『山根麻衣』ディスコグラフィー
コメント&データ/山野楽器&CDジャーナル・CD検索システムより
タイトルデータコメント曲名
たそがれ TE/コンチネンタル
CD No.:30CH 80
発売:1985/7/21
価格:3000
ソウルフルなヴォーカルを聞かせる山根麻衣の80年5月発表の1stアルバム。松下誠のアレンジもあって,全体に軽快なポップ・サウンドになっている。このアルバムを聞くかぎりでは,色々な方向へ進めるヴォーカリストだと思わせるウマさを持っている。 (1)たそがれ
(2)ハート・フォー・セール
(3)Get Away
(4)インタールードよれよれ・ボーイ
(5)シティ・ドライブ
(6)ウエイヴ
(7)フーリン・マイセルフ
(8)光と風と波と
Sorry TE/コンチネンタル
CD No.:30CH 56
発売:1985/7/1
価格:3000

(1)My Saturday Man
(2)Sorry
(3)Emi
(4)今ひとりさ
(5)Out Of The Night
(6)Turn On Street
(7)夜明けはショータイム
(8)In Love
WILL TE/コンチネンタル
CD No.:30CH 45
発売:1985/6/21
価格:3000
'82年10月発表の山根麻衣にとって3作目のアルバムで、「気分はフェアネス」がCM曲となり、その存在が知られるようになった。ポップ感覚を持ったロック・ボーカルを聞かせている頃で、多少ソウルっぽいところもあるが、ちょうどいい加減のところ。 (1)蜃気楼へ…IN MIRAGE
(2)LOVE ME OR LEAVE ME
(3)WALK IN THE ROOM
(4)私の愛したJ.B
―「気分はフェアネス」
(5)BABY IT'S YOU
(6)DON'T WORRY,BABY
(7)MY OLD FLAME
(8)土曜の夜と日曜の朝
―I KNOW,YOU LOVE ME
(9)HIDE―AND―SEEK
THE DAY
BEFORE
YESTERDAY
TE/コンチネンタル
CD No.:35CH 6
発売:1984/4/21
価格:3500
ハスキーなヴォーカルを目いっぱい張ったロックっぽい曲よりも、ささやくように歌っているバラード「黄昏のバス・ストップ」などに魅力を感じる男性ファンがいるのが良くわかる。ライヴの迫力が想像できるアルバム。 (1)カーニバル
(2)ホワイ?
(3)カンサスの幻
(4)リトル・チャイルド
(5)ガラスの破片
(6)涙が頬をぬらす時
(7)黄昏のバス・ストップ
(8)パルチザン
(9)イマージュ
月光浴 TE/コンチネンタル
CD No.:30CH 51
発売:1985/7/21
価格:3000
ロネッツの「ビー・マイ・ベイビ」を1曲目でカバーしている。'84年5月発表の山根麻衣の5枚目のアルバム。2曲目の彼女自身が作詞・作曲した「月光浴」で、いっきに雰囲気が暗くなってしまう。ポップスの典型の曲は歌えてもボップスを作れない。 (1)ビー・マイ・ベイビー
(2)月光浴
(3)ジュディ・マイ・ラヴ
(4)黄昏にさようなら
(5)極光(オーロラ)の果てまで…
(6)黒い帽子の女
(7)果てしない夢をさがして…
(8)貿易風
(9)あなただけを
(10)風の恋人たち
フライング・
エレファンツ
TE/コンチネンタル
CD No.:30CH 162
発売:1985/12/16
価格:3000
ダイナミックに腹の底から歌いまくる山根麻衣、久々のアルバム。彼女の実妹栄子と実弟さとるを入れての新しいバンド{フライング・エレファンツ}と共に乗りに乗っている感じ。自作の曲「モノクロームの雨の中で」と「愛はエナジー」の2曲も収録。 (1)誘惑されてクーデター
(2)ルームライトは消さないで
(3)モノクロームの雨の中で
(4)HEART BEAT
(5)ミスティー・ウーマン
(6)ル・ヴァン
(7)黒のクライマックス
(8)愛はエナジー
(9)I DON'T WANT TO TALK ABOUT
Embassy TE/コンチネンタル
CD No.:30CH 176
発売:1986/11/21
価格:3000
在中仏大使と中国人女性大使館員との恋物語を中心イメージにしてまとめた新作。「砂に消えた涙」と「ラブ・ミー・テンダー」のカヴァーがアクセントになって、よくロールしているオリジナルの引き立て役になっているあたりツボを心得たと言うべきか。 (1)Midnightテレフォン
(2)夏の嵐〜Love and Hate〜
(3)砂に消えた涙
(4)Sugar Daddy
(5)愛を教えて
(6)Baby I'll Go
(7)シルキーレインの朝
(8)悲しくてたまらない
(9)Love Me Tender
(10)Bridge Of Dreams
ベスト TE/コンチネンタル
CD No.:30CH 252
発売:1987/7/21
価格:3300
もはやベテランのほうに入れてもよい山根さん初のベスト盤。豊かな懐を想像させるに十二分な様々なシチュエーション、色々な感情が、どれもこれも力を込めて歌われています。重さがいつもどこかに保たれているのは経験故か音楽に対する直向きさ故か。 (1)たそがれ
(2)SORRY
(かわいそうだと言わないで)
(3)愛はエナジー
(4)ビーマイ・ベイビー
(5)モノクロームの雨の中で
(6)ガラスの破片
(7)フーリン・マイセルフ
(8)蜃気楼へ…
(9)私の愛したJ.B.
―「気分はフェアネス」
(10)MY OLD FLAME
(11)黄昏にさようなら
(12)誘惑されてクーデター
(13)リトル・チャイルド
1958 TE/バイディス
CD No.:30CH 402
発売:1989/6/21
価格:2812
この人みたく{歌える}女性ロック・ヴォーカリストって,昔はいっぱいいた気がするのに,どこ行っちゃったんでしょうね。気心知れたバックを得て,重心低めのどっしりしたアンサンブルがなかなかうれしい1枚。詞はやっぱり一部トゥー・マッチだけど。 (1)Living For The Music
(2)Maybe Tomorrow
(3)Cold War
(4)Darlin' Come Home
(5)Nobody's Girl
(6)I Need You Here
(7)Out Of The Blue
(8)In Flames
(9)Tokio's Paradise
(10)〜Overture〜
Through The Storm
山根麻衣・
窪田晴男
UNIT
VI/インビテーション
CD No.:VICL 421
発売:1993/6/23
価格:3059
理屈ではない、ロックの感性とはなんぞやというのを再認識させられる。山根の歌と、ギターを始めとする窪田の演奏と、スティーヴ衛藤による若干のパーカッションで、実にフリーでエモーショナルな世界を作り上げる。多少マニアックだがそれも許容範囲。 (1)リヴィング・フォー・ザ・シティ
(2)シンパシー・フォー・ザ・デヴィル
(3)ノー・ウーマン・ノー・クライ
(プライヴェート・スケッチ)
(4)アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー
(5)アクエリアス
(6)上を向いて歩こう
(7)ユー・メイク・ミー・フィール・ブランド・ニュー
(8)ホール・ロッタ・ノイズ
(9)ジャンピン・ジャック・フラッシュ
(10)アイム・フリー
(11)ノー・ウーマン・ノー・クライ
(12)リヴィング・フォー・ザ・シティ
(リプライズ)
【購入可能】
BLACK
 JACK
CO/コロムビア
CD No.:CODC1023
発売:1996/11/1
価格:1020

