マジンガーZ&グレートマジンガーを味方にして、戦力をアップさせたガンドール隊でしたが、まだまだこの程度の戦力では不十分。もっともっと味方が欲しいわけで、次は早乙女研究所へ赴き、ゲッターロボを味方にすることになりました。これで3体のスーパーロボットが揃うわけで、少しは戦力もまともなものになって来ましたね。
ただ、普通に味方と合流して、それで終わりにならないところが、このゲームの恐ろしさです。今回もゲッターロボと合流するやいなや、メカザウルスがわらわらと登場し、たちまち戦闘開始。全く、犬も歩けば敵に当ると言うわけで、どこへ行っても戦闘ばかりですが、この辺りはこのシリーズの伝統みたいなものですな(笑)。
それで、今回の敵はあらゆる敵ロボットの中でも最弱を誇るメカザウルスですので、戦闘は全く持って楽勝です。ただ、今回早乙女研究所を破壊されるとゲームオーバーと言う条件がついておりましたので、例によって妙な位置から敵の増援が現われるのを警戒し、研究所周辺には、十分なユニットを残しておくことに。すると、案の定、途中から敵の増援が出現したのです。それもメカザウルスではなく百鬼メカと言うことで、どうもメカザウルスは単に百鬼帝国の尖兵に過ぎなかった模様。従来のシリーズでは恐竜帝国ばかりが目立ち、その陰であまり出番の無かった百鬼帝国ですが、この「インパクト」では恐竜帝国に代わって、ゲッターの敵を務めるみたいですね。
というわけで、ヒドラー率いる百鬼メカと戦ったわけですが、それにしても笑えたのが、出て来た百鬼メカの中心がメカ白骨鬼だったことです。実はこの白骨鬼、私が唯一覚えていた百鬼メカだったのですが、それがこんなところに出て来るとはねぇ。まあ、私が覚えているくらいだから、他の人だって覚えているケースが多いだろうし、そんな有名な奴ならゲームに登場する可能性が高いと言う理屈はわかりますが、それにしても妙な按配ですな。
もっとも、この白骨鬼は、人工知能が操縦しておりますので、原作の強さなど微塵も無く、やっつけるのは至極簡単でした。で、敵をあらかた撃滅した後は、ヒドラーが乗るメカ鉄骨鬼に集中攻撃をかけ、これを撃退。何の問題も無い勝利ですが、この百鬼帝国も他の敵と同様、何らかの巨大組織に吸収されて、その手下として動いている気配が濃厚ですので、この先が思いやられますよね。
※今回の撃墜スコア
1位 キョウスケ3機(サキ、ズー、メカ白骨鬼)
甲児3機(ザイ、バド、メカ白骨鬼)
3位 シロー2機(ザイ、バド)
4位 鉄也1機(サキ)
バーニィ1機(ズー)
クリス1機(メカ白骨鬼)
※通算撃墜スコアベスト
1位 キョウスケ11機
シロー11機
3位 クリス9機
4位 忍7機
5位 バーニィ5機
鉄也5機
甲児5機
第5話 「男らしく」でいこうへ進む
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