2004年09〜12月 の投稿ログ


695.(untitled)  
名前:沢ブレンド    日付:12月22日(水) 2時0分
をお、書き込みっぱなしにしている間にたくさんのレス、ありがとうございます。
 くらびとさま。はじめまして。やはりまずい日本酒をなくすということが、何より大事だと私も考えております。はじめて日本酒に挑戦する方がそんな酒に遭遇すれば、それっきりになってしまいますから。これも一期一会でしょうか。
 純米酒大好きさま、はじめまして。熟成・劣化については、わたしもさっぱりわからず、頭を抱えていますが、日本酒って、そのまま冷蔵庫で保管しているといったんみずっぽくなるものの、しばらくすれば味がもどったりしませんか。何度かそんな経験をして、ますます熟成(劣化?)がよくわからない今日この頃です。
 zacro様、はじめまして。居酒屋の酒、おっしゃるとおりあれでも以前よりはレベルアップしているのでしょうね。しかし、まずくては元も子もない気がするのです。日本酒生き残りのためには、くらびとさまのおっしゃるとおり最低限まずくないことが要求されると思います。そのためには、むしろ純米にこだわるよりも、アル添酒であってもいいからそれなりの酒提供してもらえると、ありがたいのですが。
 いずれにしても、いいたいのは、うまい酒が飲みたい、ということです(笑)。
(兵庫/変人/酒屋で常温で一年放置されていた山丹正宗)
(動物)


696.山丹正宗!
名前:マック次郎    日付:12月23日(木) 20時39分
沢ブレンドさま、初めまして。
山丹正宗を飲んでいらっしゃるのですか? しかも常温放置品を!
大阪では、なかなかお目にかかれないお酒ですよ、山丹正宗は。
ちなみに飲んでいらっしゃるのは、純米? それともカップ酒?
(大阪/紳士/何にも飲んでねぇよ)

http://blog.macjiro.jp


697.Re: (untitled)
名前:ワンカップ大関(隊長)    日付:12月25日(土) 21時31分
山丹正宗って愛媛の酒ではないでしょうか?ワタクシ去年石鎚山登山に行った時にカップ酒飲みました!ってそれだけですが・・・。


700.Re: (untitled)
名前:沢ブレンド    日付:12月28日(火) 23時22分
マック次郎さま、はじめまして。山丹正宗、半分ラベルに惹かれて購入しました。純米酒です。なんせ一年常温保存だったので元の味はどうだったのかわかりませんが、すっきりした結構辛口のお酒でした。ただ、当然というか、吟香はなく、古酒らしい熟成香が出ていました(ただし、ひねてはいなかったように思われます。)マック次郎さまはまともな状態の山丹を飲まれたことはおありでしょうか。
 ワンカップ大関(隊長)さま。ごぶさたしております。カップ酒の方ものんでみたいですねー。機会があれば挑戦したいと思います。
(動物/アルコール以外の液体)


701.今治の地酒、山丹正宗
名前:マック次郎    日付:12月29日(水) 20時39分
沢ブレンドさま、お返事ありがとうございます。
山丹正宗、純米酒だったんですか。普通純米(松山三井)でしょうか。天然酒(減農薬松山三井)というのもありますが・・・。
マトモな状態の山丹は、数年前に飲んだことがあります。すっきりして、個人的にはやや物足りなかったのを覚えています。
実は、山丹さんとは仕事でのお付き合いもありまして、毎年訪問していたりします(今年は訪問できませんでしたが・・・)。
私のHPからも、山丹さんとこにリンク張ってますので、一度ご覧下さいませ。
そうそう、カップ酒も、ほとんど糖類添加をやめていたと思います。
数年前に、ラベルの表示変更で「糖類・酸味料」を削除しましたから。

http://www.macjiro.jp

698.千代菊 にごり酒  
名前:酒道楽    日付:12月26日(日) 12時38分
Size: 150 x 225, 12KB Size: 150 x 225, 13KB

意外な物がありました
近所のDSにて発見!
もちろん糖類は入っていません

豊盃ん おりがらみを飲みながら記入!
(このレベルで2千円は安すぎ)
(北海道/紳士/清酒)

http://www3.ocn.ne.jp/~hkaei/



699.Re: 千代菊 にごり酒
名前:自棄酒マン    日付:12月27日(月) 21時7分
このにごりカップ、うちの方では京急川崎駅前の酒屋の自販機で売られています。
場所柄、昼間から視点の定まらないオッチャンとかが店の前で飲んでたりしますね。
私はにごり酒あまり好きじゃないので、いまだ手出していません。

681.何ヶ月ぶりかに書きこんでそれかい!!  
名前:沢ブレンド    日付:12月12日(日) 22時3分
ああ・・・・・日本酒が飲みたい・・(号泣)

685.Re: 何ヶ月ぶりかに書きこんでそれかい!!
名前:自棄酒マン    日付:12月13日(月) 12時50分
もしかして、禁酒(断酒)中ですか?
もしそうなら、いちばんお酒の美味しい時期なのになんとも申し上げようもありませんが、健康あっての楽しいお酒、どうかお大事に。


689.Re: 何ヶ月ぶりかに書きこんでそれかい!!
名前:沢ブレンド    日付:12月15日(水) 18時49分
ご心配頂きありがとうございます。体を壊したわけではないのですが諸々の事情から酒が一滴も飲めない日々が続き、ついつい泣き言になってしまいました。何とか昨日やっと栄養補給(?)することができました。・・といいたかったのですが、悲しいかなチェーン居酒屋の酒(PBでした。)、飲めた代物ではありませんでした。一応、純米酒を名乗っていましたが、まずすぎました。家で飲んでいるカップ酒のほうがうまいなんて・・
 このへんの問題が改善されないと、客はどんどん焼酎に逃げていってしまうと思います。とにかく、蔵元さんには、特定名称酒云々以前にレギュラー酒のレベルを向上するようがんばっていただきたいとおもいます。


690.兄貴刺す?
名前:くらぴと    日付:12月17日(金) 0時39分
沢ブレンド様

はじめまして
仰る通り「不味い日本酒」は多いですね
(レギュラー酒に限らずですが・・)
逆に焼酎の場合は「拙い」ものでも「不味くはない」という気がします
「美味しくない」と「不味い」の差は案外大きいですよね

その差は根本的な造りの違いも大きいのでしょうが、流通のストレスに耐えられる焼酎と耐えられない日本酒という部分は致命的な差になっていると思います
エキス分の多い純米酒などは特に弱いですよね・・・


691.お酒の劣化
名前:純米酒大好き    日付:12月17日(金) 23時27分
「エキス分の多い純米酒などは特に弱いですよね・・・ 」
 とありますが、どういう条件下での劣化が最も深刻か、どういうお酒が劣化しやすいか、ご存知であれば、教えていただきたいです。

 酒蔵はお酒を涼しく保管できる設備を完備しておられますから良いんですが、私のような弱小・狭小酒屋では、十分なスペースがありません。ある種妥協して、夏でも冷蔵庫からあふれさせている状況です。甘口に感じるお酒の夏季室温保管は避けてますが、辛口目の純米などなかなかに悩ましい限り。
 こういう情報は、蔵の方からはあんまり教えていただけないし、問屋では話になりません。自分の舌をあてにしてますが、まだまだ頼りないですしね。


692.でもそれでもチェーン系の居酒屋の日本酒は
名前:zacro    日付:12月18日(土) 8時14分
数年前に比べて格段品質はよくなったと、僕は思ってます。
昔は、本当に三増酒を何食わぬ顔で出してましたからね。最近は純米酒や、アル添でもそこそこの品質の酒を出すようになってますね。
とはいっても、大抵の場合、数社の蔵のものを安く買い叩いてブレンドしたやつを出しているんですけどね。チェーン系の店で普通に「日本酒」と売っているやつに旨さを求めるべきではないかもしれません。
もっとも、たいていは一緒に有名地酒のラインナップも取り揃えているので、本格指向な人はそちらをどうぞ、ということなんでしょうね。
(何にも飲んでねぇよ)
http://d.hatena.ne.jp/zacromai


693.純米酒大好き様
名前:くらぴと    日付:12月18日(土) 20時1分
お酒(日本酒&焼酎)の貯蔵熟成については私自身勉強中の身で毎年試行錯誤をしている最中なので残念ながら確かなことは何も言えません

エキス分の多い純米酒が貯蔵に弱い、と言うのも一般論として書いてしまいましたがそれが全ての純米酒について当てはまるものではありません
その酒質の設計やその蔵の技量次第というのが正直なところではないでしょうか?

ただ、これまでの「個人的な体験談」としては上槽の時点で旨味(甘味)が多く香りもしっかり出ている完成度の高い酒は熟成には向かないように感じています(と言うより熟成させる必要がないのかもしれません・・)
それとは反対にピリ辛感や渋みを感じていた硬い酒が熟成によって旨味を出して来たこともあります
(精米歩合の低い本醸造などは大抵このパターンです)
(このパターンは瓶貯蔵の場合冷蔵より常温の方がはっきり出ます)

また、以前こちらの掲示板にもあった様に香り成分のカプロン酸エチルが多い酒が熟成によって風味を大きく崩してしまうという事も「体験談」としては事実です
(しっかり火入れをして氷温で貯蔵すれば崩れない、と言う話も聞きますが・・・)

純米酒についてはうちでは上槽後はなるべく早く火入れをして瓶詰め冷蔵貯蔵をしています
しかし、これが全ての純米酒について言えるベストな方法とは限りません
常温でも味がダレない純米酒を造るだけの技術がうちにないだけ、とも言えます
(神亀さんが糖分を食い切らせている、というお話はとても興味深く拝見しました)

それ以外にも火入れの有無、アル添の有無等色んな要素があるので貯蔵熟成に関しては本当に一概なことは言えません
長々と書いた割りに全くお役に立てなくて申し訳ありません

日本酒は本当に奥が深くて難しいですね

(甘口を優先的に冷蔵されている、というのはとても賢明な判断だと思います)


694.くらぴと様へ
名前:純米酒大好き    日付:12月18日(土) 22時41分
 わざわざお返事ありがとうございます
 甘口を警戒するのは、学生時代にうちの売り物をはたから(買って)飲んでみた時の経験からです。酸が伴ってない甘口の酒が、夏の暑さで、真っ先にやられてましたから。あと、アル添吟醸も脆かったですね。
 あてずっぽうですが、なんとなく蓋を開けてからの劣化に強い酒と、保管時の劣化に強い酒とに共通性があるような気がして、一応の参考にしてます。幸い、うちにある香りの強い酒は、開栓後の劣化がしにくいので、ありがたいです。途中で味が変わるというのも、お客さんにとってのマイナス評価ですしね。
 それと、あらかじめ丁寧に熟成させてあると、急変はしにくいように思えるので、それも目安でしょうか。また、あるお蔵では、麹のいいのを作って、完全発酵を心がけてるのが良いのでは、という意見もいただいてます。
 奥が深いです。

687.「箱根山」  
名前:サトウ    日付:12月14日(火) 21時28分
小田原駅周辺の居酒屋で流通してる3デシ瓶のは特に呑みやすいですよね。
あのレベルの日本酒が、どこの居酒屋で注文できれば嬉しいのですけれど。
(神奈川/静物/アルコール以外の液体)


688.Re: 「箱根山」
名前:自棄酒マン    日付:12月15日(水) 7時54分
「箱根山」と「曽我の譽」、同じ町内の蔵元なのにレギュラー酒の酒質が結構対照的で飲み比べも楽しいものです。
あと、もうご存知かもしれませんが小田原の昔からの繁華街兼歓楽街・宮小路には「箱根山」の宣伝酒場があります。前を通っただけで中の様子はわかりませんが、なかなかいい感じに年季が入ったお店のようです。

678.夜汽車よ、今夜もありがとう。  
名前:ジャッカル破壊光線    日付:12月11日(土) 13時28分
って、はじめからハズしてすみません。
どもです。
下のレスのように難しい話は私には無理ですので、ゆるしてください。
「神亀」はわたしの周りでは愛飲者どころか呑んだ人もいないし、私もないので、どうなんでしょうね。
売ってる店はありますが。
泥酔家しかいないので・・・。

ところで、「サンライズ瀬戸」。
私は乗車したことがありませんが、姉妹車両の「サンライズ出雲」には乗車したことがあります。
自棄酒マンさんのおっしゃるとおり、清潔感のあるいい列車だと思います。
私の実家の裏に○○線が通っておりまして、幼い頃、布団の中で、よく夜行の音を聞きながら、目と綴じていたことを思い浮かべます。
「夜汽車」の歌など、思いながら。
いつか乗って、どこか知らないところに行ってみたいなどど、見たことのない、経験したことのない、何か神秘的なイメージを勝手にふくらませておりました。
成長して、受験、初めての一人暮らしなど、あわただしく歳月が流れていきましたが、夏の夜に実家であの音を聞くたびに、夜汽車のあこがれは浮かんでは、また消えていきました。
紆余曲折がありましたが、本格的に夜行に乗車したのが、この「サンライズ出雲」です。
東京発で、途中で「瀬戸」と分かれて「鳥取?」に向かう列車です。
私は「岡山」で下車しましたが、興奮と感動で寝付けませんでした。
遠足前日みたいに。
詳細は覚えていませんが、「個室」を予約し、乗り込んでみると二段ベットの結構広い部屋でした。
車掌が見回りに来たとき、「ここ一人で使っても良いの?」とおのぼり丸出しの質問をして、「お客様のご予約の部屋ですので、お一人で良いんですよ。」と言われて赤面しました。
さらに「ベット、上も下も使って良いの?」と言ったら、さすがに「出来ればどちらか一方でお願いします。」と苦笑されました。
もちらん、上も下も行ったり来たりで使いまくりましたが。
何の関係もないですが、「サンライズ」はかなり楽しい思い出として残っているので、駄文を書いてしまいました。
すみません。
でも、また乗りたいんです。
今度は「瀬戸」に。
高知の「鍔山(この字でいいのか分かりませんが)」を目指して。

680.Re: 夜汽車よ、今夜もありがとう。
名前:自棄酒マン    日付:12月11日(土) 14時22分
私が生まれて初めて乗った夜行列車の寝台が「電車三段式」というやつで、もう本当に寝るだけの代物でしたから、それを思えばサンライズの個室などは天国のように感じます。
JRは現在新幹線の延伸にご執心なので新しい寝台列車はしばらく登場しないんじゃないかと思いますが、夜行列車には風情面での魅力だけでなく、夜出発して朝現地に到着できる利便性も重要な要素として存在します。サンライズのような魅力的な車両を投入すれば需要は十分見込めるはずですから、寝台列車の灯をこれ以上消さずに願いたいものです。


682.Re: 夜汽車よ、今夜もありがとう。
名前:しっぺい太郎    日付:12月13日(月) 8時50分
学生時代に大垣夜行に乗ったときはボックスシートでも人間熟睡できるもんだなと我ながら驚いたことが思い出されます。今でも夜行バスは時々使いますが、今は3列シートでリクライニングもかなり利くので結構快適です。寝台列車も20代前半までは良く使いましたが、飛行機のラクさを一度覚えると、なかなか戻れないものです。朝早く目的地に着くので時間を効率的に使えるのはありがたいのですが。

ところで、思いっきりネタずれですが、パットメセニーというジャズ(フュージョン?)ギタリストの作品で「Night Train Home」(邦題:夜汽車)という曲があります。メロディーの後ろに聞こえるブラッシュドラムの音が蒸気機関車の「シュッシュッ」という音に聞こえてなんとも旅愁を掻き立て、昔から好きな曲です。よろしければご一聴下さい。

Pat Metheny
"Still Life (Talking)" (Uni/Geffen - ASIN: B000000OQD)
 1.Minuano(Six Eight)
2.So May It Secretly Begin
3.Last Train Home ← この曲です。
4.(It's Just)Talk
5.Third Wind
6.Distance
7.In Her Family


684.Re: 夜汽車よ、今夜もありがとう。
名前:マグ    日付:12月13日(月) 12時24分
ジャッカル破壊光線様
そ,そんな,ゆるしてくださいだなんて,とんでもございません。以後よろしくお願いいたします。

自棄酒マン様
 鉄道話はキリがないので,我慢に我慢をして,他のことで一言。
 坂出のサティなら駅の反対側の中央出口を出た真向かいに夜11時までやっている小麦屋といううどん屋さんがあります。ここは中讃のディープなうどん屋を知ってしまうと物足りませんが,そうでなければ十分に感激出来る店です。そして何と言ってもどんぶりからはみ出る海老天がのってる天ぷらうどん650円は絶品です。揚げたてをのせてくれます。涙が出ます。
 あーーー!さぬきうどん,食べたい!!


