静岡県
花の舞 花ラベル吟醸酒
2004年9月11日、小田原市内のセブン−イレブン某店で購入。当時の価格は失念したが、蔵元の性格から考えるに現行価格(504円)とそう大差なかったであろう。
当地ではコンビニでも容易に入手できる「花の舞」であるが、テーブル日本酒としての実力は極めて高いと思う。
遠州鷲津 本興寺
鷲津駅前の大津屋本店で購入したもの(価格失念)を、2005年6月27日に呑んだ。花の舞醸の手印商品(本醸造)。
ここの酒屋さん、他にもいろんな手印商品を扱っていて面白いのだが、どうも私が購入する商品は軒並み出荷年月から大きく日が経っているのだ。敢えてそういう管理をしているのかは不明。
花の舞 純米ひやおろし
2005年10月16日、どこぞやのセブン−イレブンで購入。値段は失念。
ひやおろしでも普通にコンビニに並ぶのが「花の舞」のいいところ。味、もちろん文句なし。
花の舞 純米生酒(画像はこちらを参照)
2008年5月1日、ザ・コンボ函南店で購入、435円。まあ、定番商品です。
安倍街道 特別本醸造
2005年5月30日に買ったのだが・・・これどこで買ったんだっけなぁ。旧静岡市内の蔵元の3デシ酒を買うなら静岡駅の「駿府楽市」がリーチイン販売で便利だが、「安倍街道」はなかったような。たしか沼津の「しずてつストア」でも売ってたように思う。
さて、どうも私吉屋酒造のお酒とはいまいち相性がよろしくないようで、「君盃」や「萩錦」のように“旨い!”と叫んだ記憶に乏しい。決して悪いお酒じゃないんだけどね。
掛川城 純米吟醸 千代
2005年6月9日に呑んだ記録あり。購入日・価格は失念したが掛川駅構内の「これっしか処」で買ったのは間違いない。当時は翌年に大河ドラマ『功名が辻』が放映されるとあってとても盛り上がっていたが、今はどうだろう。
日記によると「ややしつこい」味だったようだ。よく憶えてないが。
白隠正宗 沼津五百万石 本醸造
どこで買ったかは忘れたが(結構あちこちで見かける)2005年12月22日に呑んだ。
私にとっての「白隠正宗」のイメージって、ちょっと泥臭い地元密着蔵って感じだったのだが、最近は山廃仕込んだりdancyuに載ったりなようで、私も歳をとるわけだ。
伊豆山々 本醸造生貯蔵酒(画像はこちらを参照)
2006年11月24日、修善寺駅隣接の物産店で購入、440円。富士錦醸の手印商品。
「菊源氏」が伊豆での生産から撤退した後、「富士錦」が今まで以上に伊豆に食い込んできた。元々(中身はともかく)静岡東部では浸透しまくっている蔵元なわけだが、近年ますます有難味が薄れてしまった感。
富士錦 純米生貯蔵酒(画像はこちらを参照)
2008年9月4日、サントムーン柿田川で購入、420円。
↑の本醸造生貯が440円だったのに純米で420円(度数は下げてない)。ということは「伊豆山々」が観光地価格ということですね。
静ごころ 本醸造生貯蔵酒(画像はこちらを参照)
2006年12月6日、西友沼津店で購入、408円。壜詰から丸2年もたったものだった(その割りに旨かったが)。
「静ごころ」もすっかり静岡県東部でも定着した感がある。下の手の商品でも充分美味しいし、別に「臥龍梅」なんか呑まなくてもいいや。
静ごころ 上撰(画像はこちらを参照)
2007年4月11日、清水区三保のスーパーイクシマで購入、370円。
↑で「下の手の商品でも充分美味しい」と書いておきながらなんなのだが、やはり古い商品だと老ねてていまいちの感。
萩錦 純米吟醸生酒(画像はこちらを参照)
2007年2月5日、静岡駅の駿府楽市で購入(価格失念)。駿府楽市には旧静岡市内4蔵の3デシ商品が充実しているので、つい何か買って帰りたくなってしまう。
満寿一 剣(画像はこちらを参照)
2007年5月10日、駿府楽市で購入。さてどんな味だったっけ。
田子乃富士 佳撰(画像はこちらを参照)
沼津仲見世の山本酒店で購入したもの(300円くらいだったかな)を、2007年7月4日に呑んだ。
比較的最近まで糖類添加だった商品。上撰の「牧水」ブランドはなかなか宜しいが、こちらはまあ、値段相応かな。
熱海 宮のしずく 特別純米酒(画像はこちらを参照)
「若竹鬼ころし」の大村屋醸、熱海市の近江屋酒店が販売元。2008年2月1日、熱海後楽園内の売店で購入、800円。が、販売元の小売価格は600円らしい(まあ当然か)ということで、見事に観光地価格に釣られてしまった也。
万大醸造 あらばしり(画像はこちらを参照)
蔵屋鳴沢で購入したものを2008年5月19日に呑む。400円。
伊豆半島唯一の蔵元となってしまった万大醸造、最近は上の手で限定商品を出したりもしているが、出来ることなら土産店で扱われるアイテムのスペックをあと少し底上げしてもらえると嬉しいです。
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