ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。 (月一更新を最低目標としています。)

独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。

2003年 3月のTyping雑記

「かな入力」のアドバイスも随時募集中! 3/30

またまたTypeWellの話 3/16

のんびりかなタイピング真骨頂 3/8

タイピング雑記ちょっとピンチ! 3/2

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2003.3/30

「かな入力」のアドバイスも随時募集中!

世の中の流れのスピードはどんどん速くなって、物事のサイクルはどんどん短くなっています。
私がこのサイトを立ち上げた一昨年の末から考えても、パソコンをめぐる進化や変化はめざましいものがありますし(と言ってもスペックばかり大きくなっても、いつまでたってもスイッチポンでTVのように立ちあがらるものが出来ないのはどうしてなのでしょうね)、タイピングに関しても特に「特打ち」以降、もう、うんざりするほどのタイピングソフトが出ています。
また市販のソフトだけでなく、フリーのソフトも本当に充実していて、もちろんこのサイトのリンクページでも紹介させていただいておりますが、「窓の杜」とかで探せばこれまたうんざりするほどたくさんのフリーのタイピングソフトが提供されています。

その間、個人のタイピング関連のサイトもどんどん増えて、タイピング情報も過多とまでは言わないもののネット上でも十分得ることができるようになりました。
私のサイトについては、幸いと言うか、それがそもそも立ち上げたきっかけではありますが、少数派の「かな入力」を中心としたサイトであるので、このたくさんの情報の中に埋もれながらも、ある意味まだまだ「稀少性」があると思っています。

私が屈指の超高速Typistならともかく、恐れ多くも技術的なことまで含めたタイピング雑記を公開しているのもそういう「素材」のまだまだ少ない「かな入力」だからですね。
メインコンテンツの「かなTypists」の中で熟練者の方々には、特別にアドバイスもまじえていただいているのもその理由です。
私がローマ字入力だったならもちろんタイピングランドなんて名前のサイトは立ち上げてないですし、趣味のページの1つとして自分の記録を載せるぐらいなら自己満足のためにしたかも知れませんが、あまり長続きはしなかったと思います。

その意味でこれから「かな入力」をマスターしようという方に、「かな入力」特有の効果的な練習方法や習得のコツ、マスターへの近道をご存じの方やまた自分はこんな方法でやっているよ!とか、ぜひお立ち寄りのついでにアドバイスいただければ幸いですし、また「かなTypists」のコーナーでも紹介させていただければと思っています。


2003.3/16

またまたType Wellの話

ひさびさにタイピングランキングサイト巡り・・・。と思ってTypeWellから見ていこうとして、いきなり途中下車。
現在、Type Wellランキングのうち、国語R(ローマ字)参加者3014名、国語K(かな)314名・・・・・・・・いやいや増えたものです。

そして相変わらず、約10倍の差はあるものの「314/3328」ということは、まぁなんとか一割ぐらいは「かな入力者」がいるんだな・・・。と思いきやこの314名の多くは「ローマ字入力の参加者」でどちらかというとローマ字入力がメインの人たちだったりします。
だからとりあえず「かな」もやってみたっていう人たちがたくさんいらっしゃるんですね(^^;)

「ローマ字」で十分速く打てるのにどうして、わざわざ別の入力方法をまた一から・・と思ったりもするのですが、要因のひとつは作者のGANGASさんが「総合」というランクを設けておられることが大きいと思います。総合ランクを上げるには、両方やらなきゃだめですから・・・。

もうひとつは、たにごんさんやMADRIGALさん、dqmaniacさん、テルさん・・・のようにどちらの入力でも達人の方が、実はメインの入力が「かな」だったり、あるいは「かな」をメインに転向されていることも影響しているのでしょう。

ということで結局参加者のうち、もともとから「かな」専門、あるいは「ローマ字」でも打てるけど「かな」の方が圧倒的に速い、という人となると比率では5%程度になるのでしょうか?
結局は20分の1ですね(^^;)
やっぱりまだまだ「かな入力」っていうのは、「超」とまではいかないまでもマイナーであることに違いありません。
一般的に日本語タイピング考えると文字入力は「ローマ字入力」と「かな入力」というように両輪のハズなのですが・・・。

