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2003年 8月のTyping雑記

タッチタイピング 8/29

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2003.8/29

タッチタイピング

タッチタイピングは、これまで「ブラインドタッチ」とも呼ばれていましたが、ともかく「タッチ」と呼ぶからには、キーに「さわる」「ふれる」程度のニュアンスが本当なのでしょうか。
それから見ると私のは、まだまだ「たたく」「打つ」っていう印象です。
実際、タイピングソフトも「激打」とか「斬打」とかどうもハードなイメージのものが多いようですが・・・。

私が好きなタイピングソフトはだいたい「一分間ソフト」と呼ばれるものです。
ソフト自体が軽くて、とにかく気楽に出来ます。
最近はタイピングも本格的には時間がなくてほとんどやっていないのですが、それでもこういったソフトなら、ちょっとした時間にほんの10分間だけでも楽しめてしまうからそれなりに続いているんだと思います。

しかし私のようにこの「一分間ソフト」ばかりで遊んでいると、「それなりの」打ち方になることもあるようです。
たとえば陸上競技なら一番短い「短距離走」ですね。
実際、短距離走は筋肉粒々の弾丸選手ばかりですが、長距離走にはそんな人はいないですし通用しません。

タイピングの場合ですと、入力スタイルが変わってしまうということでしょうか。
タイピングソフトを打つときが、普段の打ち方とかけ離れてしまうのはあまり良いとは思えません。
本来なら一分間でも一時間でも同じスタイルで打つ方が良いでしょうね。
それなりに点数は伸びるかも知れませんが、一分間ソフトを一回打ち終わるたびにヘトヘトになるような(笑)打ち方はあまり良くないと思います。

スタイルとしては、やっぱりその名の通り「タッチタイピング」が良いようです。
その点では、少し前になりますが「父・信仁さん」のサイトからダウンロードして拝見した「たにごんさん」のタイピングはまさにタッチタイピングのイメージです。
指がキーを選ぶように軽くチョンチョンとタッチしています。
そして見た目は「軽やか」なんですが、入力されていく文字の速さが尋常じゃないですね(^^;)
長文が得意とおっしゃるだけあって、短くても長くても同じスタイルで打てる方だと思います。
こういう方が、たぶんゲームとか関係なしに本当に速いタイピストだと思いますね。


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