2004年11月の自棄酒マン の昼飯

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11月30日(火)
栢山 餃子屋の餃子定食

今、「ていしょく」と入力して変換したら、
「定職」と出た・・・。
背中に吹き付ける風が冷たい、今年もあと1か月。



11月29日(月)
ハートランドビール
〆張鶴 しぼりたて
吾妻嶺 美山錦純米吟醸無濾過生原酒
丹沢山 阿波山田錦純米火入
大根サラダ
ゆで餃子
いわしハンバーグ
蓮根揚げ


サラリーマン時代の職場の後輩が訪ねてきた。
で、午前11時くらいから飲み始め、
夕方5時くらいまでだらだらと飲み続ける。
日本酒はちょっとずつ開けて、
ちょっとずつ飲んだつもりなのだけど、
後でものすごく酔っ払ったことを考えると、
きっとものすごく飲んだのだろう。
結果、客人を送り出した後、
2時間ほど爆睡。
小田原駅でけんちんそば食って帰ってきましたとさ。



11月28日(日)
秩父宮ラグビー場の牛丼

私だってたまには、“らしくない”場所へも行くさ。
今日は天気が良くて寒くもなし、
まことにラグビー観戦日和。
いや、もう少し寒いほうが気分が出るのかも。
で、昼飯は場内の売店で牛丼を(600円)。
考えてみたら、牛丼なんてえらく久しぶりに食う気がする。
既に松屋やすき家では牛丼(めし)の販売を再開しているわけだが、
なかなか行く機会に恵まれないわけで、
おそらく1年ぶりくらい。
しかしこうして久々に食してみると、
牛丼なるもの、しみじみと旨いものである。
肉の量の多寡はさほど問題でなく(ここ秩父宮のも決して多いとはいえない)、
飯に染みた汁だとか、玉ねぎだとか、
牛肉とそういったものとのコンビネーションで食わせる食べ物なのだね。
そして、これはもう立派な日本人の国民食だと改めて思い知らされる。
数年前、吉牛を準主食にしていた頃は有難みなどちっとも感じなかったものだが。
使われてる肉が国産か、それともオーストラリア産なのかなんて、
こうして牛丼を食うことができる幸せを前にしたら、
さほど重要な問題ではないのではなかろうか。



11月26日(金)
栢山庵のおろしぶっかけうどん+おでん3本

ついに我が部屋にも、新聞勧誘員がやってきた。
今まで不思議とタイミングが合うことなかったのだが
(たぶん夜不在にしているからだろう)
今日、チャイムが2度鳴ったので(1回の時は出ないようにしている。ほとんどセールスだから)
インターホンで対応すると、引越しの挨拶に来ましたみたいなことを言う。
隣がたしかに空室なので、へえそうなのと思ってドア開けたのだが。
騙された。
まああんまり押しの強いタイプではないおっちゃんで、
「今新聞は何とってますか?」と訊かれたので、
こっちも少しカチンときたものだから、
「新聞は読みません!」と言い切ったら、
全然粘らずにすごすごお帰り遊ばした。
ま、実際最近は新聞真面目に読まないし。
生まれてこの方日経を一度も読んだことない人間ですから。残念!



11月25日(木)
今朝の水汲み、1時間待ち。
もう、さすがに、アホらしくなってきた。
現在の時間単価0円の私ではあるが、
1時間のロスはあまりにも大きい。
これならスーパーでペットボトル買ったほうがよほど費用対効果が高いよ。
とは、必ずしも思わないの、
それはやはり、まさに今地下から汲み上げた水に有難みを感じるからである。
(正直味の違いなどわからないのに)
このへんの心理、「素性のはっきりした酒を飲みたい」というそれと共通するところがあろう。

