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〜 捏造!ロマサガプレイ日記 〜
第1回:主人公を決めよう!!

 とうとう始まるロマサガリプレイ。昔の記憶に頼りつつ進めて行く関係上、若干真実から外れる所があるかも。って、なんか上に『捏造!』とか気合いっぱいに書いてあるし。(汗) いや、これはキャッチな台詞を考えたからであって、決して全部捏造とかいうことはありませんよ。多分3割ぐらいは真実なはずです。
 とまぁ前置きはこのぐらいにして、ぼちぼち本題に入りましょう。はい、愉快な冒険の始まり始まり〜〜。

 さて、いかにもSFC初期なオープニングの中「ニューゲーム」を選ぶとゲーム開始。まずは8人の主人公から1人を選択することになります。各主人公はだいたいこんな感じ。

性別
名前
年齢
職業?
アルベルト
18
貴族の息子
ジャミル
20
都会の盗賊
グレイ
24
冒険者
ホーク
30
海賊
アイシャ
16
遊牧民
クローディア
22
森の番人
バーバラ
26
踊り子
シフ
28
蛮族

 これをざっと見てみると分かるのですが、「貴族の息子」以外はみんな脇役にでてきそうな職業ばかりですね。ここらの職業設定が、いかにもファンタジー世界の一般人を主人公にしてみましたという感じでおもしろい。
 実際このゲーム、この設定ゆえに主人公が勇者とか言われることが全くなく、そのためシナリオを自由に選択していくのに違和感がありません。やろうと思えば、ひたすら下水道を漁り続ける盗賊くんとか、ひたすら略奪・虐殺を続けてその延長線上で邪神も殺しちゃう海賊さんとかもできちゃいます。まさにフリーシナリオ。運命付けられた勇者にはちょっとできない展開ですね

 しかし主人公に「蛮族」とかいう設定を何気なく持ってくるセンスは素晴らしいんだか何だか。けど、これが「貴族の息子」と最初にパーティを組むことになる辺り、やっぱり狙ってやってるなって感じです。ちなみに他のコンビとしては、「冒険者」&「森の番人」・「都会の盗賊」&「遊牧民」っていうのがあります。ここら辺もやっぱ考えて作ってるのかな、と思う所。

 ところでこの8人の冒険者、やっぱり人気に随分差があるもので。良く選ばれるのはアルベルト・グレイの王道っぽいキャラクター2人。次にホークやクローディアが好まれて、その後にジャミル・アイシャ・シフのコンビが続く。その後3馬身ぐらいの差が開いて、バーバラが最後にゴールイン。(この文章は全部私の体感のみで書いてます。そんなことないとか文句は言わないで下さいね。お願い。)
 いや、バーバラはホントに人気がなく、初プレイでこのキャラを選んだという人やっぱりほとんどいません。どうも踊り子なのに26歳という設定が原因っぽい。こんな人生の酸いも甘いも味わい尽くしたかのような印象を与えられたら、そりゃいたいけな小学生は選びたくなくなりますよ。(苦笑) その上こいつのオープニングイベント、全キャラ中最高レベルの難易度だし。

 結局今回の主人公をどうするのかなのだが、これは文句無しにジャミルに決定。選択の理由としては、このゲームの売りのフリーシナリオシステム(好きにストーリーを選択できる)を味わいやすいキャラだからってことが第一。第二は極個人的な好み、それだけ。
 上で話題になったバーバラも最初から自由に行動できるキャラクターでいいのだが、そんなマニアックなリプレイでも仕方がないだろってことで却下。

 で、キャラクターを選択したら、次に両親の職業と利き腕を決めます。
 この両親の職業、ぱっと見ではキャラクターの初期能力値を決めるだけかと思いがちなのだが、油断大敵。ここでの決定がその後の成長する値を左右しているという、人生の選択的な大イベントなのである。詳しいことはこっちに書いたので参考あれ。
 ということでの職業選択は、いろいろ考えてシーフ/シーフに決定。なんだ設定通りじゃんと思うかも知れませんが、ホントにいろいろ考えての結果なんですよ。疑うんだったらこっち見て下さいってば。プレイするキャラにジャミルを選んだ理由に、設定通りで強いからっていうのもあったのでこうなるんですけどね。
 利き腕はあまり意味がないので、左利きに決定。これは自分がそうだからってだけ。

 ということで、主人公は決定。次回から実際にプレイしていきます。

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