ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。
(月一更新を最低目標としています。)
独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。
2003年
1月のTyping雑記
美佳かな
1/31
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド
グッジョブバージョン 1/26
カナ入力の挑戦者が出ました 1/21
ひさびさにキーボードの話
1/18
新しい年を迎えて
1/16
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2003.1/31
美佳かな
最近、初心にかえってまた「美佳かな」を少しづつやってますが、やっと”単語練習”の全10行あるうちの最終行のところまで打てました。
「美佳かな」も一時は現在の超速Typistの方々が数多く競って賑わったのですが、最近はTYPE
WELLに押されてめっきりやる人も減っています。
「美佳かな」は本来一分間に何文字打てるかというソフトなのですが、普通の人は一分間に400文字も打てませんので、表示自体は400文字までしか出ません。
でも速い人たちは、これを一分間以内に全部打ってしまうので、その場合逆に一分以内の何秒で全部打てるかで「500文字/分」とか「600文字/分」とかの速さを換算するようになっています。
もちろんこれらの速度数値はこのソフト独自の基準であって一般的に使えるものではありません。
単語間の空白打鍵が1文字に計算されていますし、長音や拗音も出ませんので実際よりも随分速い数値になっているハズです。
このソフトのランキングサイト
”Typing
Attackかな” でたぶん最初に400文字打ち切り登録をしたのは超速かり〜会長だったと思います。
(今ではすでに19人もの人が打ち切っていますし、最高のたにごんさんは640文字を超えているので、なんと38秒以内で打ち切っていることになります)
私がタイピングを本格的に始めたのは、市販のかな入力ソフト「特打ちPro」を買ったときからですが、フリーソフトではこの「美佳かな」が最初でした。
でも最初にランキング登録した2000年の11月19日のときの単語練習の記録が「224文字/分」ですからこのソフトの表題である「めざせ1分間200タッチ」はその段階ですでに達成していたことになります。
ずっと続けてやっているわけではありませんが、その後「300文字/分」になったのが2001年6月16日ですので最初の登録から半年以上かかってます(^_^;)
そして300文字/分を超えたときに、私にはこれ以上の速さは難しいかも知れないけど、これからも少しずつ「のんびり」でいいから「かなタイピング」を続けて行こう。と思ったことも、実はこのサイトを立ち上げたきっかけになっています。
それでも私の中では、何年かかってもいいから、いつかこのソフトで打ち切り(400文字/分)が出来ればという思いもありましたので、長いブランクも含めさらに一年半たって、久々に再開、やっと最終行まできましたのでなんとか達成したいという気持ちが出てきました。
ローマ字入力ですでに速く打てる人ならば、早い人ならカナ入力は全くの初心者からはじめても半年ぐらいで打ち切ってしまう人もおられますし、他のソフトで鍛えている人ははじめてやって打ち切ってしまう人もいらっしゃると思います。しかし私のように40才を過ぎてから速度を上げるのは、技術的だけでなく気力的にもちょっとキツイものがあります。
救いはこれが初速重視のソフトではなくて先読みも出来るので、その点ではミスを減らして、なめらかな指の動きが出来れば可能だとも思います。
私の「のんびりかなタイピング」の今年の目標にしたいと思います。
2003.1/26
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド グッジョブバージョン
今週のTVでのカナ入力挑戦者出演に刺激されて、私もセガのザ・タイピング・オブ・ザ・デッドのページからタモリさんの番組内でTYPING
FIGHTに使用されている「グッジョブバージョン」をダウンロードしてやってみました。
製品版のザ・タイピング・オブ・ザ・デッドを持っている人なら誰でも出来るのでやってみれば、如何にチャンピオンのKeNoさんやdqmaniacさん、カナ入力なら今回の挑戦者の藤田さんが速いかがわかると思います。(ただしパソコンのスペック等によって結構、違いが出てしまうようですが(^^ゞ)
内容的には、製品版のザ・タイピング・オブ・ザ・デッドのBoss
