ギンガナム艦隊を壊滅させたプリベンターの次なる目標は、イノセントでした。無論、イノセントと言ってもその全てが敵だという意味ではなく、あくまでも地球の支配権を手放そうとしないカシム一派だけが敵なのですが、とにかくこの連中を潰さないことには、月と地球との戦争は終わらないわけで、これはなかなか重要な任務ですよね。

 というわけで、カシムが本拠地にしているXポイントにまで攻め寄せたプリベンターですが、ここでXポイントを昼攻めるか夜攻めるかで選択肢が発生。どうも昼に攻めると敵の数は少ないが、ダブルエックスのサテライトキャノンは使えない、夜は逆にサテライトキャノンは使えるが、その分敵の戦力も多くなるということのようですが、ここはダブルエックスを休ませることに決め、昼に攻撃をかけました。

 で、敵の戦力ですが、当初出現したのは、例によってウォーカーマシーン部隊で、これは全然大したことのない相手です。HPの高いランドシップが3隻も出て来ているのは、いささか面倒でしたが、特に苦戦することも無く、敵を撃滅することに成功。と、ここまでは良かったのですが、その後が、ちと問題でして。カシム率いる本隊は、地下から発掘したというGビットやらゴーストX−9やらを装備していて、ウォーカーマシーンに比べ格段に手強いのです。おまけにカシムは、核ミサイルを何発も発射し、これを全て撃墜しないと即ゲームオーバーだと言われたのですから、これは大変ですよね。

 それで、核ミサイルですが、実を言うとその前に単機出撃して来ていたロザミーのサイコガンダムと戦闘になっておりまして。その関係上、大半のユニットが、すでに行動を終えた状態で、ミサイルが発射されたため、その撃墜にはてこずらされました。普通にやったのでは、どうにもミサイルに追いつけなくなって、再動やら覚醒やらといった、普段あまり使わない精神コマンドを大量に使用して、強引にミサイルを追いかける羽目に。ちなみにこのミサイルは、HPを20%以下に減らすと撃墜したとみなされ、逆に本当に撃墜してしまうと核爆発が起きてゲームオーバーになるのですから、大変。攻撃する際には武器の選定にも注意させられて、本当に面倒でしたよ。

 それでも、何とか1ターンで全てのミサイルを撃墜することに成功し、後はカシムの部隊を潰すばかりです。攻撃の当てにくいゴーストX−9やGビットにてこずらされましたが、どうにか敵の全てを撃破して、カシムの旗艦を包囲することに。カシムは盛んにHPを回復させて抵抗し、戦闘は長引きましたが、所詮、エンペラー改などというランドシップに乗っていたのでは、いくら抵抗してもたかが知れています。回復するその都度、新たにダメージを与え続け、ついに撃沈することに。これで悪いイノセントも一掃されたわけで、もはや月と地球とが戦争を続ける必要は無くなりました。とりあえず、地球は平和になったわけで、まずはめでたい話。残るは恐竜帝国とアンセスターですが、早いとここの連中も片付けて、本当の平和を取り戻すことに致しましょう。

*今回の撃墜スコア
1位 万丈5機ーパトゥーリア1機、ゴーストX−91機、ガラパゴス3機
2位 ロラン4機ードラン3機、ガラパゴス1機
3位 洸3機ーエンペラー改(ホーラ指揮)、Gビット、ドラン各1機
3位 ジロン3機ーブラカッリィ2機(ホーラ、ティンプ操縦)、ドラン1機(グレタ操縦)
3位 キッド3機ーGビット、ゴーストX−9、ドラン各1機
3位 ヒイロ3機ーエンペラー改2隻(カシム、キャローン指揮)、ゴーストX−91機
7位 エニル2機ーパトゥーリア、ドラン各1機
7位 健一2機ーGビット、ドラン各1機
7位 ディアナ2機ーエンペラー改(ティンプ指揮)、ゴーストX−9各1機
7位 豹馬2機ーサイコガンダムMk−U(ロザミー操縦)、Gビット各1機
11位 エルチ1機ーゴーストX−9


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