さて、これが最後になるかもしれないパチンコ屋の水。
有難く使わせていただこう。天ぷらの衣のベースとして。

志太泉 純米酒 瓶燗急冷
紋甲イカの刺身
しらすの天ぷら


近所の魚屋で生しらす買ってきて、天ぷらに挑戦。
目指せ、スマル亭。
結構、上手くできた。
外側サクっと、中ジューシーて感じ。
ただ、毎度のことで上から醤油ぶっかけて食ってしまったのだけど、
天つゆにつけたらもっと旨かったと思う。
あと、純米酒との相性はもうひとつかな。
アル添中吟あたりがよかったかも。



11月24日(水)
横浜ビブレの地下のカフェ・ハイチのドライカレー

私は大学の4年間を、横浜で過ごした。
だから、横浜駅界隈のことはよくわかってるつもりなのだが。
その割りに、昼飯食う場所にいつも困るのです。
以前は相鉄改札内の「星のうどん」がご贔屓だったが、
最近はこっちでも旨いうどん、結構食えるようになったから、
わざわざ改札内で食おうとは思わなくなった。
まあ、店はいくらでもあるのだが、
昼時はどこも人いっぱいだし。
で、今日。
横浜ビブレへ。
ここでは学生の頃から服買うのによく利用していたし、
今でも6階(7階だったかも)のソフマップではたまに買い物する。
で、ここの地下に熊本ラーメンの「桂花」があるのは知っていたので、
たまにはトンコツもよろしいかなと思って行ってみたわけだ。
そしたら、あれ、「カフェ・ハイチ」があるんだ。これは知らなかった。
新宿ではおなじみの、ドライカレーが名物の店である。
そこで予定変更、今日の昼飯はここに決定。
店内はほどよい空き具合で、まったりできる。
食後のコーヒーにラム酒入れ過ぎて、ちと酔っ払ったが。



11月23日(勤)
近所のパン屋のパン

勤労感謝。
今年ほど、この言葉が重く響く年はない。
いや別に誰に感謝されたいというわけでもないし、
別に現在の自分の状況が「勤労していない」わけでは決してないわけではあるが。
ま、今日は今日で畦道を自転車で走っていて、
ぬかるみにタイヤをとられてコケたりと、
1日1回はなんらかのドジ踏んでます。



11月22日(月)

志太泉 純米酒 瓶燗急冷
ふろふき豆腐&こんにゃく


4日ぶりにアパートに行ったら、
冷蔵庫の中で醤油がこぼれて海を作ってた。
幸い、流出量はそれほどでもなかったので大事には至らなかったが、
長期に部屋を空けるのは怖い。
さて、「志太泉」である。
この酒、川崎の某酒店で買ったのだが。
その店、なかなかいい地酒を揃えており、
酒の管理もきちんとやっていそうである。
しかし、不可解なことが。
冷蔵庫の中の酒、ことごとくラベルの出荷年月がかなり前なのである。
もっとも新しいもので先月なのはいいとして、
2月3月あたりのものはごろごろ、
昨年の「ひやおろし」や「しぼりたて」なんてのもある。
問題は、これを店がわざとやっているのかである。
つまり、入荷したばかりの酒は倉庫か何かに保管してあり、
熟成したころを見計らって店頭に並べているのか。
それとも、単に入荷したものが捌けないだけなのか。
ちなみに店は、繁華街にある。
そんなに商品の回転が悪そうな立地ではない。
しかしとにかくちょっと心配なので、
比較的日付の新しい(今年6月)「志太泉」を買った次第。
ラベルには明記されていないが、
ラベルに「瓶燗急冷」と記されているやつは、たしか生貯蔵酒のはず。
肴は、豆腐とこんにゃくを茹でて、
味噌に酒と砂糖と柚子の皮をおろしたものを加えて練ったものを載せる。
さて、再び「志太泉」である。
やはり管理に問題はなかったようで、老ねは感じられない。
純米酒としてはやや軽めに利けるかな。
冷やでもまあ悪くないが、
どちらかといえば燗が好み。



