北海道 室蘭市 今野鉄工所
北海道 室蘭市の今野(こんの)鉄工所が開発した国産型風車
白鳥大橋のそばに建っています
風車の方向を定めるのに、ブレードの後方の方向舵により風向に頭向けるアップウインド型制御する
風車は、主塔部分15m、出力30kw、羽根直径10m、羽根強化FRP、価格2,000万円程度
(北海道紹介HPより)
今野鉄工所が自社開発したユニバーサルジョイントとブレードピッチ変換装置。ユニバーサルジョイント(自在継ぎ手)を装着したヘッドは360度どこからでも自在に風を捕らえ、動力の伝達方向が自在。またブレードピッチ変換装置は風速12m以上になると羽の角度が変化して風車の回転を毎分120に制御し、風速15mになると自動停止。更に熱発生装置を搭下に装着することによりポンプアップなどへの動力変換も可能。
(北海道紹介HPより)
平成8年三菱重工が建設省近畿技術事務所から受注し共同で製作した3号機は福井県内のパーキングに設置されポンプアップの融雪用電源として使われている
(北海道紹介HPより)
ユニバーサルジョイントにより 発電機を下部に持つことが可能
また、傾塔式のため、ナセルのメンテナスが容易である(YAMAHAと同じ方式)
風車は 工場敷地内に設置