とりあえずコロニー落しを防ぐことには成功したロンド・ベル隊でしたが、敵はまだまだいくらでも居るため、のんびりしているわけには行きません。お次は月のフォン・ブラウンが木星トカゲに襲撃されて、その救援に向かうことに。ちなみに、ダンガイオーとジョウ達忍者部隊は、すでに地球へ戻しておりますので、その分減った戦力を、今回月へポゾンジャンプして、そのまま残っていたダイターン3と合流することで、埋められると言う寸法のよう。もっとも、前回の戦闘以降、マシンロボ軍団が正式にロンド・ベル隊に加わっておりますので、戦力的にはすでに十分なのですが・・・。
まあ、ダイターン3はかなりの金をかけてパワーアップした頼りになる機体ですので、これと合流出来るのは大歓迎です。で、フォン・ブラウンへ到着したロンド・ベル隊は、あまり戦力にならないアキトのエステバリスと一緒に木星トカゲの攻撃を防いでいたダイターン3を救援するために出撃。今回はフォン・ブラウンの中での戦いと言うことで、エネルギーもHPもどんどん回復するので、その点はとても有利です。反面、敵は生意気にも雑魚の分際で、ディストーションフィールドなどを展開してくれるため、撃破するのにはちょっと時間がかかりました。
もっとも、ロンド・ベル隊が全力で出撃出来ていれば、さしててこずるほどの相手でもなかったのですが、問題なのは途中でナデシコが参戦し、いりもしないエステバリスを大挙出撃させてくれて、その分肝心のロンド・ベル隊の出撃機数が制限されたことです。このエステバリス、ディストーションフィールドが効いている間は、確かに固いのですが、それが切れるともうメロメロになりますし、そもそも貧弱な攻撃力しか持っていないため、敵のディストーションフィールドをぶち破って、十分なダメージを与えることが出来ないのです。おかげで敵の大部隊と衝突して、たちまちボロボロに。こちらは損傷したエステバリスをナデシコに収容し、ナデシコ自体は大急ぎでフォン・ブラウンへ逃走させて、どうにか切り抜けましたが、本当に何をしに出て来てくれたのやら・・・。
それで、後はもっぱらロンド・ベル隊と、あまり使えないけど成り行きで戦闘に参加していたアキトのエステバリスだけで、敵を粉砕することに。ちなみに、今回から木星トカゲにも指揮官が登場していて、何でもこの連中、地球から木星へと追い払われた移民団の子孫なのだそう。まあ、その辺りはナデシコを知らない私にはどうでもいいことですが、指揮官が乗ったにしては木星トカゲのボスロボットはさして強くないので、その点は何だか拍子抜けでしたね。
※今回の撃墜スコア
1位 デューク6機(バッタ2機、トンボ2隻、新型バッタ2機)
2位 洸3機(トンボ2隻、新型バッタ)
エクセレン3機(テツジンー九十九操縦、バッタ、トンボ)
勝平3機(ジョロ、トンボ2隻)
アキト3機(全て新型バッタ)
6位 ブライト2機(全てバッタ)
7位 イズミ1機(ジョロ)
鉄也1機(バッタ)
万丈1機(新型バッタ)
※通算撃墜スコアベスト
1位 キョウスケ76機
2位 デューク69機
3位 ロール64機
4位 シロー59機
5位 エクセレン58機
6位 万丈56機
7位 レニー50機
8位 勝平48機
9位 甲児47機
ドモン47機
ジョウ47機
鉄也47機
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