
ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。基本的に最低月一アップを目標としております。
独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。
2005年
4月のTyping雑記
ランキング効果
4/30
Typing雑記Topへ
2005.4/30
ランキング効果
最近、めっきりタイピング離れが進んでしまった私ではありますが、それでもタイピング関連の画期的な新作ソフトとか新しいイベントとかで、盛り上がったならまたまた少しはやる気も出てくるだろうかと(
かすかに )期待していたりします。
先日、タイピングフリーソフトの「TYPE
WELL」に、「ミスするとBSキーを押さなければ次が打てない」というオプション設定が追加され、実践練習に近い入力が可能になりました。
ただしミス減らしという点では、TYPE
WELLにはもともとミスの上限設定があってその設定数を少なくすることでも練習は十分可能だと思います。
私の場合、もともとTYPE
WELLは「入力速度測定&速度アップ練習ソフト」と勝手に位置づけていますので、ミス設定もいつも最大設定の99でしか打ちませんし、BSキーを打つオプション設定が追加されても使うこともないような気がします。
実際はそれだけでなく、TYPE
WELLにはそれ以外にもたくさんの高機能が備わっているのですが、私なんぞはそれらをほとんど使うこともなくただ漫然と打っているのが正直なところです
ところでこの機能追加にともなってTYPE
WELLのネットランキングがリセットされるかどうかがちょっとした話題になりました。
ランキング効果というものについて考えるなら、タイピングに限らずどんなゲームソフトでもレベル向上においては絶大なものがあると思います。
負けず嫌いの人はもちろんのこと、自分自身のレベルを図る上でも参加者が多ければランキング順位は目安にもなりますし、記録に挑戦する意欲をベースとして、それ以上に「競う」ことで意欲があがることは、人間の本能的なことではないでしょうか。
サイトに設置されたゲームで言うなら、タイピングに限らずとくに単純なゲームであればあるほど、それを多くの人にプレイさせるためには単に高得点を狙う意欲を掻き立てるより、得点ランキングを付けて参加者同士を競わせることで、ずっと利用者やリピーター数が増加するはずです。
「競えば伸びる」を合言葉にネットランキングが開催されたMIKA
TYPEが良い例で、私がこのソフトを使うようになったのは、ソフト制作の方とは別の方によるネットランキングの運営がきっかけで、私の場合で言えば、いくらMIKA
TYPEがすばらしいフリーソフトであると紹介されていてもランキングがなければ、単純な1分間の入力文字数アップに長く挑戦することなどなかったでしょう。
そんな効果的なランキングではありますが、これもスパンがあまり長くなってくると硬直化してくることは否めないところです。
ランキングを励みに打っている人も多いと思いますが、ランキング参加の面白さとは別にTYPE
WELLなどはやり始めたばかりの人ならともかく、長く打っていると簡単には記録更新も出来ないものです。もちろんそれが良い点でもある反面、ランキングに参加している面白さが薄れる面があります。
私などは、TYPE
WELL国語Kの基本常用語は、一年半近く前の記録からまったく更新できていません。こうなるとランキングを見る機会が減ってくるだけでなく、それにともなって挑戦意欲も減退してきます。
TYPE
WELLをしなくなってから、なんとか私とタイピングを繋いでいるのは、あちこちの個人サイトに設置されている、かな入力版の「打鍵トレーナー」です。
かな入力版となると参加者は少ないものの、これらは設置されているサイトのランキングほとんどが毎月リセット(デフォルト設定)され、それがとりあえず月が変わると打つという意欲をつないでくれるからです。
この効果は
e-タイピングの腕試しランキングでも同じなのでしょう。
こちらは毎週新しいランキングが開催されることもあって参加者も新たな気持ちで挑戦できるところが良いのではないでしょうか。スパンが短すぎるとの意見もあるでしょうが。
TYPE
WELLのランキングをリセットするかどうかは、ソフトの作者でもありスピードランキング管理者でもあるGANGASさんがお決めになることですが、ランキング参加者数、更新者数に比べて、実際ダウンロードして打っている人が大幅に多いようなソフトだけに、もっと気軽な月毎、週毎の新しいランキングが別にあればまた楽しいんじゃないでしょうか。