さて、4回目のプレイです。今回は初日にラジオを聴いて、稲川淳二氏が語る怪談をひとつGETしました。それが、「消えた階と友人」。よくある肝試しネタに、あるはずのない場所が存在するという四次元的なミステリーを組み合わせたものですが、まあ、多少気味の悪い話ではありましたね。

 そして、2日目は戦果無く、3日目に湖畔の道路を走って、立て続けにふたつの怪談を回収しました。最初は例によって、稲川淳二氏が出演するラジオの怪談話です。それが、「旅館の部屋」。実にあっけなく終わる話で、特に怖いとも思いませんが、案外、ひとりで古い旅館に泊まったりした時、ふとこういう話を思い出すのかも知れません。

 それで、次に回収したのは、客として乗せた初老の男が語った奇妙な話です。その話というのが、「霊にとりつかれた赤ちゃん」。タイトルからすると、赤ちゃんが悪霊にとりつかれて暴れ回るという、某「エクソシスト」のベビーバージョンのような気がしますが、実際はそんな派手なものではありません。もっとも、お経を唱える赤ちゃんというのも、想像すると気色の悪いものがありますが・・・。

 その後は、新しい怪談の回収はできず、そのまま4回目のプレイが終了してしまいました。今回回収した怪談は3つ。これで27話分の怪談を回収したわけですが、まだ未回収の話がいくつも残っています。それらの話を求めて、5回目のプレイに臨みましょう。


5回目プレイ・・・石段神社&おもいでへ進む

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