11月20日(土)
盛岡駅ビル内のパン屋のサンドイッチ

遠野(JR)釜石(JR)宮古(バス)盛岡(新幹線)東京
てルートで、帰ってきました。
行動予定も無事消化。
短いながら、なかなか愉しい旅でした。
しかし、旅の最終日はいつものことながら、
乗り物に乗ってる時間がやたら長くなる。
そして、夕方に上り新幹線に乗ることが多くなる。
これが、嫌でしょうがない。
毎度ながら、気が滅入ってしまう。
その理由、たちの悪い酔っ払いの存在。
彼ら大抵は、3人以上のグループ。
時間的に、出張帰りや旅行帰りが多いだろう。
酔うにつれてだんだん声が大きくなり傍若無人になり、
空き缶やつまみの袋を放ったらかしにして降りて行く。
そりゃあ私だって車内で飲むことはある。
しかし、公共の場だけにマナーにはものすごく気を遣っている。
(日本酒はどうしても臭うから、隣に知らない人が座った場合は飲まないようにする、とか)
ただ、集団心理というやつで大人数になるとモラル意識が希薄になってしまうんだろな。
運行側にも問題がある。
JR東日本の新幹線は相変わらず、テロ対策で車内のゴミ箱を封鎖している。
だからこれまで以上にゴミを放置して降りて行く客が増えているわけだ。
主要な停車駅到着前に車内販売員がゴミ袋持って車内回るとかすれば、
放置ゴミは大量に減るはずなのに。
ボジョレヌーヴォ車内販売してる場合じゃないよ。



11月19日(金)
岩手県に来ています。
目的は2つほどあって、
1つは明日。
もう1つについては、ある情報を基に調査を行ったのだが、
どうやらガセネタを掴まされてしまったようで、空振り。
しかしとにかく、気を取り直し、遠野に投宿している。
この町は、2年半ぶり。
前回来てすっかり気に入ってしまったもので、
今回も特に用事があるわけではないけれど、遠野に泊まることにした。
もちろん、ホテルも前回と同じところ。
正直今の私の身分からしたら若干贅沢なところなのだが、
客室は広くて清潔だし、大浴場はあるし。
さて、この季節の遠野はシーズンオフなのか、
宿泊者はまばら。
大浴場は、貸切状態。
体脂肪率、測り放題(何度測っても23%だったが)。
女湯は一体どんな状況なのか偵察したい気持ちになったが。
まあ、それは冗談として。
こんなことなら風呂場にカップ酒持ち込めばよかった。

ええと、晩飯とカップ酒について。
JR遠野駅からほど近くに「遠野とぴあ」というショッピングセンターがありまして、
その中に「がんせ」という産直物産店がある。
今日の晩飯は、ここで調達。
産直ゆえ、すべて生産者が明示されている。
酒は、商店街の酒屋で調達した地元遠野のカップ酒2本。
どちらも、金印(佳撰)は糖類入りだが、
カップ酒は無糖加だった。

遠野物語 一櫟印カップ
國華の薫 上撰マイルドカップ
みそ南蛮巻(永田さん製造)
しらあえ(立花さん製造)
でんがくもち(長村さん製造)


カップ酒については、普通酒そのものの味で、
まあ絶対的に旨いとは言わないが、
今回のような味付けの濃い肴には合うと思う。
(ちなみに「國華の薫」の蔵元、今年の仙台局の鑑評会の吟醸の部で優等賞とっている)
肴。みそ南蛮巻は、旨いがちとしょっぱすぎ。
しらあえ、旨い。
でんがくもち、これが激旨。
米と麦を搗いた餅に味噌塗って焼いたものなのだが、
なんだがわからんけど、懐かしい味がしてしみじみと旨い。
やはり、遠野はいいところであります。



11月18日(木)

真田六文銭 特別純米酒
タイのあら汁(味噌仕立て)


