Kana Typing をされている素敵な"Typist"の方々( もちろん「かな入力」「ローマ字入力」両方できる人もおられますが・・ ) をご本人よりいただいた「かな入力に寄せる」コメントとともに紹介させていただくページです。

驚異の超速Typistやマルチタイピスト、「かな入力」専門の人など速く打てる人だけでなく、「かな入力」で素敵なHomepageを運営されている方や「かな入力」に特にこだわりのある方、単に「かな入力」が大好きな方などなどTyping LifeをEnjoyされている方々を少しずつ気長に、そして幅広くご紹介できればと考えております。

※ハンドルネームにて掲載させていただいております。ネームのあとの日付はコメントをいただいた日で、かな入力歴はコメントをいただいた時点での長さになります。
※コメント欄のお名前からはご本人のサイトにリンクさせていただいております。



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MADRIGALさん 2002.2/4

たにごんさん 2002.2/8

kanaさん 2002.2/22

117さん 2002.3/5

カナかな団首領さん 2002.7/12

jxnzさん 2002.8/11

かり〜さん 2002.8/14

父・信仁さん 2002.10/20

環七の青い稲妻さん 2002.11/12

青リンゴサワー向上
(ビール向上)さん
2002.12/6

A.Yuzoさん 2003.1/6

dqmaniacさん 2003.1/18

骨の皮筋右衛門さん 2003.2/25

ゆたか@いそふらぼんさん 2003.4/3

MINKのなばたさん 2003.5/3

前田一茂さん 2003.12/31

オンスロートさん 2004.1/8

 おすぎさん 2005.2/13

小麦さん 2005.9/7

 康麺さん 2005.9/29

 torumansさん 2006.1/4

悠木さん 2006.8/18

 

 



お名前
(ハンドルネーム)
敬称略

かな入力歴

Kana Typing Message(かなタイピングに寄せて)

( 超速Typistの方々にはTypistへのアドバイスもお願いしました。)


 MADRIGAL

 
1年

私はまだカナ入力を始めて1年弱しか経っていませんが、すでに先に習得していた自己のローマ字入力のスピードを追い抜いています。

やはりこの少ない打鍵数で高速に打てるというのは気持ち良いですね。
私は手先が不器用なんでローマ字入力はそろそろ限界を感じていますが、カナの方はまだまだ未来がありそうで期待してます(笑)。

また1文字1打鍵のリズムは、頭の中の処理もとても楽です。
私はカナからローマ字への変換作業が不得手で、ローマ字入力だとn連打の箇所などは何回押せばいいのか判らなくなってよく混乱したりするので、これは強く実感してます。

指の移動範囲が広いことで敬遠してる人が結構いますが、慣れてしまえばそれほど辛くもないんで、是非挑戦してみて欲しいですね。
 


このページの最初に紹介させていただくのは、超速Typistとして有名なMADRIGALさんです。
「ローマ字入力」で驚異的な速さを見せていただいておりましたが、昨年から「かな入力」も始められました。ところがたった1年あまりの「かな入力」において、はやくもその超人的な入力スピードを如何なく発揮されております。その速さは、まさに一度に10文字ぐらいずつ打鍵されていく感覚です。2002.2/5
 

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お名前
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敬称略

かな入力歴

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たにごん


4年
ぐらい
(仕事で)
タイピング用に練習したのはここ1年
ぐらい

 ( かな入力は ) とにかく文章入力が速い。
指の動く範囲が広いので練習がものをいうカテゴリでしょう。

 とにかく指の動く範囲が広いのがかな入力で、ローマ字の日本語入力ではまず使わない最上段をとにかく使うため、運指の組み立てが速度の鍵だと思ってます。

 そのためには先読み能力を鍛えて「次の単語」を見る余裕を持つことです。
 次の単語を見る余裕があれば、自然と指の動きが組み立てられ、その場その場で打つときよりも明らかに速く打てるはずです。

 特に「お」の文字はよくでてくる割にイヤな位置にあるため、先読みがうまくきけば効果あります。
 


超速TypistとしてMADRIGALさんといっしょに依頼を出させていただいたたにごんさん。手違いがあって遅れましたが、ようやく連絡がとれてコメントをいただくことができました。
とにかく「ローマ字入力」「かな入力」とも圧倒的な速さでTypingに関しては宇宙人かと異名をとるたにごんさんですが、普段文章を打つときは「かな入力」をされています。

私は「最適化」という言葉をたにごんさんのHomepageではじめて知りました。
 すばらしい反応力、反射神経で鋭い初速のMADRIGALさんと比べ、たにごんさんは的確な運指の組み立て、最適化で長文加速が凄いです。
さらにお2人とも人並はずれた先読み能力の持ち主であることも間違いありません。2002.2/9
 

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お名前
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かな入力歴

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kana


ほぼ
20年

一体、何歳なんだ?と思われそうな、長い入力歴ですが、恥ずかしながら、私はタイピストと呼べるほど早く入力できません。

そもそも私がカナで入力するようになったきっかけは単純で、高校での部活で、「英文タイプ部」を希望したけれど、定員オーバーで「カナタイプ部」になっただけなのです。
以後、ワープロもパソコンもすべてカナ打ちです。そして、今もキーボードを叩くことが好きなので、想うに任せてダラダラと雑文を打ちまくって遊んでいます。

カナ入力の良いところは、考えた文章をそのまま文字にできるところでしょう。実はローマ字入力を勧められて、一度試みたことがあります。確かにローマ字入力は、頭の体操にはなると思います。しかし、その場で自分で文章を考えながら入力するには、相当慣れないと、思考の邪魔になってしまうと感じました。

やはり私は、考えるスピードでそのまま素直に入力できるカナ入力が好きです。
 


次は素敵な女性「かなTypist」の紹介です。
kanaさんは私が偶然ネット上で立ち寄ったサイト「ねこうさぐらし」の管理人なのですが、ほのぼのとしたサイトながら、まめに更新されている「雑記」のページのコラムが楽しく、個性的であるだけでなく、いかにも思うに任せてサラリと書き綴られているにもかわらずいつもきちんと組み立てられているところにkanaさんの非凡な才能が見られます。

彼女はコメントされている通り高校での「カナタイプ部」から現在にいたる「かな歴」20年の超ベテラン ( 失礼^^; ) ですが、まさに素敵なタイピングライフをすごされている女性です。              2002.2/23

残念ながら2003年9月に「ねこうさぐらし」は閉鎖されました。またいつかkanaさんが、サイトを開設される日を楽しみにしています。                                                                                              2003.9/10

-日々のこと-というサイト名でこっそり再開されてました(^^) またkanaさんのコラムが読めるのは嬉しいですね。                                                     2004.5/2
 

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かな入力歴

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117


新50音順配列で2001/4(当時33歳)〜の
約1年

TW国語Kは、2週間でSJ、2.5か月でSS達成しました。

ちなみに、JISカナもニコラも1日未満しかやったことがありません。

TW4シリーズ、すべてXF以上と殿堂候補レベルに有りながら、一つたりとも赤星になりそうもない貧乏青星たいぱぁ。

ただし、オリジナルの「全てのキー」だけXX。

遅いようで、そんなに悪くない50音順配列・・・タッチタイプも初日からなんとかなる、というスグレモノです。
注)ただしマチーンになりたい人はJISカナ方式でどうぞ〜
(シェアウェアだと、姫踊子草が50音および新50音順に純正対応。フリーだと和ならべを参考にオリジナル配列を自作可能)

メールしか使わない人、キーボードに何十年も関らずに過ごしてきた方に最適です。キーボードは全然こわくありません(笑)。みなさんもぜひぜひ一緒にタイピングで遊びましょう〜♪

新50音順の利点は、「キーを探して悩まない」こと。キーを探す負担はほとんどなく、また、ローマ字変換のスキルも必要ないため、一番簡単な日本語入力方式になるでしょう。タッチタイプができないという方でも、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。行を左右入れ換えているのは、右きき向け+左シフトオンリーでも楽チン、にして高速化をはかるのが目的です。私の実績はTW国語Kは総合XD、PC版TODのイージーモードなら、3回1コインクリアしたことがあります。スピードアップにはTOD、最高ですw