686.Re: 夜汽車よ、今夜もありがとう。
名前:自棄酒マン    日付:12月13日(月) 13時1分
そのうどん屋、たしかにありました>マグ様
入ろうかどうしようか迷ったあげく、乗り換え時間の心配もあり断念したのです。夜遅くまで開いているうどん屋はそんなにないから貴重ですね。次のために覚えておきます。

今、件の曲をアマゾン.comの試聴用ページから落として聴きました>しっぺい太郎様
これは効きますね。また旅に出たくなります。
ちなみに“鉄モノ”の曲で私のお奨めは、シチュエーションはかなり異なりますが古井戸の『ステーションホテル』、あと歌詞に旅も鉄道も全然出てこないのに聴くとなぜか無性に旅に出たくなる曲が『ひとりぼっちは嫌い』(高橋美枝:80年代のB級アイドル)だったりします・・・。

672.糠臭  
名前:マグ    日付:12月9日(木) 11時29分
 初めまして自棄酒マン様。以前から拝見させていただいていたのですが,ちょっと前の日記を拝見して思い切って質問させていただきます。

 糠臭についてです。これってどうして臭うのでしょうか?また,いわゆるきき酒用語の説明の中などでは触れられていないか,もしくは非常にマイナーな扱いなのですが,僕には非常に強烈に思える臭いで,ちょっとたまらないのです。もしかしたら,別の用語で表現されているのかもしれませんが,用語と実際の香りが一致しない素人の悲しさ,全然わかりません。
 ちょっと履歴を申しますと,宴会のべとべと日本酒がいやですっかり日本酒を遠ざけていた相当以前,はまってしまっていた知人が何度かエンスーな居酒屋に僕を連れ込み,次から次へと有名(らしい)酒を飲ませました。吟醸香にほれるような(当時はおいしいと思った)酒などいろいろでしたが,多くの純米酒に強い糠臭を含み香として感じ,すっかり純米が嫌いになりました。以降,本醸造や吟醸に何年も回り道。今ではようやく純米酒に戻ってきています。
 ところが,地元では酒屋に売ってないどころか居酒屋でも絶対に見ない,関東では通の間で神聖視されているらしい神亀純米をやっと通販で取り寄せ(通販初体験)飲んでみたら,強烈な糠臭がしました。開栓後2週間後に再挑戦したらほとんど糠臭は抜けていておいしく上燗でいただきましたが。。。同時に購入したものの一部も同様に糠臭が。
 と言うわけで,あまりにもなつかしい糠臭に久しぶりに遭遇したのですが,ある掲示板では神亀にそんな臭いがするわけはない,第一あったとしても純米の誇り高き証拠,それを嫌うのはどうかしてるとぼろくそな目に。
 それはともかく,昔の洗米不足の酒などもう無いだろうし,糠の臭いが確かに本当にするのか?別の言葉で表現すべき臭いだったのか?それともやっぱり糠の臭いか?謎は深まるばかりです。
 (なお,糠漬けは大好きです。粉の糠の臭いが嫌いなだけで)

 是非,ご指導下さいませ。
(石川)


673.Re: 糠臭
名前:自棄酒マン    日付:12月9日(木) 18時35分
どうもはじめまして。私は一介の呑み助でとても指導などできる身分ではありませんので、記憶の糸を手繰り寄せながら書くことしかできないのですが。
糠「臭い」という表現はあるいは御幣があったかもしれません。ただ、私が飲んだ「吾妻嶺」の含み香に(粉の)糠のようなものを感じたのは事実で、これまえあまり経験したことがないものでした。
考えられるのは当該商品が「無濾過」の「原酒」であるためかな?もしかしたら割り水すれば消えるかな?とも思いましたが、試したわけではないのでなんともいえません。また、「吾妻嶺」の他の商品も飲んだことがないので、当該商品に特有のものなのかこの蔵の製品全般にいえることなのかもわかりません。
私は利き酒の知識は全く持ち合わせていませんから、他に適切な表現があるのかどうかも想像もつきません。というわけで何のお役にも立てず申し訳ないのですが、当掲示板をご覧いただいている方の中にはそのあたりを非常に明快に説明できる方が沢山いらっしゃいますので、助け舟を出してくださることを期待しています。

ところで、私も関東の人間で「神亀」は結構好きな酒なので時々飲みます。たしかに全般に燗向きだとは思いますが、私の印象では「糠臭い」というのとは少し違うかな、と感じていました。
それはそうと、私にとって「神亀」は好きな銘柄のひとつに過ぎません。関東の日本酒好きな方の大部分もどうだと思います。マグ様が遭遇された掲示板でぼろくそに言った御仁のような人もいるのでしょうが、同時に「神亀」には痛烈なアンチも存在しますから、まあバランスがとれているともいえるかもしれません(文面からは把握できなかったのですが、もしマグ様ご自身が被害に遭われたのであれば、気にしないことです。ものの評価に絶対などないはずで、自分の価値観にそぐわない相手を罵倒するような人間は、単なる狂信者です)。たしかに「神亀」は純米に特化した酒造りのパイオニアとして歴史に名を残す蔵だと思いますが、そのこととお酒の味はまた別の話、そもそも酒を造るのは人間であって酒造家に神様など存在しない、と考える私は決して無神論者ではありません。


674.Re: 糠臭
名前:純米酒大好き    日付:12月10日(金) 0時7分
私も糠臭というのが分かりません。他にも分からないのはいっぱいあるんですけど…

それらしいに匂いで思い当たるのは、糀香とかでんぷんが糀で糖化されるときに出る麦芽糖(?)の匂い、やや熟成した時に出る香ばしい香り、それから重い酒にある米が溶けすぎたような風味。でも、今ひとつ解せないんですよね。
なぜそんな匂いが出るのか、別の掲示板で聞いたら、かけ流しをしてるんだといって、洗米の不十分を原因に挙げてましたが、純米酒を次々と糠くさいと非難してるのに、それに見合うほど、洗米機のない蔵があるとも思えません。
精米歩合も、70まで搗けば、一般に言われる糠の香りとは違った、米のでんぷんがやや熱を持ったような匂いになって、いわゆる糠の匂いとは違います。

なんなんでしょう?


675.Re: 糠臭
名前:マグ    日付:12月10日(金) 12時23分
自棄酒マン様,暖かいご返事いろいろとありがとうございます。
自分にとって旨い酒が一番と思って飲んでおりますが,一方で,死ぬまで人工調味料を旨いと思いこまされているような目にも遭いたくなく,修行中の身です。
さて,この糠みたいに思える臭いってやはりむつかしそうですね。今回の件では少し置いただけでほぼ消えたので,蒸散しただけではなく,最初の臭いは「はね(と言うのでしたっけ?)」だったのかもしれません。
また,2ᬢ1年前の間,純米無濾過生原酒にはまってそういうのばかり飲んでいたのですが,糠はまったく感じませんでした。それで,この酒は火入れなので,自棄酒マン様とはむしろ逆のことを考えました。つまり,火入れのやり方によって生じたのかも,などと。いやはや不可思議です。

純米酒大好き様,はじめまして。
本当に不思議です。おっしゃられるように,それほど洗米不足が普通ならもっと大騒ぎになってますよね。そして,食米でも糠臭いなんて無いのに,それ以上に研いでる純米が糠臭いとは思えません(少々洗いをさぼってごはんを炊いても,糠臭いなんて思ったこと,一度も無いです)。
と考えると,全てが謎です。

ところで,単純で間違いなく,かつ個人的に受け付けないのが,セメダイン臭(カプロン酸系ではないですよね。酢酸イソアミル系が酢エチにでも変化?)。もう,たまりません。あと,1701酵母などで感じる粉っぽい化粧品臭。これもたまりません。
おだやかな吟醸香は大好きなんですが,こうした危険が大きいので,この頃は純米酒をメインにしています。上記のような吟醸香の派生の臭いって,純米吟醸・大吟醸でもするからたまりません。
というわけで,私も純米酒大好き,です。
(石川)


676.セメダイン臭
名前:某所蔵人    日付:12月10日(金) 22時2分
セメダイン臭はご指摘の通り酢酸エチルですね。
官能評価の世界では酢酸エチル=溶剤臭と分類されています。

また、糠臭ですが、実は酵母臭ともいわれます。
アンプル酵母や、培養した酵母がぬか臭いのでそう呼ばれます。
ちょっと違うのですが、紙臭(ろ過工程の不徹底による、紙を
噛んだような含み香)が糠に近い含み味をもたらすこともある
ように思われます。
(紳士/清酒)


677.Re: 糠臭
名前:鮭野 夢造    日付:12月10日(金) 22時37分
神亀についてのコメントは、下手にすると感情的に非難する人が出てくることが多く、いろいろと難しいのですが。
何度か口にした通常の神亀で以前感じたのは、杉香とか、他の重たい香り(表現はわるいのですが、クレヨンのような香)で、糠臭がするというイメージはありませんでした。別の表現が的確だったかもしれません。ただ、冷蔵庫で古くなって売られていた発泡性のものには、糠臭と表現してもよい、酵母臭が強かったのを覚えております。通常の商品ならば、流通その他に問題があった可能性(意外に蔵から酒販店への流通段階で、光が当たっていることが多い)も考えられますが、流通段階で大丈夫なら、造り・貯蔵の要素も考えられますね。おおざっぱに説明すると、神亀の場合は、香りを残すことよりももろみの糖分をきっちり喰いきらせる(神亀の場合、一寸完全発酵という表現は使いたくないです)酒質設計のはずなので、そうした酒をさらに長期熟成した場合、どうしても吟醸香の成分は控えめとなり、安定したその前駆物質の香りその他が目立ってしまっていると思われます。また長期瓶熟成した場合、中のすいた部分にこもってしまう。開封した後、気にならなくなったのはそのこもった香りが揮発してしまったことによるかもしれませんね。
その香りには好みがあります(熟成香と表現する人が結構いますが、私はどうかなと思います)が、燗を付けたときの力強い骨太の味わいは独特ですね。
酔っぱらって書いているので、的確かどうかわかりませんが、とりあえず。


679.Re: 糠臭
名前:自棄酒マン    日付:12月11日(土) 14時7分
みなさま、どうもありがとうございます。助かりました。
「酵母臭」と聞くと、なんとなくイメージがつかめる気がしました。


683.Re: 糠臭
名前:マグ    日付:12月13日(月) 12時23分
某所蔵人様,こんにちは
 そうですか!!酵母臭なんですか。以前に蔵元にお邪魔させていただいたときにもっと真剣に嗅いでおけばよかった。
 それと紙臭ですか。紙とは思いもしない表現でした。確かに何とも言えない妙な味ですよね。

鮭野様,こんにちは
 杉香って樽酒の臭いでしょうか?それとクレヨン。この2つは感じませんでした。
 吟醸香の前駆物質ですか。うーん,今回は火入れの純米で,吟醸香が立つような酵母ではないように想像しますので(7号とか),今回のに限ればちょっと考えにくいような。
 やはり初めてで一升瓶を買うのは冒険だったかも。東京出張でもあったときに丹念に神亀を置いている回転のいい店を探してみます。これまでいろんな本で(確かに好き嫌いが相当に宗教的に激しいようですね)何度も見かけた酒なので日本人として一通りは味わってみたいもので。

 勉強に励みます。ありがとうございました。

670.初雪盃  
名前:けんじ    日付:12月8日(水) 23時4分
お久しぶりです。
四国で粕取り焼酎の痕跡を探していた時に初雪盃に出会いました。

管理人さんがおっしゃられている通り、なじみの無い濃い甘系の味わい。自分には好ましく今年の5月蔵元に寄ってしまいました(爆

愛媛酵母(軽い香り系)酵母を信頼されてましたね〜。後継者はおられるようで、地元の人にあった酒を作るしかない。奇をてらってもしょうがないとおっしゃられてましたね。

砥部の里のほのぼの蔵でした。


671.Re: 初雪盃
名前:自棄酒マン    日付:12月8日(水) 23時47分
そうだったんですか!
自分が現地(砥部)に到着したのはもう暗くなってからだったので蔵元の建物すら見に行かず、近くにある酒屋さんの外回りをチェックしただけで終わってしまいましたが、カップ酒だけでも4種類くらい揃えていますね。
稼動はしていませんでしたが、いい感じのカップ酒自販機が置いてありました。

666.「ドラフトワンを狙い撃ち」の酒税法の抜本的改正  
名前:sippo    日付:12月5日(日) 0時14分
「第3のビール・ドラフトワンを狙い撃ち」とばかり報道されて、酒文化の破壊だ、増税反対だ、
イタチごっこの増税ごっこだ、と非難ばかりされてる今度の税制改正ですが、
実は、日本酒にとっても重要なターニングポイントになるのではないでしょうか?

来年度での税制改正では、ひとまずドラフトワンへの増税は見送られたようですが、
再来年度以降の、酒税法の抜本的改正には積極的に取り組むようです。
実は、その改正の中には、酒税区分の簡素化が含まれているのですが、
その際の酒税区分が「醸造酒・蒸留酒・その他」になるようなのです。
つまり、法が改正された際に、醸造アルコール・糖類・酸味料・調味料などを含んだ日本酒が、
酒税区分上の「醸造酒」に当たるかどうかの問題が必然的に浮上する事になるのです。
三増を含んだアル添酒がシェアの大半を占める日本酒業界にとっては、かなり死活的な問題ですね。

大小問わずどこの酒蔵も生き残るために、それが逆桶買いであったとしても、その蔵なりの努力で
地道に頑張って普通酒売ってる所に、消費者に「その他扱いの日本酒=安酒、マズ酒」という観念が、
植え付けられたら、業界自体にとどめを刺しかねません。
酒税の課税額がたとえ醸造酒より安くなっても、そういう可能性はあるでしょう。

667.Re: 「ドラフトワンを狙い撃ち」の酒税法の抜本的改正
名前:鮭野 夢造    日付:12月5日(日) 1時26分
日本酒の基準がどうなるかですが、現実問題として、本醸造とか吟醸酒も
アル添酒もリキュール扱いで税額が純米酒、米だけの酒より(少し)高く
なる可能性もありかと思います。海外基準との整合性が一つのテーマとな
るので、十分あり得る話です。このまえの純米酒の規定の見直しも、その
伏線だったのではと勘ぐっております。

業界団体としても、発言力が強そうな(すなわち納税額の大きい)大手系は
これまでの液化その他の設備投資をかえって生かすことができるので、賛成
にまわってもおかしくありません。ただ、普通酒に安易に頼ってきた、地方
の中小はかなり苦しいでしょう。しかし、「日本酒は本来米で仕込むべき
だろ」と言われたら、自称「食文化の継承者」としては反論できませんね。

いずれ長期充電中の自分のHPで論じようと思っておりますが、個人的には、
ビールに関しては酒税を今の半分くらいまで下げて発砲酒と同率にすべきだと
思われます。発泡酒増税は庶民の敵だというくだらない議論が結構受けており
ますが、それよりもエビスやサントリーのモルツのスーパープレミアムの缶が
希望小売価格にて200円以下で買える方が普通、うれしいですよね。

また、粗悪な発砲酒に起因する二日酔い等による経済的損失を考えれば、絶対
に+だと思われます。


668.Re: 「ドラフトワンを狙い撃ち」の酒税法の抜本的改正
名前:くらぴと    日付:12月5日(日) 18時11分
先日ある鑑定官が現在「極秘任務」を遂行中だと話していました
詳細は全く不明でしたが上記のような話題を聞くと「いよいよその時が来るのかな」という気もしますね

全国約1400の蔵元も10年後には半分近くにまで淘汰されていると言われています
原因の最たるものは中小零細蔵での後継者問題だと思いますが抜本的な税制改正は「とどめの一発」になりそうですね

-----------------------------
三増酒は「モラルの問題」と言うより最早「経営の問題」なのでしょう
うちでも今年(様々な事情があって)三増酒を1本仕込んでいるのですが最早今の時代に通用する代物ではありません
昨日のWBSの中野さんの指摘は全くもって正しいですね
(皆さん、御覧になりましたか?)

粗悪酒との明確な差別化が「日本酒」の復権にあるとしたら例え海外基準の税制改正がしかれようとも「本物」は必ず生き残れるはずです
ターニングポイントはかなり近そうですが「まだ間に合う」と信じて少しでも本物に近づく努力をしていかないといけませんね


669.Re: 「ドラフトワンを狙い撃ち」の酒税法の抜本的改正
名前:純米酒大好き    日付:12月7日(火) 23時48分
 うちの店の何軒かの直接取引先って、近隣県のあんまり露出してない地元向け主体の地方蔵なんですよ。そういうところから、レギュラー純米やら純米吟醸の季節酒やらをもらっているんです。中小企業がたくさんある日本酒業界なので、うちみたいな泡沫商店を相手にしてくれる気のいいお蔵も、結構あるわけです。
 それも、淘汰が進んだらどうなることやら。おっしゃるように後継者問題は深刻です。少なくとも一軒は、後継者が皆無です。もう一軒も私限りだと蔵主がおっしゃいます。歴史ある蔵が、なんと勿体ない。だったらお前がやれという方もありますが、本当にやりたいです。

663.しぼりたて生原酒  
名前:鮭野 夢造    日付:12月3日(金) 1時25分
一寸違う話題を。
しぼりたての生原酒が出始める時期になりましたが、皆さんはどのようなもの
と楽しんでおられますか。

私の経験で一寸面白いのが、ブルーチーズとあわせると、酒質の善し悪しに
関係なく、相性が良い商品と悪い商品があったりします。相性がよい商品は、
酒がブルーチーズの青カビの生臭さを消して、かつ一寸味がしまっている酒
の場合、旨味が引き出されたりします。相性の悪い商品もありますが……。

664.Re: しぼりたて生原酒
名前:純米酒大好き    日付:12月4日(土) 0時35分
実は、まだ若い絞りたて生原酒を飲むことはあまりありません。
ちょっと落ち着いてから飲むことが多いです。
商売上の理由と好みの両方の理由からです。

肴ですが、乳製品は苦手なのと、いい物を売ってる店が近場にありません。なので、いいものが手に入る野菜で攻めます。ちょっと深めのつかり具合の白菜の漬物が多いです。

これなら何でも会いそうです。


665.Re: しぼりたて生原酒
名前:しっぺい太郎    日付:12月4日(土) 11時56分
私は和食党なので魚類、特に煮魚や焼き魚とあわせることが多いです。新酒・古酒とか相性よりは、好みの酒(香りの高い奴は苦手)であることと季節の魚であることを重視しています。
あえて新酒に合うものというと、考えたこと無かったですね。新酒の頃はまだ酒造りの時期なのであんまり呑めないです。
強いて言えば、香りのあまり高くないものを、春に山菜のてんぷらとあわせたときはうまかったですね。

新酒、生原酒に限らず、香りの強い酒であれば、バターで焼いた舌平目のムニエルなどとあわせると相性が良いと思います。2年位前、当時はやっていた香り高い酒が和食とは合わせにくいと思ったので、あえてやってみたらおいしかったです。

また、ベタですが、新酒でよくある、発泡性のおりの絡んだ酒は焼肉との相性が良いと思います。この場合も、吟醸系の香りの高いものを選んだほうがベターだと思います。

チーズについては・・・。あえてチーズと日本酒を併せたことはありませんが、沖縄の豆腐ようと燗酒を合わせるとうまかった覚えがあります。でも生原酒と豆腐ようは合うのかな・・・。


650.直接酒ネタではないんですが…  
名前:おばはん    日付:11月25日(木) 0時51分
先日、自転車を買いました。
「産業の空洞化はイカンのちゃうかいなぁ」という思いもあって、
ネットで自転車部品の本場、大阪は堺の国産自転車メーカーのサイト
から見つけた六段変速の街乗り自転車を馴染みの自転車商会で
取り寄せてもらい、購入しました。オプションで荷台を付けて18,500円也…へぇ?
なんでこんなに安いん?と。

シンプルで走りもよく気に入っていたのですが、よく見ると、どうも
フレームの作り、塗装が雑な感じがしたので、「もしや?」な気分に。
で、フレームの底を見ると「Made in China」の文字が…

「???」と、タイヤ、ブレーキレバー等の部品に記されたメーカー名や
ブランド名をGoogleにかけてみたところ、ことごとく中国、台湾製。
ランプ一体型発電機はサンヨーだから日本製だろと思っていましたが、
製品の底に「Made in China」の文字。

まぁ、それでもシマノのブレーキとチェンジやからええわいと
思ってましたが、これまたよぉく見たら「SHIMANO china」の文字。

ま、そういうわけで完全中国車だったわけで、もう日本は
自転車なんぞ作って儲けれる時代ではないということを知ったわけです。

で、
お酒の世界でも本社が「灘」「伏見」にあるけれども、中国やベトナム、米国、オーストラリアなどで造ったお酒を「○鶴」「△正宗」「松竹■」として普通に売られる時代が来るのでしょうかねぇ?

