アンセスターの動きも気になりますが、その前にムーンレイスのはぐれ者になったギンガナムを何とかしなくてはなりません。聞くところによると、ターンXの持つ月光蝶という武器は、地球上の文明を全て破壊するほどの威力を持っているそうですので、この男を野放しにするのは、あまりにも危険ですよね。
というわけで、今回はギンガナムの始末です。当初、例によってマヒロー部隊を中心にして、艦隊を繰り出して来たギンガナムですが、連中はウォーカーマシーンよりは手強いとは言え、それでもこちらの脅威になるほどの戦力ではありませんで。唯一、強かったカテジナのゴトラタンも孤立したところに集中攻撃を浴びて敢え無く墜落。戦いはこちらの大勝利となりました。
それで、味方の大半がやられたところで、ギンガナムが操るターンXが単機で登場し、いよいよボス戦の始まり。このターンX、確かに強力なユニットで、うかつに攻撃をかけるとこちらの方がやられてしまいそう。従って、戦闘に参加させられるユニットも限定されることになりましたが、こちらはここまでの戦闘で気力が上がっているため、ここぞとばかり大技を繰り出すことが出来まして。各機の必殺技を次々と浴びせかけて、どうにかターンXを撃墜しました。
ところが、これで話が終わったわけではなく、敗れたギンガナムはついに月光蝶を使用したのです。この月光蝶、何でもナノマシンを大量に使用した兵器だそうで、あらゆる機械を分解し、その機能を喪失させる効果があるのだそうです。つまり、月光蝶が広がって行けば、ありとあらゆる機械、すなわち近代文明の所産が破壊されてしまうわけで、なるほどこれは一大事。何とかしなくてはなりませんな。
*今回の撃墜スコア
1位 ガロード5機ーアルマイヤー1隻、マヒロー3機、リグ・シャッコー1機
2位 キッド3機ーマヒロー2機、リグ・シャッコー1機
2位 洸3機ーゴトラタン(カテジナ操縦)、ウォドム、リグ・シャッコー各1機
2位 豹馬3機ー全てウォドム
2位 万丈3機ーアルマイヤー、ターンX(ギンガナム操縦)、マヒロー(スエッソン操縦)各1機
6位 ヒイロ2機ーウォドム、リグ・シャッコー各1機
6位 プル2機ーウォドム、リグ・シャッコー各1機
8位 ロラン1機ーアルマイヤー
8位 エニル1機ーバンデット
というわけで、マップ後半の開始。今回は月光蝶を止めるためにターンXを破壊することが目的なのですが、これには制限時間があって、13ターン以内に片付けないと、こちらのマシーンが月光蝶に分解されてゲームオーバーになるらしいのです。つまり、あんまりのんびり戦っている暇は無いわけですね。
それで、何とかして早いとこターンXを始末しようとしたのですが、これが多少厄介で、敵は護衛のモビルスーツを繰り出しているのです。このうちマヒロー部隊はさして気にかけることも無いのですが、面倒だったのが、ターンXの両脇に控える2機のザンネック。こいつらこちらがターンXに攻撃をかけようとすると、その都度援護防御でそれを遮ってくれるため、こちらの攻撃の効果がかなり減殺されることになって、手を焼かされましたよ。
そして、ターンXの攻撃力も半端ではなく、怪しげなオールレンジ攻撃を受けたウィングガンダムゼロが、一撃で落とされてしまい、こちらとしては、ちょっと困りました。同様に、攻撃を受けたブライガーも、何とか耐えはしたものの、大ダメージを受けて、他の敵の集中攻撃で落とされる始末。ひとつのマップで、2機、それもウィングガンダムゼロにブライガーという主力級が落とされたのは、本当に久しぶりのことでしたが、さすがにボス敵ともなると甘くはないということなのでしょう。
それで、敵の援護防御を使い切らせるために、まずは攻撃をかわせるユニットで軽く攻撃をかけ、それから大技を使えるユニットで本命の攻撃をかけるという二段構えの作戦で、戦闘を進めて行き、どうにかターンXを撃墜しました。全くてこずらせてくれたものですが、何にせよこれで月光蝶の拡散を止めることが出来まして。ムーンレイスもギンガナムの爆死で、反逆者が一掃されたため、これで完全にディアナがコントロール出来るようになった模様です。要するに、月と地球との戦争を止めるための第一段階が終了したわけで、まずはめでたい話ですな。
*今回の撃墜スコア
1位 万丈4機ーザンネック1機、マヒロー3機
2位 ガロード3機ー全てマヒロー
3位 洸2機ーターンX(ギンガナム操縦)、バンデット各1機
4位 キッド1機ーマヒロー
4位 ヒイロ1機ーマヒロー
4位 ジロン1機ーバンデット
4位 豹馬1機ーザンネック
第39話 決戦!Xポイントへ進む
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