多少JISかなにもローマ字にも苦言を入れるとすると、といいつつ、私はQwertyローマ字入力がメインです。ローマ字入力は覚えるキーが少なくて済む、という説明をよく耳にしますが、私は各指が担当するキーの数が平均化されるため慣れたらスピードが安定し、かつ、ミスも少ない、と考えています。

私のホームポジションは通常ですが、右手親指が「BNM」を担当するという点は基本とは異なります。そうすると右手人差し指以外は各指が担当するキーは頻度的にも2択の感じになるため、キーを押し間違えるというミスは少なく、また、同じ指を連続して使うケースが基本と比べてかなり少ないため苦手語句が少ない、というバランスの良さは評価できると思います。

ネックはローマ字変換を技術として反射的に行なえるか、になるとと思いますので、指の組み合わせを反射的に出せるよう地道な練習が必要です。その体得には、練習が非常に重要ですので、毎日30分はタイピングゲームで練習しましょうw

カナの場合は指の器用さが必要かと思います。ローマ字は約2択の指使いでできますが、カナだと最低4択+最高13択まであるため、@配列を覚えるのに時間がかかる(3倍近くキーが多い)+A各指に対する選択肢が多く、押し間違える確率はローマ字入力に比べて高そう+B右手小指は13択で一番酷使されて疲れやすい、・・・最初はそのあたりを踏まえて右手はマッサージなりよく休めながら、ミスの少ないタイピングを目指すのがよいと思います。打鍵数が少なくてすむのだから、無理してローマ字のような高速打鍵をしなくても大丈夫です。ただ、最近のノートパソコンはキーピッチが途中で変わるものがあったりして、カナ入力をしにくいタイプが増えてきているのは残念ですね。カナ入力は最初は配列にとまどう分、ローマ字入力よりも上達は遅いでしょうけれども、反射的に指が出せるくらい慣れてくるとカナの方がスピードアップの速度が速くなっていくと思います。

ローマ字主体の人がカナを練習する際は、TWオリジナルの全てのキーで4段フル活用+Shiftの組み合わせ技術を同時に練習した方がいいと思います。全てのキーは少なくとも最初はカナ入力よりも速く入力できるはずですから、4段+Shiftという技術について純粋に指を慣らすことが可能だと思います。左右小指をいぢめてリハビリしましょう(笑)
 


次にご紹介するのは、マルチTypistの117さんです。
彼はもともと「ローマ字入力」の高速Typistなのですが、それに加えて「かな」は「かな入力」でも、あの「あいうえお」がそのままならんでいる新50音配列の「かな入力」でのタッチタイピングを身をもって実践し、なんと短期間で私の「JISかな入力」の数段上の速さを実現してしまうマルチぶりを発揮されています。
現在ではソフトウエアでキーの配列変更は可能なので(キートップは付け替えれば済みます)、キーボードアレルギーの方や年配の方など、「ローマ字」は苦手、「JISかな」は配列を覚えるのが大変、という人に新50音配列を使うことでスラスラ入力できる望みを与えたと言えるかも知れません。

また117さんは、高速で打つ「ローマ字入力」では、なんと下段の「B」「N」「M」の3つのキーは右手の親指が担当しているというまさに「かくし芸」のような打ち方をされています。

コメントの中にあるTWはこのサイトのリンクでご紹介しているとても良く出来ているフリーソフトの「タイプウェル」、TODはセガから出ている人気タイピングゲームソフト「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」の略です。
この「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」はアーケード版としてゲームセンターなどにも設置してあります。2002.3/6
 

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カナかな団
首領


19年
ぐらい

多分、世の中にキーボードがなければ、かな入力もローマ字入力もないわけで、そう、あれは、大学を中退した夏のこと、勤務先にあった巨大ワープロ(当時数百万円)についていた、入力デバイスは紛う事無きJISキーボードでありました。
そして、その鍵盤にはアルファベットとカタカナが刻印されていたのです。日本語を入力するのに、わざわざアルファベットで打鍵するわけもなく、ごく自然にカタカナを目で追って、カタン、カタンと入力していた若き日の首領、初任給十数万円。以来、ずーっと「かな入力」ですが、何か。

海外へ行った時など、環境が変わったりして、JISキーボードじゃなかったら入力しづらいんじゃないかって? 甘いな、カナかな団は、世界征服を企む悪の秘密結社なのだ。JISキーボードが世界を征服するのだ(世界制服でも可)。

ところで、右側のshiftキー、使ったことありません。
 


さて、次なる「かなTypist」は、”カナかな団の首領”と言ってもカナかな団員が何人いるのかは定かではありません。しかも団員の条件は、かな入力者にはこだわらないようで実に意味不明だったりする。

かな入力に関しては、お年寄りにやさしく「直感的入力」を重んじていらっしゃるのが首領の方針のようだ。キーボードに「か」と刻印してあるんだから「か」なんだよ・・と。ここらはいかにも明瞭なご意見である。お年寄りに「か」を書く場合は「か」と書いてあるのは無視して「の」と「ち」のふたつ押してくださいじゃ、まるで呪文を教えられているようでこの先どうなるのかと不安になるばかりである。お年寄りには不安は禁物なのである。
 首領はバイクにも精通していてライダーのようでもある。カナかな団は悪の秘密結社とのことですが、私はけっしてショッカーではありません。2002.7/13
 

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jxnz


かなを
1年やって,1年半ローマ字に戻るも(爆),再びかなに舞い戻って2年
最初はローマ字で打ってたんですが,早々に見切りをつけてかな入力を はじめました。

そのとき練習に使ったソフトはソースネクストの『特打 Pro』…『Pro』ですよ,『Pro』!! あこがれません?w
ちなみにパッケージの裏の広告文を見てみると…
かな入力ならローマ字入力の約2倍の速さ
ローマ字入力 ko nn ni chi ha
   かな入力 こ ん に ち は
「ち」が「chi」になってるあたり,少し作為的なものを感じますが(^^;

一般には1.3倍で打てるって言われてるんでしたっけ?
最上段を使ったり,右上の方がつらかったりしますが,やるだけの価値=入力可能速度はあると思います。
最初かな打ちやってたけどローマ字に変えたって話もたびたび聞きますが,もったいないです。日本人ならぜひかな打ちでw
 


またまた超速かなTypistの登場です。
jxnzさんは、ご自身のホームページ「くろすろーど」の中で”かな打ちの勧め”をされているように「かな入力」推進派 (でもちゃんとローマ字入力もできる)で、いろいろなところでかな入力の「宣伝」をしておられるバリバリのかなTypistです。

そういう意味では、KANA TYPING LANDにご招待するのが遅すぎたかも知れません。
私が38才にして、はじめて買った市販タイピング練習ソフトも実は『特打ち Pro』でした・・・そう『Pro』って言うのにあこがれて(笑)・・・。でも同じソフトで始めても、かたや「かな入力」でタイプウェル殿堂入りも果たしているjxnzさんとは、ぜんぜん速度が違います。でもjxnzさんのHomepageのマイブームで紹介されているボーリングだけなら昔とった杵柄で私が勝てるかも知れません(^_^;) 2002.8/12
 

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かり〜


10年くらい
、ただしタッチタイプができるようになってからは3年くらい

タイピングを始めたのは、小学校の時、家にあったワープロをたまに使っていた時からで、親がかな入力だったので、僕も最初からかな入力で打っていました。
その頃はごくたまに打つ程度だったので、タッチタイプも全然できませんでしたけど、数年前、チャットをやりだしてから、自然にタッチタイプが身につきました。

その頃にタイピングのランキングサイトを知りまして、それ以来タイピングにはまってます。
ランキングに参加する前までは指使いは結構めちゃくちゃでしたが、美佳かなのポジション練習で矯正したので、指使いはほぼ標準どおりです。唯一、Shiftは左しか使わない、というのだけは標準からはずれてますけど。

かな入力は、範囲が広いのが大変でしょうけど、慣れればそれに見合っただけの価値があると思います。
それから、かな入力は特殊な環境を必要としないメリットもあると思うので、今後もかな入力は無くならないで欲しいですね。・・・・というか無くなられると困りますw
 


