2002年の 

1月4日(金)

わからない人には唐突な話だけどな。
国民は怒ってるぞ。
入ってくんなよ中西!
帰るなよ小川!
連れて帰るなよ村上!
一言しか喋らなかったじゃないか吉田秀彦!
※この4人のその後の運命・・・中西=サップにドロップキック食らって悶絶 小川=フツーのプロレスラーに凋落 村上=どうでもいいや というわけで、寡黙な吉田の一人勝ちでした。



1月14日(成)

昨日の那覇市の成人式の映像を見ていて思ったこと。
外で騒いだ連中の行動を肯定する気はない。
しかし、彼らは先輩たちから受け継いだ伝統≠忠実に守ろうとしただけで
(というか、自分らの代で伝統≠絶やしたら恥になる)
同情の余地はあるだろう。
それよりも、機動隊だの警察官だのがずらっと並んでいたら
彼らをかえって刺激することになること、主催者は何故気付かないのだろう。
どうせなら会場の外に出身中学ごとのブースを作り、
各々にお祝いの泡盛の樽(もちろん市長名で)置いといてやれば
白けて来年からはやらなくなったかも知れないのに。
ま、あの市長にそんな気の利いたことできっこないがね。
ツッパった若者とはいえ、自ら面倒見なくてはならぬ大事な市民じゃないですか。
それを『痛々しい』などと第三者づらして批評するなんて。
人間のクズだね。




1月15日(火)

今まで言おう言おうと思いながら、黙ってたんだがね。
今宵は思い切って物申すぞ。


ドライカレーに干しぶどうは不要なんちゃうか!?


今日は午前中外回りだったので、ちょっと豪勢に
1000円(税抜)のドライカレーにチャレンジしたんよ。
なんでも某TV番組でも紹介されたとの一品なのさ。
味はたしかに旨かったよ。
いわゆるドライなカレー飯(むきエビ入り)とは別に
キーマカレーソースがたっぷりついていた。
これなら1000円(税抜)でも満足だぞ。
が、干しぶどう入りなのだよ。
一体どこのどなたがドライカレーに干しぶどうを入れることを
思いついたかは存じ上げぬが、
甘くなっちゃうじゃん。
俺は辛いものを食いにきてるのに、甘くなっちゃうじゃん。
たしかに福神漬やらっきょも甘いが、あれは口直しっしょ。
最初からライスに甘いもん混ぜちゃいかんよ。
どうしても干しぶどう出したいなら、らっきょと一緒に小皿に入れて
持ってくればいい。
大体干しぶどう連中、いつもどさくさに紛れて
サラダに入ってたりバターに入ってたりで、迷惑なこと甚だしいんだよ。
君たちにはスナックで柿ピーと戯れている姿こそ似つかわしい。
もう、豪勢なランチ時になそ出てこないでちょーだい!!


・・・などと考えながら、ゆっくり食事しますと
1000円(税抜)もとを取った気分になれます(ケチ)。




1月16日(水)

最近、朝TVの星占いをハシゴで見てるんだが。
最初が『やじうまワイド』(6:40頃)で最後が『めざましテレビ』(6:58)。
それはいいのだ。
問題は『ズームインスーパー』と『エクスプレス』の星占い、
同じ時刻(6:50頃)にやるなよゴルァ!
もっとも今日なんか、マイ星座のおとめ座はやじうまワースト、めざましブービー、
ズームイン曇りマーク3つ、エクスプレス50点だぞ。
50点ってなんの半分なんだよエクスプレス!
でもって、一応アドバイスも参考にしてるんだが。
通勤電車内でひと眠りするうちに内容全部忘れちゃうのよね。グスン。




2月11日(紀)

