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  ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。基本的に最低月一アップを目標としております。

独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。

※サイト内のブログページ 『 のんびりかな打ち日記 』 のタイピングに関する記事をそのまま転載、あるいは加筆修正しているものもあります。

2006年 4月のTyping雑記

e-typing (かなβ版)その後 4/23

e-typing (かなβ版) 4/15

タイピング速度 4/9

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2006.4/23

e-typing (かなβ版)その後


先日、紹介した人気タイピングサイト「e-typing」のかな入力β版で、使用した意見や要望を募集しておられたので、私もさっそく「β版は非常に長いので打ちがいはあるが気軽に打てない」こと、そして「出来ればローマ字入力とのレベル調整をして欲しい」、さらには「ローマ字入力のようにランキングも実施して欲しい」っていうもろもろの感想と要望を送らせていただきました。

するとイータイピングサポートさんからさっそく丁寧な返答が戻ってきました。
しかも「30出題をローマ字入力版腕ためしと同じ15出題に変更しました。」とのことで、私の長すぎて気軽に打てないっていう意見を採用して頂いておりました。

とまぁ、そこまでは良かったのですが、「実は出題数は多かったのですが、総入力文字数はローマ字版とそれほどは違わなかったのですよ・・・」とのこと?????しかも、「ローマ字入力とかな入力を同列に評価する方法を模索していてその案の一つとして出題数調整を試してみた云々・・・」とか。

ここでやっと私も気づいたのですが、e-typingでは「文字数=打鍵数」になっているんですね(^_^;)
だから「かなβ版」の30問は長いと言っても、15問の「ローマ字入力版」と打鍵数はそれほどかわらないんですよ!ってことをおっしゃりたかったようです。
でもローマ字入力でも母音は1打鍵だし、かな入力の濁音、半濁音が2打鍵になっちゃうこと考えると打鍵数だって2倍ってことないし、だいたいだからって出題数を「2倍」にすることもないでしょうに(笑)
まさか出題数2倍にして打鍵数を合わせれば、ローマ字入力のレベルの計算式にも合わせられるとか考えたわけじゃないでしょうけど。(^_^;)


e-typingの評価値(ポイント)計算式は
ポイント=(入力文字数-間違い文字数)*60/入力時間*正誤率の2乗
※正誤率=(入力文字数-間違い文字数)/入力文字数
となってます。

この入力文字数がホントに文字数なら入力方法は関係ないのでしょうけど、打鍵数となると根本的に違ってるのでどこをどう合わせてもダメなんですよね。
おすぎさんのサイトに設置してある打鍵トレーナーでされてるように「打鍵数調整」をしないと。

実際はランキングを実施したとしても混合ランキングにするわけでもないでしょうから、ポイントの調整はできなくても仕方ないとも思いますが、ランク表記が同じなだけに知らない人は、「かな入力って遅いんだなぁ」って勘違いしてしまいそうでちょっと感じ悪いです(笑)
おそらくこの計算式そのままだと「かな入力版」でBランクの人は「ローマ字入力版」のAランクよりずっと速いなんてことになるんですよね。


それよりもイータイピングさんは、出題数をとてもこだわっていて、「ローマ字入力で文字数、出題数を決めたときに重要視したのは練習の爽快感やリズム感を感じれる最短のボリュームだったのでやはりかな入力でも同様なのではないかと検討しています・・・」らしいです。

それもあってβ版の出題数をでいったん30問から15問にしたあとでまた5問増やして今は20問にされています。

まぁ20問ぐらいまでならちょうど私で1分前後になりますので、長すぎるってこともないのでしょうけど、せめて終了後の評価画面で出てくる「文字数」ってところは「打鍵数」に変えて頂いた方が誤解がなくていいと思うんですけどね(^_^;)


しかしポイントは別にして、練習の感覚をあわせるのにかな入力版の出題数をローマ字入力版の2倍にしてしまうあたり、ひょっとしてイータイピングさん、ソースネクストがもう10年程も前に発売したタイピングソフト「特打ち」かな入力版のキャッチコピーの『倍速かな伝説』を信じておられるのかも?(笑) 

e-typingかなβ15問バージョン    e-typingかなβ版20問バージョン
 ※15問バージョン                              ※20問バージョン


2006.4/15

e-typing (かなβ版)


ネット上で出来るタイピング練習のもっとも有名なサイト?のe-typing (イータイピング)にやっと「かな入力タイピング」が追加されそうです(^^)

累計登録会員数が54万人っていう人気サイトで、これまで「かな入力」がないのを私などはとても残念に思っていましたから、今回まだβ版ですが、公開されたことはとても歓迎しています。

たくさんの方が利用されれば、今や利用者が全体の一割程度という「かな入力」もまたその良さを見直してもらえるきっかけになるかも知れませんね。
どちらがどうこうってことではなく、今や「かな入力」って打ち方があることすら、知らない人もいるんじゃないかなって思います。
でも中には、かな入力を打ってみることで、こちらの方が自分にあってるって感じる人もいるかも知れませんから。

ところでこのβ版、とりあえず打ってみましたが結構長いです(^_^;)

β版ですので、サイトでも打ってみての感想とか募っているようです。
それをもとにこれから改良されたりするんでしょうけど、ぜひランキングとかも開始してもらって、盛況になって欲しいですね。(^^)

e-タイピングかなβ版30問バージョン

 ※30問バージョン


2006.4/9

タイピング速度


子供 > 女性 > 男性

まじめにタイピングをやったときの速度の比較です。不等号で表すのが適当かどうかわかりませんが(^_^;)
ずっと以前に「らくらくマスターキーボード」という本を書いておられる山本さんとネットでのやりとりしているときに山本さんもこう言われてました。

さらにこの式を発展させるなら子供でさらに女の子が最強のタイピストってことになるのでしょうか(笑)
確かに小学校の5、6年生でも速そうですが、まだ手も小さいので現実的には女子中学生か女子高生ぐらいでしょう。
言われてみれば携帯メールを打ってるあの速さを見れば十分納得のいくところです(^_^;)

さすがに中高生はいませんが、私の会社でもタイピング速度は男性より女性の方がやはり見ていて速いですね。
もちろん一般的なもので、女性がみんなみんな速いわけではありません。
でも電卓打ちでもそうですが、ひとつの女性の集合体にひとりふたりは凄く速い人がいたりするものです。

うちの部署っていう5〜6人の狭い世界でも、先日、結婚で退社した20代後半の女性がとても速かったです。
そのわりにパソコンのことはからっきし素人で私をパソコンのヘルプ屋だと思ってたようですが(笑)
とにかくメールとかの文章は速射砲のように打ってました。

それに今、Macでデザインを担当してもらってる契約社員の女性(30代半ば)も高速入力です。
この二人ならタイピングソフトの「TYPE WELL」でも、打ち込めば十分Machineクラスも可能でしょう。
もちろん二人ともローマ字入力ですが、タイピングゲーム好きの私より数段速そうなのでちょっと腹が立ちます(笑)

とにかくタイピングが速いと仕事内容によっては、とても有利になりますので速いに越したことはありません。
今はあまり必要のない会社や部署にいる人でもそのうちに必要になるってこともあるかも知れませんからちょっとは練習しておいて損はないですね。
英会話みたいなものですが、マスターはずっと簡単です。

ただし残念ながらタイピングの速い人がそのまま仕事も速いかと言えば、少なくともうちの会社ではそんなこともなさそうです(^^ゞ


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