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  ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。基本的に最低月一アップを目標としております。

独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。

※サイト内のブログページ 『 のんびりかな打ち日記 』 のタイピングに関する記事をそのまま転載、あるいは加筆修正しているものもあります。

2006年 3月のTyping雑記

子犬育成シミュレーションタイピングゲーム 『いぬうち』   3/10

タイピングの話題   3/4

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2006.3/10

子犬育成シミュレーションタイピングゲーム『いぬうち』


私も一応登録しているソーシャルネットワークスの mixi でA.Yuzoさんが紹介されてた、KONAMIの「いぬうち」っていう名前のタイピングゲームの体験版をダウンロードしてやってみました。かな入力にも対応していましたので・・・

以前ゲームセンターで似た感じのゲームを見たことがあります。( やったことないのでどんなのかはわかりませんが )
ようするに育成シミュレーションゲームなのですが体験版は単純で、ホームポジション練習の他、正確性アップのための「犬のグルーミング」、早打ち練習のための「犬とのキャッチボール」、長文練習での「犬の散歩」のモードがあります。
育てる犬はビーグル、フレンチブルドッグ、ジャック・ラッセル・テリアの3種から選べます。

でもってさっそくやってみましたが、「かな入力モード」でいきなりバグ???(^_^;)
小さな「ぃ」がでると全く打てませんでした。ただし「ぃ」が出る頻度は少ないのでそれでも遊べます(笑)

長文(と言えない短い文です)モードの犬の散歩がなかなか難しいのですが、私のレベルでもどこが犬の散歩やねん!
ていうぐらい遠くまでいけます(^^)、散歩距離にして2000キロ超、摩天楼のあたりまでうろうろ。
もちろんまだまだ先があって、Yuzoさんたちの情報では、最後の手前が古代王国の遺跡、最後はオーロラで散歩距離は12,000キロだそうです(^^ゞ もちろんオーロラまで行ってる人もいらっしゃる。犬の散歩で(^_^;)

でコナミさんがさすがなのは、子犬は30週で大人になるんですが、体験版をちょっとやってるとすぐにおとなになっちゃってお別れをしなければならないんですよ、製品版を買わないと(笑)
「お別れする」をクリックするときの犬の顔がなんとも寂しそうで・・・。といって製品版もわずか1,000円なんですけどね。

とにかく犬好きの人は子犬の動きがかわいくて「体験版でも十分楽しめます」から一度やってみてはいかがでしょうか。
言っときますが、「お別れする」がクリックできない人は製品版買うしかないですよ(笑)


ごはん おていれ  
 
『 いぬうち 』 公式サイト →   http://www.inu-uchi.konami.jp/index.html

3/15 追記
※ 後日、かな入力バージョンのバグは修正されました。
※ 実は体験版の「お別れ」の画面で「Esc」キーを押すとお別れしないで、そのまま31週目に入ることがわかりました(^^)


2006.3/4

タイピングの話題


タイピングに関する話題ですが、最近はだいぶ落ち着いてきた感があります。
そもそもタイピング自体、パソコンを扱う上での基本中の基本だけに、入力方法や速さとかへの関心は、覚えたてのころが一番だと思います。

世の中全体にパソコンが普及途上にある頃、覚えたての人がたくさんいる頃には、タイピングにも話題性がありましたし、「早打ち名人」にも希少性があって羨望の感もあったのですが、今や、これだけブログで情報発信が盛んになっている時代ですから、そのあたりやや “今更” 感がないでもありません(^_^;)

私が若い頃など、もちろんパソコンは一般的ではなく、ワープロ時代でしたが、特に早打ちでなくても単にタッチタイピングが出来るというだけで羨望の的でした。
最初の「特打ち」が発売された頃は、パソコンの急速普及の割にまだタイピング練習ソフトも少なく、パソコンショップの売筋になったりもしましたが、今ではネットでダウンロードできるフリーで秀逸な練習ソフトも充実してタッチタイピングをマスターする環境も十分になっています。

私としては、結局のところ複雑な形のまま落ち着いているキーボードに対する不満は若干ありますが、人間の順応性がそれを上回っているなら文句を言うほどのこともないかも知れません。すでに年配だった方々にはちょっと気の毒な気もしますが、覚えてしまってから年配になる分には特に苦労することもないでしょう。
若い頃からケータイを使っている世代が歳とったからって 「なんだ簡単じゃないか!」 のツーカーに切り替える必要がないのと同じですね(笑)

そう考えると「かな打ち人」の私が言うのもなんですが、わずか一週間も練習すればある程度タッチタイピングが形になるローマ字入力普及による貢献度はやはり大きなものがあります。
自動車の普及に応じたオートマチック車の進歩と広がりに近いかも知れません。

『かな入力』愛好者の私はマニュアル車にこだわる車好きと同様、ややマニアックな世界に入ってきたのでしょうか?


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