怪談を全部回収しましたので、各パネルの隠し怪談を見ることができます。それで、4つある隠し怪談を順番に見て行くことにしましょう。
まず、最初の話が、「207号室の患者」。無人の病室からナースコールが鳴るというのは、病院の怪談話の定番ですが、この話はそれをひとひねりし、さらにもうひとひねりして、ツイストドーナツにしたような感じの話でしたね。それなりに不気味な話でしたよ。
そして、2つ目の話が、「首無し地蔵」。お地蔵様にまつわる怪談話というと、事故や過去の因縁話と組み合わせるケースが多いのですが、これは祟りと組み合わせてありました。まあ、何かの間違いで済ませられる話のような気もしますが・・・。
それで、3つ目の話が、「お面」。これと同じ話は、別のところでも耳にしましたが、呪われたお面がもたらす奇怪な祟りというのは、それなりに怖いものがあります。怪談話の中でも、傑作なんでしょうね。
で、最後の話ですが、これが、「黄色い人間」。なんだ黄色人種のことかと思えば、そうではなく、全身が黄色く光る不思議な小人の話でした。こんなものが宙に浮かんでいるはずがありませんが、もしいたら怖いというより、絶好の見世物になるような気がします。
さて、これでこのゲームも無事終了です。後は私が感じたこのゲームの良い点について書いて、締めくくらせて頂きましょう。
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