いろいろなTypingのネットランキングを知っている方で「かな入力」を専門とする超速カナTypistの第一人者をあげるとすると迷わずこの方を上げる人が多いのではないでしょうか。
TypingオールラウンダーのたにごんさんやMADRIGALさんと違って、参加されている「かな入力ランキング」では常にベスト3以内にランクされながらも、あまたあるローマ字入力のランキングでは、一度もお名前を拝見したことはありません(^o^)

かり〜さんは、間違いなく「かな入力」のスペシャリストです。
残念ながら私は拝見したことはありませんが、かり〜さんの華麗な「かな入力」の指さばきを見て、「ローマ字入力」の人が「かな入力」もはじめる人がいらっしゃるとか・・・・・
ランキングでは、メールアドレス、ホームページ等公開されてなかったので、これまでは依頼を出すことも出来ませんでしたが、今回、先にご紹介させていただいた同じくバリバリかなTypistのjxnzにご紹介いただいてコメントをいただくことが出来ました。
”Shiftは左しか使わない”これはカナかな団の首領と同じですね。ウーン、確かにキーボードによっては、右のShiftキーって大きさ位置ともまちまちです。
これからでも間に合うなら「左Shiftのみの入力」、私もちょっと練習してみようかな。 2002.8/15

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父・信仁


約3年

それまでワープロすら使ったことがなく、パソコンで初めてキーボードに触れたのがもう齢40になろうとした頃。
生来が横着モノの故、当初はタイピングなんてものにはまったく興味もなく、ホームポジションなる言葉すら知らずに俗に言う「カマキリ打法」でカチャカチャやってました(汗)

思えばキーボードを見ながら両手の人差し指&中指だけを使ってチマチマと入力しようとした場合余分なことを考えずにダイレクトに一文字が打てて必然的に打鍵数も少なくなる=ラクチン、な「かな入力」になったのも、面倒くさがり屋の中年オヤジにはある意味必然の選択だったと言えましょう(笑)

その後、趣味のゲームを通じてネットにハマリ、各種掲示板の書き込みやメールのやり取りを経て、チャットにまで手を出し始める頃になると、これはやはりタッチタイピングなるものをマスターしなければとてもじゃないが追いつかーんと一年勃起、いや一念発起でしたか、スイマセン単なる変換ミスです(違っ)

丁度そんな時に偶然にも出会ったのがDC版のザ・タイピング・オブ・ザ・デッド。(以下TOD)これが親子揃ってその後の運命まで変えてしまおうとは!(笑)

そんな訳で、タッチタイピングはTODのチュートリアルモードでそれこそ一から練習しました。

もちろんかな入力を選択し、苦労しながらそれでも楽しみつつ、なんとかブラインドタッチをマスターしたのは良かったものの、未だにアルファベットや数字キーは見ないとまともに打てない情けなさ(泣)もっとも私はタイピストでも何でもなく、実用上不便なく日本語だけチャチャッと打てさえすればとりあえずそれでいいと割り切ってるのでそんなに不自由は感じないんですけどねw

もっともこれは未だに覚えようとしないズボラな自分自身に対する精一杯の言い訳かつ強がりである事は言うまでもありません(核爆)

ちなみにゲームそのものの面白さに隠れてあまり触れられる事のないTODの練習モードですが、タッチタイピング習得ソフトとしても素晴らしい完成度を持っていて、これからタッチタイピングを覚えようと考えておられる方にもオススメします。いや、そんな方にこそ是非オススメしたい!(殆ど宣伝ですなw)

なにより当時小学校四年の息子がTODで初めてキーボードに触れ、あっと言うまにタイピングをマスターしてしまったのも、やはり(ゲーム自体が)楽しいからこそ、のめり込みつつ自然に覚えられたからに他なりません。

結局その後も親子で散々ハマった挙句に(腕は月とスッポンですが(泣))自らTODのランキングサイトまで立ち上げてしまう事になろうとは思いもしませんでしたが(汗)

もっとも私の場合タイピングそのものはあくまで手段でこそあれ、決して目的ではなかったのが幸いしたんでしょう(これは息子も同じ)なんせ苦しい事や面倒くさい事からはすぐに逃げ出したくなる性分だもんでwそんな私ですから、今後はローマ字入力にもチャレンジ!・・・なんて事はチリほども考えてないのでアルファベットのキー配置を完全に覚える事は恐らく一生ないでしょう(爆死)


さて、久しぶりにTypistの紹介です。と言っても御本人は「Typistなんぞではなくて単なるゲーマーだ」と言い張っておられるようですが・・・。
年齢が私よりひとつ上の父・信仁さんは、40才から「かな入力」でタッチタイピングをマスターされています。
必然とは言え、なかなかの努力が必要だったと思います。

息子さんのひとり、「あきうめ君」はコメントにもあるタイピングゲーム「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」のアーケード版ゲームにおいてなんとカウンターストップ(9999点)を成し遂げる快挙の持ち主です。
父・信仁さんは、今だにアルファベットと数字などは見ないとまともに打てないとおっしゃっていますが、このあたりは同年齢でもあり、見事に私と共通しています。(笑)
たぶん「かな入力」を覚えてしまったらもういいや(そこで体力を消耗してしまったか)と思ってしまうあたりが、年齢のなせる業?なのでしょう。

父・信仁さんは、サイト「ゲーマーズサミット」を覗いていただくとよくわかりますが、ゲームオフを中心に(タイピングオフも開催)定期的に大掛かりなオフ会を主催されており、その意欲的な活動だけでなくめんどうみの良さと人柄がしのばれます。
またサイトでは、ドリームキャスト版(条件合わせで公平を期すためです)の「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」でのランキングが開催され、ここでも紹介させていただいている並みいる超速Typistが参加されています。
(それでも2002.10/21現在総合ランキングトップはあきうめ君です)               2002.10/21

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環七の
青い稲妻


かな歴
13年位
(キーパンチャー歴は2〜3年)

 私がかなタイピングをマスターしたのは十数年前です。
ローマ字入力というものがあるということは話には聞いておりましたが、最初意味がわかりませんでした。

…ということで、かなタイピストになりました。(笑)
 入力の速度には個人差があるので、かな入力の方が速いとか、ローマ字入力の人のほうが速いとか、そういうことは私には言えません。
ただ、私は日本語のリズムに限りなく近いかな入力は、打ちやすいと思っています。

かな入力のデメリットとして、ホームポジションから手が離れるということがあげられています。
しかし、慣れてしまえば何の違和感も無く打てるようになるので、実際のところデメリットでもなんでもなくなります。

どの入力方法を選ぶかは自由で良いのですが、上記のことがデメリットとして取り上げられていて、それ故に敬遠されているんだとしたら、私としては残念です。

なので、この場を借りて言わせていただきます。
かな入力はローマ字入力と比べて、決して難しいものではありません。これを読んでくださった方がかな入力に対する偏見を無くしてくださったら、私としては嬉しいです。


今回、ご紹介させていただくのはキーパンチャーをしておられる”環七の青い稲妻”さんです。いわゆるプロのTypistの方にコメントをいただくのは初めてだと思います。
 キーパンチャーの仕事というのは、私の会社にもあるのですが、やはり私たちが趣味でTypingをしているのとは、やはり根本的に違う部分があります。
速いのはもちろんなのですが、とても私には出来ないなと思えるのは、その持続力と正確性を合わせ持ったタイピングです。
たった一分間のタイピングソフトを中心にやっている私などにとって、インターバルはとるものの黙々と何時間も正確にそして速く打ち続けるプロの凄さはやはり驚異的です。
環七の稲妻さんもそんなプロの、そして「かなTypist」のお一人です。                   2002.11/12

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青リンゴサワー向上
(期間限定)

