さて、13日目の出来事です。この日はマユタテアカネをGETした程度で、特に何事も起こらず、絵日記に今日はなにもないすばらしい一日だったと描き記すことになりました。ゲーム始まって以来、何事も起こらない日はこれで2回目ですが、絵日記の絵はしっかり別なものになっておりまして。こういう細かいところをきちんと作ってあるというのは、好感が持てますね。
それで、次の日です。この日は何日も前から斧で切りつけていた木を、ようやく切り倒すことに成功しまして。この木が橋の代わりになってくれたため、またしても行ける範囲が広がりました。もっとも、木といっても上の方が無い枯れ木で、中も空洞になっているみたいですが、それでも子供が切り倒すのは、なかなかしんどい作業だったでしょう。ボクが橋にした木の上ではしゃいでたのは、当然ですな。
ところが、その橋を渡って入った森の中で、奇妙な犬に出くわしまして。以前、この犬のものらしい不思議な遠吠えを聞いたことがあったのですが、今回はその本体を目撃したわけです。この犬、犬とも思えない不思議な雰囲気の動物で、すぐに姿を消してしまったのですが、これは一体なんという名前の動物なのでしょう?うーん・・・。
どうやら、この辺りには不思議な動物が生息しているようですが、翌日は家族全員で死んだ男の子のお墓参りということで、ボクは留守番にさせられてしまいました。森の中とか、もっと詳しく調べたいのですが、世話になってるおばさん達の頼みでは、これを無視するわけにはいきません。仕方なく一日家の中で留守番を続けまして。おかげでなんにもできない退屈な一日でしたよ。
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