それからこのTypeWellのサイト内にある、過去の「what's New」を覗いてみるとなつかしさと歴史?が垣間見れてとても面白いです。

過去の「what's New」には開設当初の2000年の11月1日分の「what's New」から掲載されていますが、当時は英単語とオリジナルのみ。
参加者もまだ非常に少なく、この日の中には、英単語で「Pocariさん 世界記録更新!」とか書いてあります。

5日後の11/6にローマ字ランキングが開始、初日からMADRIGALさんの名前が見えます。
その後、毎日続々と新規ランクインの方が増えていますが、最初の頃は英単語モードが中心になっています。
ローマ字入力では最初の頃、かふぇおれさんとPocariさんのデッドヒートが見られます。
2001.1/1になって、たにごんさんが参戦、英単語でいきなりトップですが、ローマ字では、かふぇおれさんについで2位のスタート。
でも翌日には、XS更新で、すぐにダントツのトップ。さらに一週間後の1/10には史上初のXXになっています(^^;)

また1/12には、参加者の順調な増加に作者のGANGASさんが「ローマ字、今年中に夢の1000人に到達するかも・・あまいか」などと書かれています。
でもこれが実際には9/12には到達してしまうからTypeWellは凄いです。

2001.3/19になって注目の「かな入力版」国語Kのランキングが開始。
初日は8名のスタート。かり〜会長は、たけひささんといきなりXCでの参加でした。この時点ですでに「ローマ字」国語Rの登録者数は400名を超えています。

国語Kランキング開始翌日の3/20私がSEで新規登録しました。(掲載は翌日になるので実際は前日登録ということになります)
この時点で国語K参加者合計12名に・・・・・・だから私は「以前TypeWellランキングでベスト10以内に居たことがある」って言えるのが自慢です(笑)

その翌日にはたにごんさんが国語KでもXBのトップで参加。

その後、2001.4/1にはタイピング殿堂を開始、たにごんさんらが殿堂入りをはたし作者のGANGASさんが殿堂入りした方々を「タイピングの天才」と称していますが、この時点ではその後になって「天才」があまりにも続々と出てしまうことはGANGASさんも予想していなかったのでしょうね(^^;)

2001.5/28から本日のPick Upが掲載されています。ここに載るとちょっと嬉しかったりして(^o^)

あまりに長くなるので変遷はこの辺にして・・・・・その後、TypeWell憲法が出来たり、殿堂の基準が変わったりと、今に至っていますが、参加3000名を超すタイピングの人気ランキングサイトもさることながら、毎回更新作業をされる作者GANGASさんの努力と貢献には、頭が下がります。

それから先ほどの「天才」?続出にも見られるように、作者も予想しないぐらいレベルがどんどん高くなっていることと、上達のスピードもどんどん速くなっていることにも、本当に驚かされます。
もうすぐ私はこの国語Kの新規登録からちょうど2年になるのですが、SEで登録して今だにXHっていう人もあまりいないようで(^^;)
さすがにちょっと「のんびり」しすぎでしょうか(笑)


2003.3.8

のんびりかなタイピング真骨頂

本格的にタイピングは、休養状態に入っております。
どのみち、ずいぶん前からタイピングに関しては隠居状態ではありましたので、特に気にはしていませんが・・・。
でも今日は仕事も休みですのでタイプウエル国語Kの常用語をやってみましたら、ベスト2の記録が出ました。(惜しい・・・^^;)昨日の十分な睡眠が良かったのでしょう。
タイプウエルをやっていると、自分では速く打てているなと思っているのに、思いがけなく遅いタイムだったり、逆に軽く打っていたり、ダメだなぁと思っているのに行毎のラップが最高に近かったりすることが、ままあります。

これは目の疲れとの関係が大きくて、ようするに先読みが無意識に上手くいっているかどうかの違いによるようです。睡眠不足や長時間労働などで目が疲れていると、意識してやっても先読み能力が鈍っています。
逆に十分な睡眠をとったあとの、特に打ち始め最初の数回は、特に先読みがとても良い状態になっています。
私ぐらいのレベルですと本当に少しずつにやってても、十分に睡眠をとったあとなどは、まだベストに近い記録が出たりするので嬉しいですね。