豪州産「白雪」って最近見ない気がしますが…どうなんでしょうかね?
奈良の「朝香」の中国産は時折見かけますが…


652.残念ながら・・・
名前:しっぺい太郎    日付:11月26日(金) 17時55分
おばはんさん、こんにちは。

輸入清酒について、輸入清酒には関税がかかっているはずですが、昨今のFTA(自由貿易協定)交渉のニュースで清酒が関税引き下げあるいは撤廃の対象から外れるという話はぜんぜん聞こえてきませんので、将来輸入清酒の価格がもっと安くなる可能性は高いと思います。

また、ニュアンスの違う話かもしれませんが、前述のFTA交渉のなかで、コメまでが関税引き下げの俎上に上がってきています。カリフォルニア米のように先進国で生産されるコメでさえも日本産と比べれば安価ですから、中国や東南アジア産であればもっと安価でしょう。コメの輸入が自由化されたら、「国産酒」でも原料米は外国産という酒も増えるかもしれません。というか、大手メーカーはもとより地方の地酒蔵でも普通酒・本醸造酒は輸入米を使うところが増える可能性が高いと思います。


654.直接酒ネタではないんですが…
名前:おばはん    日付:11月26日(金) 21時50分
しっぺい太郎さん こんにちは。
レスおおきにです。

確かに現在売られている醤油や味噌等の原材料の産地を考えれば、
まぁ、おのずとおっしゃられているような展開になっていく可能性「大」
なのかもしれませんね。
ま、何となく「お米」ってのは、他の穀物と違って、まだまだ“聖域”な
感じもあるんで、まだまだ紆余曲折はあるかもしれませんけれどもねぇ。

ワインに対しては「チリ産」であろうとまったく気にしませんのですが、
何となく、やっぱり日本酒に関しては「日本産じゃないと嫌やなぁ」
な思いは…消えない気がしています。


655.Re: 直接酒ネタではないんですが…
名前:純米酒大好き    日付:11月26日(金) 22時38分
すでに輸入清酒のブレンドは行われているそうですね。
そういう酒を買わないかと営業を受けた蔵元から聞きました。

輸入米作るより、酒を輸入したほうが安いということですね。

日本酒は、おらが村の自慢であってほしいです。


656.Re: 直接酒ネタではないんですが…
名前:鮭野 夢造    日付:11月26日(金) 23時47分
輸入米の問題は難しいので棚上げにしておくことにして、輸入清酒の問題です
が、飲み手が何を求めるかですね。地酒としての地域性を求めるならば、他の
県の米を使うことがどうかという問題もありますし、それ以前に海外に原料を
求めるアルコールの問題もあります。
下手な本醸造を飲むよりも(管理が比較的まともな)「朝香」の純米吟醸を
飲む方が、はるかに価格以上の満足感を得られます。販路などの現状を見る
限り、将来的にはかなり国産の中小の地酒蔵が駆逐されそうですが、それは
中小の蔵の多くが、一番大事にすべき地元の飲み手を啓蒙せずに、粗悪な三
増酒を提供していたことによると、将来歴史家に語られそうです。
造り手サイドには、今からでは遅いのですが、やれるだけのことはやって欲
しいものです。


657.Re: 直接酒ネタではないんですが…
名前:Yawata    日付:11月28日(日) 2時41分
 もう10年前にジャスコでカリフォルニア米清酒を見つけて買い、「酒も外国産時代かね」と、しげしげと眺めた記憶があります。
 その後全然米国産は見かけないので「日本酒なんぞ販路が日本に限られるから、世界進出のうまみが無いのかな?」などと思っておりました。
 よく考えたら糖添アルコールだけ向こうで作って日本で三造酒に大量投下! っていう手があるのですよね。自前で怪しいブランド作るより、いろいろな蔵元(に限らず食品製造業)に味付け前の原料だけ卸していた方がブツも捌けるし販路も広がる。すでにやっているとしても「ああ、やっぱり」と納得してしまうところに今の日本の製造業があるような気がします。

 ちなみに昔買った米産清酒は「加州吟醸 清酒 新大陸」でした。味はいまいちでしたが名前が好きなのであったらまた買ってしまいそうです。


658.Re: 直接酒ネタではないんですが…
名前:しっぺい太郎    日付:11月28日(日) 12時16分
>おばはんさま・純米酒大好きさま・鮭野さま

ご意見有難うございます。
各蔵の置かれた状況や戦略もありますから、必ずしも全ての蔵が輸入酒のOEM(と書くと「桶買い」よりカッコイイかな?)や輸入米に手を出すとは限りませんが、「外圧」の影響はどの蔵も大なり小なり受けることになると思います。

地酒が「おらが村の自慢」であってほしいというご意見でしたが、ここ数年で注目を集めた蔵には地元での生き残りに苦戦し、東京など大都市圏の地酒専門店(=業務用市場)に活路を見出したところが多いですよね。その陰でそれまで地元の人たちから支持されていた銘柄は、地元市場の衰退とともに苦戦しているケースが結構多いです。
そんな中ですが、宮城県の、地元の米、特に「ひとめぼれ」などの食米を使った純米酒に注力した取り組みにも注目しています。昨今の焼酎ブームのせいか今年は伸び悩んでいるようですが、去年までの宮城県の純米酒の出荷量の伸びは目覚しいものでした。隣の山形県が吟醸酒を軸にした酒質向上、PRを行い効果を挙げていますが、吟醸酒は単価が高くなりがちですし、どうしても酒造好適米、特に山田錦に頼りがちです。より地元に密着した食米を使った質の高い純米酒をPRすれば、より地元意識に結びつきやすく、効果がより広がる可能性があります。宮城県の取り組みは将来山形県に続いて脚光を浴びるかもしれません。

醸造アルコールに関して言えば、ウチもサトウキビ原料の輸入アルコールです。しかし、米アルコールの使用は考えていません。アル添の意義(増量と香味の調整)を考えれば、いかに不純物や異味異臭の無い純粋なエチルアルコールであるかが求められるからです。実際米アルコールのサンプルを入手して少量テストしてみたことはありますが、ウチでは有意差が出ませんでした。
そんな品質上の寄与が不明確なものの使用を、さも品質向上のために使っているかのようなPRをして、アルコール代の増嵩分を価格に転嫁するメーカーがあるとしたら、私には欺瞞としか思えません。「国産米原料のアルコールのみ使用し、少しでも国産米の消費に寄与している」という話ならともかく。それならば、いかに純米酒を売るかに注力するほうが有意義だと思います。しかし、前年比2桁減が当然のように続く昨今の不振下では、「アル添だろうが純米あろうが何でもいいから売れてくれ」というのが正直な心情です。

ずいぶん泣き言がましい書き込みになりましたが、ご容赦いただけましたら幸いです。


659.Re: 直接酒ネタではないんですが…
名前:くらぴと    日付:11月29日(月) 20時10分
ヤブタが不調で一苦労・・
今年一本目の上槽なのですが先が思いやられます

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「地元販路の衰退〜首都圏専門店路線」というのは確かに典型的なひとつのパターンですよね
かく言う私の地元も「そっち路線」に進まざるを得ない典型的な田舎町ですが残念ながら「そっち路線」の販路は今のところほぼ皆無です(苦笑

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輸入米はいくら安いと言ってもやはり使いたくないですよね
牛肉(動物)とは違って直接その土地の影響を受けてしまう農作物(植物)なので根本的な品質の次元で問題があるような気がします
米代を削らないとやっていけない低次元の価格競争に巻き込まれないだけの体力をつけない限り、地方の零細蔵は確実に衰退して行きますよね

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米アルコールに成分的な優位性が無いとしても「それはそれで構わない」と思っています
「純米酒しか認めないが米アル添なら許せる」という方に対しては蔵のイメージアップに繋がるでしょうし、舌と同時に脳で楽しむ飲み方も「有り」だと思います
(・・と言っても実際に使う予定は全くないのですが)

モーツァルトを聞かせる音楽醸造蔵などと言うのもありますがあれに「有意差」はあるのでしょうか(笑


660.直接酒ネタではないんですが…
名前:おばはん    日付:11月29日(月) 22時50分
くらびとさん、新酒の出来はどないでしたか?
もうそんな時期なんですね。

>>モーツァルトを聞かせる音楽醸造蔵などと言うのもありますがあれに「有意差」はあるのでしょうか(笑

近畿圏某県に“モーツァルト”って名の酒を出す蔵元がありますが、
ここは…自家醸造していないのです。
…「はぁ?」ですよね。
蔵元の言い分としては「モーツァルトを聞かせて熟成させている」とのこと。

ま、事実なんでしょうけど、そういう付加価値の付け方って、
釈然としないんですけど、どない思いはります?皆さん。

その蔵の近くには吟醸系以外は酵母添加をしない山廃酒母で仕込んで
いる蔵がありますが、それをウリにすることなく地道に地元の愛飲家相手に…

色々な蔵元がそれぞれな哲学をもって家業を営んではるんですね。
勿論私は後者贔屓ですが…


661.Re: 直接酒ネタではないんですが…
名前:しっぺい太郎    日付:11月30日(火) 22時16分
改めて自分の書いた文を読んでみると・・・。「欺瞞」という言葉はちょっと強すぎたかなと反省しています。たしかに、有意差の証明ができないこととその蔵の売りになる、ならないとは違いますし、優位さの証明ができないことを売りにすることが、そのまま欺瞞であるというわけではありません。
ただ、モーツァルトと米アルコールの間には大分距離があると思うのです。うまく言葉にならないのですが。

なんだか、おばはんさんが提起した問題からずいぶん脱線させてしまったようです。すいません。

最後に弁解じみてしまいますが、私だって輸入酒を未納税で採ったり、輸入米に頼った酒造りをしたいとは思いません。杜氏や蔵のスタッフはほとんど農家の方ですし、そういう人たちを前にして米蔵に輸入米を山積みにしたいとは思いません。どこの蔵だってそうだと思います。どこまでつっぱり通せるか、がんばっていきたいと思います。


662.Re: 直接酒ネタではないんですが…
名前:鮭野 夢造    日付:12月1日(水) 1時4分
米アルコールについて、私もHPで触れたので、一応私見を。

蒸留技術が高くなり、米アルコールのアルコールとしての純度が糖蜜アルコールと遜色ないほど純度が高まったのは事実のようで、結構前に、東北のある蔵が依頼して同位体測定をした所、全く違いがなかったという話を聞いたことがあります。

ただ、それでも米アルコールを使用した方が、微妙に米の味が乗りやすいと
いう見方をする蔵は多く、直接耳にした話では、長野の真澄は、出品規格の
夢殿は醸造アルコールで、他は米アルコールで、という使い分けをされたりしております。他のある蔵では、米の味が熟成すると余計にでてしまうから、あえて醸造アルコールを使用するという事例もあります。ただ、味で違いが出るというのは、吟醸レベル(あるいは、アル添が必然と思わせるレベルの本醸造)以上で、普通酒〜本醸造では、四段で調整する関係上、官能ではまずわかりませんね。

宝の米米辛口は、宝酒造の戦略もある(添加するアルコールについて啓蒙することで、米アルコールの販路及び販売量を広げたい)といううがった見方をしておりますが、他の場合は、文化的要因で、(同根原料を理由に)最低綱領を守りたい、という意図が主なようです。米アルコールにこだわるレベルの消費者ならば、普通純米に走りますから。

香味の調整、という意味では、官能評価で、ほとんどの場合、米アルコールを使用することはむしろマイナスに働くと思われます。それを承知で使用する蔵の姿勢は、高く評価しております。官能評価で高く評価されるためのよけいな努力を、それだけしていると考えられ、実際にそこの酒をきき酒すると、うむとうならされることが多いからです。

651.お手頃価格  
名前:泥酔院    日付:11月26日(金) 8時42分
ご無沙汰しています。

昨日は高知の 南 吟醸 冷卸
実は一週間前に開けた時、舌の奥の方に微かに苦み系の雑味を感じたのですが、私の勘違いかすっかり無くなっていました。
軽めの吟醸香と口当たり、でも温度が上がるとかなりしっかりした輪郭
も出てきます。
自家製烏賊塩からと鮎熟寿しに合わせましたが、熟寿しには一寸負けちゃいました。
値段もお手頃ですし、普段飲みにはなかなかいいお酒では無いでしょうか?

昨日、10時半過ぎ水汲み場先客ゼロでした。
(神奈川/子供/アルコール以外の液体)

653.Re: お手頃価格
名前:自棄酒マン    日付:11月26日(金) 21時32分
私が昨日水汲み場を離れたのが10時半少し前でしたから、ほとんどニアミスでしたね・・・。
昼近くなれば空くのは経験上わかってるんですが、こちらも朝のうちに済ませてしまいたいというのは結局並んでる人の心理は同じなのでしょう。
現在、代替水汲み場を検討中です。

626.「地酒」もあてにならんなぁ  
名前:おばはん    日付:11月17日(水) 23時11分
昨日今日と仕事で近畿圏の某県をクルマで走っておりました。
で、たまたまなんですが、二日とも酒蔵の前にタンクローリーが横付け
されている光景を見ました。
それぞれ違う酒蔵での事なんですが、その横付けされたローリー車は
同じで、タンク部分に「○○○酒造」と記されていました。
そのローリー所有の蔵元は中国地方の某県の蔵元で
姫飯造りで四季醸造されている蔵で、HPによると、180ml詰の
「鬼ころし」で、全国展開している様子。

昨日見た蔵は、「瓶詰め工場」って感じのいでたちでしたが、
今日見た蔵は、いかにも「地酒の蔵元でっせ」な雰囲気のある
店構えの蔵でした。

どちらの蔵も、全量を他社から移入しているのではなさそうですが、
“地酒”と思って買っても全然ちゃう地方の酒が化けているんだなぁ。

いまや大手の酒の方が「素性がはっきりしている」かもしれませんね。


627.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:丹醸    日付:11月17日(水) 23時43分
みなさんお久しぶりです!最近 焼酎が台頭していますね!そして清酒が衰退、そんな中 生き残りをかけて、焼酎を販売する清酒メーカーが急増していますね!そのほとんが、蒸留設備を持っていなく自醸していなくて他所から、移入していると聞きます。もしかしたら、焼酎を移入していた可能性はありませんか? わたし 自分のブログで、「大阪酒を飲み斬る!」と言う企画をやっておりまして、調査していますが大阪の地酒蔵でも、自醸しないで100%移入している蔵が、多々あります。わたしも、ガッカリしている次第です。 
 
  ガンバレ!日本酒! 日本酒で乾杯!! 

(黄泉/スカンピンカラマワリカッポレダンジュウロウ?/千代むすびハイカップ&サントリー白州10年)

http://blog.livedoor.jp/tanjo0711/


628.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:自棄酒マン    日付:11月18日(木) 13時16分
おばはんさんが挙げられている中国地方の蔵元とは、岡山県の「三千鶴」ですね。関東のほうではあまり聞かない名前ですが、姫飯造りに特化して安価な酒を年中提供するというスタンスは、日本酒的には議論の余地があるのでしょうが一企業の姿勢としてはありなんじゃないかと思います。
それはさておき、かつて生き残るために桶売りをしていた蔵元が今では生き残るために桶買いをしている、皮肉なものです。
私個人的には桶売り・桶買いは決して悪いことだと考えていません。
委託醸造・集約製造参加の蔵元の中には相手先の名前をきちんと公表した上で、「品質管理には自信を持っている」と明言するところもありますし。
ただ、残念ながら桶買いしている蔵元の多くはその事実を公にすることを憚っています。これはいろんな歴史的背景があると思うんですが(かつて桶売りしていた蔵元で近年名を挙げた蔵元の中には、過去を隠したいがために社名を変更したところもあるというような話を聞いたこともあります)できることなら他社から移入しているのなら、その情報は公開していただきたいものです。
いずれにしても、日本酒・焼酎におけるこのような状況は、最近よく耳にする食肉や魚の「産地偽称」とはまた異質の、もっと切実な問題なのだと思います。ブラックボックスの中にあるいろんな情報が、オープンになっても誰も傷つかないような環境になってこそ、酒類業界の未来は明るいものになると考えるのですがいかがでしょうか。


629.「地酒」もあてにならんなぁ
名前:おばはん    日付:11月19日(金) 0時30分
返信 引用
名前:おばはん 日付:11月19日(金) 0時26分
丹醸さんレスおおきにです。

>>もしかしたら、焼酎を移入していた可能性はありませんか?

という可能性もありますね。ただ、どっちの蔵も焼酎は商品アイテムに
無いようです…って、ぜぇんぜん更新してなさそうなサイトでの情報
ですが……。あくまで想像ですが、低価格酒を移入でまかなっている
のではと思いました。近畿圏にある某中堅蔵元の話ですが、
自社の稼働率を下げてでも、甲信越の総合酒類メーカーから、
液化仕込の酒を移入した方が安くなるので(低価格酒は)そうして
いるという話を聞いたことがあります。

>>大阪の地酒蔵でも、自醸しないで100%移入している蔵が、
多々あります。

いま、大阪で自社醸造している蔵は、13蔵(含、長龍)、
休造中が3蔵、集約が3蔵って感じでしょうか?

