神奈川県
いづみ橋 純米吟醸
海老名サティ内のリカーズ中山で購入したものを、2005年2月28日に呑む(価格失念)。サブブランドの付いていないレギュラー純吟(?)だが、かなり旨かった記憶あり。
白笹鼓 本醸造なま貯蔵酒
JAはだの特産センター渋沢店で買ったものを2005年12月12日に呑んだ。
地元のスーパーなどで見かける「白笹」の3デシ酒は糖添普通酒がほとんどなので、これはちょっとレアかも(楽天で買えるが↓)。
度数が低くかつ1年半前の出荷品を掴まされたため、あんまり旨く感じなかった。
鎌倉栞 吟醸生貯蔵酒
2005年12月15日、茅ヶ崎サティで購入。504円。別に熊澤酒造の地元・茅ヶ崎まで行かなくても県内スーパーで非常によく見かける3デシ酒である。
飲み切りサイズとして重宝はするが、正直神奈川の他蔵元を差し置いてまで手を出したいアイテムではないかな、個人的には。
箱根山 本醸造生貯蔵酒 箱根薔薇(画像はこちら参照)
2007年7月上旬に小田原駅名産店で購入したものをアパートの冷蔵庫内で半年放置、2008年1月23日に呑む。「箱根薔薇」は土産店等でよく見かけるアイテム。
まあまあ手堅い味。同じ大井町の蔵でも「箱根山」と「曽我の譽」は味の傾向がかなり異なるので、呑み比べてみるのも一興か。
箱根山 純米生貯蔵酒

2009年4月22日、ロビンソン百貨店小田原店で購入、462円。裏ラベル表記のスペックから判断するに純米酒としては比較的上等なスペックであるにもかかわらず、値段はなかなかお安い。「箱根山」といえば小田原近辺の土産物屋やスーパーでごく普通に置かれている銘柄であるが、「純米生貯蔵酒」というスペックの商品はほとんど見かけた記憶がない(火入れの純吟や純米酒はスタンダード商品です)。そこは腐っても百貨店の酒売り場、一応それなりの差別化を図っているといえよう。
せっかく出荷当月の商品をゲットできた(3デシでこういう幸運はなかなか味わえない)にもかかわらず、開けるまで2週間も放置してしまった。無論冷蔵庫には入れておいたが。「箱根山」に対してはどうも非礼を働きがちである。
酒器に注ぐ。しっかり色がついていた。そして味。これは、過去に私がいくつか飲んできた「箱根山」のイメージ・・・どちらかといえばすっきり辛目に利ける、ただしやや泥臭い感・・・とは異なるものであった。すなわち、生貯蔵酒らしい爽やかさとしっかりとした甘味が旨く調和しているように思える。ここのお酒って晩酌用としてはたいへん手堅いがちょっと舌の肥えた“愛好家”諸氏への訴求力には欠けると感じてきたが、この商品ならお奨めできそうだ。
2日後に改めて飲み直してみたが、開栓直後のほうがより爽やかで旨かった。
菊勇 相模大山 吟醸純米本生(画像はこちら参照)
愛甲石田駅前のサンクス(安田屋酒店)で購入したものを2008年3月3日に呑む。680円。
これも地元では定番商品。「菊勇」は多種多様な3デシ商品を出しているのだが、コンプリートで揃えていた伊勢原駅南口近くのセブン−イレブンが潰れてしまい買い物がしづらくなった。
蓬莱 上撰本醸造(画像はこちら参照)
2008年5月12日、ファミリーマート飯田屋三増店で購入、372円。
「蓬莱」も近年上の手で旨い酒を出しているようだが、なかなか呑む機会に恵まれません。
火牛 純米酒(画像はこちら参照)
2008年5月16日、ユニー大雄山店で購入、440円。
私見では「特別純米」よりもいちばん下の手の本品のほうが個性がしっかりしているように感じる。とにかく燗がお奨め。
なお、2009年3月に上記ユニーを覗いたところ、「火牛」の品揃えが大幅に後退していたのがちょっと心配だ。3デシを変える店が案外ないんだよなぁ。
丹沢山 本醸造(画像はこちら参照)
2009年3月9日、大雄山駅売店で購入。
もちろんこのクラスでも充分に佳酒ではあるのだが、近年純米(吟醸・非吟醸共)のレベルが益々向上しているので、3デシサイズの純米酒があったりすると嬉しいぞ。
松みどり 純米吟醸生貯蔵酒(画像はこちら参照)
2009年3月17日、新松田駅前の中沢屋酒店で購入。650円。
あくまで個人的好みの問題だが、ちょっとしつこい感。
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