もしくは
ビール向上


10年近く、

うち8年くらい
ブランクw

のめりこんで
しまったのは
2001年の
10月あたりから

 配列を覚えたのは、ワープロ専用機『富○通のオアシスシリーズ』に付属のタイピングソフトでした。
10代だったその頃、キーボードは決して見ちゃダメという言いつけを守り、『「む」を入力してください』『ハズレだよボケ』などと散々に言われ、泣きそうになっても必死で画面だけを見つめて頑張ったあの頃。

このときついでにアルファベットの配列も覚えました。
高校生のときは英文タイプ部に所属し、日本語入力は否応なしにローマ字入力をさせられておりました。

それからしばしの時が流れ、我が家に中古のパソコンが届き、家庭のIT化が急速に進行しました。
そしてメールにはまります。デフォルトでローマ字入力になっていたため、初めのうちは粗末な脳みその中でアルファベットに変換して、たどたどしく入力していました。
しかしかな入力に設定しなおす技を覚えてからは、さらにたどたどしくかな入力をすることになります。

さすがにキーボード自体は意地があるらしく見ないものの、『えーと、「す」の場所は〜っと、た・て・い・す、だからここかな?」という状況でした。
それでも『自分はタイピングが早いはず!』というとんでもない勘違いをしたまま、登録無料に惹かれてインターネットランキングにまで参加しちゃうようになり、今の私があるような。

かな入力は濁音や半濁音、拗音の入力が簡単だと思います。
「でぃ」とか「ぴぇ」など、複合されても入力に悩まされなくてすむと思います。。
また、「あ゛」などのように母音に濁点をつけることもたやすくできてしまいます。
また「コンピューター」などの洋物も、ローマ字入力だと頭の中でスペルが邪魔をして「こmぷてr、あれ?」となることもあるでしょうが、かな入力の場合はこの危険性が非常に低いと考えられます。

弱点としては、対戦型タイピングゲームでの対戦相手が少ないことでしょうか。
あとは会社などで一台のコンピューターを何人かで使うときに煙たがられてしまうことくらいですので、大したマイナス面はないと考えられます。


やっと、お二人目の女性「かなTypist」のご紹介です。と言っても私も青リンゴサワー向上さんが女性だと言うことは最近まで知りませんでしたが(^^;)

青リンゴサワー向上さんは、最近ハンドル改名されましたが、いろいろなランキングサイトではビール向上さんのハンドルで上位に名を連ねておられます。
最初の頃、ランキングでお目にかかったときは、「かな」でも私とあまり変わらないぐらいのところにいらしたのですが、やはりもともと実力がおありだったのでしょう、いつのまにやらどんどん速くなって、今やmachineレベルになる勢いです。

それに「英文タイプ部」に在籍されていただけあって、英字、ローマ字の速さもさすがです。
とてもかわいいサイトを運営されているのを最近見つけました。               2002.12/7

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A.Yuzo


半年強
(2002年4月より)

 
カナ入力を本格的に始めようと思ったきっかけは、「キーボードに書いてある全ての文字を見ないで打てるように!」と思ったことからでした。ローマ字→特殊キーと覚えていたので、ここまで来たらカナも覚えようと思ったわけです。

最初のうちはあくまでローマがメインでカナはオマケ的な考え方でした。そのためタイプウェルというソフトのカナ入力者用の国語Kという種目である程度の早さで満足してしまい、そのまま中断していました。というわけでカナ入力取得の初期の方は飽き性なのか三週間でほっぽり出してしまいましたw

カナ入力取得再開のきっかけになったのは、中断してから一ヶ月ほど後に行われたオフ会にてjxnzさんとmaatyaさんの高速カナ入力同士の対戦をみて感動してしまったからですw
自分もあれくらい打てればいいなぁと思いつつ放置していたカナ入力を再開しました。そこから半年くらいで、ある程度自分では限界まで伸ばしたと思っていた私のローマ字入力(4年、本格的には1年)をいとも簡単に上回ってしまいました。

そんなこともありまして素直にまだ伸びそうなカナ入力メインに切り替えて普段もカナで入力するようにローマ字から変更しました。カナ入力取得中の初期の頃は指の守備範囲が広くてかなり手間取っていましたが、ホームポジションを外して自分の打ちやすいように組み替えて現在の速度までに成長しましたw そのためシフトは左のみ使用の変則スタイルになりましたが^^;

カナ入力がローマ字入力を簡単に上回ったのは、やはり打鍵数の少なさと打つときの頭への文字認識の処理など、負担が少ないからだと思います。特に打鍵数の少なさはローマ字入力とはかなりの差が出ると思います。その分、守備範囲が広いという難点もありますが、これは慣れてしまえばそれほど苦痛には感じないハズ、、カナ入力時は、ローマ字入力時にくらべてシフトを使用することもあって、なんとなくピアノを弾いてる感じがするので守備範囲の広さも気に入っています。(右上除く(爆
 


2003年最初にご紹介するのは、リンクのページでもご紹介している「タイパー達へ100の質問」でお馴染みのA.Yuzoさんです。A.Yuzoさんは、かな入力歴でもおわかりのように最近「かなTypist」に転向されたというのにすでにmachine(超速)レベルですから、その上達の早さに驚かされます。
しかし4年打っていたローマ字入力での入力速度をいとも簡単に上回るあたり、入力スタイルにもやはり向き不向きと言うか相性があるあるんだろうなぁと実感させられます。
そしてA.Yuzoさんの場合は、これからますます伸びていかれる方のおひとりだと思います。      2003.1/7

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dqmaniac


2000年
2月以来
(ほぼ3年)


 ローマ字入力がある程度速くなってからあえてかな入力を始め、その後も少しずつ確実に実力を上げていけたのは、「TOD(ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド)をかなでも1コインクリアしたい!」という並々ならぬ強い思いがあったからです。

2000年2月に久しぶりに美佳かなを打った時は「単語練習35文字/分」。当時のローマ字単語の10分の1以下でした。
その後1年余りかけて480文字/分まで上げ、TODを1コインクリアできた時の感動は一生忘れることはないでしょう。この辺の経緯は>
「TOD かな入力1コインクリアへの道」をご覧下さい。

かな入力のメリットは、打鍵数を少なくできること。これに尽きます。同じ文章ならローマ字よりもかなの方が少ない負担で速く打てることが多いです。長文になればなるほど、かな入力の恩恵を実感できます。

かな入力のデメリットは、最上段や「ほへけむろー」など、ホームポジションから離れたキーを頻繁に打たなくてはならないことです。
高速になればなるほど、上下左右に激しく揺さぶられます。

こうしたメリット・デメリットを承知した上で、現在はかなとローマ字の両方を使い分けています。大抵の文章ではかな入力の方が速いのですが(例:日本国憲法)、英数字やカタカナ語、「ゅう」「ょう」が頻繁に出てくる文章(例:毎日パソコン入力コンクール)については、ローマ字入力の方が明らかに速いからです。
TODでかなメインの人・ローマ字メインの人の両方と対戦できるというのもポイントです。

ただ、今後伸びる可能性を秘めているのはやはりかな入力でしょう。英単語やローマ字の打鍵数と比べてまだまだ余裕があるからです。かな入力はその後も少しずつ確実に伸びています。
2003年1月現在は550文字/分。
今後は600文字/分を目指していきたいものです。

アドバイス:
フリーソフトでは美佳かな→タイプウェル国語K→タイプウェル憲法Kとステップアップすると良いでしょう。スピード面の強化はこれで十分です。
それぞれネットランキングがあるので、実力の近い人を見つけて競うと上達が早いです。

しかし正確さ(特にShiftを使う文字やホームポジション外の文字)については、これだけでは不十分です。
人間というのは弱いもので、ミスした時のペナルティが少ないソフトばかりを使っていると心に甘えが生じてしまい、なかなか正確さが上がりません。
そこで、ある程度速くなってきたら、ミスした時のペナルティが大きいソフトを併用することをお勧めします。
私はTODの他に、「タイピング補完計画」を使っていました。TODならマジシャン戦やコンボ稼ぎや正確性ドリル、補完計画ならノーミスボーナスをめぐる緊張感が、正確さを鍛えてくれます。ここで鍛えた正確さは、美佳やタイプウェルのスコアアップ、そして普段の入力作業の効率にも確実に寄与します。


