メボソムシクイ(目細虫喰・arctic warbler) 2003/11/24更新
分類: スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科 大きさ: 全長約13cm 見られる時期: 春・秋 逃避距離: 10〜15m
分布: ユーラシアの北部とアラスカの一部で繁殖し、東南アジアなどで越冬する。日本では、本州と四国の高山帯に生息する。旅鳥として多数日本を通過する亜種をコメボソムシクイという。
繁殖: 6〜7月に地上のくぼみに球形の巣をつくり、4〜5個産卵。抱卵日数は約16日。
特徴: 上面は暗緑色で下面は淡黄色、黄白色の眉斑がある。チョチョリ、チョチョリなどさえずる。
針葉樹林を好み、昆虫や蜘蛛を補食する。
これも見つけにくい鳥です。センダイムシクイよりもおとなしい鳴き方をするので、さらに見つけにくいかも。
mebosomushikui/IMG_8820 2005/02/10
2001/05/05
大泉緑地
とても暗いところにいました
mebosomushikui/IMG_3997 2005/02/10
2001/10/07
大泉緑地
秋は近くで見られる
mebosomushikui/796_9694 2005/02/10
2003/10/19
大泉緑地
あまりじっとしていない