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  ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。基本的に最低月一アップを目標としております。

独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。

※サイト内のブログページ 『 のんびりかな打ち日記 』 のタイピングに関する記事をそのまま転載、あるいは加筆修正しているものもあります。


2006年 10月のTyping雑記


時代の流れと「かな入力」環境  10/28

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2006.10/28


時代の流れと「かな入力」環境

タッチタイピングを習得する目的は、素早い文字入力のため、そして疲れない文字入力のためというのがメインでしょう。
見た目がカッコいいからなんてのも、以前は重要な要素だったかも知れません。
しかし私がパソコンを使い出したときに比べると、タッチタイピングもちょっとオーバーな言い方をすれば今や「必須スキル」になっています。
もちろん一本指打法しているからどうのこうのなんていう気はありません。
ただ、学生が就職前にあわてて自動車学校に行って普通免許をとっておいたりするようにタッチタイピングできない学生が就職前に「これぐらい出来ないといけないから」って習得しておくものになっているのも事実ですね。

それだけパソコンの普及が進んだということです。
しかも家庭はともかくとして会社となると仕事・業務に直結しています。
私がうちの会社の本社に勤務するようになった頃は、まだ書類の多くは手書きで通用しました。今は皆無に近いです。
メールが打てなかったらほとんど仕事になりません。

このサイトを立ち上げたときのテーマのひとつは「かな入力」でも「ローマ字入力」でもいいから、タッチタイピングを習得して快適なパソコンライフを送りましょう!
なんてところにあったのですが、それもちょっと時代錯誤になってしまったでしょうか。

さて、では「かな入力」環境についてはどうでしょう。
パソコンは毎年毎年、しかもシーズン毎に新作を発表してきました。
Typing雑記も書き始めてそろそろまる5年近くになりますが、5年前と比べてパソコンの普及やインターネットの普及はとてもめざましいものがあるものの、「かな入力」環境については変わっていないのが事実です。
全体でローマ字入力をする人の比率はさらに多くなっているかも知れないのですが、キーボードは何も変わっていません。
IMEも進化を続けていますが、変わらず「ローマ字入力」と「かな入力」に同じように対応しています。
例えば5年前のパソコンはスペック的に厳しいものがありますが、キーボードは5年前のものでも全く問題ありません。

今、自宅で使っているRealforce106は、3年前に買ったものですが、その名の通り106個のキーがあるキーボードです。
106個ということでWindowsキーがありませんが問題ありません。今からでも、会社のキーボードもRealforceを買って付け替えようかと思っているぐらいです。

私がもっと劇的に進化すると思っていた音声入力は進歩・進化はしているものの普及という点では、ほとんど見るものべきものはありません。

結局、何の心配もなく「かな入力」できる状態にあります。Web2.0だろうと、XPがVistaになろうと、これからも「かな入力」が普通に打てる状態が続くってことはとても嬉しいことです。


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