ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。
(月一更新を最低目標としています。)
独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。
2002年8月のTyping雑記
Typing近況報告(タイプウェルが何故良いか)
8/10
通信対戦型タイピングソフト 8/19
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2002.8/19
通信対戦型タイピングソフト
最近ときどき格闘技系タイピングソフトFighting
Typersの通信対戦体験版Fighting TypersVSをやらせていただいています。
全く知らない方とゲーム対戦できるということ自体、とても楽しいことなのですが、それがタイピングなのでなんとか私にも参加できるのが嬉しいですね。
このゲーム正式版はまだなのですが、そちらはシェアウエアになるとのことでちょっと残念です。
通信対戦型タイピングソフトでは、市販ソフトで「熱闘王」が対応していましたし、フリーソフトではリンクのページでも紹介させていただいている「Weather
Typing」が最近では超速Typistの方々が多く参加されているので人気があるようです。
これらの対戦型Typingソフトの良いところのひとつに、もともとが「ローマ字入力」「かな入力」両方に対応しているソフトなので、そのまま「ローマ字入力」の人と「かな入力」人が対戦できるところでしょうか。
タイピングソフトもゲーム性の強いものがありますが、通信対戦型はその究極と言ってもいいかも知れません。
ゲームは自分自身で一面、二面とクリアしていく楽しみと高得点を取る楽しみ、そしてそれらを競うランキングの楽しみなどなどゲームの楽しみの中でも、やはり直接対決の楽しみはもっともスリリングで緊張感が味わえるものだと思います。
タイピングじゃないアーケード版の格闘技系ゲームなどは国際大会があるぐらいですね。
タイピングの対戦型の場合、どうしても要素的に速さと正確さがすべてなので対戦での「かけ引きの妙」などはほとんど出せないのでしょうが、ハンデをつけることによってレベルの違う人どうしでも結構楽しめると思います。
それにもちろん、勝つためには速くならないといけないのでチャットと同様、やっているだけでタイピングの練習にもなって一石二鳥で楽しめたりします。
2002.8/10
Typing近況報告(タイプウェルが何故良いか)
いやいや、なかなかTypingもさぼっているとこのコーナーの月一更新まで危うくなってしまいそうな今日この頃です。
しかしまったく休止しているのかと思われても困るので、Typingでの近況を報告させてもらうことにします。
そもそもネタがないのは、特に私のTypingにとって変化がないからと勉強不足だからなのですがTyping自体全くやってない訳ではありません。
趣味のTypingで最近やってるのは、ずっと続けているフリーソフト「タイプウェル」の国語K(かな入力バージョン)
多分このタイプウェルシリーズはフリーウェアやシェアウェア関係なしに、その手軽さ、さらに同時運営されているランキングサイトの盛況ぶりからして、ローマ字入力、かな入力両方に対応しているソフトとしては、いまのところベストじゃないかなと思えます。(タイプウェルの場合は厳密にはローマ字、かな別々のソフトですが・・・。)
パソコン雑誌で紹介されているものではOzawa-kenあたりが最も多いかも知れませんが、これは「かな入力」に対応していません。あとネット上でできる人気のe-Typingも「かな入力」には対応していませんね。
また最近、私がやってみたものに、Ozawa-kenと同じ格闘技系のFighting
Typersがあります。
これは、かな入力に対応していて同時ランキングも開催されているのでOzawa-kenが出来なかった私としては、ちょっと嬉しかったりしました。
さらにオンライン対戦版が出来そうでさらに人気が出そうです。(ただしこちらはシェアウェアのようですが・・)
もちろん市販のソフトと比べるとグラフィックなどの点で劣るのはいたしかたないですが、フリーソフトでこれだけ楽しいものを提供していただくと、本当に市販ソフトを買わなくてもフリーソフトのラインナップで十分バラエティに富んだ種類の中から自分に合ったTypingソフトを選んで学習できる環境になったなぁと思えてきます。
こういったフリーソフトがネットを支えており、さらに活性させてくれているだけにフリーソフトの開発者の方々には本当に頭が下がる思いです。
Typingソフトは同じものばかりやらずにいろいろなものをとりまぜてやるのが効果的だと常に考えています。
飽き性の私の場合も少しずついろいろやっていますが、そんな中でこれだけはずっと継続して飽きないでやっているタイプウェルの魅力について少し考えてみました。
ひょっとしたら長続きの一番の要因は作者であるGANGASさんの運営するランキングサイトのおかげかも知れません。
参加者も多いので上位、下位にかかわらず、少しずつでも上位へとの向上心を支えていると思います。
それにちょうどいい間隔でランク分けが出来ているのでもう一つ上のランクを目指してみよう。との気持ちになりやすいところがなかなかいいのではないでしょうか。
でも今やタイピングのランキングもたくさんのサイトで実施されています。
このソフト自体はリプレイ機能や苦手語句克服練習などいろいろ備わっているものの、ある意味そっけないこのソフトが何故こんなに続くのかと言うと、
1.まず第一に軽いソフトであること(すぐに起動する)
2.基本的に1分間ソフトである(すぐに結果が出る)
3.さらにそれが8行に細かく分かれて1行毎にタイムが出て
そのベストで到達可能タイムが出る(ここまではいけるハズと淡い希望が出る)
4.すぐに止められる(リプレイがすぐにできる)
5.打ちっぱなしソフトである(間違いは戻らずに打ち直しのみ)
6.ランダムじゃない(ランダム好きな人もいるが・・・)
ポイントはこんなところでしょうか。ハッキリ言って超初心者には向いていないソフトだと思います。
それにこれぐらいのポイントなら他でもあるよって言われるかも知れませんが、他のソフトにはまってもそれに飽きたらまたこれをやっているっていうのは、なかなかツボを得た魅力があるからだと思いますね。