modeでのJUDGMENTのシチュエーションそのままなのですが、製品版では、インストール後、最初は短い単語がでて短いタイムでクリア出来るようになっていますが、クリアして星が増えるごとにワードが長くなって攻撃も速くなり非常に難しくなってきます。
(
これはあとでjxnzさんに教えていただいてはじめて知りましたが、「↑」「↓」キーでクリアしたときに出た星の数を減らせるのでレベルの調整が出来るようです。
)
「グッジョブバージョン」の場合は、最初から長い文章が出ます。そして逆に相手が攻撃してくるまでの時間は「グッジョブバージョン」のほうが余裕があるようです。たぶん番組内でうっかり詰まっても、簡単にはダメージを食らわせないためでしょうか。
しかしとにかく腹が立つのは(笑)、ほんとうに打ちにくい言葉の連続!普段文章を打っているときは、指がもつれるようなことはないのに、「モホロビチッチ不連続面」とかワザと打ちにくい言葉を集めたのかと思ってしまいます。
でもってさっそく私が「カナ入力」でやってみたら・・・タイム的には頑張って1分20秒が切れるぐらいで、遅いときは1分25秒以上もかかります(^_^;)
出題ワードに慣れればもう少しは速くなるでしょうけど、それでも今の私のレベルぐらいでは15秒まではいかないんじゃないでしょうか。「ローマ字入力」でも1分10秒ぐらいで打てる人なら結構速い人だと思います。
でもどうして「ローマ字入力」と「カナ入力」そのまま同じワード群にしないんでしょう?プログラムのことはよくわかりまませんが、なんか腑に落ちません。
そして番組内でのKeNoさんやdqmaniacさんのタイムは「ローマ字入力」でほとんど1分ちょうど、しかも番組内ではタモリさんやゲストの見守る中、一発勝負でのタイムですからさらに凄い速さです。
個々のパソコンの状態にもよると思いますが、やってみてコンスタントに1分が切れるような人がいたらぜひ番組宛に挑戦状を出して出演してもらいたいですね。番組を見ている感じでは、毎週ではないようですが、定着したコーナーになっていてしばらく続きそうなのでなかなか楽しみです。
それとTVの影響は、なかなか大きいので潜在的にそこそこ打てる人がグッジョブを見て「自分もいけるかも?」と新たにパソコンショップでこのソフトを買って、やってみる人も多いんじゃないでしょうか。
セガはあの番組の提供スポンサーになってこのソフトのCMを入れるといいですね。「番組内のTYPING
FIGHTで実際使われているソフトであなたもチャレンジ!」とかのキャッチで流せば売れると思うんだけどなぁ。ひょっとして私の住んでる田舎じゃやってないだけで東京とかではすでに流れてたりして(^_^;)
2003.1/21
カナ入力の挑戦者が出ました
今日のタモリのグッジョブのタイピングファイトのコーナーでは、先日「かなTypists」にコメントをいただいた前チャンピオンdqmaniacさんを僅差で破った新チャンピオンKeNoさんに、番組では、はじめての「カナ入力」の挑戦者、毎日パソコン入力コンクールでも上位だった女性の藤田さんが挑戦されました。
結果的にはKeNoさんが、ほとんど詰まることなく最後の「こんにちはヤクルトです」のみAランクであとはすべてSランクで確実に打ち抜いて勝利しましたが、「カナ入力」の藤田さんのタイピングも見事でした。
見ている感じでは、やはりワード運は「ローマ字入力」のNeNoさんの方がやや良かったようにも思えましたが、とにかくミスタイプの差が大きく、KeNoさんの正確性重視で安定した超速タイピングが光りました。
KANA
TYPING LANDの私としては、宣伝効果のためにも「カナ入力」に勝利してもらいたかったところですが、あのソフトでは厳しいでしょうし、実際チャンピオンのKeNoさんに勝てる人自体ほとんどいないでしょう。(かり〜会長なら可能性あるでしょうけど)
藤田さんの「カナ入力」タイピングですが、手首を浮かした感じで、なかなかダイナミックでしたが、ちょっと詰まったところはシフトキーを使う部分が多かったように思います。
テレビとは言え、超速の「カナ入力」見ることが出来たのは良かったと思います。またぜひ「カナ入力」の挑戦者があらわれないか楽しみです。
2003.1/18
ひさびさにキーボードの話
「弘法筆を選ばず」・・か「弘法も筆の誤り」かどちらでも良いのですが、タイピストたるものキーボードぐらいちょっとはこだわっても良いと思います。
筆の場合は、書きやすく上手くかけるものが良いのでしょうが、それでも速記者なら速くかけるペンをほしがるでしょうし、長く書いても疲れにくいペンが良いと思います。
キーボードの場合もまったく同じで、「打ちやすく、速く打てて、長く打ってても疲れない」これが一番だと思います。
確かに上手な人は、何で打っても上手なんでしょうが、やっぱり自分にあったものを探したいし、使っている間に自分にあったもの自体が変わってくるということもあると思います。
