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  ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。基本的に最低月一アップを目標としております。

独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。

※サイト内のブログページ 『 のんびりかな打ち日記 』 のタイピングに関する記事をそのまま転載、あるいは加筆修正しているものもあります。

2006年 5月のTyping雑記

e-Typing かなβ版ちょっと進化 5/28

念力入力 5/25

変換入力タイピングゲーム 5/14

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2006.5/28

 e-Typing かなβ版ちょっと進化


 前にちょっと書きましたネット上でタイピング練習ができるe-Typingのサイトにできた「かなβ版」。
「練習結果」の表記方法がローマ字入力そのままだったのでいろいろ書きましたが、そこはさすがβ版、少しずつ進化してます(^^)

まず当初30問だった出題数、多すぎるということで15問になったと思ったらまた、20問に増えてました。これがまたまた15問に減ってます。
やっぱりローマ字入力の腕だめしモードとあわせるなら同じ15問がベストですね。短くて気軽に練習?できます。


でもって進化したのは、「RWPM」ってのが表示されるようになったこと。“ローマ字入力に置き換えたときの参考指標”とのことです。
さっそく打ってみましたら、この表示で480超が出ましたので、これなら私も“LaserBeam”ぐらいはいけるかも??

練習結果    練習結果2  練習結果3

ちなみにめずらしくローマ字入力もやってみましたら、レベルはB (^_^;) でしたが、嬉しいことにコメントのところに「なかなかの腕前ですね。・・・」なんて表示されました。褒め倒してやる気を出させる配慮でしょうか(笑)
しかし私のたどたどしいローマ字入力で、“なかなかの腕前”ならうちの会社の人達はほとんど“達人”でしょう(^^ゞ

それはともかくとして、どうせやる気を出す配慮をして頂けるなら、「かなβ版」の表示も「RWPM」の指標にあわせてそのままスコアとレベルを算出表示して欲しいですね。
参考指標で480でも表示はGood!でスコアも300にもとどかないってのもちょっと寂しいですから(^^ゞ

<追記> 繰り返してやったらやっと、RWPMで500、レベルでFastがでました。
※参考にe-typing スコアのレベル表です。

・ 750〜 Godhand

・ 700〜749 Jedi

・ 650〜699 Tatujin

・ 600〜649 Rocket

・ 550〜599 Meijin

・ 500〜549 EddieVH

・ 450〜499 LaserBeam

・ 400〜449 Professor

・ 375〜399 Comet

・ 350〜374 Ninja

・ 325〜349 Thunder

・ 300〜324 Fast

・ 277〜299 Good!

・ 260〜276 S

・ 243〜259 A+

・ 226〜242 A

・ 209〜225 A-

・ 192〜208 B+

・ 175〜191 B

・ 158〜174 B-

・ 141〜157 C+

・ 124〜140 C

・ 107〜123 C-

・ 90〜106 D+

・ 73〜89 D

・ 56〜72 D-

・ 39〜55 E+

・ 22〜38 E

・ 〜21 E-

 

 


2006.5/25

念力入力


今朝、朝刊を読んでいると 『 念じたとおりにジャンケンロボ 』 っていう記事が出てました。
脳の情報を読み取り、ロボットハンドに人と同じ動きをさせるシステムの開発に成功したとのことです。

しかも今は手の動きを介して脳からの信号を読み取るみたいですが、1年以内には手の動きを介さないで念じるだけでパソコンを操れるところまで発展させたいとのこと。
私がキーボードの文字入力でローマ字入力だ、かな入力だとかに関係なく念力で文字入力ができればなぁ、なんて言ってた事がとうとう現実味を帯びてきたってことでしょうね。
この分だと、10年後にはタッチタイピング選手権ならぬ、如何に念力で縦横無尽にパソコン操作をするかっていう念力パソコン操作選手権が開かれるんでしょうか(笑)

なんかそうなってくるとしまいには、念力入力でチャットしてたら、そのうちパソコンを介さずそのまま念力で会話することまでできちゃったりして、あなたも私も皆んなエスパー!!・・・てなことはないか(^^ゞ



2006.5/14

変換入力タイピングゲーム


パソコン雑誌って最近は全く買わなくなったって話をしてたら、先日新聞にパソコン雑誌の販売部数激減と休刊、廃刊が相次いでいるって記事が載ってました。

近頃の本屋さんのパソコン関連のコーナーは、後方に移動されて半分以下に縮小されてたりします。
そう言えば、確かに最近あの雑誌置いてないなと思ってましたら、その記事の休刊リストに載ってました(^^ゞ

これはもちろんパソコンを使う人が少なくなったなんてことではなくて、インターネット、特に常時接続の普及やブロードバンドの広まりでパソコン雑誌に載っているような情報はネットで容易に調達できるようになったことが要因です。

そんな中ですが、珍しくパソコンゲームのフリーソフトを集めた本を買ってみました。
もちろんこれなどネットの
『 窓の杜 』 などで探せばいくらでも見つかる状態なのですが、逆に多すぎて『誰か適当に見繕ってオススメを選んでくれないかな?』ってニーズに対応した本でしょうか。

その本の中にタイピングソフトも20個程紹介されてました。それぞれフリーソフトでもそれなりに良くできてます。
ただ通常のタイピングソフトはもうゲップが出るぐらい(^^ゞ ありますし、先日紹介した
『 いぬうち 』 のように無料の体験版でもビジュアル的、内容的に非常にすぐれたものがありますので、これまで少なかった実用的な漢字変換練習ができるソフトを紹介してみます。

オススメは、
『 Tjwin 』 これはなかなかいいです。
いまどきワープロ検定でもないのですが、入力文字数とともに検定レベルも出て、ちょっと硬派な印象です。
ただし文字間違いの場合、先に進めないもののバックスペースを打つ必要がない点はやさしい内容になってます。

ちょっとタイピングソフトをやり込んだような人なら簡単に出ますが、これでワープロ検定1級レベルがコンスタントに出るなら、それだけで実用的には十分で、普通はそれ以上にタイピングの練習なんて必要ないと言えます。

もうひとつあったのは
『 ゆかわの冒険2〜月と太陽〜 』 これは対戦型なのですが、対戦画面はフリーならではと言うかまぁどーでもいい感じです(笑)
しかし相手のレベルは最後までそんなに高くないものの、これも変換入力なので1回で最後までクリアできればなかなかのレベルです。IMEの学習機能が発揮されればやさしくなります。

このように変換付き実用向けのソフトの『壁』は同じ問題文でIMEの学習機能が働くと簡単になってしまうことです。
その意味では、ランダムで出題される問題文がどれだけバラエティに飛んでたくさんあるかがポイントでしょう。
実際にパソコンで文章を打つ場合にわざわざIMEの機能を無効にする必要なんてありませんし、せっかくある便利機能を使わない手もありません。

また
毎日パソコン入力コンクールも、文章入力で実戦的なのですが、こちらは毎回「課題文」が先にわかってるってのでその課題文だけの速度や課題文の暗記力など偏ったスキル要因に依存してしまいます。

タイピング練習は、最初は市販ソフトのように飽きない楽しい機能のついたソフトで「指使いなどの基本練習」をして、
「 TYPE WELL 」 などの1分程度の打ちっぱなしフリーソフトで速度を身につけ、ある程度速度が身につけば、今回のような変換練習ソフトで入力のコツをつかむという手順を踏めば『タイピング練習』としては完璧じゃないかと思います。
それ以上はゲームとして高得点を狙ったりランキングに挑戦したりと趣味的にタイピングを楽しむ世界になりますね。



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