
ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。基本的に最低月一アップを目標としております。
独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。
2005年
1月のTyping雑記
ミスをするくらいなら打つな!再考
1/30
ミスをするくらいなら打つな!
1/15
Typing雑記Topへ
2005.1/30
ミスをするくらいなら打つな!再考
前回のタイピング雑記の内容に掲示板でr-gsisさんからご意見を頂きましたので簡単ですが、私なりにちょっと再考してみました。
しかしながらこのご意見は、
“ 『 ミスをするくらいなら打つな!』このキャッチフレーズ、皆さんはどう感じているでしょうか。これは「ミスしない方が早いよ」という提案ではありませんよね。”
というところを前提として書き始めていらっしゃるのですが、よくよく考えてみると私はこのキャッチフレーズを「ミスしない方が早いよ」という提案だと受けとめて雑記を書いていますので、最初から違ってたんですね。
それはこの前のタイピング雑記で「ミスをするくらいなら打つな!」を紹介しながら、私の今年の目標が「速さを抑えてでもミスタイプを減らす!」となっていることでおわかりいただけると思います。
私はこの目標を達成できれば
「 たとえタイピングソフトでは高得点を狙えなくても普段のタイピングならその方が速い
」 と考えているからです。
減らすはもちろんゼロとは限りません。
逆にタイピングソフトの記録更新を狙う目標を立てるとするなら
「 ミスを減らそうなどと思って速度を落とすな!」 でしょうか(^^)
そのあたりから「タイピングソフト」と「普段のタイピング」(タイピングそのもの)を分ける原点かも?という言葉に繋がってきています。
r-gsisさんのおっしゃるようにミスしちゃったものは仕方ありませんが、ミスする前になんとかできるハズのミスもたくさんありますよね。
コピーの印象を詳しく言うと「打つな!」
は 「タイピング自体するな!」 ではなくてもっと刹那的に 「 ミスしそうなその一打、ちょっと待て!」
って言う感じに私は受け止めているんですね。
ただし私の捉え方が自然じゃないよと言われればそうかも知れません。
もし
「 ミスをするくらいなら打つな!」 は 「 ミスをするくらいならタイピングなんてやめてしまえ!」
と受けとめるのが一般的だとするならr-gsisさんのご意見はそのあたりから来ているんでしょうか。私としては、そのようには感じなかったので、これに対しての意見は控えておきます。
ともかく例によって独断と偏見で書いてるタイピング雑記ですので、これからも「それは違うだろ!」って言う意見がございましたらぜひご教授ください。
お待ちいたしております。
2005.1/15
ミスをするくらいなら打つな!
1月もすでに半ばになりましたが、遅まきながら今年の目標を立てようと思います。でも無理な目標はかえって良くないのでのんびりかなタイピングにあった目標を立てることにして・・・・。
今年の目標は「一年閉鎖することなく“かなタイピングランド”を続ける。」
まぁ、これだけでもいいのですが(笑)
タイピングについての目標を具体的に立てると・・・・。
「速さを抑えてでもミスタイプを減らす!」・・・と、この年齢になってやっとこんな目標を立てています。
「ミスをするくらいなら打つな!」これはYAMEさんたちが在籍する全日本タイピスト連合のキャッチフレーズですね。
この言葉はひょっとしたらタイピングそのものとタイピングゲームを分ける原点なのかも知れません。
多くのタイピングゲームには、もうこれでOK!という速さはありません。
ですので、ゲームをやっているとミスを減らすことに目を向けるよりも、さらに速く、またさらに速くと速度を身に着けることにのみ執着するようになります。
もちろんゲームでもミスは減点されますが、ほとんどのタイピングゲームはミスに対する減点が甘いです。
でも一定のスピードを身につけるためには、ミスを気にせずどんどん打つ必要があるのでこの「甘さ」は実は重要ポイントなのです。
今やバイブル的なフリータイピングソフトのTYPE
WELLはその最たるものなのかも知れません。
「 ミスを減らさなきゃいけないな
」って誰もがそう思います。でもそれより 「 もっと速くなりたいな 」 が優先するからです。
若いうちはそれでいいんじゃないでしょうか。でもいつまでもこれでは駄目ですね。
これは野球のピッチャーがいつまでもストレートの剛速球にこだわるのにちょっと似ています。
年齢をとったり力不足でストレートでは勝負できなくなってから、要するに自分のストレートに挫折感や限界を味わってはじめて、かわすピッチングや打たせてとるピッチングを見につけたりする場合が多いものです。
私が入力速度を抑えてでもミスを減らすことを目標にするのは、それでも、「
もうちょっとだけでも速くなってから 」って言う微かな意欲をあきらめた結果の「いまさらの目標」でもあります。
いまさらながらやっと私なりに、ちょっとまじめに「タイピング」を身につける気になったって言うことでしょうか(笑)