多英〜多英〜(内田恭子風タメ口)
働きすぎだぞ。
もうまる2日間、各TV局の変わり映えしないインタビューに答えさせられ続けて、
ゆっくり休む間もないじゃないか。
人事部員みずからがサービス残業ばかりしててはダメですよ。
それにしても、ほんとテレビはダメだな。
オリンピックをワイドショー的視点でしか扱うことができないのか。
スポーツ競技としてのオリンピックの魅力を伝える気など、さらさらないのですね。
つまり、日本選手の勝ち負けに一喜一憂するだけ。
つまり、TVは愛国者養成媒体。
ま、今日という日には相応しくはあるなあ。




2月17日(日)

なんなんだよ、ショートトラックは。
競輪好きの俺から言わせてもらうとな。
あれくらいの接触で失格にするくらいなら、
ショートトラックなんていう競技はやらないほうがいい。
そもそもあの競技の醍醐味は、従来のスピードスケートにはない、
選手同士の駆け引き、ぶつかり合いにあるわけでさ。
いい位置をキープするための接触がまったく許されないのなら、
ショートトラック競技の存在意義など無いに等しいよ。
それにルールにしたって、スタートのコース決定方法とか(どうみてもイン有利)
勝ち上がり方式とか(いくらでも政治的組み合わせが可能)どうにも大雑把で、
スポーツとして成熟していないんだよなあ。
まあ、見れば見るほど競輪に似ているのだけれど、
競輪はプロスポーツであるが同時にギャンブルでもあり、
多少イカサマぽいことがあってもそれを読みきることにこそ
(車券を買う上での)楽しみがあるわけで、客もそのことを承知しているわけだ。
それにひきかえ、あのアメリカマンセー%I雰囲気の中では、
競技者も客も審判も平静になれないということか。
ま、これがオリンピックであり、あれがアメリカだということだね。




2月19日(火)

ア・ツ・イ・ぜ!
って、オレのハートのことではなくて、
帰りに駅ホーム売店で買った缶コーヒー。
なんであそこまで加熱するんだよ。
持てないじゃないか。
オレへの当てつけかよ。
まあ冗談はさておき、多くの居酒屋で供される超『熱燗』もそうだが、
日本人の温度感覚、ちょっとヤバくなってるんじゃないか。
熱しやすく冷めやすい国民性。
このオリンピックにも既に秋風が・・・。




2月21日(木)

仕事帰り、いやな場面に立ち会ってしまった。
田町から品川まで乗っていた山手線の車内放送、『戸塚駅で人身事故、東海道線ストップ』と。
またかよと思いながら、動いていた横須賀線でとりあえず行けるところまで行くことにする。
そうしたら新川崎を過ぎたあたりで『東海道線、運転再開』とのアナウンス。
やれやれと思いつつ、このまま横須賀線で戸塚まで行くことにした(戸塚だと乗り換えが同じホームなので)。
で、横須賀線が戸塚に到着、下車。
なんかホーム上が騒然としている。
警官の姿も見える。
『立ち止まらないでください』と拡声器で叫んでる。
30メートルほど先、人ごみの方に目をやると・・・
遺体(とおぼしきもの)にシートがかぶされたものが、まだホーム上に横たわっていた。
線路をはさんだ向こう側のホーム上には、死者のものとおぼしきかばんや靴が散乱・・・。
嗚呼、遺体を直接見たわけではないけれど、これはいたたまれない光景だ。
しかし、世間一般の人たちは目の前に遺体があっても知らん顔で電車待ちしてるのね。
そればかりか。
何事もなかったようにゴミ箱の中身を片付ける清掃のおじさん。
『おじさんと超ベッタリ。キモイ』とメールを入れている女子高生・・・。
やはり、この国はダメかもしれない。




2月27日(水)

ったく、何やってんだよ織田無道は。
事務所が李麗仙・大鶴義丹母子と同じだそうじゃないか。
ここはひとつ、祐也と一緒に唐劇団で修行し直せよ。
で、六本木でおねーちゃんのオッパイ揉んで、『毎日が充実』・・・じゃないだろ!
ところで俺、織田無道が流行りはじめた頃、
オリビア・ニュートン・ジョンの例のヒット曲のメロディーに乗せて、
♪除霊 除霊 除霊除霊… とよく歌ったものでした。
というのは嘘です。



