【東海支部連珠会とは

 社団法人 日本連珠社に所属する連珠会で主に「愛知」「岐阜」「三重」のいわゆる東海三県を担当する「連珠会」組織。現在、支部員は九名しかいない小さな小さな連珠会ですが、毎月第2もしくは第3日曜日に旧暦を冠した定例会を行うなど精力的に活動しています。また、リーダーである三好丈夫八段がこの7年の間に2回、A級リーグ戦(全日本連珠名人戦・挑戦者決定リーグ戦)に出場するなど実力面でも全国的に名の通った連珠会でもあり、毎月の例会には日本全国より数多の強豪が我が連珠会に「腕試し」に来るなど、まさに質・量とも十二分に充実している連珠会です。

【活動場所・および今後の日程】

場所: 「名古屋市中村生涯学習センター」・3F和室

住所:名古屋市中村区鳥居通り3ー1ー3
 пF052-471-8121 (地図・クリックしてください)
 
交通:名古屋駅から地下鉄「東山線」本陣駅下車 徒歩200m
     (高畑行きにご乗車下さい。C出口に看板があります。)

日時:毎月第2もしくは第3日曜日 13時〜16時30分
※ただし、月によって変更する場合があります。事前に御確認下さい。

連絡先:メールでおねがいします。

【棋戦の紹介】

 日本連珠社・後援のもと公式試合として次の棋戦が開催されています。

『名人戦予選』

一次予選(五段以上はシード)、二次予選(前年名人戦出場者、東海選手権者はシード)の勝者が「名人挑戦者決定リーグ」の出場権を獲得。一次予選は5月、二次予選は六月に開催されます。

『東海選手権』

 静岡県支部と東海支部に所属する五段以上が参加資格を有する選手権。優勝者は名人戦予選二次予選シードとなります。秋に開催。

『青雲戦』『双龍戦』

 静岡県支部と東海支部に所属する四段以下が参加資格を有する選手権。級位者は初段格として出場可。予選を勝ち抜いた各支部の代表が決勝を争います。
 『青雲戦』の成績優秀者は「名人戦一次予選」の出場権を獲得。各支部の予選は一月、決勝は三月に開催されます。
 『双龍戦』の成績優秀者は「東海選手権・予選」の出場権を獲得。予選は六月、決勝は七,八月に行われます。両棋戦とも昇級・昇段対象。

【定例会の紹介】

 毎月「旧暦」の名前を冠した「○○杯争奪戦」を行っております。

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