妖魔帝国を撃破したガンドール隊の次なる敵は、東方不敗&デビルガンダムでした。この連中、アルフィミィと手を組んで骨ロボットやら植物ロボットやらを護衛に残してもらった上で、ギアナ高地で修行をしていたドモンの前に出現したのです。無論、彼だけではどうにも相手にならないため、ガンドール隊も急ぎ救援に駆けつける必要があるわけですね。

 それで、今回のマップですが、最初はデスアーミーだけしか出て来ておらず、これをドモンと謎の忍者シュバルツの二人とで相手にすることになりました。相手は6機でちょっときつい数だったのですが、川の中に潜ってしまうとデスバーディでは攻撃が不可能になるため、戦って負ける相手ではありません。どうせこの後出て来るであろう敵の本隊に備えてエネルギーを温存しつつ、シュバルツと協力して全機粉砕。で、予想通り出て来た東方不敗のマスターガンダム&キョウジのデビルガンダムとの戦闘ですが、今度はさすがにシュバルツと二人だけで何とか出来る相手ではなかったものの、そこでようやくガンドール隊が到着したもので、それからは互角の戦いを挑むことが可能になりました。

 もっとも、ドモンとシュバルツは敵中で孤立した格好になっているため、まずは二人を後退させて、ガンドール隊と合流させることに。で、後を追って来てくれたマスターガンダムを皆で囲んでボコったわけですが、さすがにマスターガンダムは強くなかなか落ちてくれませんで。本来、その集中攻撃を受けたドモンのシャイニングガンダムに勝ち目は無かったのですが、そこは援護と言う概念のあるこのゲームです。マスターガンダムの攻撃は、援護に回った味方ユニットが吸収し、ドモンの方は何の心配も無く、ひたすらマスターガンダムへの攻撃を繰り返せたのですから、何とも便利な話ですね。

 そして、さすがのマスターガンダムも何十回もの攻撃を浴びせられてはもたず、ついに撃墜されることに。東方不敗はどこかへ逃げてしまいましたが、何にせよこれで残るはデビルガンダムだけになったのです。このデビルガンダム、ここまで囮としてわざと残した爆竜を攻撃するだけで何もしていなかったのですが、ここから皆で囲んで集中砲火を浴びせてもやっぱり何もしませんで。どうも思ったよりも手ごたえの無い相手でしたよ。

 それで、デビルガンダムの撃墜に成功して、今回の戦闘は終了です。何だか話がうまく行き過ぎて本当にこれで終わったのかいささか不安なのですが、少なくとも当面はデビルガンダムの相手をする必要は無くなった模様。ちなみに、例のアルフィミィはデビルガンダムを救援するためバイストン=ウェルから戻って来たのですが、その時弾みで戦闘中だったガンドール隊の面々(少し前にアルフィミィの手で転移させられた連中)も転移先のバイストン=ウェルから連れ戻ってしまった様子です。しかも、彼女が来た時にはすでにデビルガンダムは破壊された後で、要するに全然間に合わなかったと言うわけ。アルフィミィは仕方なく引き上げて行き、結果的にはぐれたユニットを全て回収することの出来たガンドール隊にとっては、まさにラッキーそのものでしたね。


※今回の撃墜スコア
1位 ドモン7機(マスターガンダムー東方不敗操縦、デスバーディ6機)
2位 万丈3機(全てアインストクノッヘン)
3位 洸2機(アインストクノッヘン、アインストグリート)
4位 キョウスケ1機(デビルガンダムーキョウジ操縦)
    ロミナ1機(アインストクノッヘン)
    葉月1機(アインストクノッヘン)
    デューク1機(アインストグリート)
    マイク1機(アインストグリート)


※通算撃墜スコアベスト
1位 キョウスケ43機
2位 シロー31機
3位 洸30機
4位 万丈28機
5位 甲児27機
6位 バーニィ24機
    ロミナ24機
8位 ドモン23機
9位 クリス22機
10位 葉月18機
     マイク18機


第21話 嵐の中で輝いてへ進む

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