最近廃業されたようですが、大阪・摂津エリアの某蔵元は、
ここ何十年と自社醸造されずにやってはりましたが、
お酒情報関係の本では
「○○川の伏流水と地元産○○雄町を用いて仕込まれた」と記されて
いました。まぁ、委託醸造先に水と米を持ち込んではったという
解釈もできますが…どうでしょう?。
ただ、正直だなぁと思ったことは、少なくとも二社から移入されて
いたようで、商品に記されたスペック、モノによって杜氏名が違って
ましたなぁ。近畿の南の県の最大手と、酒どころで当時造っていた
総合アルコールメーカーの杜氏さんの名がありました。

全量移入してでもそのブランドと蔵元が残る方がまだ良いようにも
思う気もありますし、そんな表層的に残してもなぁって気も
ありますし…
大阪の酒、全制覇の結果、楽しみにしておきます。
「近つ飛鳥」「みや鶴」なんかがなくなってしまったので、
ちいと寂しいですね。


自棄酒マンさんもレス、おおきにです。

>>おばはんさんが挙げられている中国地方の蔵元とは、岡山県の
「三千鶴」ですね。



>>関東のほうではあまり聞かない名前ですが、

関西でも聞きませんね。


>>姫飯造りに特化して安価な酒を年中提供するというスタンスは、
日本酒的には議論の余地があるのでしょうが一企業の姿勢としては
ありなんじゃないかと思います。

おっしゃるとおりでございます。まさしくそう思います。
ただ、個人的には「姫飯造り=安酒、マズ酒」てな先入観があるのも
事実です。

>>それはさておき、かつて生き残るために桶売りをしていた蔵元が
今では生き残るために桶買いをしている、皮肉なものです。
私個人的には桶売り・桶買いは決して悪いことだと考えていません。

私もそう思うています。ただ
「小規模な醸造元の酒を大手が買い集める」というのはオッケーな
気分ですが、
「装置産業としての大手が造った酒を小規模地酒屋が買う」
ってのには、やっぱり抵抗があります。
レッテルのカンキ堂のサイトに「未納税酒の移入情報」ってページが
あるのご存じですか?。「日本盛の原酒買いませんか」なページです。
http://www.kankido.co.jp/inyu_jyohou/inyu_jyohou.htm
もう廃業した近畿圏某酒蔵にも、日本盛の営業マンが原酒売りに
来てはりました。そういえば。

杜氏制を廃止して、蔵元自ら酒を造るという蔵元が増えてきましたが、
そういうところでは、普通酒を自社で造って、高級酒を移入に
たよってはるところもありますね。少しだけでも造らないと、
「あそこは自分ところで造っていない」と言われるからとか…


まぁいろいろ考えはあるでしょうけど、
やっぱり「地酒や」と思って買って、それが、その地に縁もゆかりも
ない土地で醸されたさけだったら、興ざめですわ。わしとしてはね。


630.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:ニュートラル    日付:11月19日(金) 1時30分
先日、中国地方の蔵元の社長さんとお会いし、ちょうど今回話題になっているようなことをそのままお話をされていました。

その方曰く、やはり「日本盛」さんが1番一生懸命だそうです。
その蔵には「普通酒を是非」とのお話だったようで、確かに安い価格ではあったようです。
やる気のない蔵、売れない蔵にするとその価格は酒造りを辞めるには充分な価格であるようで「日本盛」のセールスで自醸をやめたトコもあったとのことです。

また特定名称酒だけ自醸し、普通酒は大手のお酒を瓶詰めだけは結構多いそうです。
一見、中小の蔵、大手の蔵の利害関係は一致しているようにも思えますが消費者としては寂しくもあります。
造り酒屋に「酒を買ってくれ」って来られると拍子抜けするそうですよ。確かにそうですよね。
(北海道/紳士/何にも飲んでねぇよ)


631.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:じんべいざめ    日付:11月19日(金) 19時59分
おばはんさんのおっしゃることは、なんとなくわかるような気がします。

ニュアンスとしては、
「(移入してる事情は)わかるし、、、こっちも別に言いたくないけどなぁ、、、、、なんかイヤやなぁ、、、」
って感じでしょうか?(違ってたらすいません)


632.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:おばはん    日付:11月20日(土) 7時18分
ニュートラルさんレス御礼です。

あちこちで日本盛さん、原酒売りに精を出してはるんですね。
で、日本盛と言えば、今や“米ぬか美人”。
と言うことはですね、日本盛にとって酒は“産業廃棄物”なのか…
…なんて冗談は罰当たりですね。失礼。
でも
「日本文化の発展を全国の蔵元様と共に実現します」
っていう“日本盛の想い”には、ちと同意しかねますね。

ま、大手も過去「桶買い」で叩かれて、設備増強したら、売れなくなって
…どこの大手も稼働率がとても低いそうですから、企業としては
何としてでも売って稼働率を上げなきゃならんですわな。うん。


じんべいざめさんもレス、どうもです。

>>ニュアンスとしては、
「(移入してる事情は)わかるし、、、こっちも別に言いたくないけどなぁ、、、、、なんかイヤやなぁ、、、」
って感じでしょうか?

そう、そんな感じなんですよ。
なんか声高に「○○酒造はけしからん!」と告発めいた事をいう
気分にもなれんですねぇ。

でも、まぁやっぱり個人的には呑みたくないんですねぇ。
素性のはっきりせんお酒は…


635.おばはん様
名前:くらぴと    日付:11月20日(土) 18時36分
はじめまして
少し気になる内容だったのでレスさせて下さい

ご存知のように今は全国の蔵元で酒の仕込が始まりつつある季節です
「酒蔵の前にタンクローリーが横付けされている光景」は醸造アルコールを入荷している光景だったのではないでしょうか?

地方の小さい蔵のほとんどは醸造アルコールを大手メーカーから購入しています
「“地酒”と思って買っても全然ちゃう地方の酒が化けているんだなぁ」と判断されるのは少し危険なのではないでしょうか?
(醸造アルコールまで自前で作るべきと言うなら話は別ですが・・)

「逆桶買い」は残念ながら現実に行われています
しかし地方の小さい蔵元の多くは今の時代を生き抜こうと必死の努力をしています

おばはん様が見られた光景の真相は私には分かりませんが、もし誤解からその蔵のお酒を敬遠されるようなことがあるなら、それはとても悲しいことなのでレスさせて頂きました
(神奈川/静物/何にも飲んでねぇよ)


637.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:鮭野 夢造    日付:11月20日(土) 21時41分
未納税取引についての細かいデータは、国税庁の下記サイトから、
清酒製造業の概況の各年度を比較してみていただければ、大体の
流れがつかめると思います。

http://www.nta.go.jp/category/sake/10/mokuji.htm

ここ数年は、やはり未納税分は大手から流れる、という傾向が
強まっております。

最近でいえば芋焼酎が特にそうですが、酒の業界、不透明な部分が
多く、何も知らない消費者を裏切っていることが多いですね。
業界として、襟を正してとりくんで欲しいのですが……。


639.くらびと様
名前:おばはん    日付:11月20日(土) 22時46分
はじめましてくらびと様。
くらびと様…と言うことは“蔵人”で蔵入りされているのでしょうか?
いよいよ寒造りのはじまりですね。旨酒で我々飲み手を楽しませてくださいませ。

>>「酒蔵の前にタンクローリーが横付けされている光景」は醸造アルコールを入荷している光景だったのではないでしょうか?

とのご指摘、確かにそうかもしれませんね。
中国地方の○○○酒造さんは、“焼酎乙類”の製造はされている
ようですが、甲類…“醸造アルコール”の製造はされていないようです。
でも、その社のローリーでどこかのアルコールメーカーから、
アルコールを運んだということもありますね。
他には、その○○○酒造の仕込水を移入していたというのも考えられますね。

憶測、思い込みで書き込みしたような感じになってしまいましたが、
実名を上げずに書き込みをしたということで、許していただければ
幸いです…って勝手ですかいね。


640.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:自棄酒マン    日付:11月20日(土) 22時52分
私もどちらかといえば「地酒の真実を暴く」みたいなスタンスでホームページをスタートさせた者なので偉そうなこと言えた義理じゃないんですが、この数年のなんともいえぬ閉塞感を思うにつれ、「中小の蔵元をこれ以上潰してはならない」と考えるようになりました。
そりゃあ蔵元の中にはいい加減な経営姿勢のところもあるに違いありませんが、そんなところでも代が変われば後継者が経営を立て直すかも知れません。でも、一度潰れてしまったら、それでおしまいなのですから。
もちろん業界が抱える矛盾点・不透明な部分は消費者の立場から指摘して行くべきですが、そのことによりメーカーの経営を圧迫することがあってはならないと思うのです。
全然具体的な方策を提案していませんし「お前は何もわかっちゃいない」と言われたらそれまでなのですが、最近そんなことを考えております。


641.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:鮭野 夢造    日付:11月21日(日) 1時24分
ともかく、大小問わず、消費者に対して後ろめたいことをせずに地道に
頑張っている(宣伝、営業の下手な)所を少しでもとりあげて、少しでも
背中を押してあげること、それしか出来ないと思います。自己満足に終わる
かもしれませんが。

ところで、やや宣伝めいたことになり、掲示板の雰囲気にそぐわないので、
紹介しようかどうか考えたのですが、私も強い影響を受けた、静岡で酒販店
を経営されている、長澤一廣氏が本を出しました(「この酒が飲みたい」コ
モンズ刊)。本当に正直に書かれており、かなり画期的な内容です。内容の
ごく一部に、?と思われる記述もありますが、「お客さんにきちんとした商
品を選んでいただく」という意味で、妥協せずに経営されている長澤さんの
主張が一貫して展開しており、秀逸だと思われます。是非ご一読を。


647.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:くらぴと    日付:11月24日(水) 19時41分
本日「醸造アルコール」を入荷しました
「醸造アルコール」と言うと無味無臭のように思われる方も多いと思いますが96%の原液は何とも言えない甘みに満ちた香りを放っています
うちの「醸造アルコール」は普通のサトウキビ原料のものですが、最近増えつつある「米アルコール」なるものは如何なる香りを放つのでしょうか?
いつか使ってみたいものです・・

----------------
おばはん様

私自身「その光景」を見た訳でもないのに勝手なレスをしてしまい申し訳ありませんでした
件のメーカーは(恥ずかしながら)名前すら知りませんでしたが、確かにHPを見た限りでは「醸造アルコール」の製造はしていないようですね?
「憶測」「思い込み」がある程度許され、テレビや雑誌に追求できない部分までカバーできるのがネット媒体の魅力だと思っています
勢いで書いてしまった不愉快な書き込み、こちらこそお許し下さい・・

--------
自棄酒マン様

はじめまして
以前から興味深く拝見しています
「ブラックボックスの中にあるいろんな情報が、オープンになっても誰も傷つかないような環境になってこそ、酒類業界の未来は明るいものになる」
本当にその通りですね・・
少しづつではありますが「そっち」の方に進んで行きたいと思っています
これからも拝見させて下さいね


648.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:自棄酒マン    日付:11月24日(水) 20時9分
くらびと様 はじめまして。
実際に造りに携われている皆様には、言いたいけど言いづらい事、世間で誤解を受けている事等多々あるのではないかと思います。
ここの掲示板の管理人は極めていい加減な人間ですが、ここに参加されている方々は皆日本酒の未来を真剣に考えられている方ばかりです。
これからも現場の立場からの忌憚なきご意見をいただければ幸いです。よろしくお願いします。


649.Re: 「地酒」もあてにならんなぁ
名前:おばはん    日付:11月25日(木) 0時21分
くらびと様、
わざわざちゃんと返信頂きましておおきにです。

不愉快もへっちゃくれもなく「そらぁそやなぁ」って思いました。
「○×△酒造のローリーが横付け→酒の移入」って決めつけている
恐ろしさ…危険ですょ。ホンマにね。逆の可能性もありますものね。
(17年程前、今は無き大阪府下の某酒蔵に「白鶴」のマークの入った
ローリー車が来ていましたが…きっと移出だったんでしょう…って
またまた憶測ですな)

酒造りの現場で働く立場としての考え、感じ方、体験…
ここで色々と聞かせてくださいませ。楽しみにしときます。

624.ラーメンに……  
名前:Yawata    日付:11月17日(水) 2時9分
 「今日の昼飯」見て思い出したのですが……。

 大手ラーメン屋チェーン「幸楽苑」がうちの街にも出来たので行ったのですが、セットメニューで「ラーメン・餃子・ビール」セットは何も口を挟むところはないのだけど、「ラーメン・餃子・吟醸酒」セットはいかがなモンでしょう?
 どっちに合わせるにしても日本酒の肴には……私的には合わないっつーか、ただアルコール飲んでるだけになっちゃうでしょと思うんですが、今時これが普通かしらん。

 皆様はいかがお考えになりますか?
(静岡/静物/ウイスキー類)


625.Re: ラーメンに……
名前:自棄酒マン    日付:11月17日(水) 7時57分
好みは人それぞれとはいえ、餃子に吟醸酒ていうのはねえ・・・。
ちなみに、その吟醸酒の銘柄が気になるところです。


642.Re: ラーメンに……
名前:sippo    日付:11月21日(日) 22時57分
銘柄は末廣ですね、幸楽苑専用の180ml瓶入りです。
小瓶入りで冷蔵されてるので、品質は大丈夫かと。

以前は花春と花泉の熱燗も扱っていたようですが、
冷酒に一本化されちゃいました。


643.Re: ラーメンに……
名前:自棄酒マン    日付:11月21日(日) 23時43分
情報ありがとうございました。ちゃんと創業地・会津の酒を置いているんですね。
「末廣」なら、吟醸酒よりも山廃純米酒あたりのほうが食事に合うような気がするんですがねえ。


644.Re: ラーメンに……
名前:じんべいざめ    日付:11月22日(月) 0時42分
末廣と言えば、新紙幣の流通が始まりとともに、ドクター野口カップは売れてるのでしょうかね?

末廣のキモトのモトスリ作業は、裸足の女性が足で踏み潰して行うそうですね。
こういうのは珍しいんじゃないでしょうか?

一部のマニアには、杜氏の名前や経歴よりも、
モトスリをした女性の名前やプロフィールのほうが重要だったりして??
(おふざけです。どうもすみません)
http://www.sake-suehiro.jp/shopv2_1/junmai.html


645.Re: ラーメンに……
名前:鮭野 夢造    日付:11月23日(火) 23時29分
ラーメンとの飲み合わせ、一寸想像がつきませんが、
濁り系統なら意外と合うかもしれませんね。もちろん、
糖類の添加されていないタイプです。

634.遠野ですか  
名前:ジャッカル破壊光線    日付:11月20日(土) 13時33分
お久しぶりです。
今年度は仕事が忙しくて、なかなか・・・。
でも、HPは拝見させていただいていました。

私も9月末に仕事で遠野行きました。
日帰りですけど。

「民話の里」ってことで、らしい町作りが行なわれていました。
ま、いいんですが、真新しい「古い建物」てのも違和感が・・・。
今後の展開に期待しています。

「仙台屋(台はふるい字だったかな?)」って駄菓子やがありましたが、ここはかなりよい感じの店構えでした。
売ってる駄菓子はメジャー品ですけど。
以前は和菓子屋だったみたいですね。
がんばって、身代を守っていければいいなと思いました。

「遠野物語」は私も買いました。
絵柄はかわいいですね。

何言ってるのか分からなくなりましたが、自棄酒マンさんの旅がよい旅でありますように。

追伸
吾妻嶺って糖入りやめたようにも思うのですが、どうでしょう?
(動物/アルコール以外の液体)

638.Re: 遠野ですか
名前:自棄酒マン    日付:11月20日(土) 21時52分
遠野2回目ですが、いわゆる観光施設的なところは一切見に行ってません。
古めかしい商店街とか、朝晩に流れるチャイムの音色とか、そういうところが好きなんですよね。

今回岩手のレギュラー酒の状況もさらっと見てきまして、2年半前と基本的に変わってないなと思ったのですが、そういえば「吾妻嶺」のレギュラー酒は目にしなかったです。糖添止めたならめでたいですね。
実は「吾妻嶺」の純米吟醸買って帰ったりしたもので。

633.滋賀県石山寺にて  
名前:熊公    日付:11月20日(土) 11時35分
紫式部が源氏物語を書いた場所としてその筋では有名な石山寺、その近くの土産物屋に、350円くらいのおいしいカップ酒があったような気がしたんですが、名前を忘れてしまったので、どなたか教えて下さい。
(福島/静物/雑酒)


636.Re: 滋賀県石山寺にて
名前:鮭野 夢造    日付:11月20日(土) 21時19分
滋賀県で350円くらいのカップ酒だと、以前自棄酒マン氏のカップ酒
ギャラリーでも取り上げられた、御世栄のしぼったそのまま一番酒(生
貯蔵)だと思います。一度、ご確認下さい。

622.常温  
名前:日本酒を知りたい素人    日付:11月15日(月) 0時39分
先日燗酒についていろいろ教えてもらった者です。

ところで、みなさん「常温」で飲む場合はどうされていますか?
お酒を開封した後は基本的に冷蔵庫にて保管しているのですが、これですと、次回から自動的に冷酒になってしまいます。燗つけるなどすることはできますが、常温で飲むのが一番難しいです。

623.Re: 常温
名前:自棄酒マン    日付:11月15日(月) 13時18分
試みに、冷蔵庫から出した後の温度を測ってみました。
出庫後2時間で室温マイナス3度になりました。結局そこで我慢できなくなって飲んでしまいましたが。
このことから考えるに、飲む3時間前くらいに冷蔵庫より取り出して、室温に慣らしておけばよいのではないでしょうか。
ただ、個人的には常温といっても室温よりちょっとだけ冷えているほうが好みです。カップ酒なんかはほんの少し冷やすだけで、ずいぶん旨く感じられるものです。

619.めったに本気が出ない・・・  
名前:しっぺい太郎    日付:11月10日(水) 15時13分
人のふり(日記)みて我がふり直せと申しますが・・・。尻に火がついたときの集中力を普段から発揮できるコツは無いものでしょうか。(造りが始まったのにデスクワークをためる私・・・。)

620.Re: めったに本気が出ない・・・
名前:自棄酒    日付:11月10日(水) 20時6分
うーん、普段から平均的に集中力を発揮できる人はここぞという時の爆発力に欠ける気もしますし、日頃ぐうたらだからこそ集中できていいのではないでしょうか(と、自分を正当化)。


621.Re: めったに本気が出ない・・・
名前:電波ブラシ    日付:11月10日(水) 20時43分
俺もそういうタイプです。
まー、俺と一緒にしては失礼かもしれませんが。
本当に若造なので短い人生の中でかなりピンチを迎えている方だと思いますがどうにかなってしまいます。
どうにかしてしまう能力があるからこそそういう性格になってしまうのだと思います。
若造がでしゃばってすみません。
(山形/子供/清酒)

616.あー その酒はー!!  
名前:純米酒大好き    日付:11月6日(土) 1時39分
今日のお酒が、七本槍とは・・・。そうですか、最近評判なんですか。
実は、うちで初めて直接仕入れをしたお酒だったりします。
吟醸系がとってもいいんですけど、自分としては純米酒が滋賀のお酒には珍しいタイプだと思ったものです。なんかきれいで一本芯が通ってますよね。
今は新しく出た特別純米が注目みたいですね。

617.Re: あー その酒はー!!
名前:自棄酒マン    日付:11月6日(土) 8時33分
少なくとも5〜6年前まではあまり耳にする銘柄ではなかったような気がするのですが。
吟醸系もいいのですね。今度機会があったら試してみます。


618.蛇足ですが
名前:純米酒大好き    日付:11月7日(日) 23時10分
はい、吟醸はお勧めです。

お酒の味もさることながら、蔵主への関心もありまして、個人的には、兵庫の山田錦から地元米に転換してるところも好印象。また、日本で初めて古代米(赤米)のお酒を(学者の反対を振り切って)造った気概も魅力です。

もっとも、古代米のお酒は好き嫌いが分かれますが。

余計なことばっかりですね。すいません。


613.御前酒  
名前:隊長    日付:10月30日(土) 19時47分
こんばんは!
いつのまにか岡山へ来られてましたね。びっくりしました。
御前酒GET良かったですね。
私は最近山と自転車が忙しく、県内の蔵元巡りが出来てないのが非常に残念です。
(精米機の中/酒米/2日酔いだから飲んでない)
http://blog.livedoor.jp/kuramoto1600/

614.Re: 御前酒
名前:鮭野 夢造    日付:10月30日(土) 20時41分
隊長!
二日酔いの原因は「はまゆう」でガンガンに、でしたか?