3月2日(土)

お、俺は散髪に行きたいんじゃあ!
でも、こうも花粉症状態だと散髪に行けないんじゃあ!
散髪中は両手の自由が奪われるから、
鼻水が垂れてきたら困るんじゃあ!
それに、シャンプーしてもらってる最中にくしゃみをしたら、
目に指突っ込まれそうで怖いんじゃあ!
それに、顔剃ってもらってる最中にくしゃみをしたら、
カミソリが顔に突き刺さって血まみれになるんじゃあ!
そもそも、こんなどーでもいいこと書いてるのは
ネタがないからなんじゃあ!




3月14日(木)

さっきから「金八」を音消して(BGMは超マイナーコミュニティーFM・イセハラエフエム)
観てるんだけどさ。
なんだかわかんないけど、生徒がみんな泣いてやがるんだよ。
まだ卒業式じゃないんだぞ。
生徒が泣くのは「贈る言葉」か「人として」歌う時だけだよ、俺らの世代は。
俺なんか、「重いつばさ」歌うつもりで間違って「きみの朝」歌ってしまい、
春なのに、すっかり教室内を寒くしてしまったからな。
卒業といえば、こんなこともやったぞ。
吉田栄作のマネで、斉藤由貴の『卒業』を歌います。(もちろん白TシャツにGパン)
♪せいふくの むねのぼたん ウォーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(後半の話は全部ウソです)
※上戸彩タン(自棄酒マンと誕生日1日違い)が学ラン着て登校した回ね。




3月20日(水)

最近、思うところあってTVの連ドラを(音消して)観ることが多いんだけどな。
どーして、どいつもこいつも涙の安売りをするかねぇ。
俺はもっとカラっとしたドラマが見たいんだよ。
今日なんて、ヒガシが泣いて優香が泣いて、子供が7人くらい寄ってたかって泣いて、
死んだはずの浅野温子まで化けて出てきて泣いて。
もうこの涙のエネルギーで水力発電でもできないかと老婆心ながら思うぞ。
それにしても、優香だよ。
こいつ、この間深夜の番組で運転免許証持ってない男に向かって、思いきり
ダッセ〜
とほざいてたよ。
悪かったねえ、免許持ってなくて。
悪いけどね、俺車の免許は持ってないけど、
16ミリフィルムの映写技師の免許は持ってるんだぞ。
2日間、図書館で(町内会のおばちゃんたちに交じって)講習受けて、全員が合格する資格。
免許証なんて、ペラ紙にボールペンで自分の名前書いてできあがり(パウチくらいしてくれぇ)。
しかも、免許取った直後にビデオ時代到来、16ミリなんて映写する機会などありゃしねえ。
このことからもわかるとおり、免許なんてただ持ってりゃあいいってもんじゃないんだよ。
ただし、運転免許証があると嬉しいなあと思うとき。
カップ酒売ってる自販機が年齢認証式(免許証読み取り式)のため買えなかったときと、
エロ本売ってる自販機が年齢認証式(免許証読み取り式)のため買えなかったとき(グスン)。




3月29日(金)

