鳥取県
 1銘柄しか紹介できないので偉そうなことはいえないのだが、鳥取県の酒は蔵元の数が少ないうえに三増率もかなり高いようだ。あと、カップ酒づくりに関してもそれほど積極的ではない感じがする。

日置桜
 カップには銘柄はどこにも書いてない。酒造名があるので「日置桜」の蔵元とわかる次第である。
 恐らく蔵元としてはそんなことは百も承知、カップ酒が売られるシチュエーションを考えれば銘柄なんぞより地元名物の『貝がら節』を歌詞入りで刷り込む方が消費者に対して親切、ということなのだろう。実際これを購入したのは鳥取駅のキオスク。
 イラストが誰のデザインかは知らないが、素晴らしいセンスである。








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