615.Re: 御前酒
名前:隊長    日付:10月31日(日) 15時23分
恐るべし!!
どうして行った店分かったんですか???
参りました〜〜。
http://blog.livedoor.jp/kuramoto1600/

605.燗について  
名前:日本酒を知りたい素人    日付:10月27日(水) 17時39分
はじめまして。
一年ほどまえから日本酒にハマりだし、いろいろと飲みだしているのですが、こちらを拝見して、「あ、燗して呑んだことないわ」って気がついた次第です。情けないことに。

で、燗なのですが、おおざっぱに言ってどのような酒が合うのでしょう?

先日「大黒正宗」の本醸造をぬる燗で飲んだらものすごくうまかったです。が、奥の松の吟醸をぬる燗にしても全くおいしく感じませんでした(ツンとした感じがして、その割に味を感じませんでした)。
自分なりに、吟醸は燗に向かないのかな、と判断していたのですが、下の方で鮭野様も「越野寒梅の大吟も燗に向いている酒」というようなことをおっしゃっていたので、ただ吟醸が向いていないという判断も違うのかな、と気づきました。
結局飲んでみないと分からないっていうことですかね。こればっかりは経験がものをいうのでしょうね。

606.Re: 燗について
名前:マック次郎    日付:10月27日(水) 23時24分
横レス失礼します。マック次郎と申します。
「大黒正宗 本醸造」と「お燗」の言葉に反応してしまいました。
(このお酒、今では特約店にしか置いてませんよ。よく入手できましたね・・・)
さてお燗向きのお酒ですが、程よく熟成したお酒(1年以上の貯蔵期間であればなお良いです)であれば、燗しても美味しいと思います。
しぼりたて生、とか、無濾過生とか書いているものは、ちょっとバランスが崩れるものが多いかと・・・。
ラベルに書いている種類でしたら、「本醸造」「純米」「純米吟醸」と書いてあれば、ハズレはないと思います。「生もと」「山廃」と書いてあれば、なお良いでしょう。
「大黒正宗」の燗、試飲できる酒屋さんを知っていますよ。
大阪ですけど・・・。
(大阪/紳士/清酒)

http://blog.macjiro.jp


607.ぬる燗がいい
名前:純米酒大好き    日付:10月28日(木) 2時0分
 お燗に向く酒、向かない酒、色々ありますが、まずはぬる燗をやってみるのがいいですよね。ぬる燗がだめで、熱燗は美味しいなんていうのは、まずないですが、逆はありますから。

 なんでも実験で、私も色々と燗酒をやってますが、少数ながら、生酒で、燗にしてみると面白いものもあります。言っておきますが、万人向けに美味しいのでなく、万人向けではないけれど、発見があるという意味で、面白いということですよ。
 たとえば、2,3年寝かせた生酒の燗。燗酒の新境地と思ってます。
(京都/清酒)


608.Re: 燗について
名前:ロングピース    日付:10月28日(木) 10時49分
皆さま
 わたくしも酒は冷酒が一番と思っていました。最初に感動した酒が冷酒(岩の井大吟醸)だったからです。それにはそれまで嫌いなのに飲まされていた粗悪な酒が関係していそうですが、それはさておき、燗は旨いです。いまやしみじみ旨いです。
 純米酒大好きさまの、「2、3年寝かせた生酒の燗」にはオドロキました。そんなこと考えてもみなかったです。今度やってみたいと思いますが、2、3年先になってしまうかも。
 しかし新潟はひどいですね。酒関係に限って言えば、ある酒販店の取引先には土砂に流された蔵もあるとか。小さな蔵だそうなので、廃業なんてことにならないといいのですが。
 とにかくポンペイ出土の酒瓶は(その原因が火山の噴火であれ地震であれ)歴史の中の話でも、よその世界の話でもありません。世界中の誰にとっても明日は我が身の話です。
 どうにかしようにも「落石注意」の立て札みたいなのじゃどうにもなりません。自分でサバイバル法考えるしかない。
 今年は北海道も本州も台風でソバは壊滅。
 なんだか朝から暗い話でスミマセン。


610.Re: 燗について
名前:鮭野 夢造    日付:10月29日(金) 0時43分
日本酒について知りたい素人様。自棄酒マン氏と異なり、未だ潜伏中の鮭野です。

燗について、どのような酒が向くか向かないかですが、酒は多種多様で、絶対的な定義は難しい所です。とりあえず香りが強い酒はあまりむかない、特に洋ナシ系の香りが強い酒はぬる燗でもだめな場合がほとんどのようです。理由は燗をつけると、揮発性の高い吟醸香の成分が刺激的になるとか、その香りが飛ぶと重たい香りが残るとかですね。純米酒でも、最近のバイオ酵母を使用した香りが高い酒は向かないことが多いですし、アル添した吟醸でも、香りがそれほど華やかでなければ、むしろぬる燗できめ細やかさが際立ち、うっとりとすることがあります。

奥の松の吟醸、口に合わなかった理由は、嗜好の違い以外に考えられる主な理由は、
@酒自体がまだ若い
A吟醸香の成分が多く残っている
によると思われます。@については、低温で管理していると、どうしても酒が若く、アルコールを舌で感じやすい。一般に、管理する温度が高いほどアルコールが馴染むようですが、その分だけ香りが劣化したり、酸味が出たりしますので、あくまでも酒質にあわせた貯酒・管理が必要です。吟醸酒は原則としてかなり低温で管理するので、(冷酒で飲まれることがほとんどという前提もあり)どうしても味が若いことが多いです。
Aについてですが、確か奥の松は比較的安い酒でも、火入れ後の急冷を心がけております。日本酒の場合、火入れ処理(加熱殺菌)の課程でどうしても吟醸香の成分が飛びやすいので、火入れした後に急速に冷やしてやることが、吟醸香を少しでも落とさないために必要になります。奥の松の吟醸は、廉価ながら、その工程をきちんととっているので、吟醸香の成分が残りやすく、その分、香りが刺激的になり、ツンと感じたのかもしれません。

時折、そのメカニズムについてまともに説明できないくせに「燗をつけて味が崩れるような酒は偽物だ」などとのたまう酒屋、ひどい場合には蔵元が存在します。例えば、付け香の酒は香りが安定していないので飛びやすいことを考えたりすれば、確かに一理ある考え方ですが、かならずしも万能な説明とはいえません。日本酒について知りたい素人様の書き込みを読んで、「奥の松の吟醸なんて、出鱈目な酒だ」などと勘違いする人が閲覧する方に生じるかもしれないと危惧し、一応私見を述べておきました。
ところで、新潟は蔵はもちろん、他の影響がでているようです。昨日、幻の瀧の岩瀬さんの息子さんからメールをいただきましたが、明日蔵入り予定なのに、杜氏さんは体育館に避難していて、蔵人は全員とは連絡がとれない、造りは量を減らせばいいが、ともかく蔵人及びその家族が無事でいて欲しい、とのことでした。新潟のみならず、県外にもかなり影響がでそうですね。


611.Re: 燗について
名前:日本酒を知りたい素人    日付:10月29日(金) 1時40分
みなさまどうもありがとうございます。

なるほど、ぬる燗ですね。ついつい加減を間違えて熱燗になってしまいます。
大黒正宗のぬる燗〜上燗はかなりハマります。おそらくこのお酒は辛口だと思うんですが、日本酒って、辛口と言う言い方が本当に正しいのか?と思うくらい甘みもありますね。うまくいえませんが、辛い、という言い方にもなんとなく違和感を感じています。目安としては分かりやすいんですが。

鮭野さまの奥の松吟醸に関するご指摘、その通りでしたね。あやうく奥の松を叩いているかのような文を放置してしまうところでした。
僕が思うに、ご指摘のA吟醸香の成分が多く残っているというのがズバリ僕の飲んだ印象には当てはまるかと思います。
ま、僕がサランラップ+電子レンジでロクな燗を行わなかったことも大前提として見逃せません。
ログを遡ったら結構燗についてもいろいろ記述されていましたので、それを参考にお酒と温度と僕の舌で、いろいろと相性を楽しんでみようと思います。


612.Re:電子レンジ燗について
名前:しっぺい太郎    日付:10月29日(金) 6時38分
日本酒〜素人さま、はじめまして。

電子レンジの燗でも、加熱前の酒温と加熱時間の関係に注意することと、徳利中の温度村をなくす(かき混ぜたり、別の徳利に移す)ことでぐっとおいしくなります。一度加熱時間の目安を覚えれば、かえって失敗が無いので、お勧めです。
もっとも湯せんのお燗の風流さは望むべくもありません。そういう雰囲気も含めての「味」であれば、湯せんのお燗をお勧めします。

あと、奥の松さんのお酒についてですが、個人的な好みで言えば「奥の松・吟醸」はあまり燗向きとは言えない気がします。それに対して「奥の松・純米酒」は香りが落ち着いていて、お燗にも結構向いているかなと思ったことがあります。同じメーカーでもアイテムによって狙っている味や前提とする飲まれ方も変わります。

もしかしたら、それが消費者の方が「分かりにくい」と敬遠する原因のひとつなのかもしれませんが・・・。

600.賀茂緑グリーンカップ  
名前:マック次郎    日付:10月21日(木) 21時57分
Original Size: 214 x 283, 14KB

自棄酒マンさん、初めまして。大阪のマック次郎と申します。
ここは、じんべいざめさんに紹介されてから、いつも拝見しております。
旅先や出張先でカップ酒を買う楽しみを教えていただき、感謝しております。
さて、先日(台風の前日)岡山へ出張した際、妹尾駅前のコンビニ(セブン-イレブン)にて、賀茂緑グリーンカップを購入しました。
(ちなみにそこでは、大関の大吟醸ワンカップも売られていました)
精米70パーセント以下で、糖類無添加で、200mlで186円(税込み)は驚きでした。
ゆうべ味わいましたが、この価格にしてはレベルの高い味でした。
(大阪/紳士/清酒)

http://www.macjiro.jp



609.Re: 賀茂緑グリーンカップ
名前:自棄酒マン    日付:10月28日(木) 20時48分
マック次郎様、遅ればせながらはじめまして。
拙サイトを通じてカップ酒に興味を持っていただけて、嬉しい限りです。
お酒というものは堅苦しく考えずに楽しむのがいちばんなんですが、お酒を知れば知るほど、様々な邪念がまとわりつくようになって悩ましいものです。
そんなとき、たまにはカップ酒でも飲んで気分転換するのもよいものです。
これからもカップ酒を愛してやってください。

589.新潟の酒  
名前:サトウ    日付:10月19日(火) 6時5分
昼飯日記にありました「週刊ダイヤモンドの新潟酒の記事」については、実際読んではいないものの大体想像が付きますし、かつ、自棄酒マン様が憤りを覚えている部分もなんとなく分かります。

ですが先日「新潟の酒」に関して次のような事がありました。
原宿の表参道にある、新潟県の広報館らしいネスパスと言う場所で開かれた『新潟酒の陣 in 表参道ネスパス』に行って来たのですが、ポスターやらパンフレットやら、全てが「新潟淡麗」一色なのです。
イベントに用意された試飲用のお酒には、色々なタイプのお酒が並んでいるにもかかわらず、です。

まぁ、酒の好みは十人十色でありますし、キーワードとしては分かりやすいのでしょうが、もうちょっと県内の酒の事を見つめ直し、世間の評判に耳を傾けても良い時期なんじゃ無かろうかと感じてしまいました。
こうもあからさまだと、県の蔵の懐の広さを自ら否定しているような印象すら受けます。
そう言えば同県産の新しい酒造好適米の名前は「越淡麗」ですよね(笑)

..........ひょっとしたら僕が考えているような旧き時代の「淡麗」のイメージでは無く、現在人気の山形県のお酒等に対抗する為に「淡麗」の中に可能性を見つけた新しいキャンペーンなんでしょうか?
(神奈川/静物/アルコール以外の液体)


591.Re: 新潟の酒
名前:自棄酒マン    日付:10月19日(火) 11時23分
昨日勢いで日記書いた後でこれはちょっとヤバいかも、と後悔したのですが、やっぱりですね。
新潟酒をPRする側(組合?)がいまだに淡麗ばかり前面に出すというのは、他県との差別化を図るためなのか、はたまた過去の栄光の呪縛から逃れられずに一歩踏み出すことができないのか、どうなんでしょう。


596.Re: 新潟の酒
名前:純米酒大好き    日付:10月20日(水) 3時0分
表参道の方には行っておりませんが、最初に行われた今年の春の「酒の陣」には行きました。
淡麗の文字が、会場に、はっぴに、きき猪口に踊る中、いくつか利いてみた、そのときの印象を一言。
「どこが淡麗やねん」
お酒の詳細は省きますが、一握りの全国銘柄を除き、コッテリしてました。あれはまるで、油断させておいて不意打ち食らわすようなやり方ですね。イヤー一本とられました。うんうん。
蔵元の方にも、「新潟のお酒は決して言われているように淡麗一辺倒ではないです」と力説される方が多かったんですよ。
なのになぜ? まあ、色々と面白いのが見つかって、楽しかったので機会があればまた行きたいですけど。


601.Re: 新潟の酒
名前:鮭野 夢造    日付:10月25日(月) 0時46分
耳にする話だと、これまでブームにあぐらをかいていた新潟の組合、かなり苦しんでいるようですね。現状では、単にアイデアがないだけだと思います。

新潟の淡麗辛口、大手の三増全盛のころに、雑味の少ない、切れ味の良い酒ということでブームになりました。ただ、その当時の飲酒は、基本的に燗酒であり、それがいい酒は冷酒で飲まなければならない、という一寸おかしい常識がまかり通り、冷酒にしてすっきりした味わいの酒という方向に認識が傾いてしまったと思います(かなりおおざっぱで、厳密ではないのですが)。本来は、
たとえば越乃寒梅も燗で飲む酒ですし(5デシ3500円の大吟醸も)。

新潟の酒の場合、本醸造クラスをぬる燗〜上燗にしてみると善し悪しがはっきりします。活性炭を大量に使用して味が細くなった、アルコール香がつんとたつ淡麗辛口なのか、本醸造タイプとして評価すべき淡麗辛口なのか(余談ながら、今、加茂錦の特別本醸造をぬる燗で飲んでおりますが、私の評価は後者です)。

新潟も、広いのでエリアで分けると、5種類くらいにタイプが分かれます。そうしたことについて、「知識で酒を飲む」下品なライターではない誰かがきちんと語らねばなりませんでしたね。


602. 新潟の酒 分類してみました
名前:純米酒大好き    日付:10月25日(月) 2時8分
 新潟の酒蔵が心配です。うちは2社の商品しか置いてませんが、場所柄、被害にあわれていそうです。

鮭野さまへ
 新潟のお酒の分類は5種類ですか。どんな具合でしょうかね。
 今年、新潟で開かれた酒の陣で、純米限定ながらほぼ一通り味見した印象での主観です。うろ覚えな上、土地勘がないので、かなりいい加減です。

1 都市部の蔵? 一見ほっそりしてそうで、その実芯がある、淡麗辛口タイプ。越の寒梅とか八海山とか、東京で最初に受けたタイプだと思います。

2 海岸部のお刺身に合いそうなタイプ。酸味が勝っていて、腰のある印象です。土佐のお酒ほどには力強くないと思いますが、近いイメージです。

3 2と同じくくりにしてもいいかなと思ったんですが、佐渡島のお酒は、本州側と少し毛色が違って、酸がおとなしく全体にすっきりしつつも、やや旨味が乗ってるような気がします。

4 米の旨味をグッと引き出した、人によっては甘いといわれるお酒。内陸なのかな。濃い目の味付けの野菜、きのこ料理に合いそうなタイプ。このタイプが一番印象深かったです。高嶺錦が多かったですね。

5 4に比べてやや酸が勝りますが、旨味も結構あるので、お刺身よりも、深付けの漬物を肴に飲みたくなる、そういうお酒。同じ内陸でも、少な目の塩辛いおかずで米を腹いっぱい食べるようなイメージです。

こういう区分けができるのも、数が多いゆえ。今度の地震や今年の台風、清酒の不況で、おやめになるところがこれ以上ないように願っております。
(京都)


603.新潟の酒のタイプ
名前:鮭野 夢造    日付:10月25日(月) 17時56分
純米酒大好き 様

新潟の酒のタイプ、おおまかに、上越、中越、下越、佐渡、その他です。本醸造で地域性がおぼろげながら出ると思います。もちろん地域内でも個体差はありますが。地図を見ながら飲むとまた面白いものです。

淡麗、淡麗とよくいわれますが、千代の光や雪中梅のように甘口の酒もありますし。余談ながら、新潟の酒ではあまり有名ではありませんが、佐渡の金鶴に10年近く前から注目しております。味を表現するならば、「繊細辛口」ですかね。他の蔵にも興味があり、一度見学に行きたいのですが、なかなか距離が遠くてかないません。


新潟、ある情報筋?によると、どうもまだ強い余震を警戒しなければならないようですし、心配ですね。


604.地震の被害は?
名前:純米酒大好き    日付:10月26日(火) 0時55分
 先ほど、取引先のうちの一社から、無事のメールがありました。もう一社は、まだです。メールを見られる状態ですらないのかもしれません。心配です。
 酒蔵の被害も報道されています。見つけたのは、朝日山と長者盛だけですが、ほかにもありそうです。去年の米の不作どころでない、ひどいダメージですね。

鮭野さまへ
 なるほど、そういう区分ですか。佐渡はともかく、他の地域はイメージがなかなかわきません。土地勘がいりますね。
 普段、その酒蔵の土地の食べ物と味付けを思い描きながら、お酒の味を見ますので、上のような分け方になったんですが、地図を見ながらというのも面白そうですね。長野や滋賀や京都ならできそうです。今度やってみます。

593.仰るとおり  
名前:ロングピース    日付:10月19日(火) 16時38分
自棄酒マンさま
 イニシャルの件、まったく仰るとおりで申し訳ありません。掲示板の作法、というか衆目に晒される恐ろしさ考えず、ただ酒場で話しをしているような具合になってしまいました。以後気をつけますのでどうかご容赦。
 ところでまたちくわぶですが、わたくしの友人の九州出身者はまったくちくわぶを食べません。食べないどころか「なにが哀しくてこんなもの食わにゃならんのだ」と蔑む気配まで漂わせます。東京者にとってはおでんの重要なアクセント、というかれっきとしたレギュラーで、なくてはならぬものなのに。
 これも食文化の面白さのひとつなのではありましょう。

594.Re: 仰るとおり
名前:自棄酒マン    日付:10月19日(火) 20時23分
こちらこそ言葉が過ぎ、失礼いたしました。
私も基本的にゴシップ大好き人間なので偉そうなこといえた立場ではないのですが、そういう話題は個人的なメールのやりとりや酒場の中までにとどめたい、ということでご理解お願いいたします。
ちなみに私は、ちくわぶはあんまり煮込んで表面が崩れたものよりも、ミディアムレアくらいのものが好きです。
で、おでんにはやはり純米酒よりも普通酒の熱めの燗がしっくりくるなぁ、なんて舌なめずりする秋の夜です。


597.出遅れましたが竹輪麩
名前:泥酔院    日付:10月20日(水) 12時9分
ご無沙汰をしております。

竹輪麩ですが最近のものはなかなか煮崩れないようにできているそうです。
銀座のおでん屋さんで聞いたのですが、昔の物は一寸油断すると角が溶けてしまい、出汁を使い回し(良い意味で)するお店では、閉店後の出汁の始末が大変だったそうです。
ですが、煮崩れたようなのが好きな方も多く、そのような注文の際には、別鍋に移して一寸強めの火にかけてから出されるそうです。

ちなみに私は煮崩れたのが好きです。
大汗かきなのでお酒は上燗ぐらいで、勿論普通酒でOKです。
但し、生活圏内に美味しいおでん屋さんを知りません。
自棄酒マンさん、ご存じでしょうか?


