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私のWhat's new?
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(作成日 2002年7月13日)
● 新しい職場でがんばっています
しばらく更新をさぼっておりましたが,その間にも
多くの方がこのページを訪問してくださり,とても
うれしく,励まされます.
第3子の育児休暇を早めに切り上げ,新しい病院で
また元気に働いております.
子持ちの身では厳しいのでは,という周囲の心配と
同情をはね返して,充実した毎日を送っています.
ときには体力の限界を感じるときもありますが,
やりがいと家族,職場の人々,保育に協力してくださる
多くの人々とに支えられて何とかがんばっていけそうです.
私自身,このページを通じて励まされることが多く,
今後もぜひ続けていきたいと思います.
どうぞ宜しくお願いいたします.
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自己紹介です
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私は卒後15年目の産婦人科医。
大学卒業後、3年間臨床研修をした後、大学院へ入学、
基礎的研究により学位取得のかたわら、2人の息子の出産、
子育てを経験。ふたたび臨床復帰後,さらに三男も出産.
いまは当直のあるフルタイム勤務で救急の多いセンター病院に
おります.子育てを楽しみ、保育園や少年スポーツの父母たちとの
交流をはじめ地域活動にも参加。子育て支援をめざし,さまざまな
委員活動にも携わっております.
保育園を利用して10年になる均等法第一世代ですが、
後から登り始める育児ビギナーのワーキングマザーのために
少しでも道しるべをつけるのが努めであると思い、
このページを始めました。
趣味は、ネットサーフィン、メール書きです。
ストレス解消法は言いたいことを言い、やりたいことをやること。
さまざまな人と出会い、意見交換することを糧としています。
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今、私の考えていること...
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●ワーキングマザーの健康は大丈夫?
睡眠時間も削り、多忙な生活を送る母親たち。
子どもが熱を出したら仕事を休む人でも自分の体調が悪いなら
我慢して出勤してしまうことが多い。
働く母親たちの健康調査をしてみたいです。
●ゆとりの教育改革はどうなるの?
教育内容の3割削減をはじめとした大規模な教育改革。
総合的学習は果たして成果を挙げられるのか?
学校が地域に開かれても、地域、国民が学校に関心をもち
積極的に協力、支援しないと学校が孤立してしまう。
産婦人科医も学校に乗り込んで生命教育、性教育をしよう。
●卵巣がんなどの正しい知識をもっと一般へ!
保健体育のちょっとした授業しか受けていない人たちは
病気のこと、からだのこと、についてあまりにも無知です。
みのもんたの番組などは視聴率が高いのですから
健康情報へのニーズは大きいはず。
正しい知識をわかりやすく伝えることが必要です。
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