さて、4日目の晩です。今晩は遊び人風の若い男から、話が始まりました。この男、以前、夜働いていて恐ろしい体験をしたため、もう夜の仕事はしたくないのだとか。そのくせ、夜に遊んでいるという不思議な奴ですが、仕事でないなら夜に徘徊しても大丈夫ということなんでしょうかね?

 それで、この男の話した怪談が、「黒い足」。学校で夜勤をしていた男のもとへ、焼け焦げた足だけの幽霊が出現したという話ですが、これは黒い足ではなく、グロい足ですね。なんとも・・・。

 そして、次に乗せたのが、稲川淳二氏です。今回、氏が話してくれた怪談が、「犬鳴峠」。峠の旧道で女の幽霊に出会ったという話から、同じ旧道で発生した考えられない異常な事故の話へつながるという、2段構えの話になってました。なんとも恐ろしい話ですね。ふう。

 それで、稲川氏を降ろしたところで、今晩の仕事は終わりです。が、今日はその後でなにやらおかしな顔に襲われまして。フロントガラスに貼りついてとれない顔に悩まされたのですが、ブレーキを踏んだら、あっさりと消えてくれました。これは一体何なんでしょうね?どうも妙な話になって来てますな。


5日目・・・おまえか&湖底の恋人&クラス会へ進む

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