寒い。
体が温まるものを作ろう。
近所の魚屋で、タイのあら(100円)をゲット。
これだけだと少し寂しいので、タイの切身(390円)も。
おお、500円でお釣りがきてしまった。
味噌仕立てのあら汁に、火を止めてから切身もぶち込む。
酒は「真田六文銭」。
やはりどうにも無骨な酒で、肴と一緒じゃないと厳しいな。
でも、燗つけてあらをしゃぶりつつ飲めば、うーんいい感じ。
半生状態の切身の魚臭さも酒が洗い流してくれる。
ついでのことなら私自身のあらも洗い流してくれると、
もっと立派なオトナになれそうなのだが。



11月17日(水)
日本橋 喫茶ル・ポールのたらこスパゲッティ

ちょっと用事があって日本橋に行ってきた。
ついでにキンコーズでコピー作業。
横浜あたりの同店ではゆったりした雰囲気なのだが、
土地柄か、店内実にせわしない。
さて、コピー終えて日本橋郵便局に向かう。
あれ、キンコーズの2〜3軒隣にも同業態の店があった。
しかもこちら、店内広くて空いていてコピー料金も安い。
やられた、て感じ。

昼飯は、日本橋のビルの地下(地下鉄駅に繋がってる)の大きな喫茶店「ル・ポール」で。
昼時、企業戦士たちで一杯である。
場所からして、彼らの多くは証券マンだろうか。
私は自棄酒マンです、どうぞよろしく。
最近はすっかりのんびりした環境の中で生活しているわけだが、
たまにはこういう雑踏の中で過ごすのもよかろう。
ほんと、たまにでいいが。



11月16日(火)
栢山 餃子屋の鳥雑炊セット

いやー、今朝は参った。
いつも水汲みに行くパチンコ屋の駐車場があるのだが、
今日に限って大行列である。
いや、「大」というのはウソで、
3人くらいの列が絶えないということである。
つまり、列のいちばん後ろに並んでいれば3番目には汲めるわけだが、
あいにく私、行列に並ぶのが雷の次に嫌いときている。
ついては、列が切れるのを待つため、
自転車にまたがったまま駐車場内を輪乗り。
で、結局45分待ちました。
たった3本のペットボトルに水を入れるために。
しかし、そのたった3本のペットボトルに水を詰めてるわずかの間、
あっという間に後ろに3人列ができた。
あー嫌だ嫌だ。

そんなわけで、朝からお疲れです。
スタミナつけよう。
で、栢山の餃子屋へ。
餃子屋という名の、餃子屋である。
地元では有名店。
餃子も雑炊も、まことに(゚Д゚)ウマー。
熱くて口の中ヤケドしたが。



11月15日(月)

真田六文銭 特別純米酒
かぼちゃの煮つけ
鶏レバー


朝から雨だし、買い出しに行く気にならん。
そこで、小田原地下街の「あじ彩」で、惣菜2品購入。
この店、来客があるときとかに結構重宝しております。
酒は、長野の「真田六文銭」。
小さな蔵元だが、上田あたりならヨーカドーにも置いてある。
その、特別純米酒。
これ、決して綺麗な味ではないけれど、
燗が映える。
かぼちゃや鶏レバーにもよく合う。



11月13日(土)
久琉美亭のみそカツ弁当

実は、一昨日の夜から戦々恐々としていた。
自転車の鍵、つけたまま置いてきてしまったのだ。
これでは「盗んでください」と言っているようなもの、
足湯なんて浸かってる場合じゃないのに。
で、今朝恐る恐る自転車を置いてきた場所に行ってみた。
あった。
ちゃんと、鍵もついていた。
どうやら、大阪府の防犯登録シールが貼ってあったのが効いたようだ。
(なにわナンバーかよ)
そう、正義は勝ったのだ。
(何が正義なのかは不明)
ということで、昼飯はみそカツ。
今日はちゃんと箸がついていた。
ところで。
みそカツほど作り手の愛情が味に反映されるものはない、
というのが私の持論である。
もちろん、この店のは素晴らしく旨い。
こんなホカ弁屋が自転車圏内にあるのは嬉しいものだ。
と同時に、今日もこうして自転車に乗れる喜びを噛み締める、私であった。