帰りの東海道線、人身事故でストップ、車内に2時間半缶詰め。
本当は今日の日記で昨日の接待のことなど書こうと思ってたのだが、
すっかり書く気が失せた。
とにかく遅くなってしまったので、平塚で途中下車して晩飯食うことに。
でも、どこにしようか迷うのだよ。
駅ホームの立ち食いは遅い時刻だと味いまいちだし。
松屋の前通りかかったら例によって券販機トラブルおきてるようだし。
「てんや」は10時過ぎで閉店してたし。
そこで、初めて「かつや」に入った。
が、これが・・・だな。
味についてとやかく言うのはよそう。
しかし、出てくるまで時間かかりすぎ(おかげでバスに乗れず2日連続でタクシーの世話に)。
そして、夜食うには油っこすぎ(速攻でソルマック飲んで事無きを得たが)。
こんなことなら券販機トラブルには目つぶって松屋でカレー食えばよかった。
大体において、平塚市の都市計画上における最大の問題点は、
駅前に吉牛がないことだ。
湘南市実現よりも、ナイジェリアチーム誘致するよりも、
まず市がやらねばならぬことは、駅前に吉野家を誘致することではないか!
ちなみに、平塚市長の苗字、吉野さんていうんですよ(以前競輪場で会いました)。




4月4日(木)

つまらないことのムキになる自棄酒マン。
今朝の通勤電車内、こっちがいい気持ちになって眠っていた隣に座ってきた男(重役風)、
俺の領海内(すなわち、座席幅の俺側1/2の領域)を侵犯してきやがった。
無理矢理肘をこじ入れ、足投げ出して。
明らかに自己中心的な、傍若無人な行為だ。
俺、こういうの許せないのよ。
世の中の大抵のことには我慢できる性格なのだけど、
行列の割り込みとか、今朝のような強引な行為、
地球は自分を中心に回っているかの如く、かつ、ニラミきかせりゃ文句言わないだろうとの傲慢な考え。
こういう連中を許すわけにはいかない。
しかし、あまり露骨にケンカを買っても周囲に迷惑かける。
それに絶対勝つ自信もないし(弱気)。
そこで、あくまで寝たふりを装いつつ、
肘だけはまったく引かず、逆に相手に押し付けてやった。
この状態で小1時間小競り合い。この間両者無言。
窓側に座ってた自分の方が先に降りることになったので立ち上がったが、
男、空間をふさいだまま、空けようとしない。
俺、15秒ほど無言のまま立つ。
男、やっと空間を作った。
すげー緊張感。
ああ、こんなことしてたら、いつか命落とすかもな。
でも、許せぬものは許せぬ。




4月13日(土)

突然ですが、みなさんは15歳の頃、どんな生き方をしていましたか?
僕の15歳は悲惨だったなあ。
ちょうど全国で校内暴力の嵐が吹き荒れてた頃で、前にどこかで書いたけど、
僕のいたところは、神奈川県で最悪の中学の、そのまた最悪のクラスと呼ばれていたのさ。
毎日が戦争のような状況下で、これこそはと信じれるものなどこの世になかった。
それでも、なんとか生きる希望だけは見出そうと一生懸命だったさ。
だのに、だよ。
今日びの15歳といったら、なんなんだよ。
キャバクラ通って酔っ払ってるって?
それも、こないだまで謹慎してたのにだよ。
こりゃあプッチ祐也だな。
ただ、人生の先輩である俺こと自棄酒マン、老婆心ながらこれだけは物申しておくぞ。


・・・ソニンたん(;´Д`)ハァハァ



5月6日(振)

(今日書いてるのは昨日の話です)
本当は高松競輪に寄ってから帰るつもりだったんだけどな。時間がなくて断念。
その理由はさ。土産買うのに手間取ったことにある。
以前から思ってたのだけど、高松ってまともに土産帰る場所がないんだよな。
せっかく駅が新装されたのに、構内の土産スポットは相変わらずキオスクのみ。
(いや、旧駅時代の方がもっと売場面積広かった気がするぞ)
大体せっかく目の前が海なのに、海のものを買える店が皆無。
全日空ホテルの売店は全然外してるし。
瓦町の天満屋もそごう時代と大して変らぬ品揃え。
あとは栗林公園の売店が比較的いいのだが、入場料払わなけりゃ入れない。
公園前の土産物屋はいまいちっぽいし・・・。
ということで、も少し頑張って欲しいです。
朝食った「根っこ」のぶっかけ温泉玉子は旨かったけど。




