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  ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。基本的に最低月一アップを目標としております。

独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。

2004年 1月のTyping雑記

やっぱり最後は正確性 1/30

神がかり? 1/23

集中力 1/17

新年を迎えて 1/9

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2004.1/30

やっぱり最後は、正確性

私がタイピングをしていて情けないのは、やはりいつまでたってもミスが多いことでしょうか。
これが楽器を弾いているときなら、ミスの度に違う音が出てしまう訳でまったく曲になりません。ミスは許されないのです。

文章入力も、本来ならそれぐらいミスに注意して入力する方が良いと思います。
バックスペースで消して打ち直すと言うことは、とてもタイムロスにつながりますし、ミスは思考の妨げにもなります。

ただしタイピングゲームにおいては如何に高得点を取るかが主目的ですので、ミスのマイナスポイントがどれぐらいあるかを見極めれば、それに応じた最高の速度で入力するようになります。
もちろんミスは、たとえバックスペースを使わない「仕様」になっているゲームであっても、最低限「打ち直し」と言うタイムロスは生じますので同じ速さならミスが全くない方が速い(得点も高くなる)に決まってはいます。
ただしバックスペースで消して戻らなくても良いゲームであれば、ミスを怖がらずに思いっきり速く打ったほうが(たとえ少しぐらいミスをしても)高得点がでますし、ゲームとしてはこの方が爽快で面白く結果的にどうしてもミスがなかなか減らないというのが私の実情でしょうか(^_^;)

でもやっぱり「ゲームの達人」ならぬ「本物のタイピスト」になりたかったらまず正確性重視を心がけたいですね。
ミスをしないということは、入力のペース(リズム)が乱れないということでもあります。付け加えるなら疲れにくく、長続きするということでもあります。
いくら早くてもなんどもなんどもバックスペースで消して打ち直してる姿はどうもよろしくありません。
もちろん私はプロではありませんし、目指している訳でもありませんからタイピングゲーム自体はただ楽しく出来れば良いのですが、例えばプロの方が入力するのを見て、たいして速くないなぁ、なんて思ったとしてもたぶん同時に入力の仕事をしたとして一日終って見れば結局はその人の半分も入力出来てなかったとか、たまたま一日頑張ってその人より多く入力出来ても、私の方は次の日、肘が痛くてまったく使い物にならないなんて違いが出たりするものなんでしょうね。


2004.1/23

神がかり?

いやはやいったいどこまで記録が伸びるんでしょう。
TYPE WELL国語Kの基本常用語でテルさんが、21秒39を出されたのを見て本当にそう思いました。2位のたにごんさんの記録ともなんと2秒以上の差がついています。
国語K(かな入力版)の最高記録が、同じ国語R(ローマ字入力版)の最高記録よりどんどん差をつけて速さを示していただくのは同じ「かな入力者」としては、うれしい限りではあるのですが・・・・・。

30秒を切る人がいるというだけでも人間技とは思えないなんて言っていたのにとうとう21秒台前半なんて聞かされると・・・驚きを通り越してもう・・ただただため息です。
TYPE WELL国語Kの基本常用語というのは単語の並びで全部で8行あるのですが、21秒と言うと1行の平均ラップが2.7を切っていることになります。ええ平均です平均。

まぁ比較するのもおこがましいのですが、私が先日、去年持ち越した目標を達成できたと喜んでいるタイムが41秒台ですから、単純にその「倍」の速さです。
ちなみに私の1行のラップは、どんなにまぐれで、ノーミスで、バッチリ決まったときでも4秒さえ切ったことがありません(^^;)
やはり根本的に違うと言わざるを得ませんね。

タイピングソフトを打つのを見ていて私とかと若い方々とを比べると「反応の速さ」は如何ともしがたいところはありますが、TYPE WELLの場合は、1行目最初の出足はともかくとして、例えばTODの「全力疾走」モードのように瞬発力の連続ではありませんので逆にすごい先読み能力・・・・・・いや読んじゃいけないのかも知れませんね。目の流れに指がどんどん反応していく感じじゃないでしょうか。ともかくdqmaniacさんの言葉を借りるなら本当に「タイピングの神降臨」というぐらいの記録に感じます。
いったい限界というのは、どこにあるのでしょう(^^;)


2004.1/17

集中力

タイピングを趣味でやっていて付帯効果でプラスになることと言えば、なんども書いている点では指先を複雑に使う運動がボケの防止につながる(のではないか?)というのがあります。
ではその他にも何かあるかと考えると私は例えば「集中力」の強化になりそうですね。
私はタイピングが好きとは言ってもやっぱり飽きやすいこともあって、短い1分間ソフトばかりやっていますが、その1分間はなかなか強い集中力を要しますのでこの繰り返しで、たとえ1分間でもより深い集中モードに入ることができます。
さらにこれを10回、20回と繰り返す反復運動の結果、集中力の持続の強化にもつながっているようにも思えます。

タイピングソフト自体は、タイピングという本来結構疲れる作業をタッチタイピングをマスターすることで速く軽くそして楽に打てるようになるというものですが(そこまでで充分なのですが^^;)、より高速打鍵を目指すことでまた違った効果も出てくるということでしょうか。
まぁその分より疲れるとも言えなくもないですが(笑) 


2004.1/9

新年を迎えて

新しい年を迎えて、今年のタイピングの目標はどんなところでしょうか。

昨年から持ち越したものはいっぱいあるのですが・・・(^^;)
記録としては、「TYPE WELL国語K」か「美佳かな」で400文字/分を達成するというのがありましたが、今日、久々に集中してTYPE WELL国語Kの基本常用語でXD(408.2/分)を出すことが出来ました。(^o^)
昨年末から使っているRealforce106のキーボードに慣れてきたことも良かったかも知れません。
トータルもXFクラスになったので、やっとずっと前、私がTYPE WELLをはじめてからひとつの大きな目標にしていたレベルに到達したことになります。
XFは以前のTYPE WELLの殿堂候補レベルだったからです。(今では、新しく参加された方々が予想以上に簡単に到達してしまうので殿堂候補のレベルもずっと向上されています)

タイピングのレベルも私のように、会社でパソコンを使っていてする入力(タイピング)を別にして、自宅でときどき短時間だけやっていてもなかなか伸びません。
毎日少しずつやることも大事ですが、たまにはそれなりの時間、集中してやることも大事です。
少しずつやることで感覚を失わないことは出来ますが、集中してやらないと伸ばすことが出来ません。
逆に一度伸ばしてしまえば、次に少々ブランクがあっても、また復帰してそこまで取り戻すことが出来ます。

「のんびりかなタイピング」はいつの日も私のタイピングのベースにあるものですが、ときどき集中してタイピングすることでなんとか少しでも上手くなれればいいなと思っています。
今年も、「より上手に」タイピングが出来るように、楽しみながらタイピングを続けていきたいと思います。


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