さて、3回目のプレイです。今回のプレイでは最初の日、選択を誤ってひとつの怪談も回収できずに終わりました。

 そして、2日目も新しい怪談を回収することはできず、その代わりにトンネルの中で女の幽霊に襲われる始末です。自分自身が怪談のネタになってりゃ世話はありませんが、まあ、この幽霊、目をつむって震えていたら勝手に消えてくれましたので、命に別状はありませんでした。

 それで、3日目になって、ようやく若い女の客から、怪談を聞かせてもらいました。それが、「私」。双子とドッペルゲンガーと憑依とを組み合わせた、よくわからない話ですが、この話を聞いた後、いきなりこの女に首を絞められまして。さてはタクシー強盗かと思いきや、どうもこの女、霊にとり憑かれて頭がおかしくなっているみたいです。なんともはや・・・。

 結局、ここはなんとか説得して、女を落ち着かせましたが、それにしても危ない話です。どうも乗せる客を吟味しないと、怪談を聞かされるだけでは済まないようですね。まあ、アメリカなどでは、実際、タクシーの運転手というのは、ちょっとした命賭けの仕事だそうですが。

 そして、その後に乗せた中年の男からも、怪談を回収致しました。その話が、「おいでおいで」。家にまつわる不思議な話ですが、似たような話は、ほうぼうで目にします。どうも、この辺りは、ちょっとありふれた話のようですね。

 と、ここまで来て、怪談は2つ回収できただけです。さすがに3回目のプレイともなると、収穫逓減の法則が働いて、実りが少なくなっていきますね。まあ、これは仕方のないことですか。


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