5月16日(木)

毎日鬱陶しい空模様が続きますねえ。
もういっそのこと梅雨入り宣言しちまえばいいのにねえ。
しかし、鬱陶しいといえば。
筧利夫の髪。
切れよ。

※切ったね。




5月21日(火)

泡盛を切らしたので銀座のいつもの店に買いに行ったのだけど。
なんだか30年モノの古酒が1万円くらいでごろごろ売られてたもんで、
気持ちが萎えて何も買わずにきてしまった。
もちろん、安いのも売ってるんだけどね。
それにしても、アルコール類のバブルがはじけた現代においてなお、
焼酎泡盛のみが未だバブル街道ひた走ってる感があり、なんだかなあ。




6月3日(月)

まったく日本人というのは勤勉なもので。
大部分の国民がにわかサッカーファンになり、
地元でキャンプを張った外国のチームに声援を送り、
当然日本チームには大声援を送る。
だけど、仕事は休まないんですよね。
国会なんて会期延長だなんだと騒いでるし。
これだけ国際的なイベントを国内でやってるんですよ。
次に国内でW杯開催するのなんて、100年後でっせ。
せめて日本戦のある日くらい、休日にするべきでしょ。
昼の長さと夜の長さが同じ日を休日にしなくたっていいからさ。
サッカー日本戦のある日を休日に!
ついでに、モー娘。がTVに出る日も休日に!
もひとつおまけに、平塚で競輪のある日も休日に!!
これで大体、1年中遊んで暮らせます。




6月13日(木)

先の旅行に持って行き忘れたデジカメのUSBケーブルだが、
帰ってきてから調べてみたら、プリンタのUSBケーブルに絡みついていた。
出発前日にプリンタ使った際、お互い絡み合った状態のまましまってしまったらしい。
最近の我がパソコンまわり、至るところケーブルだらけだからなあ。
そもそもせっかく同じUSBの規格なのに周辺機器側の端子サイズがちょっとずつ違うため
いちいちケーブルを取り替えなくてはならないのが悪い。
結局、ユーザーの気持ちなど考えてないんだよね。
大体、どうせケーブル取り替えなくてはならないのなら、
せめて各ケーブルの色が違えばいいのに。
結局、ユーザーの気持ちなど考えてないんだよね。
ところで、明日のチュニジア戦って、真昼間にやるんだよね。
結局、国民の気持ちなど考えてないんだよね。




7月6日(土)

あたしゃぁ、七夕をナメてましたよ。
あたしの住んでる町の隣町が平塚ってとこで、そこの名物が七夕祭りなのであるわけだ。
正直巨大七夕飾りの下をくぐり抜けながら紙コップのビールを飲むだけの、
商業的要素のみ強い祭りなわけで、
高知のよさこいのような魂の昂ぶりとも、
盛岡のチャグチャグ馬コのような牧歌的美しさとも無縁の、
個人的には感心の薄い祭りなのだけど。
ところが、人出がすごいんだよ。
どこから湧き出したんだよてな、おびただしい数の家族連れと、
これまたおびただしい数の、傍若無人なバカップルたち。
そんな連中で、夜の東海道線車内のDQN濃度は最高潮さ。
あ、毎朝二宮駅でジュース飲んでる出っ歯のおばちゃんが、
車内で風船持ってにやついてるぞ。




7月25日(木)

暑いなコノヤロー!!(外回り地獄)




8月1日(木)

1日午後零時15分ごろ、栃木県二宮町久下田の真岡鉄道久下田駅構内で、故障した下館発茂木行きの列車をけん引していた救援列車の前輪が脱線した。故障した列車には乗客十数人、両列車には乗員計2人が乗っていたが、けがはなかった。
 真岡署の調べでは、同日午前、茂木行き列車が茨城県下館市のひぐち駅で動かなくなったため、別の列車を派遣し、連結して久下田駅に入ろうとした際、ポイント付近で脱線したらしい。同署などが原因を調べている。
 真岡鉄道は下館−真岡間をバスで代替輸送した。