今回ご紹介させていただくのはカリスマタイパーの異名をもつdqmaniacさんです。
「The Typing of The Dead 2003」ExpertMode 8人のお一人であるdqmaniacさんは、先日もタモリのグッジョブに出演され「ローマ字入力」でそのすばらしいタイピングを披露されましたが、ご存じの方も多いように、今や「カナ入力」においても超速をいかんなく発揮されている「かなタイピスト」でもあります。

dqmaniacさんは、ご自身のサイトで書かれている、なかなかに壮絶(それでいてとても論理的です)なタイピング日記が有名でdqmaniacさんの日記を読まれてタイピングマスターをめざしている人もいらっしゃるようです。
サイトを拝見する限りとても多忙でコメントもなかなかいただけないかと思っておりましたが、急な依頼にも快く送っていただきました。                                                                 2003.1/18

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骨の皮
筋右衛門


10年3ヶ月


1992年11月に富士通のワープロ「オアシス」を買った。
何事も基礎が大事と考えたので、タイピングの入門書も求めた。

 若い頃、一時期カナタイプをやっていた経験があるので、ワープロの文字入力も最初から「かな入力」しか念頭になく「ローマ字入力」は考えていなかった。
幸い入門書も「かな入力」を推奨していたので、この入門書に沿って練習することにした。
 最初はホームポジションに指を乗せて、左右の人差し指から「ははは」「ままま」と同じことを何回も繰り返し、ひとつずつ覚えていった。
ワープロはカナタイプと文字の配列が違っていたが、それほど戸惑うこともなく1ヶ月もしたらなんとかブラインドタッチが出来るようになった。
 7年経ったらこの「オアシス」が故障してしまったのでやむなく廃棄処分して、1999年12月に富士通のパソコン「FMV−DESKPOWER」を買って今日に至っている。

 一昨年の6月にタイピング練習ソフト「百人一首」をダウンロードして愛用している。
かな入力に対応していたのでこのソフトを選んだわけだが、なかなかよく出来たソフトだと感心している。
 少し練習したら200点が出たのでランキングに登録した。
意外だったのは「かな入力」をしている人があまりにも少なかったことである。
3割くらいはいるのではないかと思っていたので大変寂しく感じた。 

私は融通の利かない男で、かな入力しか出来ない。だから「かな」でも「ローマ字」でも高得点を上げている人には無条件で脱帽するしかない。

 「かな入力」は小指の打鍵がどうしてもミスタッチが多い。
不二子さんのコメントに「みむろのやま」が嫌いとあったが、やはり高得点を上げる人でも小指の連続は苦手なのかなと推測した。
私は「やへむぐら」がもっと嫌いで、これが出てくると打つ前に「あっ、だめだ」と思ってしまう。
 「きみがためはるののにいで・・・・・」は左右交互に打鍵するので打ちやすく好きな歌である。歌そのものでなく、タイピングのしやすさで好き嫌いを決めるのはどうかと思うが、これはしかたがない。

 菊池康郎著『囲碁に強くなる本』の中に(碁は「好き」「やる気」「根気」の3つの「キ」があれば誰でも強くなれる)とあったが、これはタイピングについても言えるのではないか。「やる気」をもって「根気」よく続けていきたいと思っている。


さて今回は、これまでご紹介した「かなタイピスト」の中では、最年長69才の骨の皮筋右衛門さんです。
私もご本人のコメントにある、タイピング練習ソフト「キーボード百人一首」のランキングサイトで骨の皮筋右衛門さんをお見かけしたときに、サイトのコメント欄に年齢を記載されていたこと、しかも地道に練習しておられ確実に点数が伸びていっておられたのでとても注目していたのですが、今年の初めにはとうとう300点を突破されています。
私は42才ですが、年齢による反応速度や入力速度の限界をひしひしと感じて速度向上はすんなりあきらめていますが、骨の皮筋右衛門さんの挑戦意欲の前には、誠にお恥ずかしい限りです。
「好き」「やる気」「根気」・・3つの「キ」、肝に銘じて私も精進したいと思います。                   2003.2/26

※なおコメントに出てくる不二子さんは超速女性かなタイピストで、このコーナーにも開設当初から"熱い"エールを送っていますが、なんとか今年中?にはコメントいただけるようで楽しみにしています(^o^)

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ゆたか@
いそふらぼん


5年


私のような無名のかな入力者がこのような場にでてくることはいささか気がひけるのですが、「かなタイピングランド」の1ファンとして、また私と同じく中高年になってからタッチタイピング、それもかな入力を始める方に何かご参考になることがあればと思い、私なりのかな入力におけるひと工夫をニ、三紹介してみたいと思います。

@ホームポジションを変えてみる
私は通常のホームポジションをキー一つ分右にずらした位置(「き」「の」)を基本的なホームポジションにしています。
これによって、濁点・半濁点・「ー」などが多少は打ちやすくなることや、右側のシフトキーが打ちやすくなるため(超絶タイパーの方々の中には右シフトを使用しない方もいるようですが)、例えば「ふぇ」とかはかなり打ちやすくなりますし、「ぬれぎぬを」などのときに右手一本で「を」を入力したりするときにやりやすいというメリットもあります。

一方でデメリットとしては左手が忙しくなる(「うんぬん」は全部左手。また美佳かな単語練習のようなのはかなりきつい)こと、左シフトが少し遠くなること、通常のキーボードのスペース位置では右手でスペースキーを押しづらくなること、などがあげられますが・・・。

A親指を使用する
私は小さいころそろばんを習っておりましたので(笑)、再上段→下段の繰り返し(?)のような語句の場合、特に同一指の連続を避ける時に通常は他の指で打っている下段キーをかなりの確率で親指で代用します。
親指は他の指に比較すると不器用ですが、このような使用方法ならあまりデメリットはなく使用できるのではないかと考えています。
もっとも私の場合は再上段以外はしょっちゅう使っていますが(笑)。また最近の若い方なら、携帯メールやテレビゲーム等で親指はかなり鍛えられているはずなので、これに関してはかなり自信をもってお勧めできます。

Bシフトキー先押し
これは入力速度というより、リズムの問題になりますが、シフトキーを使用する場合に入力リズム的にストレスを感じ、自然とこのように打つような癖がついてしまいました。
要するに、かな入力の場合、シフトキーを押しても押さなくても同じキーがあるのでそれを利用するというものです(DC版TODのようにこれが使えないものもございますが)。
例えば、「ちょ」「ちゅ」などを打つ場合など、普段は小指ストレッチで押している「ち」を薬指、シフトを小指で同時押しし、入力リズムを極力一定にする、というものです。

以上のことは、もちろん人によっては全く参考にならないこともあるかと思いますが、あくまで私個人の戯言ということで、参考程度に。私がそれまでの「中指一本指打法(もちキーボード見ながらw)」を止めかなタッチタイピングを始めたのは今から5年前の35歳の時ですが、その時に思ったことは、「ただでさえスタートが人より遅いのだから、通常のタイピング入門書に書いてあるような方法をそのまま踏襲する、すなわち人と同じような方法で行うことは、自分のモチベーションの低下を年齢的な問題で正当化する原因になりがちである」ということです。
これはタッチタイピングに限らず、仕事や馬券(?)他のいろいろな事にもあてはまることだと思います。
私が、自分なりに打ち方やHPを工夫することや、TW国語Kにおける「フィーバー更新(笑)」などにこだわる理由もここにあります。


今回、私の3/30のTyping雑記での呼びかけに、ゆたか@いそふらぼんさんが応えてくださり、コメントいただくことができました。ゆたか@いそふらぼんさんは、現在40歳、35歳のときからタッチタイピングを始められたとのこと、私とは同世代でもあり、タッチタイピング歴もほぼ同じながらコメントを読ませていただくと、右へ一列シフトしたホームポジション、下段の最適化に通ずる親指入力など打ち方がオリジナリティに溢れています。
私はそれが一番の近道だろうと思ってマニュアル型のかな入力で覚えましたが、例えば誰もが指摘する右手小指の広範囲打鍵を(工夫すればさけられるのに)そのまま覚える必要があるのかは非常に疑問ですし、これから「かなタッチタイピング」に挑戦しようという方には、ゆたか@いそふらぼんさんの方法も、一考の価値が十分にあると思います。

