〜 「連珠」の遊び方指南 〜
※ 大きい画面で見ていただければ幸いです。
目的:相手より早く盤上に石を連続して5つ並べること。
ただし、交互に打たなければならない
これを知らなきゃ始まらない。 →もっと詳しくは
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(1)15道225路の連珠盤を用いる。
「これです。19道盤は使用しません」
(2)先手が黒、後手が白の石を用いる。
(3)盤の交点に交互に一手ずつ着手する。
「こんな感じで打っていきます。(ただし、石には番号はついてません)」
(4)先に五連を作った方を勝ちとする。
「五」:この形をめざしましょう!
「三(両端が止まってない)」
「達四(次に『五』になるもの)」
(5)黒は五連に達する以前の三々・四々・長連を禁手とする。
(五連と同時にできる三々・四々・長連は禁手にならず勝ち(4)優先となる。)
「三々」(1つの衝点に同時に『三』が二つ以上できること)
「四々」(1つの衝点に同時に『四』が二つ以上できること)
『四々禁』(次に黒がAに打つと禁手となる。)これは、一直線にも四々禁が出来ると言う例です。
『長連禁』:六つ以上黒に連ができること。
(6)白には(5)に相当する禁手はなく、長連は五連と同等にみなす。
(7)黒の禁手は打っても打たされても即座に負けとなる。
黒は「先手」なので、一般的に白よりも早く「攻める」チャンスが巡ってくるので「禁手」と言う制度を用いて平等さを保っています。
(8)着手は義務ではなく権利である。
「パス」してもかまいませんが、連珠は一手一手の比重がかなり大きいゲームなので「パス」はお勧めできません。また、自分の順番が廻ってきた時に「引き分け提案」が出来るということも表しています。「引き分け=満局」提案は拒否することも出来ます。