598.Re: 出遅れましたが竹輪麩
名前:自棄酒マン    日付:10月20日(水) 13時34分
うーん、「栢山庵」のおでんは旨いらしいのですが、あそこはうどん屋なので酒を飲みながらというのはちょっと違うようです。他はあんまり思いつきません。
小田原は「おでん種の街」を宣言した割には、これといったおでん屋がないですね。


599.Re: 仰るとおり
名前:泥酔院    日付:10月20日(水) 16時37分
「栢山庵」って「万葉うどん」の栢山店ですね!
名前変わったのかな?

あそこはとってもリーズナブルですね!ネタが大きい割にどれでも¥100で、お酒も数種類置いてあったと記憶しています。

小田原おでんの街、は練り物を売らんが為の施策でしょうが、ピントずれまくってます。
(神奈川/紳士/アルコール以外の液体)

585.尾張出身の井の中の蛙です  
名前:ミナ    日付:10月18日(月) 23時42分
大変お久し振りでございます。もち麩が尾張名産とは知りませんでした。そしてちくわぶは見たこともありません。もち麩は煮付けやすき焼きに入れます。あと煮付けたものを押し寿司の具として使います。
来月藤沢に行く予定なのですが神奈川でちくわぶがあったら食してみます。おでんに入れたらいいんですよね。
今は杜の蔵の杜氏の詩純米吟醸生原酒を飲んでますが
最近原酒がきつくなってきて割り水燗に凝ってます。
秋鹿はかなり割っても美味しいですよ。
三重も美味しいものいっぱいあるのでまた来てくださいね。
(三重/淑女/清酒)


586.Re: 尾張出身の井の中の蛙です
名前:自棄酒マン    日付:10月19日(火) 0時3分
どうも、お久しぶりです。
私が買ったもち麩、たしかに袋に「尾張名産」て書いてありましたが、調べたら関西のほうでも食べるみたいですね。
ちくわぶは、漢字で書くと「竹輪麩」だそうで、なるほどです。
藤沢なら、もちろん売ってます。
私自身ちくわぶの旨さがわかるようになったのは30過ぎてからなので好みもあるでしょうが、もち麩を食べ慣れてられるなら、きっとOKだと思いますよ。


587.Re: 尾張出身の井の中の蛙です
名前:Yawata    日付:10月19日(火) 1時23分
こんばんは。

 竹輪麩も餅麩も食べたこと無いのですが、生麩みたいな食感なのでしょうか? 続報レポートどなたかお願いします(^^;
 割水燗も現代ではあまりやりませんが(店でやったら問題になりますな)、昔は多かったようですね。江戸時代酒は水割りが当たり前だったようですし、欧州でもワインは割る物だったそうです。今みたいに生産過多なんて考えられないですからねえ……ちなみに江戸では何倍にも希釈して飲んでいたにもかかわらず、現代よりも原酒の消費量が多かったそうです。江戸市民は常に酔っぱらっていたなんて言われています。

 私はけっこう弱くておまけに量が飲めない物ですから、逆に原酒とか好きですね。量が飲めないから少しでがつんと来るのが良いんですわ。喜久酔とか花の舞、酒呑童子などは原酒がなかなか。大量にはいらんので景徳鎮の湯呑み茶碗になみなみ一杯(3勺ぐらいか?)を定量で楽しんでおります。
(静岡/静物/ウイスキー類)


588.Re: 尾張出身の井の中の蛙です
名前:ロングピース    日付:10月19日(火) 5時35分
みなさま
 チクワブは少なくとも東京のおでん屋さんの重要アイテムのひとつです。小麦粉を練って固めただけの、麩ともチクワともつかぬ一種ヘビーでアルカイックな食物ですが、これが慣れるとじつに良いのです。
 染みしみにしてエッジの崩れかけたのを出す店もあれば、ちょっと芯の残ったようなのを出す店もあります。これに芥子をつけて、ハフハフ喰うのが旨いのであります。「店」というより、昔は渋谷のど真ん中にもいた、蝙蝠の舞い始める夕暮れ時、どこぞの兄ちゃん引いてきたアセチレン灯ともる屋台で食うのがうってつけの一品。
 貧乏臭いといえばこの上なく貧乏臭い。でもこれが、超田舎の関東、ひいては東京の味のひとつであるのは確かです。
 で、そこにあるのは三増酒。
 自棄酒マンさま、どうか三増酒の議論すすめてください。
 わたくしの店に置いてある「菊姫」にも「四季桜」にも三増酒はあります。
 だからといって彼らが悪いとは思えません。かれらのよってたつ「地元」の、フクザツで簡単には余人には触れ得ないような事情が、いまも三増酒を作らせているとしか想像できないのです。みょうな話ですが、「うちは三増酒なんか作らない」「吟醸に力を入れている」なんて言ってる蔵が、かえってあやしいことやってる場合もあるのです。たとえば福井のKだとか。
 三増酒は軽自動車に似ていると思います。都会にいるとその存在感はわからないけれど、電車もバスもない田舎では家族それぞれに一台の軽自動車は生活の生命線です。
 むかし軽井沢でこんなコピー見ました。
 「鍋釜なくともスズキジムニー」

 チクワブから三増酒思い出しました。
 三増酒の議論はもっとなされてしかるべきだと思います。


590.Re: 尾張出身の井の中の蛙です
名前:つか    日付:10月19日(火) 9時24分
ボクは35のときに初めてちくわぶの存在を知りました。もち麩はこちらでは一般的に良く知られた食材で長方形又は三角に切って醤油で煮付けにすることが多く田舎の寄り合いや法事の時に里芋の煮付けと並んで鉢に入って出てきたりします。長時間茹でるとちくわぶと違ってシンがないので中までふやかって肥大化しますので
おでんだねとしてはちくわぶのほうが味わい深いと思います。(岐阜/職人/コーヒー)


592.Re: 尾張出身の井の中の蛙です
名前:自棄酒マン    日付:10月19日(火) 12時10分
もち麩とちくわぶで話が盛り上がり、嬉しい限りです。
最近わけあってあちこちのスーパーに出没しているのですが、その土地特有の食材を見つけるのは楽しいものです。
さて三増酒ですが、まあ私自身ホームページを立ち上げた頃に足突っ込んで議論を喚起したけれど盛り上がらなかったこともあり、正直今は深く言及することを躊躇しています。結局、消費者側だけでいくら議論しても無限ループに陥ってしまう(最近、2ちゃんねるでもそのような議論が続き、最後は不毛な煽り合いになった挙句下火になってしまったようです)気がしてなりません。むしろ実際に蔵元ご自身が、なぜ三増酒が必要なのかをしかるべき場でアピールする必要があると感じています。
とりあえず私は自分が飲みたいお酒の最低ラインを無糖加普通酒と糖添普通酒の間に引いていますが、人によってそれが純米酒とアル添酒の間だったり糖添普通酒と合成清酒の間だったりと様々なのはやむを得ないところなのかな、とどうも弱気ですみません。
あと、ロングピースさんが福井の蔵元について言及されてますが、噂・憶測で特定のメーカーをイニシャルでどうこうするのは避けたほうがよろしいかと個人的には思います(証拠があるのならむしろ実名を挙げてはっきり批判すべきで)。こんな零細サイトですが、掲示板の書き込み内容を2ちゃんねるに転載する輩がいたりして(もしご本人が本当に書かれているのなら私の事実誤認です。お詫び申し上げます)少なからぬ影響力があるようですので。

うだうだと書き連ねて申し訳ありません。


595.Re: 尾張出身の井の中の蛙です
名前:ミナ    日付:10月20日(水) 2時38分
YAWATAさま、ロングピースさま、つかさま
レスありがとうございます。
ちくわぶは車麩のようなものだと思っていましたが
餅麩に近いものなのですね。
次回上京した際には本場(?)でいただいてみてから
自作にチャレンジしてみます。
味噌おでんにも合うでしょうか。

三増酒については自棄酒マンさまの
>蔵元ご自身が、なぜ三増酒が必要なのかをしかるべき場でアピールする必要があると感じています。

この意見に大賛成です。
全国の蔵元にアンケートをとるという方法もありますね。
尾瀬あきら氏の「さらに極める 日本酒味わい入門」では
101の蔵元にアンケートをとっていて
その中に今後純米酒の生産量を増やすかどうか
という質問があります。
蔵元の意見も載っていて蔵の方針などがわかります。
蔵元の生の声聞いてみたいですね〜。
(三重/淑女/何にも飲んでねぇよ)

581.ひやおろし  
名前:鮭野 夢造    日付:10月14日(木) 4時47分
仕事が一段落ついたので、今幻の瀧のひやおろしを飲んでおりますが、かなり
いけます。通常商品の純米吟醸のひやおろしなのですが、期間限定ということ
もあり、濾過を抑え、さらに火入れ回数が一回ですので、常温保管・通年商品
が前提となってしまう二度火入れの通常商品とは一味異なります(ただし、焼魚とか、ほたるいかの沖漬けなどとあわせるのならば、通常商品のほうがあう
と思われますが)。

まったくスペックが同じ通常商品と、その冷やおろしの飲み比べをするのも、
けっこう乙な楽しみ方だと思われますが、いかがでしょうか。

580.自棄酒マンさんは・・・  
名前:角純    日付:10月10日(日) 21時57分
将来的に酒屋を開く予定はないんですか?すごくいい酒屋ができそうな気もするのですが・・・。確かに酒屋をとりまく状況は極めてキビシイですが、私から見ればむしろ自由競争の「正常な」状態になったと言うほうが近いような気がします。

567.とりとめなく  
名前:ロングピース    日付:10月4日(月) 14時20分
 自棄酒マンさま、始めまして。いつも楽しく読ませていただいております。酒も煙草も大好きなソバ屋です。
 うちの店では燗酒の人気は高いです。それも季節を問わず。燗酒用と称して普通酒と本醸造と二種用意させていただいておりますが、他も頼まれれば燗をつけます。もちろんいやいやなんかじゃありません。燗はほんとうに素晴らしい日本酒の飲み方だと思います。
 ぬる燗、上燗、熱燗と承りますが、なかには、四十三度、四十五度と温度指定の方もいらして、そんなときには若干緊張いたします。四十五度と仰るからには四十四度でも四十六度でもダメなんだろうな、などと思いながら温度計と睨めっこ。そしてふとよぎる「この温度計正確だろうか」の疑問。でもこういうのも店をやっていて楽しいことのひとつです。
 ところでわたくしも店が休みのときは他店の客になるわけですが、しばしば感じるのが量の表記の問題。雀の涙の一合が多すぎませんか。一合とあるからには正一合であって欲しいと思うわけです。どんな酒蔵でも一升瓶にはちゃんと一升入っているのに。
 一合とか一升とかいった単位には長年培われてきた酒特有のリズムのようなものがあるはずです。「差しつ差されつ」が途中で「あれっ?」となるのは悲しいものです。

ではまた。
 
 

568.Re: とりとめなく
名前:自棄酒マン    日付:10月4日(月) 17時4分
はじめまして。
ロングピースさんのお店、居心地よさそうですね。これだけ気を遣ってお燗を出されているから、お客の側もそれをわかっていて年間を通して燗酒に人気があるのでしょう。
量の問題、まぁお店の考え方次第なのでなんとも言えないところもありますが、やはりこういうところにその店の「良心」が表れるということなんじゃないでしょうか。たしかに一合という単位は良くできていて、ひとつの肴(料理)をいただくのに酒も食べ物も持て余すことがない、ちょうど適量だと思います。
大抵、一合では済まなくなるのは困りものですが。


573.Re: とりとめなく
名前:Yawata    日付:10月8日(金) 3時21分
Original Size: 640 x 480, 78KB

 お久しぶりですと初めまして。仕事で(気力無くした)都合上、ここの所オフ状態で読むだけでした。熱心に書き込んでる方達には失礼しておりまして、申し訳ないです。

 閑話休題。
 酒について素人同然な私ですが、容器マニアでもあるので単位の話題(がメインではありませんが)、興味深く拝見しました。酒の出来が良いの悪いのとばかり論じがちですが、提供の仕方も味に関わってくる大事な要素です。温度も量も大事なのですよね。
 一合と言えば当然180mlと勝手に思いこんでいました。店によって目方が違っう事もあるわけですね。当然客は正一合と思いこんで注文するわけだから大きな声では言えない話ではありますが。
 日本酒の客ばかりでもあるまいに一口二口をケチったところで合計しても大した利益はでないだろうと思うのですが、それも惜しむ店があるのも悲しい話です。ロングピースさんの店みたいなサービス精神旺盛な店もあるのが救いですが、日本酒界の生き残りの為にも良心的な店に増えていって欲しいものです。
 しかし一桁単位まで温度指定とは……大変でしょうが頑張ってください(^^;

 私も一合という単位は巧くできていると思います。酒量の少ない人は満足し、まだまだいける人はもう一回追加できます。お残しが許されない貧乏こそ日本史の真髄でありますから、一合に限らず日本の単位はおおよそ「足りないくらいがちょうど良い」設定になっているのではないかと思っています。そうなると自棄酒マンさんに限らず、飲む人は一合じゃ止まらないのも仕方ないですね。
 かくいう私は最近弱くなって一合も怪しいのですが、それならそれなりに一合の酒は舐めながら友人と話す分にはちょうど間を持たせてくれるので助かっています。燗だろうが冷やだろうが、煽っても良し舐めても良し、日本酒は飲み方を選ばない、偉大な酒ですね。

 ちなみに貼付の写真はアルコールとあまり関係ないのですが家にあるいろんな容量の器を集めてみました。
 前列左から利き猪口2勺、利き猪口1合、後列左からウィスキーフルボトル700ml、ペットボトル8L、同2L、同1L、同500mlです。どれも定量として使われている単位ですが、こうしてみると雑多というか、とりとめ無いなあ……。
(静岡/静物/スピリッツ類)



574.Re: とりとめなく
名前:鮭野 夢造    日付:10月9日(土) 0時46分
きき猪口、正規の一合は、実はなみなみとつぐと200くらいは行くんですよね。

飲み屋さんも、「一合=●●円」はやめて、お銚子(大・小)一本いくら、の形式にすればよいと思います。でも、焼酎のお湯割りもっとは凄いことになってますよね。


575.Re: とりとめなく
名前:純米酒大好き    日付:10月9日(土) 13時48分
焼酎のお湯割っていうと、お猪口一杯の焼酎がグラス一杯に増える魔法の飲み物ですね。あと、キープ用のボトルが何度もリユースされる環境によい飲み物ですね。それから、水腹になるまで飲んでも、いつまでもほろ酔いでいられて、次の日に残らない、お酒ですね。


576.自棄酒マンさま
名前:ロングピース    日付:10月10日(日) 6時34分
自棄酒マンさま
 お返事ありがとうございます。しかしうちの店はそんなに居心地良くありません。それに普通以上に気を遣っているわけでもありません。四十五度うんぬんの話はこちらも「苦笑しながらの対応」のハナシなのです。このお客様には温度ご指定にもかかわらず四十四度の酒や四十七度のものをお出ししてしまうことがあります。でもなにごともなかったように「旨いなあ」とお飲みいただけました。まあこれは「阿吽」の呼吸の領域なのかもしれません。ようするに今たまさか共有している人生についてのハナシなのです。四十五度と言われて「よっしゃ、四十五度だな。だったらやってやろうやないか」と対応するのは、誤解を恐れず言えば、人生の楽しい「戯れ」のようなものなのです。四十五度が「適切」かどうかの分析なんてのは、学者識者業者評論家にまかせておけばよい。
 お言葉ですが、「量」ではなく「量の表記」の問題です。したがって「店の考え方」も「良心」もカンケイないのです。
 店の仕入れ品は野菜などを除いてすべて量で換金されます。鴨はキロで幾ら、蕎麦の実は二十キロで幾ら、酒は一升瓶で幾ら。これは良心など持ち出す前の当然の契約関係なのです。一升瓶に八分目しか入っていない酒が届いたためしはないのです。
 ところが飲みにゆくとかなりの数の店が一合と称して七勺あるいは八勺しか入れていない。契約不履行ですね。
 「一本」と称してあればもちろん何の問題もありません。それこそお店の考え方次第だから。
 
 


577.Yawataさま
名前:ロングピース    日付:10月10日(日) 6時55分

 いろいろな容器の写真面白く見させていただきました。
 酒蔵さんには一升瓶に拘っている人多いのですよ。それも愛着を覚えている人が多いのです。裏庭にうず高く積まれた酒瓶を見上げて、「この瓶、最後はどうなっちゃうんだろう」なんてこと言う人多いのです。醤油蔵さんもそうですし、味醂屋さんもそうです。
 もはや一升瓶ってダサイのでしょうか。
 わたくしには洋の東西を問わず「凝った容器の酒はまずい」の偏見があります。


