
ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。基本的に最低月一アップを目標としております。
独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。
2004年
7月のTyping雑記
バトタイプ
7/25
ままならない
7/19
毎パソその弐 7/3
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2004.7/25
バトタイプ
ネット上で出来る対戦型タイピングソフトと言うと、市販ソフトではTHE
TYPING OF THE DEADの新しいバージョンのNETWORK機能で出来ますし古いところでは熱闘王などでも可能でした。
フリーソフトでは、リンクで紹介しているWeather
Typingが有名ですし、今は稼動していませんが、FightingTypersでもできました。
私も以前、このFightingTypersでソフトの作者のハタトシさんと対戦したことがありますがなかなかいい勝負で楽しかったのを覚えています。
ただこのネット対戦と言うものは、そもそも対戦相手が必要なのでいつ入っても誰もいないなんてサイトだと意味がありません。
常に賑わっているぐらいでないと難しいですね。
人気ソフトのTHE
TYPING OF THE DEADですが、入力モード毎の対戦になりますので、残念ながら少数派の「かな入力」ではほとんど意味がありません。
それでもやるなら事前に連絡をとって「かな入力」仲間で誘い合わせてやる形でないと難しいですね。
その点、WeatherTypingやFightingTypersのように、かな入力対ローマ字入力のマルチ対戦が可能なものはかな入力者にも対戦相手が一気に10倍以上に増えるので楽しめます。
あとはレベルですね。
目安のある初級者ルームとかがあるといいですが、とんでもなく速い人たちばかり相手にいつも連敗連敗だとさすがにやる気も失せてしまいます。
出来れば、例えば「初級1分200文字まで」、「中級1分300文字まで」、「上級1分400文字まで」、「超速1分400文字以上」の4段階とあとはレベルフリーのルームが複数あれば理想的です。
これなら私の場合だと中級ルームならそこそこ勝てて上級ルームならほとんど負けるっていう感じでしょうか(^^ゞ
気軽に参加出来ることをもっと推し進めるなら、ちょっと寂しいですが入りにくい人たちのために「チャット機能なし単純対戦ルーム」もあった方がいいのかも知れません。
でもこのようにレベル分類がされていてもなお対戦相手が抱負なサイトってのが実際的に可能かどうかは疑問ではあります。
表題のバトタイプは、以前に紹介したことがあるタイプクリエイトの対戦版ですが、このバトタイプが珍しいところは、もちろん数千円する市販ソフトを買わずしてまた、無料のフリーソフトをダウンロードすることすらなく「ネットに繋がるパソコンならいつでもどこでもインターネットに繋いでアクセスするだけでネット上で、そのまま対戦相手を見つけてすぐに対戦が出来る」という気軽さです。
かな入力とローマ字入力のマルチ対戦はもちろん、対戦相手がいないときはCPU対戦でレベルを選びながら力試しが出来ますし、ルームもいくつかに別れていてロビーでゆっくり選べます。
私もやってみましたが、速い人だけでなく初級者も来てなかなか楽しく対戦できました。
なんと言ってもうちの息子と同じ年齢の人たちと対戦しているなんてところがネットらしいところかも知れません(笑)。知らない対戦相手の方から「iniさんのタイピングサイトときどき見てますよ」なんて言われたりしたこともあってちょっと嬉しかったりします(^_^)
もちろん部屋に入っても無理に対戦する必要もありませんし対戦の観戦が出来てこれがなかなか面白いです。
ただWeatherTypingもそうですが、ネット上なのでどうしても常連さん的になってしまう部分があり、もっといろんな方が世代を超えて気楽に参加されるとより楽しくなると思いますね。
※バトタイプのサイトはこちら→ http://b0000.hp.infoseek.co.jp/top.html
2004.7/19
ままならない
タイピングについては、私はとにかく一度でいいから集中してタッチタイピングをマスターしてしまうことを推奨しています。
どんなに長く打っていても一時期でいいから集中して“覚える気”でやらないと「マスター」は出来ません。
このことについては“間違いはない”と思っています。
そして一時期苦労しても、そこは自転車の乗り方といっしょ、とにかく一度覚えてしまったらもう大丈夫。
あとは楽しいパソコンライフ〜♪♪・・・
普通はそうなんです。
私も仕事で打っている分には、文字だけでもタッチタイピングを覚えて良かったと実感しています。
でもこれがタイピングゲームなんかやってるとそうでもないんですね。どうにも「ままならない」(^_^;)
もちろん「まま」は母のママではなくてわがままの「まま」です(笑)
私がタイピングをやっていていつも思うことと言えばタイピングってどうしてこんなに「ままならない」んだろうってことでしょうか?
