ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。
(月一更新を最低目標としています。)
独断と偏見で書いてはいますが、「そりゃ違うだろ!」っていうご意見などあればぜひご教授願います。
2002年9月のTyping雑記
調子
9/29
Typingソフトの正確性
9/22
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2002.9/29
調子
Typingというものは、一度マスターしてしまうと簡単に忘れるものではないし、車の運転のようなものだから免許皆伝までだけは、とにかく面白い面白くないにかかわらず「練習」しなければならないものだと書いたことがあります。
ただし、いったんタッチタイピングをマスターしてしまったら、それ以降は趣味としてさらなる速さを追求するとかでないかぎり、「練習」を続けたりする必要もないし、通常の入力に問題を感じなければもう「卒業」でいいと思います。
私の場合もそろそろ卒業したいのですが、いかんせんアルファベットや数字キー、記号などはいまだにのろのろ打っているので実はまだこれを「練習」しなければなりません。(ほとんどやっていませんが^^;)
ところで「練習」しているとTypingでもあたり前のように、「調子いいときと調子が悪いとき」があります。
実力と言ってしまえばそれまでなのかも知れませんが、スポーツだって楽器だってなんだって調子がいいときと悪いときというのはあるものです。
たまたまゲームなどで最高点が出るとき、その一瞬の「調子いい」というのではなくて、もっと明らかに今日はいくらやってもダメかなって感じるぐらい上手く打てないことがあります。
指がなかなか反応しない(反応が鈍い)感じのときもあれば、普段はしないミス打鍵を連発することもあります。
もちろんだからと言って、調子の悪いときはなんの文章も打てないなんてことはなくて、ちょっと速度を落とせばそれなりにちゃんと打てるし、仕事に差し支えがあるなんてこともありません。
あくまでTypingをゲームとしてクリアを目指しているときやTypingの記録をとっているときの話ではあります。
体調が悪いとき、寝不足のときは当然のごとくそのままTypingにも表れるものです。
しかし希望としては、この調子の波を小さくしたいと思うのが普通ではないでしょうか。
いつも最高点がでるハズもありませんし、そんなに伸びたらとっくに私も超速Typistの仲間入りをしているでしょう。
ところが私がわりとムキになってタイピングゲームをやってしまうときは、逆にこの調子の悪いときだったりします。
普通は調子が悪いときは、自覚がなくても体調自体が良くないことも多いのでTypingなんてやらなくていいんですが、逆に自分の考えている一定のレベルを超えないと、「あれっそんなハズじゃ??」ってついついムキになって、やってしまったりするので困りものです(笑)
Typingのゲーマーは別として、一般人がTypingの「練習」をするということは、「本番」あるいは「試合」なるものがあるからですが、これは私の場合、普段の仕事での書類作成などの文字入力業務だったり個人的な入力の機会、例えば今、このページを運営するために入力していることが本番です。ようするにどうということのない「試合」です(^o^)。
「入力コンクール」や「検定試験」を本番として練習するならムキになるのもいいですが、ネットの掲示板に書き込むのを速くするためにムキになって練習する必要はありませんので、調子の悪いときは、今日は調子が悪いとさっさとあきらめるのが良いようですね。
2002.9/22
Typingソフトの正確性
このところ忙しくてTypingもあまりやっていないといっても、毎日キーボードには触っています。でもひさびさにTypingソフトをやるとしっかり正確性の数値が落ちています。
私も「のんびりカナTyping」で優雅に(速く)打つには正確性が欠かせないので、この数値が落ちると気にしているのですが、実際には、これは「正確性」が落ちているというよりも実は「反応」が鈍っていると言ったほうがいいのかも知れません。
ソフトの場合は、自分の意思とは関係なく、現れた文字や文章を入力するので瞬時に反応して運指を組み立てて正確に入力する必要があるのですが、この瞬時の「反応」という部分占める割合のほうが大きいからです。
通常、自分で文章を書く場合は、自分で文章を組み立てるので、いっしょに運指も組み立てながら打つことができて速く打つことができ正確にも打てるのですが、ソフトの場合は、他人の文章を書き写すことが基本なので、言い回しの違いもあれば、普段は使わないような言葉が出てきたりもします。
ランダムなソフト(つながりのない文字がバラバラに出てきてそれを打つソフト)がいい例ですが、ランダムじゃなくても「あかさたなはまやらわ」なんてのは急に出てくるとなかなか速くは打てないものです。
毎日パソコンで文章を打っているのに久々にソフトをやると正確性が落ちている数値がでるのは、正確性が落ちているというよりも現れる文字や言葉に対する反応が鈍っているということが原因になっていることが多いし、自分では使わない言い回しなどは、久々にやればやるほど打てなくなるのはあたり前です。
実際にタイプの入力コンクールやTypingの検定自体が他人の文章の書き写しなので、ソフトで鍛えることは、とても有効なのではありますが、それらに挑戦しない人なら普段文章を入力する機会がそれなりにあるのであれば、Typingソフトでの正確性はさほど気にする必要もないのかも知れませんね。