マリーメイア軍を粉砕して、無事地球に戻ったプリベンター達ですが、あんまりのんびりともしてられません。というのも、ブライトら旧ロンド・ベルのメンバーが、ティターンズのアレグ基地に監禁されていることがわかったのですから。これは早速助けに向かわなくてはなりませんよね。

 というわけで、アレグ基地へやって来たプリベンターですが、今回はまず先発隊を繰り出して、基地への突破口を開き、そこからブライト達を逃がした後、基地内のティターンズを撃滅するという二段構えの作戦となりました。ちなみに、基地の外郭を守る敵モビルスーツは、AIによる自動操縦のものばかりですので、うまくやれば、見つからずにかわせるのだとか。ブライト達を救出するまで、下手な戦闘は無用ですので、ここは隠密に行動することに致しましょう。

 それで、先発隊として足の速い飛行ユニットを中心に、5機ばかり出撃させたのですが、どこを通れば敵に見つからないのかよくわからず、あっという間に発見されてしまいまして。隠密に行動するはずが、たちまち強行突破することになってしまいました(笑)。全く、仕方のない話ですが、幸い、こちらのユニットは足が速いため、敵の追撃を振り切ることは至極容易です。ノランの乗るトーラスが、基地内に達して、ブライト達を脱出させ、作戦の第一段階は、無事に完了しました。

 そして、後は本格的にユニットを繰り出し、ティターンズとの決戦に入ったのですが、ブライトを助け出したJ9もまた、ブライガーに乗って、こちらを支援してくれております。私はブライガーというアニメは、ほとんど見たことが無く、馴染みは薄いので、あんましピンときませんが、とにかく戦力になるのなら歓迎すべきですね。

 それで、後は両軍入り乱れての大乱戦。ちなみに、今シリーズから援護という概念が出来て、そのスキルを持つパイロットが隣接したヘクスに居ると、勝手に援護射撃やら、援護防御やらをしてくれるのです。このシステム、敵を2回攻撃出来たりして、便利な側面もあるのですが、気をつけないと、妙な事態をも引き起こす、言わば両刃の刃。実際、今回のマップでは、無傷に等しい状態のブライガーをかばって、すでにダメージを受けているファのメタスが飛び出し、危うく撃墜されかけたり、そうかと思うと、こっちがカミーユのゼータで止めを刺すために、わざと攻撃を手加減したジェリドのバウンド・ドッグを、ルーが勝手に攻撃して、撃墜してしまったり・・・。何だか、色々と困った現象も発生しましたよ。

 まあ、どのみちティターンズの戦力は、それほどのものではなく、ブライト達が救出されて、クワトロとエマもこちらに寝返ったために、形勢は圧倒的に有利。それほどてこずることなく、敵を全滅させました。これでティターンズに大打撃を与えたわけですし、仲間も大半が揃って、情況はかなり好転。後はさっさとティターンズに止めを刺して、心置きなく「イージス」計画を進めさせて頂くことに致しましょう。

*今回の撃墜スコア
1位 バニング3機ートーラス1機、ギャプラン2機
1位 キッド3機ーバウンド・ドッグ1機(カクリコン操縦)、トーラス1機、ギャプラン1機
1位 デュオ3機ートーラス1機、アッシマー2機(内1機はブラン操縦)
1位 ルー3機ーバウンド・ドッグ1機(ジェリド操縦)、トーラス1機、アッシマー1機
5位 ファ2機ー全てジム・クゥエル
5位 アムロ2機ーバイアラン1機(ライラ操縦)、トーラス1機
5位 ゴメス2機ー全てギャプラン
5位 ジュドー2機ートーラス、ギャプラン各1機
5位 ブライト2機ートーラス、ギャプラン各1機
5位 ヒイロ2機ーバウンド・ドッグ1機(マウアー操縦)、アッシマー1機
11位 ウッソ1機ートーラス
11位 トロワ1機ートーラス
11位 ゼクス1機ーザメル
11位 カミーユ1機ートーラス
11位 プル1機ーザメル


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