| マヒワ(真鶸・siskin) | 2003/05/11登録 | ||
| 分類: スズメ目アトリ科 | 大きさ: 全長約12〜13cm | 見られる時期: 秋〜春 | 逃避距離: 15〜m |
| 分布: ヨーロッパと東アジアの亜寒帯の広い範囲で繁殖し、冬季は東南アジア、地中海沿岸まで南下する。日本でも北海道のや本州中部の山地の針葉樹林で少数が繁殖する他、多数が冬鳥として渡来する。 | |||
| 特徴: カワラヒワと鳴き声が似るが、少し澄んだ声で鳴く。雄は喉と、額から後頭にかけてが黒く、顔と胸は黄色で腹は白、頬と上面は黄緑色で背には黒褐色の細い縦斑がある。翼は黒で羽先が黄色く、翼帯となる。尾は凹尾で黒く根本は黄色。嘴は肉色で足は赤黒色。雌は頭部と喉の黒色部がなく、上部が暗黄緑色、下面は白色で黒褐色の縦斑がある。幼鳥は黄色みが少なく、下面の縦斑が濃くて多い。 | |||
| 平地から山地にかけての林、草原、河原等にすみ、繁殖期以外は群れで行動する。樹木や草の種子を主に食べる。 | |||
| 大泉緑地では春・秋の旅鳥として見られます。高いところにあるエサが好きなようで、写真はうまく撮れませんでした。 | |||