とりあえず、ガロードの乗るガンダムXに会ったカミーユ達ですが、どうもこのアメリア大陸では、「∀」の設定同様、モビルスーツが地中から発掘されているらしいのです。最初にこの話を聞いた時は、苦し紛れとはいえ、過去のモビルスーツを無理なく出すことが出来て悪くない設定だと思いましたが、その辺りは、しっかりこのゲームでも健在のようですね。
まあ、今は「∀」の話ではなく、「X」の話。ティファを連れて逃げたガロードは、たちまちシャギィアの軍勢に囲まれて、動きがとれなくなってしまいました。だからひとりで逃げるのは、無謀だと言うのですが、とにかく彼がやられてしまうと、ゲームオーバーですので、ここは援護するしかありません。で、フリーデンから艦長のジャミルに雇われたモビルスーツ乗り達が出撃し、さらにフリーデンに泊めてもらっていたカミーユ達も一宿一飯の恩を返すため、加勢することになりました。
というわけで、戦闘開始ですが、敵のモビルスーツは何だかやたらと弱いため、戦いはほとんど一方的。こちらは出て来た敵をこてんぱんにやっつけてやったのですが、そこへ新手のモビルスーツ部隊の登場です。別に、新手と言っても数が少し多いだけで、倒すのにさして苦労するようには思えませんでしたが、何だかガロードの方が、このままではやられる!とわめき始めまして。いや、そう慌てなくてもこれくらい余裕で勝てる、とこちらが言ってやる暇も無く、ここはXに搭載された秘密兵器を使って切り抜けようという話になってしまい、何やらティファがガロードに「あなたに力をあげる・・・」とか言って、月からエネルギーを充填。で、もって、サテライトキャノンとかいう名前の恐ろしい兵器をぶっ放したのです。これで敵は壊滅し、シャギィア達はすたこらと逃げ去ったのですが、その直後、ティファの様子が急変。何やらパニック状態になってしまったのでした。
それで、肝心のティファがこれではもう逃げる意味が無くなり、そのままフリーデンに戻ったガロードですが、ジャミルの解説によりますと、ガロードがサテライトキャノンを撃ったせいで、ティファが吹き飛ばされた敵兵の恐怖を全部その心に受けてしまい、それで、様子がおかしくなったみたい。どうも彼女はニュータイプと言っても、普通のそれとは違い、かなり繊細なニュータイプみたいです。
しかし、そうなるくらいなら、ガロードに力なんかあげるなよ、と言いたいところですが、ともかくティファを苦しめたガロードは責任をとって、いずこかへ姿を消し、このマップは終了です。この辺りは「X」の話から抜粋しているようですが、私は同作品を全然知らないため、何だかぴんと来ません。どうも困った話ですね。
*今回の撃墜スコア
1位 豹馬3機ー全てジェニス
1位 ロアビイ3機ー全てジェニス
1位 フォウ3機ー全てジェニス
4位 ガロード2機ー全てジェニス
5位 カミーユ1機ージェニス
5位 カトル1機ージェニス
5位 ウィッツ1機ージェニス
第16話 ガンダム、売るよへ進む
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