TW国語Kの「フィーバー更新」というのはこのソフトのランキングで4つのモードをいつも同じレベルで一斉に更新されている点です。これにこだわらなければ、たぶんさらに上位にいけるハズなんでしょうけど(^^;)                                                                                                                           2003.4/5

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MINKのなばた


約10年


親がワープロを買ってきたのは中学生のとき。僕はワープロにさわるのはそれが始めてで、とにかくもの珍しかった。僕は意味のない文章を打って遊んだ。タッチタイピングなんて言葉もホームポジションなんて言葉も知らない当時の僕。入力に選んだのはかな打ち。タイピング知識皆無の僕は日本人なんだからかな打ちを使うのが当たり前だと思っていた。そして、使う指は両手それぞれ一本ずつ(右手は中指、左手は人差し指。シフトを押すときはそれぞれの手の小指も使う)。僕のタイピングの始まりはとにかくでたらめだった。そしてでたらめなまま、大人になった。

大学4年の頃、タイピングに興味を持ち、ローマ字打ちの練習を始めた。どうにかタッチタイピングできるようになった。日常に不自由ない程度の早さは出せるようになった。けれどかな打ちは依然としてはじめの頃のまま。キーボードを睨み、右の中指と左手の人差し指をせわしなく動かす。

僕は小説を書く人間だ(アマチュアです)。仕事等はローマ字打ちで行うが、小説を書くときはかな打ちを使う。かな打ちの方が頭の中にある文章をそのままのかたちで打ち込むことができる気がするからだ。頭の中にあるものをできるだけ冷まさずにかたちにしたい。ローマ字打ちだと、日本語を頭の中でローマ字に変換する分、文章が冷めてしまう気がする。プロの作家さんの中にはワープロより原稿用紙を好む人がたくさんいる。それは実際に自分の手で書いた方が気持ちの入ったいい文章が書けるという考えからのようだ。原稿用紙を使いなさいと作家志望に勧めるプロ作家もいたりする。

これから先、原稿用紙を使う作家というのはどんどん減っていくだろう。近い将来、「ローマ字打ちなんてだめだ。かな打ちにしなさい。そうでないと思いは伝わらない」なんて言う作家がたくさん出てくるかもしれない、なんてことをかなTypistsの端くれである僕は思ったりする。

技術的には何も言えない僕ですが、かな打ちに対する愛着は強い方かなと思っております。指2本限定かな打ちタイピング大会をやったら日本一になれるかも(笑)


MINKのなばたさんのサイトにはリンクでもご紹介しているMura'sさんのサイトで配布されている「打鍵トレーナー」の「かな入力版」を設置されているので偶然訪れました。
でも今ではこのサイトで定期的にアップされている短編のオリジナル小説の「新作」を読むことも私の楽しみになっています。小説の難しいことは私にはわかりませんが、短くて読みやすい(笑)のと、いただいたコメントでも感じるところの独特の雰囲気がとても気に入っています。
タイピングに関してはMINKのサイトに設置してある「打鍵トレーナーのランキング」が毎月リセットされて新規になるのですが、いつもなばたさんには勝てません。しかもこのコメントをいただいてはじめて知ったのですが、「かな入力」は両手各一本指での打法との事・・・・・信じられません(^^;)
コメントにもありますが、指2本限定かな打ちタイピング大会があったならこりゃ絶対優勝してもらわなくちゃ困りますね。(指9本使って入力しても負けている私としましては)(^o^)                             2003.5/3

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前田一茂


11ヶ月


僕がかな入力を始めたきっかけは、タイプウェルというソフトの上位タイピストの多くが超高速かな入力も行っていて、それに憧れたからという理由です。

そもそも、僕がタイピングを始めたのは、まず一年生のときにOzawa-kenというソフトを技術の授業で使用した時が初めてでした。(それ以前に小学校四年生くらいのときにワープロがありましたが、その頃はタッチタイプというものを知りませんでした)
そのソフトはとても面白かったのですが、かな入力が無く、そのために僕は最初ローマ字入力のみを鍛えていました。

それから2003年2月頃にタイプウェルに出会い、そこでさらにローマ字タッチタイプの腕を磨いていましたが、それでもその頃はまだかな入力に手をつけていませんでした。
しかし、ランキングを見ると、上位タイピストの多くがかな入力でも物凄い実力を発揮しているので、かなりの衝撃を受けました。
(特にたにごんさんやMADRIGALさんなど)
そして、3月の始め頃にかな入力を開始しました。

かな入力は、だいたいタイプウェルで言うところの『SS』あたりまでは、指がおぼつかないため、うまく打てないかもしれませんが、それを乗り切れば、とてもスムーズに文字を入力することが出来ます。
また、僕はローマ字タッチタイピング練習ソフトで、文章ではなくその下のアルファベットを見て打つため、ローマ字で和文の打ち込みをするのがとても苦手です。

しかし、かな入力の場合は和文を脳内でローマ字に変換する作業が無くなり、文章が打ちやすくなります。
あと、極めればローマ字よりも速く文章を打ち切ることが出来ます。
ですが、やはりデメリットもあります。
一つは、やはりローマ字の2倍近いのキーを覚えなくてはならず、初心者に敬遠されがちなことと、他に、ハイフンや「ぽ」「ぺ」「ろ」「む」がローマ字に比べてやや打ちにくいといったところや、ローマ字に比べて「かすりミス」が増えてしまうといった点です。

しかし、そのようなデメリットがあるにもかかわらず、かな入力が好きなのは、そのようなデメリットよりも、前述のメリットや長文をバシッと打ち切ったときの爽快感でしょう。
他にもローマ字に比べて腕が疲れにくいという利点もあるので、ローマ字を打ちまくって疲れたという人は、一度かな入力を試してみてはいかがでしょうか?


今回コメントをいただいた前田一茂さんは、ホームページのプロフィールを拝見すると北海道在住の15才、大晦日の日に(かなタイピングランドのためにと)送っていただきました。本当にありがとうございます。(かなタイピストコーナー最年少です)

いやはや、かな入力をはじめて11ヶ月でもこんなに速く打てるようになるんですね。(^^;)
驚きはローマ字入力もほぼ同時進行という点。さすがは私が実はもっとも速いんじゃないか?との持論の中学3年〜高校1年にぴったり当てはまる世代です。
おもしろいのはローマ字入力ソフトでアルファベットを見ながら打つので和文の入力が苦手という点でしょうか。ローマ字入力ソフトの場合位置を覚えてすぐにアルファベットの表示を消せば変換作業は飛び越えられるのでしょうが消さないとそのままで速くなってしまうんですね。ゲーム性が強いと点数の伸びが目標になるのでそうなりがちです。これもソフトの弊害の部分かも知れません。                2004.1/3

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オンスロート


9ヶ月


僕は始め、ローマ字入力しかできませんでした。
そして、昨年の春、とある方と一緒に「50音かな」入力を「興味本位」で始めました。
「ウェザータイピング」と呼ばれる有名なタイピングソフトで対戦をしました。
相手の方はすぐにやめてしまわれたそうですが、僕は根気よく続けていました。

そうすると、このソフトの公式ランキング内の50音かな部門で、1位を取れるまでに成長しました。(といってもレベルは「2」ですが・・・)

そして、このソフトに搭載されている50音かなというのが「旧50音かな」と一般的に呼ばれるものです。
旧式なせいか、新50音かなよりもさらに覚えやすいように配置されていると思います。

そのため、覚えるのが非常に簡単で、僕も1日、いや半日でタッチタイピングができるまでになりました。
その後は、この入力方式を中止しました。ローマ字入力に専念していました。
その後、今年に入ってから、また始めるようになりました。

この配列のいいところは、前述の「覚えやすい」ということだけでなく、「珍しい配列なので自慢できる」というメリットもあります。是非、みなさんも挑戦していただけたらと存じます。


今回送付いただいたのは、久々に「50音かな」入力のオンスロートさんです。
と言ってもオンスロートさんは、ローマ字入力の相当な実力者なのですが、突然「かなタイピングランド」に訪問され自身も習得されている「50音かな」入力の覚えやすさを伝えたいとのことでコメントいただきました。

その点フリーソフトとしてタイピングリンクでも紹介させていただいている「ウェザータイピング」は、「50音かな」はじめ「NICOLA」「Dvorak」の入力方式にまで対応しているというだけでなく入力方法を超えてネットワーク対戦が出来る画期的なフリーソフトです。オンスロートさんの「50音かな」での今後の活躍にも期待しています。                                                                                                 2004.1/10

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おすぎ


1年強

2003年12月〜
(38歳11ヵ月〜)


タッチタイピングをマスターしたというにはまだまだ入力速度も遅くミスも多いので恐縮なのですが,超速タイパーの方と並んでコメントできる機会を逃してなるものかと寄稿させて頂きました.

