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  ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。基本的に最低月一アップを目標としております。

独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。

2004年 2月のTyping雑記

メールマガジン 2/28

ふと、あらためて思ったこと 2/1

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2004.2/28

メールマガジン

最近はタイピングをはじめてから、めずらしく長期的なブランクになっています。タイピングソフトも少しづつは打っていますが、集中してやるというところまでいかない状態です。
決してスランプではないのですが、タイピングソフトに必要な「気合」がなかなか入らないからでしょうか。
ちょっと仕事の方が忙しすぎたのかも知れません。

とこで先日、と言ってもだいぶ前になりますが・・・なにげなくサイトを見ていたらタイピングのメルマガ、しかも「かな入力をマスターしよう」なんて題名のものの案内があったのでさっそく配信希望してみることにしました。

定期配信ではないらしく、登録したあとしばらくの間こなかったのですが忘れた頃に一通届きました。
それでもそのメルマガ、なんと総購読者数が341名もいらっしゃるらしいのです。
で、その送付されてきた内容はというと、とりとめもないことなのですが簡単なメール文章の見本 ( 差出人が山崎拓郎さんで受取人が小泉純一郎という設定 ) があってこれをブラインドタッチで打ってみましょう。なんて感じです。あとは「かな入力」が「ローマ字入力」に比べて如何に疲れないのかが力説されていました。
 
配信されている方は、もともと「ローマ字入力」をされていてあとで「かな入力」に転向されたようで、その経験から現在「ローマ字入力」をされている方にも「かな入力」への挑戦を勧めていらっしゃるようです。

打鍵数が少ないのは当然のことながら、指の移動距離との関係から一概に「かな入力」の方が必ずしも「楽」とは限らないですし、私は恥ずかしながら一方しか打てないので比べようがありません。

それはともかくとして、このメールマガジンのサイト http://www.asayan47.com/kana.html に紹介されているリンクがすべてアルファベット入力練習のものだけと言うのもちょっと笑えますが、細かなことは抜きにして、次はいつ送っていただけるのかちょっと楽しみです。
 


2004.2/1

ふと、あらためて思ったこと

あたりまえのことではあるのですが、私は学生ではありませんので毎日会社に出勤しています。会社でも一日中(10時間ぐらい)デスクトップとにらめっこしながら仕事をしています。
それで、先日ふと思ったのですが、「あれっ?、ひょっとして今日一日、ペンで一文字も字を書かなかったんじゃないかな?」なんて思うことがありました。
よくよく考えると、愛用の手帳はちゃんとアナログなので走り書きのメモぐらいは書いてはいたのですが、最近はメモも付箋紙もパソコンのソフト上だったりします。

パソコンを使いはじめてから漢字が書けなくなる(読むのは大丈夫ですが)とは以前から思っていましたが、タイピングで言う「退化」という部分で言うなら「文字を書く」技術の方はもう致命的なぐらい退化しているかも知れません。

走り書きなら出来るのですが、先日ちょっとまじめに文章を書くことがありましたがどうもしっくり書けないんです。より下手になっちゃったと言うか指先が上手く動かないと言うか・・・。学生さんならパソコンを使っていても一応授業中はまだペンでノートを取ったりするのでそんなこともないのでしょうが、会社でもパソコンでほとんどの文字処理をしている私は、本当に手書き文字を書かなくなっています。
しかも毎日毎日。
そう考えるとタイピング技術の習得も大事ですが、実際の筆記も毎日、ちょっとぐらい意識してやっといた方が良いような気もしてきました。

さらに思うのは、私は37才という遅くからパソコンをはじめたのでワープロ時代も含めても少なくともそれ以前の30年間はみっちり文字を書き続けてたという染みついたものがあります。でもこれからの小学生などは、キーボード入力の便利さを早くから覚えてしまっているので、もしそれで「手書き文字」を敬遠する傾向が強まると、数十年後にはキーボードを使わないと文字がまともに書けないお年寄りとかがどんどん出てきたり(^^;)なんて、奇妙な心配をしたりします。


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