(1)インヴィジブル・ラヴ
(イングリッシュ・ヴァージョン)
(山根麻衣)
(2)同(ジャパニーズ・ヴァージョン)(同)
(3)同(オリジナル・カラオケ)

タイトルデータコメント曲名
WOMAN TONE TE/BAIDIS
CD No.:
30CH-317
発売:1988/8/21
価格:3000
Soulfull Rock & Heatfull Ballad
DocumentaryにせまるSoundに圧倒される。
(1)PRETENDER 作詞:山根麻衣・山根えい子/
            作曲:岩田雅之/編曲:樫原伸彦
(2)LADY LUCK 作詞:山根麻衣・山根えい子/
            作曲:岩田雅之/編曲:樫原伸彦
(3)RATHER BE BLIND 作詞・作曲:山根麻衣/
            編曲:樫原伸彦
(4)HOWDY LADY 作詞:山根麻衣・山根えい子/
            作曲:伊秩弘将/編曲:樫原伸彦
(5)ALL YOUR LOVE 作詞・作曲:BOB SEAGAR/
            編曲:樫原伸彦
(6)LIVE FOR LIFE 作詞:山根麻衣・山根えい子/
            作曲:土方隆行/編曲:樫原伸彦
(7)GIMME AN ANSWER 作詞:山根麻衣・山根えい子/
         作曲:山根麻衣・宮原学/編曲:樫原伸彦
(8)JOY 作詞:山根えい子/作曲:宮原学/編曲:樫原伸彦
(9)A SIGN 作詞・作曲:山根麻衣/編曲:樫原伸彦
(10)MELODY 作詞:山根麻衣・山根えい子/
            作曲:山根麻衣/編曲:樫原伸彦
【情報提供:のぶさん】