しかしときどきぶつかるタイピングレベルの「壁」を超えるときは、そこそこの時間の打ち込みの継続が必要だと思います。
ベストに近い記録は、たまに出たりするもののいろいろなソフトで半年前や一年以上も前の自分の記録が抜けないのは、まとまった打ち込みをやらないからでしょうね。

残念ながらタイピングソフトを毎日一時間するとかを一週間も続けるなんてことは、(私は楽しみでやっているので楽しくこそあれ苦痛ではないものの)今じゃちょっとあり得ません。
その時間は他のことに回してしまいます。
本当に隠居になって「毎日が日曜日」になったら毎日一時間ぐらいタイピングにあててもいいでしょうけど。

でも5分、10分、ちょっとやるのも、それなりに楽しみです。
特に「かな入力」はたまにソフトでも打ってやらないと忘れそうなぐらいたくさんのキーを覚えますので(笑)
このあたりの楽しみ方ものんびりかなタイピングの真骨頂というところでしょうか。


2003.3.2

Typing雑記ちょっとピンチ!

ウーン、先月はTyping雑記は一つしか書きませんでした(^^ゞ
もともと月一更新目標という低い志(笑)でやっては、おりますが週一ぐらいは新しい発見が欲しいところです。
Typingをやっていて気づいたことなどを書きとめようと始めましたが、現状の三歩進んで四歩さがる(^^ゞの私のレベルの状況ではネタもなかなかないのが正直なところです。

Typing自体あまりやっていないからと言えば、それまでなのですが、会社で毎日パソコンに向かっているのでキーボードはたたいているんですよね。
ここで最近特に思うことなんですが、日頃のなにげない入力でのTypingとTypingソフトでのTypingが、ちょっとかけ離れている感じがしています。
タイピングソフトと言ってもゲームはゲームですから、と言ってしまえばそれまでなのですが、時間の少ない私としては、やはり遊びながらスキルアップも図りたいという一石二鳥の部分でTypingを続けているという効率的 ( たんなる"ずぼら"かも ) な“意味合い”をまぁ、無理やりつけながらモチベーションを上げてきたという課程があります。
このあたりは、「自分はTypistじゃなくてゲーマーです」と割り切っておられる父・信仁さんの潔さを見習うべきかも知れません。

ここでも何度か書いていますが、現状本当に実用を兼ねてタイピングをやるなら、もうどんなに退化しても ( 普段の入力があるので退化はある程度で止まりますし ) ひらがなの入力は今のレベルでもう十分練習はしなくても良いだろうし、必要なのは苦手なアルファベットと記号の速度アップ、それからテンキーじゃなくてキーの切り替えによる上段での素早い数字の入力、それからこれは最近意識的にやっていますが、キーボードで出来ることはマウスに手を移さずに作業をするショートカットの有効利用、などが課題なのでしょう。

私も以前、経営企画の部署にいたときは、議事録とかとっていましたので高速入力は非常に有効に活用されていましたが、今は長文を入力することも少なくなっています。
ソフトもExcel、Word、ACCESS、あとWindows版のPhotoShopとIllustrator、パワーポイントなどを使いますが、もっとも多用するのはExcelで本来Wordで作る資料も使い慣れたExcelで作ることが多いです。
 
だいたい会社の資料や書類というのは、だらだら長い文章は嫌われるので簡潔に見やすく箇条書き的なものがメインとなっておりますので、必然入力する文章も短いものが多くなっています。

しかしこのアルファベットや記号、数字の高速入力の必要性は、私自身、特に差し迫って必要としている訳ではありませんので、今の短い自宅の余暇の時間の中でわざわざ「練習」の気持ちでやるほど根性はないというのが本音です。どうせ短い時間なら気分良く楽しめるタイピングをやっているほうがいいというのが現実のところであってここが先ほどの遊びながらスキルアップも図るという“意味合い”とズレが生じているところです。
楽しんで気分良くタイピングをやっていて実用スキルアップになる一石二鳥の部分はすでに終わってしまったと言うことでしょう。
タイピング雑記はちょっとピンチかも知れません(^_^;)


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