私はタッチタイピングを習得すること無しに,就職以来十余年2本指で打鍵していました.

2002年10月に,あるきっかけがありタッチタイピング習得を思い立ったのですが,この時点で覚えたのはそれまで使用してきていたローマ字入力でした.重い腰を上げての練習開始だったのですが,いざ練習を始めると練習しただけ確実に上達することに快感を覚え,タイピング練習にかなりハマリました.特にハマッタのはご多分に漏れず「タイプウェル国語R」.

その後,約1年後の2003年12月よりかな入力(旧JISかな)のタッチタイピングの練習も開始しました.

かな入力まで始めることにした理由ですが,

(1)「タイプウェル国語R」での記録の伸びが滞り,新鮮味をもとめていたこと.

(2)「タイプウェル国語R」をローマ字読みでしかまともに打てなくなっており,日本語読みで打てないんじゃまずいのではないかとの危機感を抱いていたこと.

(3)打鍵数が少ないかな入力なら,もう少し入力速度向上が狙えるのではないかと期待したこと.
等です.

まず,キー位置を覚える練習(これが一番しんどい)には「タイピング・オブ・ザ・デッド」のチュートリアルモードを使用.1日2時間を3日間程度やって大体覚えられました.(「かな入力はキーが多くて覚えられない」という方がいらっしゃいますが,少しの期間だけ辛抱して練習すれば,私のようなおじさんでも覚えられるのです.躊躇せずにトライなさってください!)

その後の速度向上練習にはメインはやはり「タイプウェル国語K」,サブで「ウェザータイピング」他を利用しました.

現在,かな入力の練習を始めて1年強が経過した処ですが,入力速度も自分としては順調に伸びてきてまして「タイプウェル」も「ウェザータイピング」もローマ字の記録を超えました.ローマ字と違ってまだ伸びしろがありそうで練習継続の意欲があります.

半年位前からは日常もかな入力を使用するようになりました.日常で使用することにより,タイピングソフトだけでは身に付かない「英数字混じり文の入力要領」等に徐々に慣れました.

かな入力は打鍵数が少なく楽なのですが,やはり「右手小指の担当範囲が広い」という一大ネックを抱えております.かな入力をされる方はなんらかの方法でこのネックを解消する努力をなさっているようです.私も今後はそれをテーマにさらなる入力速度&正確性向上を目指したいと思っています.

1年後の自分はどれくらい進歩していることでしょう.楽しみです.


一年以上ぶりの「かなタイピスト」の紹介です。
今回ご紹介するのは、タイピング仲間がいっぱいのおすぎさん、おすぎさんもローマ字入力からの転向組になるのかな?
でも凄いのは、年齢を経てからローマ字入力でタッチタイピングを覚えたにもかからわず、さらに、かな入力に挑戦されているところです。しかもかな入力をはじめられた年齢が私と同じぐらいなので結構きついハズなのですが順調に伸びておられるとのこと。
ランキングで追い越されるのも時間の問題かも (^_^;)。
「全国親父たいぱーず」の一員でもあるおすぎさんは、サイトでもいろいろ公開されているようにパソコンにも詳しい方なので、私もこれから困ったときには教えていただけると喜んでおります。
ちなみに息子さんのこすぎさんは、今年ローマ字入力で毎日パソコンコンクールに挑戦されるようです。                                                                                             2005.2/13

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小麦


18年

タイピング歴
2年半


私のかな打ち歴は、お年玉を握って
電気屋さんにワープロを買いに行ったときから始まります。
…それが何歳だったかは伏せておくとして(^^ゞ

当時、私はローマ字打ちの存在を知らなかったので
かな打ちで文章を打っていました。
私とかな打ちの出会いはそんな程度です(笑)

さて、タッチタイピングなるものを知らなかったあの頃
キーボードの位置を全部覚えるのは面倒だけれど
よく使う文字だけ覚えればいいや、なんて安直に考えて
親指・人差し指・中指の範囲内だけは
手元を見ずに打てるようになりました。

現在の私のめちゃくちゃなポジションは
当時の安直な考えが原因だと思われます。
タイピングゲームなどをすると、
両手はホームポジションを遠く離れて自由に旅立って行きます(笑)
実は、ローマ字打ちのほうがミスを少なく正しいポジションで打てるのですが思考と指が直結しないので思うように文章を書くことができません。

あるとき、
主人がフリーソフトのTypeWellを探してきてくれて
タッチタイピングを覚えてみようという気になりました。
TypeWellを始めた当初のレベルがSDぐらい、
最近、ようやくXIになったところです。

かな打ちとTypeWellのおかげで
かなタイピストの方々と知り合うことが出来ました。
「かな打ち」…それだけで親近感を覚えてしまうなんて
なんて素敵な入力方法なんでしょう(笑)

ローマ字打ち全盛だろうが
かな打ちのキーの数が多かろうが
今更ローマ字に転向する気はありません。
長年付き合ってきた「かな打ち」と
ずっと仲良くしていくのも良いものだ、と思っています。


久しぶりに女性「かなタイピスト」のご紹介、今回コメントをお願いしたのは小麦さんです。
小麦さんは、2年程前に「KANA TYPING LAND」に初めてお越しいただき、そのときは、かな打ちの指使についての質問をされました。以前はずっとエレクトーンを弾いておられたことなどもお聞きしています。

小麦さんは、現在“わんぱくで乱暴な1歳児をめぐるドタバタお笑い生活の日記とコラム”をテーマに「おんぶに抱っこ」というとても楽しいブログを書かれており、私もいつも楽しみに読ませていただいております。

子育ての合間のわずかな時間でも、タイピングを楽しまれ、最近着実に速度アップもされている小麦さん。
(すでにTYPE WELLならブランクのある私より速いでしょう ^_^;)
これからも「かな打ち」仲間としてよろしくお願いします(^^)                    2005.9/7

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康麺


8年

タッチタイプ歴は約1年4ヶ月


自分はかな入力歴が長いですが、タッチタイプを始めたのは去年の6月位からです。
それまでは右手一本で全てのキーを見ながら押していて、その無茶苦茶なタイピングのままワープロ検定2級を取っていました。(笑)

自分がかなを使った理由が「日本語のローマ字読みを知らなかったから」でした。
当時小5だった自分はローマ字がまるで読めず、どうやって入力すれば良いかあれこれ試行錯誤したのち、「kana」を使えばひらがなの通りに打てることを知って現在までかな入力です。

中1で初めてチャットした時に何故みんなが驚いていたのか分からなかったほど、当時の自分にとってかなは普通でしたね。(笑)

かなのタッチタイプを覚えるきっかけになったのは高校3年の部活の時、顧問の先生に指摘されてからです。

Excelの大会で全国優勝を目指していた頃に自分の片手タイピングがばれ、大会まで残り2ヶ月で急いで矯正を始めました。
その当時の自分はとにかく必死でした。気がついたら8時から2時まで打っていたと言うのがしょっちゅうです。
しかし、その甲斐もあって何とか大会までにはタッチタイプを習得することができました。

普通ならばここでやめてしまう所なのですが、自分は練習の最中にTOD・タイプウェルで圧倒的な速さを持つ方々の動画を見て、「どうせやるならZタイパー行こう。」と思い、Zタイパー目指すことを部内で宣言しました。

