直線上に配置
風車とは、風をエネルギーに変えるシステムです。
いろいろなものがありますが、代表的なものを紹介してゆきます。

水平軸プロペラ型

大型の風力発電用で一般的によく使われているものです。
飛行機の羽と同じ形状で、飛行機を浮かべる揚力を使用し、風を効率よくエネルギーに変換することが可能です。
翼枚数は、1枚から4枚程度までありますが、振動的に安定した3枚翼が主流です。
 

1枚翼
赤白風車
2枚翼

3枚翼
オランダ式

ヨーロッパで、古くから使われていたもので、現在でも町にシンボルとして残っています。
羽根には、板や帆がつけられ、その量や角度によって、羽根の回る回転数を安定させます
古い風車
垂直軸揚力型(ジャイロミル)


回転する軸が地面と垂直になっている風車を垂直型と呼びます。
垂直型では、一般的によく使われているものです。
プロペラ式と同じ揚力を使用し、風を効率よくエネルギーに変換することが可能です。
プロペラ式と異なり、どちらの方向からも風を受けることができるという利点はあります。
しかしながら、振動的に難しいため大型機には現在使用されていません

トップ アイコントップページへもどる

直線上に配置