11月12日(金)
丸政の「やまのごはん」

あずさ号に乗って、諏訪湖へ行ってきた。
中央線に乗るからには「丸政」の駅弁を食いたいわけだが、
私の乗るスーパーあずさ15号、
小淵沢での停車時間、ほとんどなし。
甲府には2分停まるようだが、買い物にもたもたしてると置いてかれそう。
ということで、八王子駅であらかじめ買って乗り込むことにした。
やまのごはん、800円。
おにぎり3ヶと地味目なおかずのお弁当だが、
これが、しみじみと旨い。
おかずの味付けが良いのはもちろん、
なにより、ご飯が旨いんだなあ。
さすが丸政といった感じ。

そんでもって、諏訪湖畔で足湯に浸かって、
湖眺めながら「真澄」のカップ酒飲んで、と。

あ、そういえば。
上諏訪駅で降りたの、ちょうど1年振りくらいだったのだが、
(1年前は仕事で来たんだっけ・・・)
今日来て、ビックリ。
駅舎内に、タリーズコーヒーができてた。
おおよそタリーズとか似合わない街なんですがねえ、諏訪って。



11月11日(木)

芋焼酎 霧島川
さつま汁


どうやら、危惧された芋焼酎危機はさほどのものではなさそうで。
今日もスーパーには「白波」がいっぱい置いてあった。
まことにありがたい話である。
と言いつつ、マニアックな芋焼酎飲んでますが。
「霧島川」。
知る人ぞ知る、「明るい農村」の蔵元。
ここ数年桶買いしていたのを昨年から自醸復活した、初年度のもの。
銘柄は、まあちょっとアレだが、
味は、穏やかでよろしい。
で、肴はさつま汁。
これを作るの、多分小学校の調理実習以来二十数年ぶりだろう。
なんでも、さつま汁の具にも諸説あるようで、
元々は鶏肉なのが最近は豚肉が多いとか、
さつまいもじゃなくて里芋入れるのが本式だとか。
私は結局、鶏、さつまいも、大根、人参、青ねぎで作った。
さすがというか、
さつまいもの甘みは、いも焼酎にまことに合う。



11月9日(火)
ファミリーマートのペンネグラタンなど

数日がかりで作っていた文書ファイルが、壊れた。
オリジナルの文章を切り貼りしたものなので、最初からやり直せばいい話ではあるが、
やはり、凹む。
こんな日の昼飯は、川で食おう。
で、いつものファミマで飯調達、土手に腰掛けて食う。
その後ユニクロでちょいと買い物して部屋に戻り、
猛然と作業開始。
極力効率の良いやり方で、ほぼ破損時のレベルまで回復した。
うーん、本気出せば結構やれるのね。
めったに本気が出ないのは問題だが。



11月8日(月)

七本鎗 純米酒
鮒ずし
ミネストローネ


♪は・じ・め・て・のぉ ふなずし〜
だったので、身構えたのだが。
なんだ、全然食えるわ。
臭みというより、酸味が立ってるね。
昔これと似た味のチーズを食った記憶があるが、
よく覚えていない。
少なくとも、シェーブルの臭いのよりも、
はるかに食いやすい。
よく言われるように、お茶漬けにしてもいけそうだが、
これはやはり、酒の肴ですな。
「七本鎗」純米酒は比較的酸度高め(1.5)なので、
相性いいみたい。
さて、そんなわけで旨い鮒ずしだが、
高い。
私が買ったのは1000円くらいのお一人様お試しパックだったのだが、
ほんと、スズメの涙くらいの量である。
これだけでは腹がもたないので、
カップスープ(ミネストローネ)を作る。
が。
これは、酒には合わないな。



