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2004年
3月のTyping雑記
「樽」
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2004.3/7
「樽」
タイピングにブランクがあるときや「TYPE
WELL国語K」や「美佳かな」で調子が出ないときは、先にTOD2004のDRILL MODEにある「樽」のように文字が速く流れるようなソフトを打つと良いかも知れません。
他には例えば「落ちゲー」的に上から雨あられと文字が素早く落ちてきてそれを打つソフトなどです。
それはTODの「樽」のように文字が速く流れるソフトは指ならしになるだけでなく、集中することにより早期に動体視力を回復させることにもなるからです。
往年の大リーグのホームランキング、「ベーブルース」は試合前にレコード盤を回してラベルに書いてある文字が読めるまで集中力を高めたと言われていますが、単純に言えばこれと似ています。
また記録のブレの少ない「樽」のようなソフトを打つことで調子の良し悪しを測ることもできます。
疲労が蓄積して眼精疲労にまで達していたり睡眠不足のときは、特に最後の方の樽の流れが普段よりとても速く感じられ、記録のブレが少ないハズのソフトにもかかわらず落ち込みが激しかったりします。
そういうときは、はなからタイムアタックなどあきらめて睡眠や休養をとった方が良いでしょう。
「国語K」も「美佳かな」も自力で文字を素早く先読み入力していくソフトですが、ブランクがあるとなかなかスピードに乗れません。
また自分では、結構速く打っているようでも首をひねるようなタイムしか出なかったりすることがあります。
これはブランクで先読みスピードが鈍っていることが原因だったりします。
私の場合、そういうときは先にこういった強制的に速く文字が流れるソフトを集中して打つことで、読み取り速度の限界まで回復させる(目を慣らす)ことで調子が出やすくなるようです。
とは言っても、すでに「樽」の流れが最後まで遅すぎると思われるレベルに達している人には効き目がないかも知れません(^_^;)