早乙女研究所を放棄して撤退した竜馬達ですが、彼らが向かった先のDC日本支部も無事ではありませんでした。ティターンズは当然、ここにも攻撃をかけており、しかも何やらヌビア・コネクションとかいう犯罪組織までが、それに加わっているみたいなのです。どうも「イージス」計画というのは、あちこちの勢力から狙われているみたいですね。

 で、その「イージス」計画の中身ですが、要するに月に仕掛けたマイクロウェーブ発信装置を使って、地球をすっぽり覆う巨大な重力フィールドを作り出し、それでもって、押し寄せてくる衝撃波を食い止めようということのようです。何とも、単純明快な作戦ですが、現在、人類が使用出来るエネルギーでは、必要な出力を確保出来ないのだとか。それで、足らない分は各スーパーロボットに搭載されたエネルギー源を使用して、何とか賄う予定で、つまり、誰かにスーパーロボットを奪われたりすると、計画の実施は不可能になるみたいです。

 ということは、計画を奪取するには、スーパーロボットの奪取が絶対条件になるわけですが、計画推進の原動力になっていた旧ロンド・ベルのメンバー達は、ティターンズに拘束されたり、行方不明になったりして、ほとんど残っていない様子。わずかに万丈他数名が、DCの日本支部に健在で、今は彼らが何とか計画を進めているみたいですが、ここで日本支部をティターンズに制圧されたりすると、その最後の生き残り達もやられてしまいますよね。

 要するに、ここは全力で迎撃するしかないのですが、まず最初に出現したヌビア・コネクションの雑魚ロボットどもは、あっさり全滅させました。何だ、楽勝じゃん、と思えば、これが罠。こんなのは単なる偵察部隊に過ぎず、本命のティターンズは、その後に出現したのです。いえ、別にそれは予想通りだったのですが、予想外だったのが、連中の出現位置にコンテナがあったこと。そして、それを回収するために、ポセイドン号が出張していたことですね(笑)。

 というわけで、敵の真っ只中に孤立したポセイドン号は、袋叩きの目に遭って、そのまま撃墜されてしまいました。全く、性格の悪いマップを作るものですが、とにかくこうなったら連中と戦うしかありません。と、そこに出て来たのが、クワトロとエマの二人。いえ、味方として出て来たのではなく、今回は何やらわけがあって、ティターンズに協力している模様です。

 まあ、エマはさして怖くありませんし、こちらもカミーユ達が大挙して援軍にやって来たため、連中と互角以上に戦うことが出来ます。が、皆のリーダー格の万丈は、いったん日本支部を明け渡すことに決め、退却することに。別に、戦力差を考えたら普通に戦っても余裕で勝てるような気もしますが、ここは万丈の判断に従うことにしましょう。

 それで、皆が撤退して、戦闘終了。何だかゲームが始まって以来、逃げてばかりのような気がしますが、いずれ反撃することにして、今は我慢ですね。

*今回の撃墜スコア
1位 カトル8機ーバンプルビXO5機、マラサイ3機
2位 万丈5機ーバンブルビXO3機、バイアラン2機
3位 ジュドー3機ーバンブルビXO、リカール、マラサイ各1機
4位 プル1機ーギャプラン(ヤザン操縦)
4位 ウッソ1機(シャッコー)


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