キースイッチはメンブレンでもメカニカルでもいいと思いますが、メカニカルは制作にコストがかかる分高価なものが多いようです。
それから私が会社で使っているものや、持っているものにワンタッチでメールやネットが開くホットキーがついているものがありますが、便利そうに見えて全く使わなかったりするだけにこういう機能については、ほんとに必要かどうか考えて使わないならないほうが安価ですし良いと思います。
そしてメインの「打ちやすく、速く打てて、長く打ってても疲れない」部分なのですが、もちろん判断は人それぞれなので単に私の個人的な意見なのですが、この部分についてはキーボードの価格とはあまり関係ないのでは?というのが私が思うところです。
実際のところそんなに高価なキーボードをまともに使ったことがないのでわからないだけなのかも知れませんが、評判の東プレのRealForce106とか1万5,000円以上もするのは、打ちやすくても、ちょっと高すぎるような気もします。
私は会社で使っているシャープのコンパクトタイプのキーボードはとても打ちやすいと思いますし(ただしテンキーは打ちづらい)、今メインで使っているのは、会社で廃棄処分になりかけてた埃まみれの富士通のキーボードです。これをすべてのキートップをはずして洗面所でお湯と洗剤でキーをガラガラ洗って本体も綺麗に掃除して使っています。
実際、とても古いタイプのものでWindowsキーすらついていません。このタイプのWindowsキーがついているものがパソコンショップで980円で売られていましたから、私が使っているものなら780円というところでしょうか(笑)、それでいてコードの途中がコイル状になっていて高級感があったりします。
キートップが低めでとても軽いタッチ、すぐに下まで押し込んでしまうタイプです。でも少なくとも、私にはとても打ちやすいですし打っていて疲れません。
あとはHappy
Hackingの小型のものやロジクールのもの、その他パソコンメーカーの純正のものを使いましたが、最近店頭で打ってみてロジクールのワイヤレスのコンパクトタイプのもののキータッチがとても打ちやすく感じました。(それでも9,000円弱もしてましたが・・)
超速タイピストがどういうものを使っていられるかも参考になると思いますが(ホームページによるとPocariさんとdqmaniacさんが最近、前述のRealForce106を使っておられるようです)
やはり打ち方のタイプによって合った物も違ってくると思いますので、店頭で嫌がられてもカチャカチャ納得いくまで(笑)試し打ちをしてみればいかがでしょうか。
2003. 1/16
新しい年を迎えて
もう新年を迎えてから二週間もたつのですが、正月休みが3日と4日の二日間だけでほとんど正月気分もなく、そのまま毎年行われる会社の大型催事に突入。
それが終わってやっと一段落、今日は今年に入って3日目のお休みでほっとひといきついた感じです。
・・・と言うことで、やっと今年最初のタイピング雑記なのですが、あまりタイピングもやっていませんので、私自身としては、情けないことに進歩や発見がほとんどない状況です。
わかっていることは、今年も「かな入力」以外の入力方法は憶えたりしないんだろうなぁということぐらいで(笑)
まだまだ「かな入力」一本では、心配な部分もあるのですが、いかんせんここ数年極端に覚えが悪くなっているので今から他の入力方法をマスターする根性がないだけで・・(^^ゞ
それならすでに憶えている「かな入力」の方のレベルの維持向上なら継続できそうな感じなので今年も低レベルながら続けて行きたいと思います。
でもって、正月2日に立てた今年のタイピングの目標が・・・・。
1.アルファベットの位置をちゃんと覚える。
2.特殊キーの位置をちゃんと覚える。
3.もうちょっと正確に打てるようにする。
4.もちっと速く打てるようにする。
うーん、まるで初心者(笑)
ということでもう少し具体的にして、今年は昨年末に買った市販ソフト「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2003」をちょっと頑張って遊びながらもレベルアップを図ろうかと考えています。
それからいつものように「TYPE WELLの国語K」、と「美佳かな」を中心にいろんな「かな入力ソフト」をちょっとずつやることでバランスをとりながらなんとか、あきないように継続していきたいですね。
私のようにタイピングする時間があまりないと当然、スコアや記録が伸びなくなってくるので”マイペース”と言いながらもモチベーションを維持することが非常に難しくなります。
今年もテーマはもちろん「のんびりかなタイピング」ではありますが、人間、どんなことでも目標がないと向上心も薄れがちです。
今年も「かな入力」をベースにキーボード全般について、少しでも操作レベルが向上できるよう努めたいと思います。