さて、これ以降のプレイなのですが、これはちょうど1回のプレイでひとつずつ、全部で3回のプレイで未回収の怪談を回収することになりました。ゲームの分岐はさほど複雑ではないのですが、1回のプレイでは回収できない怪談も多いため、こういう形になってしまいましたね。
それで、まず6回目のプレイで回収した怪談ですが、これは稲川淳二氏が話してくれたものです。その話というのが、「赤ちゃんの人形」。呪われた人形に脅かされる女の子の話ですが、こういう人形にまつわる怪談というのも、よく耳にしますね。昔は髪の伸びる人形だとか、歩く人形だとかが、こういった話のメインでしたが、最近ではもっと恐ろしいことをする人形が、流行っているようです。くわばらくわばら・・・。
そして、7回目のプレイで回収した怪談は、客の若い男が話してくれたものでした。その怪談が、「うつ伏せ」。決して顔を見せようとしない女の霊に、とり憑かれてしまった男の話ですが、一体、この女、どんな顔をしていたのやら。事故か何かで潰れたような顔をしていたのなら、服とかにも影響が出るはずですので、案外、まともな顔だったのか、それとも、誰かに襲われでもして、その時顔を・・・。なんだか想像すると、怖いものがあります。
それで、8回目のプレイで回収した最後の怪談が、稲川淳二氏が話してくれたものです。とりを飾ったその話というのが、「かかってきた携帯電話」。肝試しネタに呪いのアイテムネタを組み合わせ、そこへさらに携帯電話を活用したという、実に盛りだくさんの怪談ですが、まあ、やたら物を拾うものではないという教訓話でしょうね。
さて、これで一応全ての怪談を回収することができました。後は隠し怪談を確認して、ゲームを終了させることに致しましょう。
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