(産経新聞より)

さて、私こと自棄酒マン、上記ニュース内、乗客十数人のうちのひとりでありました。
車両故障で1時間足止め食った後、ようやく救援列車が来てほっとしたのもつかの間。
ガクン、ガクガクガク、ガタン・・・ありゃありゃ、こりゃ脱線だよ。
これまでいろんな列車事故に遭遇してきたが、実際に乗ってる車が脱線したのは初めての経験だよ、
って全員無事だったから笑って済まされるが、一つ間違えば大惨事でっせ。
車両故障と脱線、それにその後の対応も含め
(代行バスが来たのは何時間も後。乗員、乗客の『この後どうするんですか』の問い合わせに
『わかりません』と言って逃げて行ってしまったぞ)真岡鉄道、やばいんじゃない?

それにしても、だ。せっかく休みを頂戴して遊びに行ったら、このザマである。
あいも変わらぬ我が引きの弱さといったら・・・。
(新聞にも載ってない現場写真&事故のお陰で手元に残った乗車券・整理券をどうぞ)

 

 




10月19日(土)
ここんとことんとレコード買ってなかったもんで、
仕事帰り、久々に神保町まで雨を押して出かけてきた。
まあそんなに珍しくもないけど値段もそこそこのものを数点買い求め、
帰宅後中身を出してみたら。
ありゃ、シングル盤のうち1枚、中身が違ってるよ!
三島敏夫って・・・大晦日に『年忘れにっぽんの歌』に出てきて、
毎年おんなじ曲歌ってるじいさんでしょ。
なんてこったい!
これまで随分と中古レコード買ってきたが、
こんな経験初めてだよ。
あ、でも似たような経験はあったな。
学生の時分、横浜のレンタルビデオ屋で、
『人魚伝説』(白都真理が男どもを殺しまくる、知る人ぞ知る作品)を借りたつもりが、
帰宅してケースから出てきたビデオ、
セベ・バレステロスのゴルフレッスンビデオだった。
もうこれが今まで観たビデオ史上、最高に退屈なシロモノだったぞ・・・。
ま、人間誰しも間違いはあるだろうが、
こういうミスは店の信用にかかわってくるからな。
気をつけてください、ト○イレコードさん。
ところで、
せっかくだから1回くらいは聴いてやろうと針を落とした三島氏の歌、
案外良かったです。
・・・つくづく、俺もトシとったなあ。



10月26日(土)
本日、ほんのちょっと頭にきたこと。
実は久し振りに静岡に行き、
かの有名な酒屋、V.Y.(略称)で買い物をしたのである。
そう、最近はすっかりワイン屋になってしまったV.Y.(略称)である。
せっかく渋谷に出店したのに日本酒を売ってくれないV.Y.(略称)である。
別に実名隠す必要もないのだけれどなんだか略すとかっこいいV.Y.(略称)である。
で、ここは以前よりメンバーズカードを発行しておって、
メンバーは買い物するたびに一律1割引いてくれたものだが、
(ただし、某「I自慢(仮名)」ほか数銘柄は割引ナシ)
本日久々に買い物したら店員さん、
『ポイントカードに切り替えました』と。
で、再度カードの申し込みすることになったのだが。
顧客データ持ってるくせに再度申込用紙に記入させるのもおかしな話だ。
旧カードのデータ読み込めば誰だかすぐわかるだろうに。
それはそうと、だ。
ポイントの発生システム、200円で1ポイントなんだ(200円未満は切り捨て)。
これでは以前のメンバーズカードより割引率下がる計算になりそうだぞ。
つまり、改悪。
こんなことでいいのか、V.Y.(略称)?
ただでさえ足運ぶ機会少ないのに、ますます足が遠ざかりそうだ。