11月7日(日)
今日は銀座で、大学時代の部活のOB会。
先輩達が各業界で要職に就き、
後輩達も公私共立派に自立してる中、
どうも、我々の代は身持ち定まらずふらふらしている感が。
無論、その最たる存在は私のわけで、
少々焦りを感じたのは事実であります。



11月4日(木)

七本鎗 純米酒
鴨スモーク
焼きネギ


先日滋賀県行った折買ってきた「七本鎗」の純米酒。
最近評判の蔵らしいですね。
さて、近江といえば鴨。
鴨といえばネギ。
で、こういうことになりました。
鴨(千成亭精製)は、ちと塩がきつい感。
しかし、たまにネギをポリポリとかじるとちょうどいい塩梅である。
純米酒にも良く合う(特にネギが)。
「七本鎗」、冷やでもいいけど燗つけるとなおよし。



11月2日(火)

箱根桃源台ターミナル内のそば屋の冷やしとろろそば

箱根に行ってきた。
たしか昨年訪ねたときは、ものすごい濃霧で怖い思いをしたが、
今日はこれ以上ないほどのいい天気、小春日和であった。
しかし、だからといって平日である。
それなのに、なんなんだこの人の多さは。
改めて、箱根というスポットの集客力の凄さを思い知らされた。
さて、もう何十回となくここを訪れている私であるが、
なんか昼飯はいつも、この桃源台のそば屋で食っているような気がする。
ターミナルの中の、お手軽な店である。
しかしこうして、湖を見下ろしながら食う冷やしとろろそば(780円)、悪くない。
人はいっぱいいるけれど、
とにかく精神的にのんびりゆったりできる、
たまにはいいものだ。
え?
お前毎日のんびりゆったりしてるじゃないかって?
(´・ω・`)ショボーン



11月1日(月)

賀茂泉 緑泉普通酒紙パック
美酒鍋


突然、紙パックである。
西条の「賀茂泉」。
何故突然広島の紙パックが出てきたか。
実はあるのっぴきならぬ理由があって、
先日西条に行った際買ってきて、しばらく取っておいたのであるが、
今般のっぴきならぬ理由が消滅したため、
開けることにした次第。
で、西条の酒ということで、
西条名物・美酒鍋を作ることにした。
このたびめでたく土鍋もゲット。
しかし、またやらかしてしまった。
どうせ一人飯なのだからいちばん小さいサイズでいいやと思い、
6号を買ったのであるが、
実際1人分だけの食材を揃えるというのは不可能に近い。
結局2人前くらいを一度に調理して食ってしまうわけである。
(2日続けて同じもの食おうとか、冷凍保存しようとかいう気はない)
そうすると、この鍋のサイズでは小さ過ぎるのだ。
片手鍋を買ったときもフライパンのときも、同じミスをしてるのに、
まったく学習能力のない男である。
しかしとにかく、蓋ができるぎりぎりのところまで具をぶちこんで、
「賀茂泉」もぶちこんで(紙パックだと遠慮なく入れられるのがいい)、
火にかけたら、
野菜から水分が出て吹きこぼれそうになり、
慌てて汁を掬い出したりと、相変わらずの慌しい昼飯作りである。
さて、なにせ美酒鍋なんて一度も食ったことないから、
本来どういう味なのかは知らない。
しかし、とりあえず酒の味がする。
それも、普通酒の燗酒の。
きっとこれ、純米酒で作ると旨いんだろうな。
でも、酒と塩だけでいい味になるものだと感心する。
ちょっと感心しないのは「賀茂泉」のほうで、
たぶんカップ酒と中身は同じだと思うのだが、
一合くらいまではまあ美味しく飲めるのだが、
どうもそれ以上飲むと雑味が気になる。
もともとそういう酒なのか、買って日が経ったためかは、わからない。



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