578.鮭野夢造さま
名前:ロングピース    日付:10月10日(日) 7時7分
 そうです。おっしゃるとおり「お銚子一本」でゆくべきですね。
 だったら文句はない。
 だいたい「正一合」なんて言葉があること自体おかしいじゃありませんか。「正」があるなら「非」があるわけで、そんなことで笑わせないでほしいです。正一メートルなんてないんだから。
 このあいだ東急ハンズに行ってゴムホースを十メートル買ったけれども、ちゃんと十メートルありました。つまり正十メートルでした。


579.純米酒大好きさま
名前:ロングピース    日付:10月10日(日) 7時26分
 焼酎キープのリユースはすごい知恵というかたしかに魔法です。これによって原価はぐっと下がります。
 自慢ではなく嘆きですが当店にも焼酎キープのお客様はあって、しかしうちには期限などないしリユースなんて考えたこともない。
 蕎麦湯割り、お湯割り、ロック等、お求めに応じてお出ししていますが、徳利一本で提供。この徳利、九勺しか入らないから当然一合とは書きません。
 ボトルがリユースされる環境に良い飲み物なんて皮肉仰ってないで請う啓蒙であります。
 

570.くのいち  
名前:じんべいざめ    日付:10月7日(木) 23時13分
自棄酒マンさん、半蔵を飲んだんですね!
以前、デパ地下で試飲販売してたときに、蔵の従業員の女性がくのいちの格好をしてたので驚いた記憶があります。


572.Re: くのいち
名前:自棄酒マン    日付:10月7日(木) 23時34分
「半蔵レディース」という正式名称があるようです(蔵元HPより)。

569.女性の好み  
名前:純米酒大好き    日付:10月7日(木) 3時14分
小さい頃から、好みのタイプの女の子、女性っていうのはありました。
ただ最近は、趣味と仕事が酒関係となったせいもあり、飲めるかどうか(特に日本酒)が結構大きな要素になっちゃいました。
どんなにタイプでも、まるきりの下戸の方は、興味が失せますし、飲める方にはグッと興味がわきます。

最近、ある女性の飲む姿が、すごくさまになっていたので、くらくらしました。そんなところに魅せられるとは、なんと言っていか。

でも、飲んでる姿が魅力的な女性っていますよね。こういうのも、日本酒の魅力にするのは、強引ですかね。

571.Re: 女性の好み
名前:自棄酒マン    日付:10月7日(木) 23時33分
東京に勤めてた頃、くたびれて帰りに奮発して東海道線のグリーン車で帰ることが時々あったのですが、ビールのロング缶をつまみなしでクーッと1本空けて、颯爽と降りてく女性に遭遇したことがあります。
あれは格好よかったですね。野郎が同じことやろうとしても、結局ピーナツをボリボリかじりながらとかになってしまい、無粋です。

565.おだいじに・・・。  
名前:しっぺい太郎    日付:10月3日(日) 15時4分
こないだの台風が去ってから急に気温が下がり始めました。
この夏の猛暑で痛い目にあった日本酒蔵としては有難い限りですが、急な気温の変化は体調に響きます。
自棄酒マン様のお風邪が軽く済むことをお祈りします。そういえば、私も体の節々が痛いような痛くないような・・・。

566.Re: おだいじに・・・。
名前:自棄酒マン    日付:10月3日(日) 22時39分
昨日晩飯後、あんまり調子悪いので熱測ったら38℃あったのでHP3行だけ書いて布団に入りました。現在は微熱程度です。
自覚症状が出た時点ですぐ薬飲むようにしているのですが、どうしても間に合わないようです。大体台風接近後とか気温が急降下する時とか、体調崩すシグナルはわかるのでなんとか予防したいのですけれど、抵抗力が弱いのでしょう。
風邪ひくこと自体は別に嫌でもないのですが、薬飲むと酒飲めなくなるのが、とにかく辛いです・・・。


555.ひやおろしと舞姿  
名前:江ノ島のフジサワ氏    日付:9月25日(土) 1時35分
自棄酒マン様
 四国、山陽、拝島、甲州と巡回お疲れ様です。
 一昨日鴨宮のダイナシティに初めて出かけ、ヴィノスやまざきの隣の酒売場にどういう酒が並んでいるか見てきました。売場の一角に「ひやおろしコーナー」があり、各社のひやおろしがズラリと陳列されていました。私はひやおろしの美味さが良く分からないのですが、通年出回る酒とどのように違うのでしょうか。
 また、ダイナシティヘ行く途中、新幹線の高架近くに「舞姿」の大きな絵看板を出した大隆酒店を見つけました。中に入ると県下でも入手の難しい「舞姿」の純米酒4号瓶が950円で売っていました。舞姿の他の銘柄も冷蔵庫にあり、思わず1本買いました。
まだ呑んでいませんが、封を開けるのが愉しみです。ではまた。


556.Re: ひやおろしと舞姿
名前:自棄酒マン    日付:9月25日(土) 10時50分
あまり上手に説明するの得意じゃないのですが、要するに春に出来たお酒をひと夏貯蔵・熟成させることでお酒のカドが取れて旨くなる、ということだと思います。一般的には燗上がりするものが多いですが、私が初めて飲んだ(8年くらい前)ひやおろしだった「喜久酔」本醸造のやつは、冷やで飲んでも飛び上がるくらい旨かったことが思い出されます。
春に出荷されたお酒を酒屋で秋まで置いておいても一般的には旨くならないようなので(ひとにぎりの「管理の上手な酒屋」を除き)やはり夏の間どのように貯蔵するかが肝なんだと思います。
私は本質的に流行りものには乗っかりたいたちなので、しぼりたてだのひやおろしだのという単語には極めて弱いです。


557.Re: ひやおろしと舞姿
名前:鮭野 夢造    日付:9月26日(日) 6時51分
江ノ島のフジサワ氏様 はじめまして

ひやおろしはかなりおおざっぱにいえば、火入れ殺菌を秋口の出荷前にはおこなわない(通常は仕込み後のタンク貯蔵前、そして出荷前に二度行われる)商品で、通念出回る普通の商品よりも火入れ回数が少ない分だけ、香りが良いフレッシュな味わい(二度火入れしたものと比較して)というのが特徴になります(香りの欠損が少ないため)。

個人的に疑問なのは、しばし焼きサンマが冷やおろしと相性がよい、といわれますが、焼魚系統と冷酒、特に吟醸香を持つ商品と冷酒はあまりあわないと思っております。刺身なども同様の傾向があると思います。これらには、燗酒だと思うのですが。

杉樽で寝かすことが前提だったころは雑菌処理の問題もあり、夏場など、出荷前に火入れをするのが絶対(江戸時代には、貯蔵中にも何度か火入れをしていた場合もあります)であり、火入れによるアルコールの欠損(火入れ行程により、アルコール度数が多少薄まる)が少ない冷やおろしは、確かに珍重されてもおかしくありませんでした。ただ、そのころの酒は精米が高くない、樽酒が前提でしたから、香りと食べ物との相性について、今とは全く異なっていたわけです。

かなり話が脱線してしまいましたが、酒と食べ合わせの問題というのは、きちんと考え直すべき問題かなと最近強く思っております。からすみとかの昔から酒にあうとされる珍味は、燗酒との相性は良くても、味が強すぎるために繊細なタイプの酒の味を台無しにしてしまいますし。むしろ、米の味をきちんと溶かしこんだ、丁寧な造りの普通酒〜本醸造のほうがあうんですよね。

まあ、日本酒は、それなりにまじめにつくってある商品が、きちんと販売されて、それを買った人が「旨い!」と納得がいけば良いと思われます。何か、支離滅裂な書き込みとなってしまいました。妄言多謝。


558.ひやおろしを燗してみて
名前:純米酒大好き    日付:9月26日(日) 9時58分
酒屋は商売柄、色々な酒を味見(と称して晩酌)をしてますが、ひやおろしは、総じて燗向きが多いなというのがこれまでの印象です。
絞りたてや通常の生貯蔵タイプに比べたら、蔵元の意識もあるのでしょうか、同じシリーズのお酒でも、香りが気にならず、燗でスイスイいけました。山廃よりも燗向きのお酒が多いかもしれないと思ってます。

先日も、香り控えめの山廃純米吟醸(越の初梅)を燗にして、友人達と飲みましたが、評判が良かったです。燗酒初体験の人もいましたので、今後のファンになってほしいところです。


559.Re: ひやおろしと舞姿
名前:しっぺい太郎    日付:9月26日(日) 21時48分
江ノ島フジサワさま、純米酒大好きさま、はじめまして。
自棄酒マンさま、鮭野さま、ご無沙汰しております。

ひやおろしの吟醸香についてですが、おそらく今年のひやおろし、特に首都圏向けに出荷されるものは、各蔵とも吟醸香(専門用語で恐縮ですが、特にカプロン酸エチル)を以前より抑えたものが増えると思います。

理由は、
 @首都圏を中心に酒屋や飲食店が香りが高い酒を敬遠するようになってきた
 A吟醸香が強すぎる酒は秋になると香りが崩れることが多い
 B春先の生酒よりおとなしい酒を使い、秋の酒らしい味を演出する必要を感じる蔵が増えた
からだと思われます。

純米酒大好きさんが、ひやおろしを燗つけておいしかったとおっしゃっていること、おそらく吟醸香が抑え気味になってきていることも一因ではないかと思います。

最近、ひやおろしに限らず吟醸酒の香り競争が行き着くところまで行って、「肝心の飲み手がついてこれなくなっているのでは」と、各蔵とも感じているのでは、と思います。ここ数年強烈な吟醸香で売り出してきたいくつかの銘柄が、今年になって急にオーソドックスな味にシフトした事例もあります。(そう「した」のか、そう「なった」のかは分かりませんが。)

個人的には、これから数年でカプロン酸エチル多産酵母が開発される以前の昔風の吟醸に回帰する傾向が強まるのではないかと思っています。こういう酒はぬる燗くらいまでは十分対応すると思います。

長文失礼しました。


560.淡くなる吟醸香
名前:純米酒大好き    日付:9月27日(月) 3時4分
しっぺい太郎さまへ
ご指摘のように、カプロン酸エチル系の吟醸香が、以前に比べて穏やかになって、丁度よいくらいに感じられる程度になってるのは、私も歓迎してました。
その話題を、昨春に東京でありました、長野酒メッセのおり、蔵の方に振ったところ、実は最近。アルプス酵母が、以前ほどには香りが出なくなっているのだとのこと。これは、蔵で保存しているものでなくとも、新たに購入したものでも同様だそうです。私はてっきり、程よい香りに仕上がるよう、加減が上手くなったのだとばかり思っていたのですが、違うようです。

もっとも、初めて聞いたことですし、裏を取ったわけでもないので、実際のところをもう少し詳しくご存知の方がおられたら、お聞かせくださるとありがたいです。


561.純米酒大好き様へ
名前:鮭野 夢造    日付:9月27日(月) 3時48分
新しい酵母は、純粋培養でしているので、理屈では同じはずであっても、いまいち安定しない要素もあるようですね。

商品の吟醸香については、酵母の変質、ドーピングの有無(おっやば)の要素もありますが、商品で以前ほどカプロン酸エチル系統の香りが強くなくなってきたのは、鑑評会にて審査基準がかわり、香味のバランスを重視するような傾向になってきた(喜ばしいことです)こともありますが、カプロン酸エチルの残有量が多い酒の場合、多くの場合にて長期貯蔵すると問題が出ることが最近分かってきたことにもよります。この点については、少し高度な話になりますので、近々私のHPにて論ずる(最近、乗っ取られておりますが)ことにしますので、ご参照いただければ幸いです。

今思いついたのですが、もろみへの櫂入れの時に、他のタンクから違う酵母(7号など)がまじってしまうという要素もあるかもしれません。

ともあれ、気温も徐々に下がってきたので、おいしいお酒を美味しく飲みたいものですね。


562.鮭野夢造様
名前:サトウ    日付:9月30日(木) 0時31分
はじめまして。

カプロン酸エチルの残有量が多い酒の場合、多くの場合にて長期貯蔵すると問題が出ることが最近分かってきたことにもよります。

についてですが、これって『学校の雑巾』のような香りの事でしょうか?
先日、冷蔵庫で1年程寝かした静岡の人気銘柄を開けた時、そのような体験を致しまして、味は良いのに一体どうなってるのかと友人と騒いだばかりですので(笑)


563.Re: ひやおろしと舞姿
名前:鮭野 夢造    日付:9月30日(木) 23時20分
サトウ 様

表現はわるいのですが、ビンゴ!です。ただ、カプロン酸エチルの香りが
高い酒すべてが長期貯蔵するとおかしくなるという訳ではもちろんありま
せん。念のため補記しておきます。


564.幸運な私
名前:純米酒大好き    日付:10月1日(金) 2時6分
鮭野さま お返事ありがとうございます。サトウさま、怖い情報ありがとうございます。

これまで、何事も実験とばかり、色々なお酒を長く寝かしましたが、幸い学校の雑巾にはあたってません。香りが高くても、しばらくの保管の後でも、無事なのものにあたってます。運がいいのでしょうか。

そういえば、ここでのテーマであるひやおろしは、当然熟成したお酒。これが美味しければ、そのお酒の新酒を自前で熟成して美味しく飲むことが期待できるのでしょうね。

まもなく、関西おなじみの10・3です。楽しみです。

547.お久し振りです。  
名前:電波ブラシ    日付:9月22日(水) 15時49分
静岡に住んでいながら最近まで静岡の酒は富士錦くらいしか飲んだ事がなかった電波ブラシです。
つい最近磯自慢を飲みました。
結構美味しいですね。
一緒に買った初亀も美味しかったです。
しかし何はともわれ日本酒の生酒は美味しいですね。
吟醸だろうが純米だろうが生酒が一番うまいと思いました。

549.Re: お久し振りです。
名前:自棄酒マン    日付:9月22日(水) 21時0分
生酒、おいしいですけれどね。
私はあまり地酒専門店のようなところで買わないので、どうしても流通過程で味が落ちてるのが心配で、なかなか生生に手を出し難いのです。


552.Re: お久し振りです。
名前:電波ブラシ    日付:9月24日(金) 18時37分
流通過程で味が落ちてるのが心配>

そうですね。
それにディスカウントショップなんかだと保存法を無視してますよね。
暗い場所に保存とか守ってる場所は少ないと思います。
俺が知ってるディスカウントショップでは暗い場所に保存とか守ってる場所なんて見たことないんですが。
俺は実家に帰った時に親父に連れられて地酒専門店に行きますがやっぱ地酒専門店は入りにくいですね。
まー、買うのが決まってて確実にそれがあるって分ってれば行けるんですけどね。
知らない所には行けません。

後な生酒はちょっと高いですね。
(清酒)


554.Re: お久し振りです。
名前:自棄酒マン    日付:9月24日(金) 21時2分
>>やっぱ地酒専門店は入りにくいですね。
まー、買うのが決まってて確実にそれがあるって分ってれば行けるんですけどね。

電波ブラシさんのこの気持ち、なまじ酒に少し詳しくなってしまった人間が(私も含め)つい忘れがちな、ものすごく重要な真実が込められていると思います。
実際入ってしまえばそんな不快な思いすることなんて滅多にないんですけれど、やはりなにか一見の客が足を踏み入れるのを躊躇させるような「オーラ」が立ち込めている店が多いのは事実なのではないでしょうか。
お酒を売る側に、まだいろいろ工夫の余地があるということなのかな、と感じます。

550.大関 ワンカッププレミアム大吟醸  
名前:じんべいざめ    日付:9月23日(木) 20時6分
Original Size: 334 x 536, 29KB

先日書き込んだ、カップ酒発売40周年記念の大関「ワンカッププレミアム大吟醸」です。

セブンイレブンで入手しました。

飲んだ感じは、香り控えめ、さらっとしてて、後味すっきり、といった感じです。
大関は大坂屋長兵衛という大吟醸酒を出してますが、それに似た印象でした。



551.Re: 大関 ワンカッププレミアム大吟醸
名前:じんべいざめ    日付:9月23日(木) 20時8分
Original Size: 222 x 242, 14KB

一応、精米歩合も載ってます。



553.Re: 大関 ワンカッププレミアム大吟醸
名前:自棄酒マン    日付:9月24日(金) 20時44分
こちらでも売ってるの、発見しました。まだ買っていませんが。
「大坂屋長兵衛」に似た印象と聞いて、かなりイメージがつかめました。といっても「大坂屋・・・」飲んだのは10年前の話です。
それにしてもやはりワンカップはワンカップ、大吟醸でも冷やして売ってはもらえないようです。

546.まいどあり〜!  
名前:長女    日付:9月22日(水) 9時22分
おばはんから教えてもらって、遊びに来ました。
カマンベールチーズ包み、お買いあげありがとうございました。
カップ酒にも合うんですね。今度、試してみます。
あ、でも地域限定のカップ酒のみ?
他の伍魚製品も、どうぞよろしくお食べ下さい〜。
(何にも飲んでねぇよ)


548.Re: まいどあり〜!
名前:自棄酒マン    日付:9月22日(水) 20時54分
長女様がご降臨されて、びっくりしました。
人間どこでどうつながるかわからないもので、悪いことはできないとつくづく思います。
カマンベール包み、カップ酒といわず日本酒全般に合うのではないでしょうか。
ぜひ、お試しください。
(て私が言ってどうする・・・)

544.カマンベールチーズ生包み(神戸伍魚福)  
名前:おばはん    日付:9月21日(火) 23時55分
9月15日(水)の日記で、神戸の珍味屋“伍魚福”の事を記されて
いましたね。
早速伍魚福社長の長女に伝えておきました。

「きっと○○○(社長の名)も喜ぶわ」と。

それだけですが、私としても自棄酒マン氏が食べたということで
嬉しい限りです(…って、何のこっちゃ。いや伍魚福ファンとして)。
(ビール)


545.Re: カマンベールチーズ生包み(神戸伍魚福)
名前:自棄酒マン    日付:9月22日(水) 0時4分
ありゃ、お知り合いですか。
でもあれはホント旨かったです。

534.神奈川の酒の伸びについて。  
名前:ニュートラル    日付:9月18日(土) 10時24分
先日、私も愛知、山梨、神奈川方面に出ていたのですが、泉橋さんの蔵でお酒を買おうとしたところ、親切にも専務さんに田んぼを案内していただいたり、色々と話をする機会がありました。

そこで、神奈川の酒の伸びについてお聞きしたところ、メルシャンの藤沢工場に合成酒部門が移動してきたのだとか。
ですので、好ましい伸びではなかったので残念ではあるのですが、特定名称酒は神奈川は大きく伸びているそうです。

正直、海老名であそこまでの大きな田を持っているとは驚きでした。
山田錦、亀の尾、雄町、神力に黒米、そして愛国も育てているとは。
8割近くを賄うと言うのですから圧巻ですね。
(北海道/紳士/アルコール以外の液体)


