中野地区の紙パック酒
いわゆる、北信地域。全国的に有名な銘柄は皆無に近いが、その分地元で発見したときのニンマリ感≠ヘ強い。
(左)天領誉 マイルドパック(T EP-PAK 14〜15°900ml 818円)
(右)志賀泉 マイルドパック(T EP-PAK 14〜15°1800ml 1355円)
(どちらも、2006.6.13 中野酒販くの)
この地域ではマイルド≠ェレギュラー酒のデフォルトであるようだ。
北光正宗 優撰パック(BIB 15〜16°900ml 893円 2006.6.13 セブン−イレブン飯山日赤前店)
本題と直接関係ないが、長野電鉄信州中野駅〜JR飯山駅を結ぶ路線バス(本数は少ない)、途中実に味わい深い旧道を走る。狭隘路線マニアにはこたえられません。
「優撰」という呼称はちょっと珍しい。
金瓢養老 Mildパック(BIB 14〜15°900ml 819円 2008.4.10 ツルヤ一本木店)
飯山市の2大銘柄の1つ。最近は「水尾」ブランドが定着していて、地元である飯山・中野を一歩離れると「金瓢養老」銘の商品を見つけることは困難なようだ。
これ、2006年の飯山訪問時には発見できなかったのだが、それはたまたま当時チェックした店に置いていなかっただけの話であり、地元ではごくごくレギュラー商品であると推察される。
縁喜(T EP-PAK 15〜16°1800ml 1730円 2006.6.13 ローソン湯田中駅前店)
長野電鉄の終点、湯田中駅(ローカルムード満点)を降りて徒歩1分、ローソンで売っていた。本醸造で、蔵元サイトによれば現在はこれがレギュラー商品との由。
なお、上記ローソンには当蔵元の特別本醸造カップ「志賀高原」も置いてある。これは、出色の旨さであった。
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