| メボソムシクイ(目細虫喰・arctic warbler) | 2003/11/24更新 | ||
| 分類: スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科 | 大きさ: 全長約13cm | 見られる時期: 春・秋 | 逃避距離: 10〜15m |
| 分布: ユーラシアの北部とアラスカの一部で繁殖し、東南アジアなどで越冬する。日本では、本州と四国の高山帯に生息する。旅鳥として多数日本を通過する亜種をコメボソムシクイという。 | |||
| 繁殖: 6〜7月に地上のくぼみに球形の巣をつくり、4〜5個産卵。抱卵日数は約16日。 | |||
| 特徴: 上面は暗緑色で下面は淡黄色、黄白色の眉斑がある。チョチョリ、チョチョリなどさえずる。 | |||
| 針葉樹林を好み、昆虫や蜘蛛を補食する。 | |||
| これも見つけにくい鳥です。センダイムシクイよりもおとなしい鳴き方をするので、さらに見つけにくいかも。 | |||