535.Re: 神奈川の酒の伸びについて。
名前:自棄酒マン    日付:9月19日(日) 20時1分
そういえば、一部では話題になっていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、神奈川の蔵元で造りをちょっとお休みしているところがあります。きちんと紹介しなくてはと思いつつ手付かずになっており申し訳ありませんが、今しばらくお待ち願います。


536.Re: 神奈川の酒の伸びについて。
名前:ニュートラル    日付:9月19日(日) 22時21分
休造しているトコがあるんですか。
私は初耳ですが、自棄酒マンさんの耳にはやはり早くに入るのですね。
私なりに考えると規模と知名度だと「丹沢山」「曙光」「泉橋」「盛升」はありえませんよね。
「菊勇」ってのもそこそこ大きいのでしょうか。先日都留から橋本までを道志みち経由で走ったところ、酒店飲み屋さんの看板で数多く見る機会が多かったものですから。
都留市内でもありました。
世界鷹を道志村内で発見したりもしましたが。

となると、津久井のどちらかか、大井町のどちらかと考えるのが妥当でしょうか。
もしくは、それらの近郊の愛川町、松田町も怪しいのかな?
いずれにしましても、地元ネタですので、自棄酒マンさんのレポートを待っています。
(北海道/紳士/清酒)


539.造りをちょっとお休み
名前:サトウ    日付:9月20日(月) 13時18分
現在の自棄酒マンさんの地元と言えるお蔵の事でしょうか?
そうであれば、移転後は毎年造りを行なうそうです。
先日見かけた酒は、駅舎の新装に合わせてか、
ラベルも一新しておられました。

新しい蔵が稼動した後には、
駅前の居酒屋に状態良い3デシ生酒が並ぶと嬉しいです。
(神奈川/動物/アルコール以外の液体)


540.Re: 神奈川の酒の伸びについて。
名前:自棄酒マン    日付:9月20日(月) 21時3分
おっしゃる通り、小田原の蔵です。
実際のところ私も過日ヤフー掲示板でそういう話題になっているのを見て驚きまして、そうこうしているうちに小田原駅の土産店やコンビニから同社の商品が姿を消し、なるほどと合点した次第です。
なので、事実は認識していても詳しい事情は知らないのです。
サトウさんはこの件よくご存知のようですから、差し障りなければ教えていただけると助かります。


541.Re: 神奈川の酒の伸びについて。
名前:ニュートラル    日付:9月20日(月) 23時29分
いや〜全くのハズレでしたね。
自棄酒マンさんの地元も地元、超地元ですね。
サトウさんの書き込みは凄い現実的な具体的な情報ですね。
(北海道/紳士/アルコール以外の液体)


542.小田原の蔵ついて。
名前:サトウ    日付:9月21日(火) 22時34分
具体的と申しますか、僕も聞いた話しですので、詳細は不明な部分もあるのですが、とりあえず御報告致します。
先ず、件の小田原の蔵は、現在2年に1度の造りを行っているのは御存知かと思いますが、現在の蔵から別の場所(小田原市内と聞いていますが、詳細はわかりません)に工場を建設し、社員杜氏に変更して毎年造りを行うのだそうです。

また、自棄酒マン様は、駅の売店から同社の商品が姿を消したと仰っていましたが、8月末に小田原駅へ寄った時には白いフロストボトルにリニューアルラベルが貼られた四合瓶を見かけました。
ひょっとしたらラベル張り替えの為に一時在庫を回収していたのかもしれないですね。

以上、中途半端な情報でお役に立つとは思えませんが、現状で知っているのはその程度です。
(神奈川/動物/何にも飲んでねぇよ)


543.Re: 神奈川の酒の伸びについて。
名前:自棄酒マン    日付:9月21日(火) 22時57分
ありがとうございました。
実は昨日も小田原駅の売店を覗いてきたのですが、やはり「智恵袋」はなくなっています。出荷調整をしていてまた近日中に入荷する、ということかもしれませんが。
小田原唯一の蔵元ですから、頑張って欲しいものです。

531.西条酒造組合  
名前:ワンカップ大関(隊長)    日付:9月17日(金) 20時25分
こんばんは。西条へ行ってましたね。
賀茂泉のカップ酒が写ってましたね〜♪
カップ酒ギャラリー広島県の部。楽しみにしておりまっす!

(myroom/貧士/ビール風飲料)
http://blog.livedoor.jp/kuramoto1600/

533.Re: 西条酒造組合
名前:自棄酒マン    日付:9月17日(金) 20時51分
はい、西条に行ってました。
来月「酒まつり」があるそうで、ちょっと行く時期を早まってしまいました。


537.Re: 西条酒造組合
名前:丹醸    日付:9月20日(月) 0時16分
お久しぶりです!竹鶴CUP拝見しました!わたしも探し回ったことあるんですが、見つけることができませんでした。さて 来月 西条の酒祭りですねー! 行こうかどうか迷っているところです、来週 会社の先輩の結婚式があるので、出費が多いもんで! けど行きたいですー  竹原の竹鶴酒造の酒いいですねぇ〜  私 小笹屋竹鶴大和雄町純米原酒と秘傳竹鶴純米が大好きです! (兵庫/麻雀好き/最近ブリックパックにはまってます!)
http://blog.livedoor.jp/tanjo0711/


538.Re: 西条酒造組合
名前:ワンカップ大関(隊長)    日付:9月20日(月) 6時40分
酒祭りで潰れるほど呑んでみたい!
http://blog.livedoor.jp/kuramoto1600/

530.先日は失礼しました  
名前:燗々坊    日付:9月16日(木) 22時8分
先日の「酒の雑談」に対していろいろ感想をいただき有難うございます。
「燗酒もいいな」と思っている方がいらしゃるのは、嬉しい事です。そして、皆さん燗をつけるのに、いろいろ工夫されているようですね。電子レンジで燗をつけるのも、速くて、簡単で良いじゃないですか。コーヒーサーバーを使うとは、気が付きませんでした。
私の場合は、容量1Lの小型の電気ポットで湯を沸かし、その中に徳利を入れて湯煎します。
私の電気ポットは、蓋がねじ込み式で、本体と分離できるので、燗をつける時に蓋が邪魔になりません。ポットの内径は約10センチ弱あるので、いわゆる燗徳利なら楽に入ります。
ポットの内側の底には、発熱盤が有ります。これに直接徳利の底があたると、発熱盤に傷が付いたりして傷むような気がするので、耐熱温度の高いコースター(私の場合は、耐熱温度190度のシリコンゴム製)を敷いています。
このポットに水を入れて、酒を入れた徳利を入れて、電源を入れれば燗つけの開始です。私はセッカチなので、水でなく湯を最初から入れてしまいます。
ところで、このポットはコンセントを抜き挿しして電源を操作するしくみになっています。これがなかなか面倒な事なので、スイッチ付きの電源延長コードに繋げて、そのスイッチで操作するようにしています。徳利は、燗徳利なら1合入りより1合4勺〜2合弱入りぐらいのものが使い勝手が良いようです。
私の燗つけ道具でもう一つ大切なものは、料理用電子温度計です。これは、温度を設定する事が出来、設定温度になるとアラームが鳴る様になっています。6センチ×3センチ×1.5センチ程の箱型のデジタル表示部があり、そこから長さ15センチ程の先の尖った金属の棒が突き出ています。先端の尖った部分が検温部になっていますので、ここが徳利に触らない様にして酒の温度を測ります。私は木で「徳利蓋」?のような物をつくって、そこに温度計を固定出来るようにして使っています。
なお、燗つけが終わったら、ポットの電源は必ず切っておきます。
これらの燗つけ道具のお陰で、ほとんど食卓を離れる事無く燗酒を楽しんでいます。
しかし、「電気ポットの正しい使い方」ではないので、皆さんにお勧めする事は出来ませんね。
また、長たらしい文章になってしまいました。すいません。
最後に自棄酒マンさんの旅のご無事をお祈りいたします。


532.Re: 先日は失礼しました
名前:自棄酒マン    日付:9月17日(金) 20時49分
先ほど旅から帰ってきました。
最後の最後に泣きたくなるようなドジをやらかしてしまいました。
子供の時分教師から聞かされた「無事に家に帰るまでが遠足」という言葉を今更ながら噛みしめています。
それはさておき。
私も旅先では電気ポット燗(あるいは、電磁サーバー燗)のお世話になっています。以前は燗用にアルミ製のちろりを持参していましたが最近は面倒になり、直接カップを熱湯に浸けるようになりました。カップの2/3くらいを湯に浸け、熱くて持ってるのがしんどくなったら空いてる手に持ち替え、3〜4回この動作を繰り返すと大体飲み頃です。
うちで飲むときは一応湯燗でやってますが、最近は小指を温度計代わりにしても燗具合を外すことは少なくなりました。
本当は銅か錫のちろりが欲しいのですが、高くて手が出ません・・・。

520.酒の雑談  
名前:燗々坊    日付:9月13日(月) 21時41分
初めてお便りします
貴殿のHPは以前より拝見させて頂き、楽しませてもらっています。私はカップ酒ギャラリーが好きです。
さて、少し前に、鮭野氏の提案で、「低迷する日本酒業界に買い手からの意見」といった趣旨のテーマが提案されておりましたが、私なり日頃感じている事を少々書かせていただきたいと思います。と言いましても、高邁なテーマに沿った事が書けるわけもなく、また、鮭野氏の提案が為されてから日数がだいぶ経っており、昼間の幽霊のようなばつの悪さも有りますがお付き合い願います。
いきなりですが、酒は燗酒をもって本道と思っています。「酒は燗、肴は刺身、酌はたぼ」といにしえの噺家がしゃべっていたと記憶していますが、日本酒は温めて味わうのが本筋で、冷や酒はやはり安直なやりかたでしょう。但し、「安直」と言うのは「手間を省いた」とか、「簡便な」と言った意味です。
40〜50年前までの家庭では、まだ火鉢が珍しい物ではなく、従って鉄瓶に湯がたぎっているのは普通のことで、酒を湯煎するのは面倒な事では無かったと思います。今日では、酒の燗をつける事が「わざわざやる事」になってしまいました。食事中に何度もコンロの前に立たされては、いかに優しい奥さんでも「あなた飲み過ぎじゃない」と言いたくなってしまう。
私は食卓で気軽に燗酒を楽しみにくくなったのが、日本酒離れの遠因の一つと思っています。また、昨今の焼酎ブームも、「お湯割り」が湯の入ったポットが脇にあれば気軽に楽しめる事が一つの要因だと思います。
さて、変な言い方ですが、純米酒が世に出た頃は「純米酒は冷やで呑むもんだ」と言うのが常識のように扱われ、その拡大解釈という訳でもないのでしょうが、「上質の日本酒は冷やして呑むもんだ」と言う認識が広まったように考えます。(私は「冷や・冷や酒」は常温、冷やした酒は「冷酒」と認識してます。)
そうなると、蔵元も冷酒向きの酒に力をいれるようになる。
私は日本酒を冷やして味わうのは、飲み方の一つであるとは思います。しかし、冷たい飲み物としては、ビールやワインに敵わないと思います。うっかりすると、チューハイにも敵わないかもしれない。
冷やした酒は、その風味もさることながら、やはり「のど越し」の良さが魅力だろうと思います。いっき飲みは体に悪いのでやってはいけませんが、「ゴクゴク」と飲むのが楽しい。
日本酒は冷やして味わうには、アルコール度数が中途半端に高いのでしょうか。
文章がダラダラと長くなってしまいました。終わりにします。
どうも、片目で物を見るような雑文で恐縮ですが、こんな酒飲みも居るかとお笑いください。
(東京/紳士/清酒)


521.Re: 酒の雑談
名前:自棄酒マン    日付:9月13日(月) 23時59分
燗々坊様はじめまして。貴重なご意見ありがとうございます。
私も日本酒を4合瓶とかで買ってきたときは、最低でも1回は燗をつけて飲むことがそのお酒に対する「礼儀」だと思っています(実際には面倒臭がりゆえ礼を失してしまうこと度々ですが)。私自身は冷たい日本酒も大好きなので一概に燗がいいとも言い難いのですが、単一の基準(温度)のみでその酒を評価することはないようにしたいと常々考えています。
外でも気軽に燗酒飲みたいんですけれど、まともな燗酒出してくれる飲み屋はなかなかありませんから、結局家でコンロの前に何度も立つのがいちばんかな、というのが目下の結論です。


522.Re: 酒の雑談
名前:純米酒大好き    日付:9月14日(火) 0時54分
前回の書き込み以降、ちょくちょく拝見しております。

確かに、お燗はぜひ復権してほしいです。色々と試してるんですが、適温の燗は、年齢を問わず非常に評判のいいものです。すすめた甲斐あって、何人かがお燗に目覚めてくれました。しかし、面倒なのは確かで、やってもらうと絶対に飲むけど、自分ではなかなかできないと言う人が多いです。

火鉢の指摘を受けて、なるほどです。うちでは現役なんですよ。次の冬の試飲会では、使ってみます。今までのカセットコンロも便利ですけど、風情ではかないませんし。


523.お燗はめんどう?
名前:しっぺい太郎    日付:9月14日(火) 9時30分
ご無沙汰しています。
鮭野さんの出されたお題は、メーカーに勤める私が話すには重い内容だったため自重していたのですが、燗酒の話が出たので少し・・・。
「お燗がめんどう」というご指摘は、従来からありました。実際最初の一杯だけならともかく、徳利が空になるたびに台所に行って湯煎をつけてくるのは面倒です。(特に酔っ払うと何もできなくなる私は余計にそうなのですが)
そこで、電子レンジでのお燗をあえてお勧めしてみたいのです。「湯煎のお燗にはかなわない」というご意見があるのは重々承知していますが、とにかく手軽ですし、加熱前の温度が一定であれば、一度好みの温度にするための加熱時間を覚えてしまえば、失敗することはあまりありません。ちなみに、私の場合上燗(50℃くらい)が好きなので、一合の酒当たり500Wのレンジで1分5秒から1分10秒くらいです。
その代わり徳利を二つ用意しておいて、加熱した酒を移し変える(徳利中の温度の偏りを無くす)ことは必須です。残念ながらどうやっても電子レンジでは徳利の中の酒を一様に加熱するのが困難です。
湯煎のお燗と比べると「香味がツンツンした感じになる」という方もいますが、私にとっては微差の範疇ですね。普段、純米酒や純米吟醸酒までこのやりかたで楽しんでいます。一度お試しください。


524.Re: 酒の雑談
名前:じんべいざめ    日付:9月14日(火) 22時26分
よく湯煎が一番と言いますし、絵にもなるので湯煎でちびりちびりと飲みたいのですが、どうにも面倒ですよね。
まぁ、そういう面倒を面倒と感じない、面倒だと思ってもひたすらそれを通すって言うのが、粋ってものかなぁ、などとも思いますが、、。
ちなみにワタクシは「粋」とは無縁なので電子レンジ派です。
冬場はストーブにやかんをかけていることが多いので、
それで湯煎もしますが、そのほかの季節は電子レンジで燗をつけるほうが多いです。

ちなみに月桂冠ではこのような徳利を業務店向けに発売してるようです。
http://www.gekkeikan.co.jp/RD/research/product002.html


525.Re: 酒の雑談
名前:自棄酒マン    日付:9月14日(火) 22時46分
本題から話ずれちゃうのですが、じんべいざめさんが紹介してくれた月桂冠のHPを見て、面白い研究やってるなぁ、と。
現代におけるナショナルブランドの最大の存在意義って、こういう研究を自前でしていることにあると思うのですが、その成果が酒造界全体、あるいは消費者に十分還元されていないのが残念です。
しかしこういう面白いネタが転がっているのだから、NBのサイトもこまめにチェックすべきですね。


528.Re: 酒の雑談
名前:鮭野 夢造    日付:9月16日(木) 0時2分
皆様こんばんわ。

燗酒の普及の妨げとなっている一つは、家に徳利がないとか、レンジだと
どうも、とかいうつまらない理由によるものです。

私の燗酒の付け方、ですが、五杯くらい入る大きめのコーヒーサーバーに
熱湯を6分目まで入れ、きれいに洗浄した3デシとかの小瓶に酒をあらか
じめ詰め替えておき、そのコーヒーサーバーにかるく蓋をして放り込んで
おく、という方法です。つけておく時間によって、人肌燗〜上燗まで楽し
めますし、熱燗希望でしたらば、少しサーバーに火にかけてやればそれで
すみます。サーバーから小瓶を出し入れして、飲みながら、温度の調整も
可能ですし。また、酒によっては、蓋をしないほうがよいとか、途中では
ずしたほうがよいとか、いろいろありますが、詳細は省きます。

この方法ならば、比較的多くの方が気軽に試せると思います。


529.Re: 酒の雑談
名前:しっぺい太郎    日付:9月16日(木) 8時28分
月桂冠の徳利、結構イイですよね。寸胴の徳利のほうが、温度むらが出にくいという話は以前醸造協会誌にも載っていました。とすると、カップ酒をチンして別のカップに注ぐ、理論的には良さそうですね。今晩試してみます。

526.カップ酒40周年!  
名前:じんべいざめ    日付:9月15日(水) 0時32分
カップ酒が世に出てから、この10月で40周年になるそうです。

そこで、大関株式会社から記念商品として、
http://www.ozeki.co.jp/goods/new/index.html
「ワンカッププレミアム大吟醸」180ml250円
が発売されます。
ただし、この商品は数量限定とのことなので、
皆さんのお住まいの地域でも販売されるかどうかは分かりません。
(大阪/紳士/ウイスキー類)

http://www.ozeki.co.jp/goods/new/index.html

527.Re: カップ酒40周年!
名前:鮭野 夢造    日付:9月15日(水) 23時50分
なかなか香ばしいカップ酒ですね。かなりそそられます。
コンビニ流通中心になるのでしょうか。

518.自転車で飲酒運転  
名前:がんちゃん    日付:9月7日(火) 12時19分
マニアさん、久しぶりに掲示板の方にお邪魔します。今年からは益々本腰が入って活気があふれていますね。楽しく拝見できる時間をもっと作って参考にさせてもらいます。
先日、わたくしの連れ合いが自転車で呑みに行き、深夜1時頃の帰り道で職務質問されて「自転車でも飲酒運転ですから…」と教わってきました。マニアさんも自転車での飲酒運転にはお気をつけ下さいませ。

519.Re: 自転車で飲酒運転
名前:自棄酒マン    日付:9月7日(火) 13時42分
飲んで自転車というのは、やっぱり危ないですね。平衡感覚失ってますから。
ちなみに私結構無茶な運転するので、素面でもしょっちゅう危ない目にあっています。