
ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。基本的に最低月一アップを目標としております。
独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。
2004年
8月のTyping雑記
Typingの楽しさはアドリブの楽しさ?
8/22
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2004.8/22
Typingの楽しさはアドリブの楽しさ?
Typingも今となっては、早い話がペンがキーボードに変わっただけで文字を書くことそのものです。
私はTypingは好きですが、おそらく性格的に仕事のキーパンチャーは出来そうにありません。
仕事上のパソコン入力での書類作りだって正直言って好きじゃありません(^_^;)
そしてとりたててゲーム好きでもなく、さらに飽き性の私が、じゃぁどうしてこれだけ長い間タイピングソフトをやっていられるんでしょう?
文字の書き写しゲームがそんなにも楽しいんでしょうか(笑)、それともいったい何が?なんてちょっと考えてみました。
私の場合、単純そうでいてこれまでTypingで一番長続きしているTYPE
WELLで考えてみると・・・・。
Typingって、ひょっとして楽器でアドリブ演奏しているときの楽しみに似ているかも?
ジャズではないんですが、私が学生時代にやっていたカントリー系の音楽は、基本的に使うコードは、3つぐらいしかないながらも、その中でいろんなフレーズを組み合わせたアドリブ即興演奏やジャムセッションも楽しめました。
卒業後はほとんど弾かなくなってしまいましたが、それは嫌になったわけじゃなくて、バンド仲間が散り散りになっていっしょには出来ないこと(ひとりじゃつまらない)と、もちろん仕事で時間がない、家の中で弾いても音が心置きなくだせない(うるさがられるし近所迷惑だし・・)などもろもろの状況が重なったからです。
その楽器を弾く楽しみにほんのちょっとばかり似た楽しみを見つけたのが、Typingじゃないかとも思えるのです。
まずキーボードを見ないで入力できるようになること、それはギターとかをおぼえたての頃の、抑える指を見ないでコードを弾けるようになったときの喜びと同じです。
そしてTypingはワード(単語)を覚えて運指を確立することでさらに速くなる。
これはいろんなフレーズを覚えることでレパートリーが増えてくることに似ています。
さらにはTYPE
WELLで3.2.1で表れるワードの繋がりはもちろん初見、でもそのひとつひとつに得意のフレーズがあり、また苦手なフレーズがある。
得意のフレーズがスムーズに繋がって速く打ち抜けたときの心地よさは、まさに自分の得意のフレーズを繋いでアドリブがバッチリ決まったときの喜びのようです。
自分の意志よりも速く、先読みにあわせて指がどんどん動いていくときは、ちょっとした陶酔感に浸れます。
これはまさに自分の下手な(笑)アドリブに酔っているときに似てる気がします。
ちょっとこじつけ気味ではありますが、単にランキングとかの競争意識だけでTypingなんて続かないだろうことを考えると実はそんなところにも理由がありそうです。