10月28日(月)
本日かなり頭にきたこと(またかよ)。
帰宅の夜道、たまたま一緒にバスを降りた女の子の後ろを歩く形になった。
こういうケースの場合後ろで足音立ててるといい気持ちしないだろうから、
早めに追い抜くことにしているのだ。
で、今夜もいつものとおり、わざわざ道の反対側に位置をとり、
追い抜こうと歩調を速めたのだ。
そしたらだよ。
向こうもピッチを上げ、なかなか追い抜かせてくれない。
したがって、お互い道の両端を早足で歩くこと暫し、
挙句の果てその女、小走りで10メートル前進し、また歩き始めた。
なんだよ。
せっかくこっちが気を遣ってるのに善意を無にしやがって。
大体なあ。
一度走り出したのなら、最後まで走れよ。
世の女性方には申し訳ないが、
俺女のちょっと小走り(またすぐ歩く)って、無性に腹が立つのよ。
もうこうなったら全速で走って追い抜いてやろうかと思ったが、
大人げないのでやめた。



11月4日(振)
今朝の讀賣1面コラム「編集手帳」
近年日本酒造りの世界で蔵元自醸や若者の進出が目立つとの話題で
(もっとも単なる稲垣真実本からの受け売りだが)
へえと思わせたが。
最後、腐造について触れたかと思ったら
『この腐造という現象、日本経済の足を引っ張り続けるデフレに似てなくもない。
そんな風に考えたら、経済政策を“丸投げ”気味の小泉首相が、昔の蔵元のように見えてきた。』

だと。
アホちゃうか!?
例外はあれ、蔵元が自ら造りにあたる理由は杜氏の高齢化等による人員確保困難によるもので、
蔵元が直接造りに携わっていなかった時代(昔も自醸する蔵元もあったけど)だって、
杜氏や蔵人を信頼して造りを任していただろうに。
それを丸投げ≠ニ揶揄されたらたまらないだろう。
一体、マスメディアというのはどうしてこう無責任に物を書くのか。
とにかく僕たち飲み手は、こういうバカな論調に踊らされぬよう自戒することだ。



11月13日(水)
私は毎朝、住居のある町の隣町の駅から通勤してるのだが、
その隣町で、昨日町長選&町議選が公示になった。
実はもう1か月以上前から立候補予定者が毎朝駅前に繰り出して、
かなり騒々しかったのだが、
晴れて公示となって騒々しさヒートアップ。
我が隣町には駅が一つしかないので、
みなさん駅の北口(駅舎入口2箇所)と南口(同1箇所)に殺到するわけで。
すなわち、やかましい。
もちろん、彼らの訴えにも耳を傾けるべきではあるが、
隣町ゆえ、選挙権がない。
それよりもなによりも。
奴ら、もとい、彼ら。
名前を連呼するだけで、公約もヘッタクレもないからなあ。



11月26日(火)
久々に八重洲ブックセンターの酒本売場をのぞいてみた。
(ちなみに、すぐ近所で昨日○某さんの発砲死傷事件アリ)
ふーん、ずいぶん新しい本が出たみたいだな。
で、結構長い時間かけて立ち読みしたのだが(買えよ)。
三増酒ボロクソいう割には三増酒出してる蔵元をやたらと推奨してる、
T先生の本だとか、
酒自販機の撤去は酒屋にとって死活問題≠ニ一方で書いておいて、
大阪府の酒屋の自販機撤去率が異常に低いのは問題だ≠ネどと、
支離滅裂なこと書いてる酒屋さんの本だとか、
長寿の酒・古酒≠ニ謳っていながら、
よく見てみると従来の泡盛本と何にも変わらない内容で、
そのくせに1700円もするボッタクリのムックだとか、
東日本の蔵元をいっぱい取り上げてる割には、
よく読むと酒のことなど欄外でちょこっと触れてるだけの
インチキ本だとか。
(以上の印象はあくまで自棄酒マンの価値観に基づくものです。あしからず)
なーんか、いまいちな本ばっかりだなあ。
世の中には酒本を執筆するに相応しい人がもっといると思うのだがなあ・・・。
え?私のことじゃないですよ。
あなたのことですよ(ゴマスリ)。



