ここは管理人 " ini " の 「のんびりTyping雑記」 のページです。Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。 (月一更新を最低目標としています。)

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Typing全般に関する思いついたことを書きとめています。

開設〜2001年12月31日まで

のんびりタイピングの勧め 12/19

最適化 12/22

初速と先読み 12/24

キーボード 12/27

タイピングソフト 12/29

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2001.12/29

タイピングソフト

  このサイトでも紹介させていただいていますが、特にパソコンショップなどでタイピングの練習ソフトを購入しなくても自由にダウンロードして使えるフリーソフトで非常に良く出来たタイピングソフトがたくさんあります。
  要はとっかかりが問題なので、やる気さえあればタイピングを習得するのに高価なソフトはまったく必要ありません。どんなソフトでも練習した効果が明確にわかるものがよいのですが、紹介させてもらっているフリーソフトなどのよいところは何と言っても単純でアプリケーションが軽いと言うことです。
  市販のソフトは飽きさせないようにいろいろ工夫がこらされているものの、前置きが長かったりしてとにかくはじめるまでに時間がかかるものが少なくありません。
忙しいサラリーマンの場合などは、じっくり腰をすえてからでないと始められないようなものはかえって面倒でなかなか続かないのではないでしょうか。
  市販のもののようにストーリー性があってグラフィックを駆使したものを会社でやるわけにはいきませんが、その点これらのフリーソフトなら、会社のパソコンのデスクトップに置いておいて、ちょっとした空き時間にさっと練習ができたりする利点もあります。

  さらにタッチタイプをマスターしても、できるならばある程度の正確性とスピードで打てるようになるまでは続けたいものです。
  このやる気をつなげるのに、フリーソフトで同時にWEBランキングが開催されていて簡単に参加できるものがうってつけです。とくにたくさんの参加者があるものは、ちょっとの練習で大きくランクがあがるのでなかなか励みなったりします。負けず嫌いの人は本気になったりしてますます上達すること請け合いです。
  ただ、私がリンクで紹介している一部のタイピングサイトのランキングなどでは、ハナから上位を狙おうなどと思うのは、やめたほうが賢明かも知れません。
  これは休日に小学生の息子の相手をしてちょこっとプレステをやってる程度の私が熟練したゲーマーに挑むようなものです。自由な時間のすべてを費やして練習してもおいつけないレベルの方々がたくさんいらっしゃいます。
年齢にもよりますが指先の器用な人で10代の後半から20代前半ぐらいの人ならタイピングを趣味にするぐらい頑張ってやれば、結構いいところにはいけるとは思いますが・・・。
  実際はソフトによって速さの表記はことなりますが、1分間に200文字以上の速さでコンスタントに入力できるようになれば十分ではないでしょうか。
  それ以上の速さを追求するよりは、タイプする文章の中身をまともにするほうが先決かも知れませんね(^_^;)
あと私のように40代以降の人たちには、タイピングでコンスタントに指先を使っていると適度な刺激がありボケの防止につながるという利点もありますのでぜひフリーソフトで自分にあったものを見つけてやってみてはいかがでしょうか。


2001.12/27

キーボード

プロフィールにも書いていますが、私がこのサイトを立ち上げようと思ったのは、別に「かな入力」を広めようなどというのではありません。
私はよくパソコンショップとかにも好きで立ち寄るのですが、ときどきこれはローマ字入力専用?などと思えるキーボードがついているノートパソコンを見かけます。もちろんノートパソコンなので狭いスペースで入力のしやすさを追及するのでしょうが、まずローマ字入力では記号にあたるキーボード右側の「け」「む」のキーが極端に狭くなっているものやローマ字入力では数字にあたる最上段のキーがすべて上下に狭くなっているのもあります。
それに右側のシフトは多くのノートパソコンが小さくてPageUpキーの外側にあり打ちにくい仕様になっています。
逆に最近ソニーの小型パソコンのように「け」「む」のキーの幅をモデルチェンジで他のキーと同じに戻したのもありますが・・・。
とにかくこのままじゃ、そのうちに特別なソフトを入れたり、割高の特製キーボードを買わないと「かな入力」が出来ないようになってしまうのではないか、などと感じているうちに存在感を示すのに「かな入力者」の声が集まるサイトがあってもいいのではと思ったのがきっかけです。逆にもっと困った境遇にある「親指シフト」入力の方々は、結構こだわりと自信をもっている人たちが多いようですが、「JISかな入力」タイパーについてはどうもイマイチ、インパクトにかけるというのが現実でしょうか。
 


2001.12/24

初速と先読み

通常文章を入力しているときは、頭で言葉や文章を作成してから、それをタイプしていくので速く快適にタイプできます。(文章自体が上手くまとまらないのを別にして^^;)

タイピングソフトの入力となると文字を先読みすることと目で認識してから脳そして信号を手に伝えるまでの反応の速さがポイントになります。しかしこれは年齢による衰えが非常に大きいようで、先読みについては、目がついていかないし、先読みが難しい脈略のない文字がならぶランダム入力や突然あらわれる短い文字を瞬時に入力するパターンなどは更に苦手です。
もちろん反射神経を鍛えるのと同じで練習すればある程度は速くなるのでしょうが、根気も入りますし難しいです。
タイピングソフトなどで高得点を出すにはこれを克服しなければだめなんでしょうね。


 2001.12/22

最適化

タイプの凄く速い方たちのなかには、指を速く運ぶために最適化をおこなっている方もあります。
ようするに、次の文字との組み合わせによって同じ文字でも打つ指を変えています。
各指の担当を覚えるのにも大変なのに単語によって打ち方を変えるっていうのもなかなか凄いことです。
のんびりタイピングを進める私には、縁遠い話ではありますが、ようは頻繁に出てくる単語でどうしても打ちにくいものは、そのときだけ打つ指を変えてしまえば良いと言うことですね。


2001.12/19
のんびりタイピングの勧め

「かな入力」の良いところは、やはりローマ字に置き換えることなくそのまま打てるところでしょうか。
それからやはり打つキーの数が少なくて済むところ。
でももちろんローマ字入力の半分なんてことは無いんだけど。
とにかく同じ速さで打っててもローマ字入力のようにせわしなくないところがいい。
ただデメリットの方が正直言って圧倒的に多いとは思います。今の入力の主流が「ローマ字入力」なのが納得のいくところではあります。

しかし速く打つばかりが良いわけではないです。とくにとりとめのないメールのやりとりをするときなんかは、かなでじっくり入力したほうがしっくりきます。
まっ、どちらでもたいした違いはないんですけど私がおもうに筆不精の人たちでもメールのやりとりならするようですし肩がこらない程度にのんびりタイピングで文章づくりを楽しめるようにしたいですね。


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