
(C)Neverland Company
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エストポリス伝記2 | |
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グラフィック・操作性・謎解き等、細部にまで気を配ったできは感動ものです。SFCRPGの最終形態とも言えると思います。前作があまりいいとは言えないできだったのに、2がこれだけの物になるとは何があったのか気になる所ですが、面白いからOK。 |
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入力法が簡単でグッド。左手だけでできるのもマル。また役にたたないカプセルモンスター(ウルトラマンセブンのをファンタジー風味にしたようなもの。ポケモンではなし)がいい味出してますね。ボス戦であっさりと逃げ出してくれるのが、なんともいえず可愛らしい。ただ形式が良くあるタイプであるのがあまり気に入らないかも。あと格闘ゲームの怒りゲージみたいな役割をするIPが怒りパワーの略なのも、マイナス要因だったり(笑)。 |
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システム |
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別に普通の移動システム。とはいえダンジョン内でのLボタンの多機能さにはまたもや驚かされます。剣を振るのもアイテムを使うのもスイッチを押すのもLボタンでできる。戦闘画面での選択もLボタンでOKですし、ほぼ完全に片手でマップ上の操作ができるようにしているのは素晴らしいです。 しかし、シナリオの誘導がかなり強いために、飛空船を取ってもどこに何があったか分からなくて困りました。その点では全体マップの演出はうまくなく、可も無く不可も無くといった所か。 |
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全体的な操作性はピカいちです。特に全てのアイテム・魔法に説明が付いているのもグー。しかしセーブが面倒なのは辛い。特に古の洞窟でセーブできないのは、どういう目的でなのか理解しかねます。シレンをセーブ無しでクリアするより辛いでしょう。その他の点が問題無いだけに残念。 |
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ちょっと敵が全般的に弱い感を受けました。ボスが結構あっさりとやられてしまうのが、寂しい。その分古の洞窟(トルネコの大冒険に似たダンジョンモード)の下層に入るとレベル最高でも苦戦しそうな敵がわんさかでてくるようになっているのでしょうけど。 また、この古の洞窟で強力な武器・防具を集めてしまうと、ラスボスもほぼ雑魚になってしまうのが少し不味いかも知れません。 |
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ちょっと簡単ですかね。二三個難しい謎解きもあるのですが、大抵はあっさり解けてしまって拍子抜けします。ゼルダぐらい難しくても構わないと思うのですが... |
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誘導ばかりで、全てが強制イベントといった感じです。まったく自由度がないのが、窮屈に感じました。悪くは無いのですが、主人公が何故闘っているのかが前半部では不明確すぎることと、結局デュアルブレード(主人公専用最強武器)って何なの?という点が分からずじまいなのが気持ち悪いです。 |
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全体的にコミカルな感じで、世界観の雰囲気にあっていていいです。ただパッケージのイメージとゲームでのイメージが派手に食い違っているのが不思議。その点ではFF3を遥かに超えています。特に取扱説明書のハイデッカとゲームの中でのハイデッカのギャップは大きすぎます。 |
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特に記憶に残っていない所から、まあ普通の感じかと。それだけゲームの邪魔にはなっていないということなのでしょうが、気にいるような所もあまりないといったところですか。 |
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操作性の向上に全力を注ぎ込んだのか、このゲーム自体の独創性といったものはあまり感じられません。謎解き重視はゼルダからあったし、ステップムーブ(自キャラが一歩動くと、画面上の敵も一歩動くシステム)は不思議のダンジョンで使われていたものです。ストーリーにも特に斬新さは感じないですし。 |
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SFCを持っているなら、絶対にやらなければ損です。いまならヨドバシカメラなどで980円で売っているのを見かけたりもします。FFを買って生じるポイントで速攻ゲットといくべきでしょう。 |
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文句無しの名作。まったくストレスを感じさせない作りは、このタイプのRPGの完成形といってもいいでしょう。ただ本編の不思議のダンジョンモードで、途中セーブできないという決定的な欠点が... ゴールドドラゴンの一撃で7時間ぐらいがぶっとんだ人はかなりいるのでは無いかと思います。まあ常人にはイリスの宝を全部集めるのは無理ですね。はい。 |