それからはとにかく速くなる為にひたすらに練習し、部内で一番速かった自分の後輩を年内に追い越し、当初8級だった毎日パソコンも2月の時点で2級にし、5月にはTWMachineの評価を得て現在に至ります。

自分は一日何時間も練習してやっと今のレベルに到達しましたので、正直才能と言うものが本当にあるとしたら自分はない方でしょう。
ですが、自分は才能と言う言葉を正直言って信じていません。
誰にだって可能性はある。意識一つで記録は伸びるはずだと考えていますし、恐らくこれからもこの考えは変わりません。

「努力は人を裏切らない。」後輩が言ってくれた言葉ですが、本当にそうだと思いますね。(^^
これからも徹底的に練習してかなのスピードを追求して行こうと思います。

最後になりましたが、自分にとってかな入力はパソコンを初めて触った時からの付き合い。いわば兄弟です。(笑)
マイナーな部類に入るかな入力ですが、これからパソコンに触れていく子供達の中にもかな打ちメインの人が増えていってくれたら良いなと思います。
しかし、今は小さな子供でもローマ字打てるんですね・・・凄いな〜。
・・・って、当時の自分が無知なだけだったのでしょうか。(^^;
 


今回は、かな打ち人の若手ではめずらしくかな入力専門、しかもMachineレベルの康麺さんです。
あちこちの打鍵トレーナーのもちろん「かな入力バージョンランキング」で知り合った康麺さんですが、最初の頃は私とそう変わらないスピードレベルでした。
それがほんのわずかな期間にどんどん速くなって、今や国語K総合Zタイパーも間近の超速Typistです。

さらに康麺さんは、高校の部活で全国大会優勝を目指されていたExcelの達人でもあります。
私も仕事で毎日のようにExcelを使っていますので、わからないことがあったら聞く人がまたまた増えて嬉しい限り。(笑)

かな打ち人の注目株の康麺さん、今の勢いでさらなる速さを追求して頂きたいですね。      2005.10/1

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torumans


20年

タッチタイピングの方は真面目に取り組んで約3年弱


 ■
きっかけ
約7年前に自動車事故でむちうちになり、原稿→キーボード→画面の繰返作業は、むちうちの首には大変辛く、これがタッチタイピングを始めたきっかけでしょう。

それと丁度その頃、女房が職業訓練校でタッチタイピング習得中(ローマ字入力)で、その原稿だけ見て入力する姿も、私の気持を助長させたのではないでしょうか。

私は仕事柄、長文を長時間入力する機会が多いので、TW国語Kよりも憲法Kの方に重きをおいて練習してきました。

しかし、2004年から国語Kの成績が全く伸びなくなり、これは年齢
(只今44歳)とともに反射神経・動体視力が落ちてきていることが原因ではないかと思い始め、それからは国語Kばかり練習を始めました。

2005年6月には「わ・を」の担当指を右手小指から薬指に変えたり、この年齢には結構無謀なことをしましたが、最近やっと身についてきたようで、記録も更新できるようになりました。

また、2005年12月1日に「全国オヤジたいぱーず」加入。
今までのように一人ではなく、同じ年代の方とタイピングについての話ができたり、ライバル心も沸いてきたりと、以前にも増してタイピングへの興味が高まっています。

私の場合、仕事に直結した趣味。それがタッチタイピングです。
成績は若い方のようには伸びませんが、何歳になっても現在のスピードと正確性が保てるように練習したいと思います。
 


またまた嬉しい仲間が増えました。torumansさんもまさしく私と同年代のかな打ち人です。
でも正確性と速さの総合性では、どうみても私より随分レベルが高い方です(^^ゞ

昨年11月に偶然「かな入力」でブログ検索して見つけたブログでコメントさせて頂いたのがきっかけで、交流させて頂いているtorumansさんは、憧れのJBL(4311B)のスピーカーを40歳で手に入れられ、それを中心にしたオーディオルーム作りのようすや、かなタイピングの記録などをご自身のサイト「Toruman Heart」に掲載されています。
予想通り『全国親父たいぱーず』にスカウトされ、ますますタイピングにも気合も入っておられるだけに、ゆたか@いそふらぼんさんとともに、40代Machine Typistをぜひ狙って頂きたいですね。

かな打ち仲間としてこれからもどうぞよろしくお願いします。                     2006.1/4

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敬称略

かな入力歴

Kana Typing Message(かなタイピングに寄せて)

( 超速Typistの方々にはTypistへのアドバイスもお願いしました。)


悠木


6年


そもそもタイピングを始めたのは、ローマ字入力からでした。
自己流で練習し、タッチタイピングを習得後、「特打」などのソフトで練習し、ある程度速くなりました。
それなりに練習したんですが、あのローマ字のせせこましさというか(ローマ字入力の方すみません)速いスピードに付いていけませんでした。
そのため、2000年ぐらいからかな入力を始めようと決意。
まずは、美佳のタイプトレーナのかな版(美佳かな)をローマ字の練習と並行する形で始めることに。
最初はキーの位置すらわかりませんでしたが慣れてくると非常に快適。しばらくして完全にかな入力に乗り換えました。
私自身、タイピングのサイトを運営していることもあり、現在も生活に密着していない単なるゲームとしてかなのタイピングを楽しんでいる状態です。
(かなタイピストと呼べるほどではない、下手の横好きですけどね…)私の好きな言葉「継続は力なり」を信じて、サイトと同じようにかなの練習を続けていくつもりです。

ここからはアドバイスのようなモノでも書いてみます。
かな入力の良さは、自分の考えをダイレクトに文字にしやすいとか、打鍵数が少ないので疲れないとかローマ字よりユーザーが少ないのでマイノリティの優越感が味わえたりするところかと。
私の偏見もありますが、ローマ字入力はある意味、スピードや身体能力にかなり依存します(かな入力も上のレベルを目指そうとすると速さが必要ですが)それに対しかな入力は、運指の範囲が非常に広いこともあり、身体能力だけではなく、創意工夫である程度補える部分もあります。
仮に、ローマ字が『若者向け』とするならば、かな入力は『違いのわかる大人向け』といえるかもしれません。(ちと偏見)

また、かな入力は、最適化することによって確実に打ちやすくなりますそれは初心者とか上級者とかに関係ありません。

標準の運指はとてつもなく打ちづらいのでむしろ初心者の方こそ最初から最適化して欲しい。かなのタッチタイピングの習得を目指している方は、ぜひ最適化の導入のご検討を。

かな入力は一般的に、タッチタイピングを習得するのが難しいと言われています実際、それは事実だと思います。
しかし、タッチタイピングができることがすべてではありません。
キーを見ながら打つという意味ではわかりやすさの面で勝っているかと。ローマ字のように覚えることがないので、その面では意外と敷居が低い配列なのかもしれません。


いろいろ書きましたが、相性とかもありますので誰にでも薦めることはできない配列なのは確かです。
しかし、ローマ字以外のもうひとつの選択肢として考えてみてはいかがでしょう。
個人的には、かな入力という文化が絶滅しない程度にかなユーザーが増えてくれることを願ってます。
 


前々からお願いしようと思っていた、かな打ち人。
シャドールームの悠木さんにやっとお願いしてコメント頂くことができました。
悠木さんの運営されてるタイピングサイト「シャドールーム」は、特にタイピングソフトのレビューが充実しているタイピングの総合サイトでたくさんの方が訪れる人気サイトです。

悠木さんはローマ字入力からの転向組みではあるものの、サイトの中で 「かな入力のススメ」 をアップされている頼もしいかな打ち人のおひとりです。
またここでも明記されていますが、かな入力においての「最適化」の必要性を特に強く示していらっしゃいます。
標準運指では右手小指に負担がかかりすぎる「かな入力」の場合、ある程度以上のレベルを求めるなら部分的にでも導入するのは必須なのかも知れませんね。
※その割に私は面倒なのですべて最初の覚えた標準運指のままですが・・・(^_^;)
少数派かな打ち仲間としてこれからもどうぞよろしくお願いします。                 2006.8/19


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