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使用例4
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ホビー・サイクリストのShinoさんは、所属するクラブの後輩を指導するにあたって、なんてったって、まずはケイデンスでしょ、とおっしゃる。そんな彼は、デュアルコントロール・レバー+クロスしたリヤのスプロケに、ワイドなフロント・トリプル仕様。
アウター50T・クラブ名の切り抜きと、御名前+ANDIAMO RAGAZZI !との刻印入りで、製作させて頂きました。
剛性のある感じ、ギヤの有効利用できる点、そして何より世界にひとつのバイクができたと御満足頂いております。
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使用例5
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リカンベント・マニアのヨシザワさんからの御注文で製作させて頂いた、当社最大歯数の65Tです。小径車の場合、「車輪一回転あたりに進む距離」が小さいので、それを補うためにかなり高いギヤ比が必要となりますが、大きなギヤ板でスポーツ走行に適したものを見つけるのはなかなか困難です。
この、Low-racerは自ら、設計、製作されたもので、アルミ加工(切削、曲げ、TIG溶接)の腕前もさることながら、自らの憧れ、信念をひとつのかたちにまで作りあげる、その情熱には頭が下がります。詳しくは、下記リンク先(吉沢製作所)でご覧ください。
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使用例3
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コヒヤマ(小樋山 晴一Seiichi K)の愛用するフェデラルです。
PCD110(スギノ・マイティ・ツアー)46-33、カンパニョーロ10速(12.13.14.15.16.17.19.21.23.25Tエルゴレバー使用)との組み合わせです。
私はこの一台で、スポーツ・ライディングからダートの峠越えまで、ほとんどのサイクリングを楽しめます。タイヤはパセラ28C。必要に応じて、フック式のフロント・バックを使用します。かさばる着替え等は、サドル・バック上のゴム・ネットにはさんでしまいます。エルゴレバーはフロント用はラチェット式ですから、従来のWレバーの感覚で使用できます。シフト・ワイヤーが飛び出さないのは、視覚的にも#まる、まる、まる、まる、まる#ですね。
フレームは、パターソンズ・ハウス/太宰茂秀氏のプロデュースによるものです。
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