11月27日(水)
別に紅白なんて毎年ほとんど観てないからどーでもいいんだけど、さ。
ジョン健ヌッツォって、有名なんですか?
一応その筋では知られているらしいけど、
少なくともモーヲタのみなさんは誰も知らないと思うぞ。
だいたい、ヌッツォって上手く入力できないぞ。
ヌッチョになったり、
ヌットォになったり。



12月2日(月)
JR東日本、制服変えやがったな。
一体どこからそんなお金出てくるのか?
大体、北海道行くときの定番だった『はくつる』廃止しやがって。
もう北海道なんか行かないぞ。
ま、俺が行こうが行くまいが、東日本には全然影響なさげだが。



12月13日(金)
新しいメガネができてホッとしたからか、
はたまた愛しの「逮捕しちゃうぞ」が終了して緊張の糸が途切れたからなのか、
また、風邪ひいた。
午前中からちょっと感じが変だったので葛根湯飲んだのだが、
時、既に遅し。
おまけに午後から仕事ででかけた都庁、
一体都知事は何考えてるのかわからないのだが、
暖房が全然入ってない。
おかげで寒さに凍えて症状悪化。
こういう日は飲まずに早く寝るのがいちばんなのだろうが、
明日が休みだと思うとそうも行かず。
甲類焼酎のオレンジジュース割り(いつもより薄め)1杯だけ飲むことにします。



12月14日(土)
こんな綺麗な風景に出会えたのは嬉しいが、
心の中では泣いていたりする・・・。

久し振りにカップ酒探索でも・・・と思ったのだけど、
またもや惨敗。
それは仕方ないにしても、
交通の便が悪いところに行くと、帰りが大変だあ。

ここは茨城県稲敷郡東町。
千葉県佐原市から利根川挟んだ町といえば聞こえがいいが、
いわゆる、田舎である。
で、ここは佐原から茨城県江戸崎町へのJRバスが通っていたのだが、
不採算路線整理からか、JRバスは手を引き、
町内の運送業者資本による『桜東バス』が佐原〜幸田(町内中心部のひとつ)が
運行を引き継いだ。
当然バス停のポールも新しいものに取り替えられてるわけだが、
とあるバス停、かつてのJRのものがこんな無残な姿を晒していた。

いちバスファンからすると、こういうものが放置されてること自体許しがたいのだが、
正直申し上げて、この桜東バスなる会社、
公共′通機関としての自覚が不足している気がする。
公共′通機関なら誰でも自由に利用できることが大前提のはずだが、
地元の常連客をバス車両に乗せてあげてやっている≠ニいう意識が見え隠れするのである。
とりあえず、車内に運賃表くらい掲出しろや。



12月30日(月)
で、競輪グランプリですが、
スコーンと負けました。
2着3着はバッチリ予想通りだったのですが、
肝心の1着をはずしたもんで。
しかし、競輪とは展開を読み切ることに醍醐味があるわけで、
そういう意味では今回は展開を完全に読み違えたから、
負けてもすっきりしています。
そんなことよりも。
出陣前に寄った散髪屋のにいちゃん、仕上げに
『白髪を目立たなくする整髪料、つけましょうか?』
(余計なお世話だ)
だとか、
バスに乗ろうとしたら目の前でドアが閉まったけれど、
走って行けば気付いて開けてくれるだろうと思ってそうしたら、
まったく無視されて発車されてしまったり、
(神奈中バス、コニャロー)
そういうあたりが、己のこの1年を象徴しているように思えるわけです。



 

 

 

 

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