私が初めて東芝ルポなるワープロを買ったのはもうかれこれ13年ぐらい前。
長いブランクもありましたがその頃から「かな入力」一筋。そして曲がりなりにもタッチタイピングを覚えたのがカシオのワープロダーウィンを使ってた7年ぐらい前。
そのダーウィンについていた「早打ち先生のキーボードマスター」てな感じのもので練習したのがきっかけです。
その頃から仕事でもパソコンを使うようになりましたから、ずーっと毎日毎日何時間もキーボードに触っています。
家でもワープロからパソコンになって現在使っているので3台目になります。
パソコン用タイピングソフトもいろいろ買って楽しんでいます。
ところがこれだけ長いこと打ってるのにどーにも「ままならない」のもまたタイピングなのです。
極端な睡眠不足や疲労が溜まっているときならともかく、いざ速く打とうとすると昨日スムーズに動いていた小指が今日はとんでもないキーをバンバン叩く。
昨日打てた速さで、その翌日にはもう打てない。
ミスが減ったハズなのにまた増える。
一度詰まるともうへろへろ。
うんざりするほど何回も打ってるワードで間違える。
数え上げるとキリがありません(笑)
一度体に覚えこませればあとは間違いなく自然に体が動くハズなんだけどなんて・・・。
実はそうは言っても本当は覚えているようで覚えていない、いや覚えきれないんでしょう。
クルマの免許とってからたった二つのアクセルとブレーキだけでさえ間違える人がいるぐらいです。
タッチタイピングも実は覚えたのはとりあえず全部のキーの位置だけ、あとは無限に広がる50個ものキーの組み合わせなんだから、こりゃ「ままならない」のももっともなのかも知れません。
単純そうでも高速タイピングの世界はなかなか結構奥が深いのです。
私もだから飽きずにこんなに長くやっていられるんでしょうね。
今日もまた「ままならない」キーボード相手に格闘しています。
2004.7/3
「毎パソ」その弐
さて、4月の雑記でも触れました「毎パソ」こと毎日パソコン入力コンクールの6月予選結果が発表されました。
自身のタイピングネタがほとんどなくなってしまった(笑)現状において「毎パソ」はなかなか興味深い情報を提供していただけます。
今回注目は和文Bの「聖和女子学院高校」、以前話題にしたのは「川越高校」だったのですが、今度は女子高です。
この女子高で何人参加しているのはわかりませんが、この部門1,131名の参加者の1位、2位を含め上位にぞろぞろ。
たった1校でこれだから10校もまじめにやれば、3位に入ってるあのPocariさんだって予選落ちなんてこともありそうです。いやはや女子高生恐るべし(笑)
とにかく予想通りレベルはどんどん上がっています。
単純比較は出来ないですが、前回は決戦大会でもこの部門で1,000点以上は12人、今回はこの予選だけで39人とすでに3倍以上です。
この調子でいくと、実は今回私がこっそり一番注目していた50才以上のシニア部門(
課題文は中学生と共通 )も条件に6才ハンデのある今でこそ、結果を見る限り予選通過もありそうですが、はたして6年後となると・・・・・参加することのみに意義を見出している状態になりそうです(^_^;)
このシニアの部、課題文が中学生の部と共通なのでそのままあてはめてみると、シニア1位は中学生の95位タイですハイ。
参加者数が26倍というのはありますがさすがに「敬老の部」みたいでむなしいですね。
でも少なくともシニアの部だけは今はまだチャンスです50才以上の方はぜひどうぞ。
この結果を見ても和文に中学生の部を分ける必要はないですね。
まぁいっしょにしていると上位を独占されて一般の参加者がいなくなるのを防ぐために別にしておくということはあるかも知れませんが(笑)
英文B部門となるとdqmaniacさんさすが余裕の1位通過です。
こちらは毎年レベルがあがっても正確性も含めて昨年優勝のたにごんさんより速い人はなかなか出ないのかも?
私が大ファンのYAMEさんは、今回練習不足もあるものの和文Bノーミス11位で決勝大会へ。
レベル向上、増加する参加者数やプレッシャーを考えると貫禄の通過です。
タイピングもやらなきゃいけないってなるとやりたくなくなるものかも知れません。遊びだから楽しいんですよね。
決勝大会では、3行すっ飛ばしするぐらい気楽に楽しんでいただきたいです。
ところでこの大会のルールでもある「QWERTY配列のキーボードのみ」という点は、その昔この手のコンクールで常勝だった親指シフトが参加出来ないという点がありますが、逆にその部分でこの大会の大そうな目的
( 日本の情報教育の振興発展と国の施策である・・・云々) の大義名分を正当化してるようなところもあります。
単なる速さ追求、興味本位コンクールじゃないよ!と言うことでしょう。
規格統一する方が情報教育の振興発展にも加速がつき易いということでしょうか。
そしてそれでも変わった配列を使用される方は「どうぞご趣味で」というところかも知れません。
確かにずっと以前から親指シフトを使っていた方は別にして、今から親指シフトをマスターしようかと言う人は、多分に「趣味的」な意味合いがないともう出てこないような時代になってしまったとは言えます。
しかし「現在もっとも普及しているQWERTY配列のキーボードで」と言う部分がそのうち、QWERTY配列は当然のこととされてしまって省略され、さらに発展して「現在もっとも普及しているローマ字入力で」なんてことになってしまわないかちょっと心配です。
規格は統一された方が教育だってし易いのはごもっともですが・・・。
パソコンはWINDOWSで統一、 MACその他はご趣味で。ビジネスソフトはOfficeで統一、その他はご趣味で。規格バンドルはMicrosoftで統一、ITはビルゲイツで統一、プロ球界はナベツネで統一、・・・。なんてなると反発したくなっちゃいますね。
ということで最後はちょっと話が発展しすぎました(笑)
でも本音を言うと「全日本タイピスト連合」ってネーミングはだけはちょっと残念。
やっぱり「日本ゾンビ打ち仲間」とか「タイピングゲーマー会」とかにしていただきたかった。それでパソコンスクールや学校教育の団体を抑えて上位を独占していただければ爽快!